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山梨宝石博物館

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河口湖の南側に山梨宝石博物館があります。個人的には特別な興味はなかったのですが、女性陣の強い希望に負けて行くことになりました。知らなかったのですが山梨県は日本の貴金属加工産業で日本一らしいのです。

国内最初の宝石専門博物館で、洋風の建物内には世界中から集めた希少な宝石500種、およそ3000点が展示されています。カット石、宝石製品だけでなく、水晶を初めとした巨大な原石も展示されていて予想以上に楽しめました。

山梨宝石博物館
2007(平成19)年
設計・施工 : 不明
山梨県南都留郡富士河口湖町船津6713
撮影 : 2017.8.28
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広い展示室にたくさんの宝石や原石が並んでいました。
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入ったら正面に飾ってある屏風。
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素晴らしい螺鈿細工です。
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なぜか出所などの解説は見当たりませんでした。
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ほとんど存在するすべての宝石の製品が展示されています。以下はほんの一部です。
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奥には原石が展示されていました。
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水晶の原石が多かったです。
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建物の外観はストリートビューから。
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隣に洋館が見えます。カフェらしいのですが、詳細は分かりません。



by gipsypapa | 2018-04-25 08:54 | | Trackback | Comments(2)

河口湖の逆さ富士

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夕刻に河口湖湖畔にある富ノ湖ホテルに到着しました。河口湖は、富士山の北側に位置し、富士五湖の1つでっする。富士箱根伊豆国立公園に指定されていて、富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にあります。面積は富士五湖では2番目の大きさだとか。

旅の初日は全工程ほぼ雲が大きく広がっていて、到着して時はまったく見ることが出来ませんでしたが、翌朝は雲がなく、ホテルの正面に富士山を見ることができました。

富ノ湖ホテル
山梨県南都留郡富士河口湖町浅川55
撮影 : 2017.8.27 & 28
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宿泊した富ノ湖(とみのこ)ホテル。富士山を見るロケーションがいいので、外国人ツアー客で一杯でした。
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早朝ですが、ホテルの窓から富士山がはっきり見えました。
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湖畔まで下りて遊歩道を散歩しました。
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西に向かって遊歩道を進むと河口湖大橋が見えてきます。
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コテージのような建物があります。キャンプ場みたいですが、無人でした。
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産屋ヶ崎(うぶがさき)にある産屋ヶ崎神社。
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神社は小高い山の上にあります。
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産屋ヶ崎は富士山展望の絶好ポイント。
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河口湖大橋に到着。
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河口湖大橋の西側に湖が広がっていて、西側が圧倒的に広いのです。
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大橋の東に富士山。

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ホテルの前を通る国道137号線のトンネルをくぐって戻ります。
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日が昇り始めました。
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残念ながら完全に夜が明けた頃には、雲に隠れてしまい、このあと再び見ることは出来ませんでした。
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ネットにあった航空写真。散歩したのは右下の丸い範囲の上半分だけです。
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実際に富士山を見て初めて気づきました。8月末は冠雪がないのです。せめて5月か6月までにこないといけません。ネットの写真です。美しい。


by gipsypapa | 2018-04-24 08:52 | | Trackback | Comments(2)

富岳風穴

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青木ケ原にあるもう一つの観光スポット、富岳風穴(ふがくふうけつ)は富士山の北西山麓にある火山性洞窟(風穴)で、そのあたりにいくつかある風穴のうちで最大のものです。冷蔵機器がない時代は天然の冷蔵庫として使用され、昭和初期までは、蚕の卵の貯蔵に使われていたそうです。総延長201m、高さは8.7mにおよぶ横穴で、国の天然記念物にも指定されています。

富岳風穴
天然記念物
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖青木ケ原2068-1
撮影 : 2017.8.27
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樹海の中を進みます。
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階段を下りたら洞窟の入り口です。
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鳴沢氷穴に比べると歩きやすい横穴型洞窟。
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鳴沢氷穴より氷は少なかったです。
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蚕の卵を冷蔵保存していたとか。
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自分で撮った写真は手振れがひどいので、これ以降はネットの写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2018-04-23 07:56 | | Trackback | Comments(2)

