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八条ケ池の錦水亭

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八条ケ池の畔にある錦水亭(きんすいてい)は、1881(明治14)年創業の老舗料亭。池に突き出した座敷棟など数寄屋造りの座敷が点在し、自然豊かな大庭園に溶け込んだような景観は見事です。

創業以来の伝統のたけのこ料理をはじめとして、秋の松茸、昼のお弁当など、京料理の美と技を誇る高級料亭です。この地に江戸時代中期ごろからあった、桟敷状の茶屋に始まり、明治の創業のころには池座敷が建ち並んだ、現在のような景観になったそうです。

八条ヶ池に面した池座敷が6棟、奥の放生池に面した池座敷が2棟、その奥の本館があります。総客室数は50室に及ぶとか。

錦水亭
創業 : 1881(明治14)年
設計・施工 : 不明
京都府長岡京市天神2-15-13
撮影 : 2019.7.8
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八条ヶ池の池座敷6棟は少しづつ向きを変えて建っています。
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左から入母屋造り桟瓦葺き、入母屋造り茅葺き、入母屋造り杮葺き、寄棟造り杮葺き、入母屋造り茅葺き、入母屋造り桟瓦葺きと微妙に意匠を変化させています。
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長岡天満宮の正面参道に向かって、八条ヶ池の西岸を歩くと左側にあります。
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枝を広げた見事な松の木。
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更に南に進みます。
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錦水亭の池座敷への入り口、正門です。
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木造の門。ここを仲居さん達か出入りしていました。後で出てくる本館に厨房があるので、昼のお膳を運んでいるようです。
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この辺は2棟ある奥の座敷棟です。
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池と露地の反対にある本館は1925(大正15)年の上棟で、入母屋造りの妻を正面に向ける東西棟が並び、外壁の赤壁が印象的な建物です。
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本館脇のせせらぎ。樹木に隠れていますが、石橋が架かっています。
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1階に小座敷5室と料理場、2階には大広間と小座敷5室があるとか。
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玄関が開いていたので、中を。
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これ以降の内部と料理の写真はネットから借用しています。
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by gipsypapa | 2019-08-09 08:29 | 建築 | Trackback | Comments(0)

総持寺参道の貞寿庵

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京都が続いたので、地元をちょっとだけ。散歩コースの一つ、茨木市の総持寺に向かう途中に、「貞寿庵(ていじゅあん)」があります。

築200年といわれる蔵を改修した蕎麦屋です。よく前を通るので、長く気になっていましたが、入ったのは初めてでした。木造、土蔵造り2階建て。

貞寿庵
江戸時代後期
設計・施工 : 不明
大阪府茨木市総持寺1-12-31
撮影 : 2019.6.21
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11:30開店というので、早目が良いだろうと12時前に入りましたが、満席で1階でしばらく待つことに。
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年配のご夫婦がやっています。
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1階にも席があるそうですが、案内されたのは2階の大部屋。
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屋根裏の2階大部屋。

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2階にも女性が一人、注文をさばいていました。お膳は1階からダムウエイターで上がってきます。
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品数は少ないです。勿論、蕎麦さえあれば問題ありません。
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頼んだのはワサビ蕎麦切りとビール。
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わさびは早めに出てきて、待つ間に自分ですりおろします。
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入るときには満席でしたが、帰るころにはガラガラ。聞くと、いつもはこんなことはなく、12時前に込み合っていたのは偶然だったようです。
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by gipsypapa | 2019-08-01 07:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)

大原野神社(その1)参道で昼食

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今回、大原野地区を訪ねた一番の目的はここでした。大原野神社(おおはらのじんじゃ)は長岡京の西の小塩山の東麓に鎮座しています。平安京遷都後も二十二社(にじゅうにしゃ)の1社で、常に朝廷の殊遇を受けた、国家鎮護の社とされたそうです。

延暦3年(784年)に桓武天皇が長岡京へ遷都した際に、桓武天皇の后の藤原乙牟漏が藤原氏の氏神である奈良春日社の分霊を勧請して、しばしば鷹狩を行っていた大原野に祀ったのに始まるとか。源氏物語の作者、紫式部は大原野神社を氏神と崇め、この大原野の地をこよなく愛していたそうです。

大原野神社
京都市西京区大原野南春日町1152
撮影 : 2019.5.13
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正法寺の参道を大原野道へ戻ると、すぐ北側に大原野神社の鳥居が見えます。
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鳥居の脇に「春日乃茶屋」只今営業中の看板。丁度、お昼過ぎなのでここで何か食べるつもりです。
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石段を上ると、二の鳥居。
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木々が生い茂る参道です。
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石碑があり「神鹿苑」とあります。平成2年まで大原野神社では神の使いという鹿を飼っていた名残だとか。
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右に和風建築が見えてきました。これが春日乃茶屋かと思いましたが・・・
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近づくと違いました。「そば切り こごろ」という蕎麦屋でした。後で調べると1年半ほど前に開店したばかりでした。
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この日は5月中旬ですが真夏日。昼時で空腹の上に、歩き疲れたのと暑いので、もともと何か食べるつもり。
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頼んだのはメニューの右端「細切りそば」と「えびすビール」。そばは本当に蕎麦が細く美味しかったです。そばつゆは江戸前の藪蕎麦のような濃く甘いものではなく、京都らしいあっさり系。暑い日にはぴったりで癖になりそう。
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これろ次の店内の写真はネットから借用しています。
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その隣が「春日乃茶屋」でした。ドアで仕切られているだけなので、同じ経営かもしれません。
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春日乃茶屋はお茶と甘味処ですが、季節の和食も食べられます。
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次回アップする鴨沢の池のほとりに床を並べる、眺めがいい店でした。
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境内から西へ抜けて勝持寺の参道に出たところにも春日乃茶屋の看板。
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by gipsypapa | 2019-07-08 08:24 | 建築 | Trackback | Comments(0)

京都祇園の「萬 燕楽」

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海外から来たジプシー音楽ファンとの夕食は、祇園で、とのリクエストだったため、ネット予約していた「萬 燕楽(よろず えんらく)」に行きました。昔は茶屋だった町家を改装したとかで、私の好みでここを選んだのです。季節の料理や生麩や生湯葉などの京料理を提供する、リーズナブルで雰囲気が良い居酒屋でした。

萬 燕楽
明治初期
設計・施工 : 不明
京都市東山区祇園町南側570-143
撮影 : 2019.4.30
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夕暮れ時の祇園。こんな店がいくつもあります。
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お目当ての店の通りです。
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茶屋街だったことが偲ばれる通りにあります。築120年だそう。
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1階にはカウンター。
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予約していた2階の個室。
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これ以降の写真は食べログなどから借用しています。
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急な階段。手すりがないので怖かったです。
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祇園と聞くと、一見さんお断りとか、値段とかで、敷居が高いと思いますが、最近は変わってきているようです。この店はいつも行く大阪梅田の店よりはるかにリーズナブルでした。ネット情報はありがたいです。
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店を出ました。すぐ近くにある京都らしい通り抜けの路地裏。ここもお店です。
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食事が終わって再び八坂神社の西楼門前へ。ここから市バスに乗ってJR京都駅に行きました。



by gipsypapa | 2019-06-20 08:19 | 建築 | Trackback | Comments(2)

円山公園から八坂神社へ

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この日のジプシー音楽ファンとの待ち合わせ場所は八坂神社です。円山公園からすぐ、歩いて移動します。円山公園西側にある長楽館です。タバコ王と言われた村井吉兵衛の京都別邸でした。現在は喫茶・レストランのほかホテルとして使用されています。既にこのブログで素晴らしい内部の写真も紹介していますので、そちらもご覧ください。

長楽館
旧村井吉兵衛京都別邸
1909(明治42)年
京都市指定有形文化財
設計 : J.M.ガーディナー
施工 : 清水満之助(清水組)
室内装飾 : 杉田商店(東京),河瀬商店(京都)
京都市東山区八坂鳥居前東入円山町604
撮影 : 2019.4.30
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これも以前アップした中村楼。八坂神社の東側に隣接。創業450年の歴史を持つ京料理の老舗です。詳細はこちらを見てください。