鳴沢氷穴


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白糸の滝から富士山の西側をさらに北上し、山梨県に入りました。初日の宿は河口湖温泉です。途中、あらかじめ調べた観光スポットへ。鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)は国道139号から青木ヶ原樹海へ入った場所にあり、西隣にある富岳風穴とともに富士山麓の天然記念物に指定されています。

富士山の溶岩洞で、総延長156メートル、幅1.5-11メートル、高さ1-3.6メートルの洞窟です。平安時代初期の貞観6年(864年)に、貞観大噴火といわれる富士山の北西山麓での大規模な噴火活動で噴出した溶岩が徐々に冷え固まるときに、内部の高熱なガス体や冷え切らない溶岩が抜け出すことで形成された空洞の一つが、この鳴沢氷穴です。

氷穴といわれるように、内部は非常に低温で、年間の平均温度は摂氏3度程度だとか。地下21mの「木の池」では、氷柱や玄武岩質溶岩群を見ることができます。

鳴沢氷穴
天然記念物
山梨県南都留郡鳴沢村8533
撮影 : 2017.8.27
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鳴沢氷穴と富岳風穴の道路標識が見えてきました。
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土産物屋を兼ねているこの建物から入り、右側へ進みUターンして洞穴へ。
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竪穴環状形です。
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樹海の間を下っていきます。
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人気の観光地です。行列が出来ていました。
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氷穴内には氷の貯蔵庫があります。
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江戸時代は保存した氷を将軍家などに献上するため、大正時代には冷蔵庫用の氷などに使われていたそうです。
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現在は毎年冬に四角い氷を作って搬入し、当時を再現しています。
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これ以降はネットの写真です。
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by gipsypapa | 2018-04-21 08:13 | | Trackback | Comments(4)

白糸の滝(富士宮市)

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道を間違って北に行き過ぎていましたので、あらためて南下して白糸の滝に到着。白糸の滝と呼ばれる滝は日本各地に多数ありますが、ここ富士宮市の滝は、その中でも有名なものの一つです。芝川の流れと富士山の雪解け水が岩盤から湧き出て、幅200m、高さ20m滝になっています。

国の名勝及び天然記念物に指定され、日本の滝百選のひとつです。2013年(平成25年)6月22日、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されました。

白糸の滝
名勝、天然記念物
静岡県富士宮市上井出
撮影 : 2017.8.27
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有名な観光地なので土産物屋が数軒並んでいます。
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厳磐叢(ゆついわむら)神社。音止の滝をご神体として、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と磐長媛尊(いわながひめのみこと)の女神二神を祀る神社で、音止の滝の直上にあります。
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白糸の滝の上流にある音止めの滝。
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これから行く白糸ノ滝とは対照的に勇壮な滝で、高さ 25mの絶壁から轟音をとどろかせていました。
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途中の店に赤富士の絵が販売されていました。
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さらに下っていきます。
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橋を渡って滝つぼへ。
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見えてきました。
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幅200mの滝。この風景が白糸です。
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一番大きな主滝の前には、多くの観光客。外国人の方が多かったです。
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by gipsypapa | 2018-04-20 08:45 | | Trackback | Comments(2)

田貫湖(たぬきこ)

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国道139号線を北上、富士山の西側を走りました。次回アップする白糸の滝に向かっていましたが、道を間違ってしまい、Uターンでできず、道なりに走ったら、ここまで来てしまいました。

田貫湖(たぬきこ)は富士山の西麓、朝霧高原の一角にある、断層活動で隆起した古富士泥流の窪地を拡大させて形成された人造湖だそうです。元々は狸沼あるいは田貫沼と呼ばれていた小さな沼地でしたが、1923年に発生した関東大震災の影響で、周辺の水を供給していた芝川の水量が減少したことから、農業用水を確保するために1935(昭和10)年から狸沼に堤防を建設し始め、沼を人工的に拡張して湖にしたとか。