中村楼
明治期
設計・施工 : 不明
京都市東山区祇園町南側509
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ちょっと覗くと、つい入ってみたくなりますが・・・
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え~と、やっぱり敷居が高いです。



by gipsypapa | 2019-06-18 07:43 | 建築 | Trackback | Comments(2)

がんこ高瀬川二条苑(その1)

平成から令和に変わる前後の10連休の真っ只中。普段でも京都の人の多さに恐れをなして出不精になって、近いわりに行く機会が少ない京都のど真ん中を訪ねることになりました。理由は趣味のジプシー音楽の趣味仲間が海外から来日するからでした。京都で一緒に夕食をすることになり、夕方の待ち合わせ。せっかくなので、ランチから京都へ行くことにしました。
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高瀬川二条苑は、1611(慶長16)年に、高瀬川の開削者である豪商、角倉了以(すみのくらりょうい)が源流に建設した別邸跡にある日本庭園で、高瀬川源流庭苑とも呼ばれます。庭園の一角には、江戸時代初期に小堀遠州により作られた茶庭が現存します。

明治時代になって、元勲だった山県有朋が当地に第二無鄰菴と呼ばれる別邸を建設。このときに庭園は、無鄰菴を作庭した小川治兵衛により改修されています。山県以降は、日本銀行総裁川田小一郎らが当地に別邸を構えていたとか。現在は大岩邸で、日本料理レストラン「がんこ高瀬川二条苑」として使われています。

がんこ高瀬川二条苑
京都市中京区東生洲町484-6
撮影 : 2019.4.30
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いくつか訪ねた「がんこお屋敷シリーズ」の一つ。立派な石垣は昔のままでしょうか。
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ここはずいぶん以前から営業していて、前を通るたびぶ気になっていましたが、入るのは初めて。
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門の手前に「角倉了以別邸跡」の石碑。
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玄関前には「山県有朋 第二無鄰庵跡」。いずれも跡です。
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がんこが営業するまでは、大岩邸という個人の住居として使われてきたそうです。
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建物自体は純和風ですが、古くないです。少なくとも戦後のものでしょうか。
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部屋は大小、かなりの数がありました。
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案内された部屋。さすがに10連休、個室は取れませんでした。満員です。
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外国のお客さんが多かったです。
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いつものランチメニュー。種類は豊富ですが、がんこお屋敷シリーズでは共通しています。
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食後に庭を散策。
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ガラス張りで明るくモダンな和風建築です。
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季節によっては鴨川に川床も出しているようです。
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ネットにある夜景を借用します。
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次回は庭を紹介します。



by gipsypapa | 2019-06-07 09:35 | 建築 | Trackback | Comments(2)

山崎の三笑亭

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離宮八幡の西側に隣接する三笑亭(さんしょうてい)は、西国街道の京都と大阪の境目に位置していて、かろうじて京都府です。 開業は明治時代という百十年余りの歴史がある老舗。油の発祥地である離宮八幡宮の御神油を頂いて天ぷらを始めたそうです。今は割烹みたいですが、当初は料理旅館だったとか。木造2階建て。

三笑亭
詳細不明
京都府乙訓郡大山崎町大山崎小字西谷1
撮影 : 2019.4.20
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すぐそばにある石碑。歌碑みたいですが、読めません。
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2階の窓はサッシになっていますが、1階の感じは古そうです。
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暖簾が取り込んでありますので、このときは準備中。
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離宮八幡宮の御神油を使って創業したんですね。山崎は筍の産地なので、天ぷら以外に筍料理も。なかなかのお値段です。
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右にベンガラ壁のような建物が繋がっていますが、ここも三笑亭かどうかわかりません。
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さらにその右には石貼り風の蔵のような2階建て。
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暖簾が出ているときと内部の写真をネットから借用します。
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by gipsypapa | 2019-06-05 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

福山黒酢の郷 桷志田

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霧島から南下して大隅半島の付け根まで下りてきました。ここでランチです。「黒酢本舗 桷志田(かくいだ)」は、日本初の黒酢レストランだとか。長期熟成、有機玄米黒酢「桷志田」の製造と販売を行っていますが、ここの見所は店舗の裏側に広がる壷畑。鹿児島の高温な気候のもと、壷に入れて蓋をするだけで10年近く熟成させた、まろやかな黒酢が名物です。

福山黒酢の郷 桷志田
鹿児島県霧島市福山町福山字大田311-2
撮影 : 2019.3. 12
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2階の広い黒酢レストラン。写真はネットから借用しています。
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ランチは酢豚がメインですが、すべての料理や飲み物に黒酢が使われています。
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2階からの眺め。ここでの見所は壷畑です。
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いくつ並んでいるんでしょう。壮大な風景です。
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一つ一つの壷には仕込んだ日付を書いたラベルが貼ってあります。
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一度仕込んだら、手を加えずそのまま10年近く放置するとか。
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年代ごとにグループに仕分けして管理しているようでした。
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色違いの壷もありますね。
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南国らしい花が咲いていますが、例の如く花オンチです。
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by gipsypapa | 2019-04-27 08:29 | | Trackback | Comments(2)

麹の里 麹蔵河内(バレルバレープラハ&GEN)

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鹿児島市街を抜けて,、昨日は大雨だった仙巌閻の前を通過し、霧島市に入りました。この日2回目のトイレ休憩は、鹿児島空港前にある「麹の里 麹蔵河内」で薩摩焼酎の試飲を兼ねていました。

説明によると創業者の河内源一郎が明治43年には暑さに強い、クエン酸、グルタミン酸を大量に生み出す麹菌を発見。『河内菌』と名付け、焼酎や味噌、醤油、日本酒などの発酵食品の原料として使われています。

ここは焼酎と麹とチェコのテーマパーク「バレルバレープラハ&GEN」になっていて、各種の麹由来の食品とともに、チェコ産のビールやグッズを販売すしています。またパーク内には「こうじ蔵GEN」や「リトルプラハ」というレストランもあります。

麹の里 麹蔵河内(バレルバレープラハ&GEN)
鹿児島県霧島市溝辺町麓876-15
撮影 : 2019.3.11
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ペッパー君がお出迎え。
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色んな焼酎の試飲ができるといううたい文句。置いてあったすべての銘柄を楽しみました。
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この辺はチェコのエリア。
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ボヘミアングラス。
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歴史のある麹屋ですが、お洒落な洋風レストランがいくつかあります。
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入り口脇に建つのは一升瓶のオブジェです。
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目の前には鹿児島空港。霧島市にあるんですね。
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この日の宿がある霧島温泉へ。



by gipsypapa | 2019-04-22 08:20 | | Trackback | Comments(2)

知覧麓武家屋敷 高城庵

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旧高城家住宅に隣接する高城庵(たきあん)は、武家屋敷内にあり、昭和初期に建てられた店主の生家を当時のままの姿で利用しています。薩摩知覧の郷土料理を藩政時代からのお膳で食べられる食事処で、隣の旧高城家住宅は、団体予約客向けに使っているそうです。木造2階建て。

知覧麓武家屋敷 高城庵
1930(昭和5)年
設計・施工 : 不明
鹿児島県南九州市知覧町郡6329
撮影 : 2019.3.11
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旧高城家住宅とは門が別にあるので、兄弟か、近い親戚の家だったのでしょうか。
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左端の文字は「酒乱」?それとも「酒すし」?「酒乱」だったら知覧の親父ギャグか、と思ったら後でわかりました。
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薩摩知覧の郷土料理を食べられる食事処です。
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ランチはツアーで予約していたので、入りませんでした。
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ということでこれ以降の写真はHP他のネットから借用しています。
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HPでは予約する必要がありそうでした。
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ネットにありました。やはり「酒ずし」でした。
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地酒を使った寿司で、具材はタケノコ、シイタケ、カマボコ、さつま揚げ、錦糸卵、きびなご、山椒などを散らしたもの。
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手でさいたキビナゴの刺身は鹿児島ではポピュラーです。
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『酒ずし』を作る時に使う桶。直径30cmくらいで、ごはん5合程度が入るそうです。




by gipsypapa | 2019-04-16 08:30 | 建築 | Trackback | Comments(1)