田貫湖(たぬきこ)
静岡県富士宮市猪之頭2929
撮影 : 2017.8.27
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駐車場から湖畔へ向かいます。
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天気がイマイチ。本来なら見えるという富士山は雲の陰です。
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ネットにあった航空写真。
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季節と天気に恵まれるとこういう姿が見れるのですが。

by gipsypapa | 2018-04-19 08:31 | | Trackback | Comments(0)

田子の浦港 漁協食堂

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年中行事になった、8月終わりの家族旅行。北海道はおおむね行ったため、前年は台北旅行にしましたが、今回は富士山周辺を見て、伊豆半島を周る3泊4日の旅でした。新幹線の新富士駅で降りて、レンタカーで周ります。

お昼前に到着したので、まず腹ごしらえのために田子の浦へ行きました。しらす丼が有名な田子の浦漁協食堂。早朝、競りが行われる場所が、お昼は食堂になります。目の前の漁港を眺めながら食べる新鮮なしらすは、さすがに美味しかったです。

田子の浦港 漁協食堂
静岡県富士市前田字新田866-6
撮影 : 2017.8.27
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漁協の競りの場所なので、屋根はありますが、吹きさらし。
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メニューは「プリプリ生しらす丼¥800」、「しらすの釜揚げと生のハーフ&ハーフ丼¥650」、「釜揚げ丼¥650」とお手ごろです。
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勿論、しらす以外にもアジやマグロの丼もあります。
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釜揚げ丼。
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ハーフ&ハーフ丼。
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漁港が目の前です。
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by gipsypapa | 2018-04-18 08:00 | | Trackback | Comments(0)

佐原の食を巡る

江戸の風情が残る佐原の町には観光客が訪れる飲食店がいくつかあります、既に蕎麦の小堀屋本店と別館はアップしたので、そのほかをいくつか紹介します。ただし、自分で入った店ではありませんので、悪しからず。撮影 : 2017.7.9

リストランテ カーザ・アルベラータ
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古そうな和風の邸宅がイタリアンレストランになっています。

リストランテ カーザ・アルベラータ
詳細不明
千葉県香取市佐原イ1727
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これ以降は食べログから借用しています。
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佐原千与福
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忠敬橋の袂で、伊能忠敬旧家の小野川沿い真向いにある和風レストラン。こちらも和風の邸宅が会席料理などの店になっています。

佐原千与福
詳細不明
千葉県香取市佐原イ1720-1
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これ以降も食べログから。
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珈琲 遅歩庵いのう
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伊能忠敬が婿入りした伊能茂左衛門の17代目が店主をしている珈琲店です。

珈琲 遅歩庵いのう
詳細不明
千葉県香取市佐原イ1721-1
2撮影 : 2017.7.9

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これ以降も食べログから。
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「東京バンドワゴン」というドラマの撮影に使われたそうです。[#IMAGE|c0112559
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by gipsypapa | 2018-04-14 09:28 | | Trackback | Comments(2)

佐原の町屋建築

江戸から明治時代の香りを残す、佐原らしい町家で、今までアップしなかった建物で目を引いたものを紹介します。撮影 : 2017.7.9

大高園茶舗
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植田屋荒物店の向かいにある大高園茶舗。江戸中期の1765(明和2)年創業で、タバコの製造販売と茶商を営んだ老舗です。現在も伊能忠敬愛飲のお茶を再現したオリジナル銘茶『忠敬好み』をはじめとした、80品目以上のお茶のほか、茶器、煙草、珈琲豆、海苔を販売しているそうです。店舗は1892(明治25)年の佐原大火の後に造られた切妻平入、木造2階建て。

大高園茶舗
1892(明治25)年
設計・施工 : 不明
千葉県香取市佐原イ3401
撮影 : 2017.7.9
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この写真はネットにあったものを借用。

暮らしの雑貨 らばん
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佐原らしい町家を雑貨や土産物屋として使用しています。多くの人で賑わっていました。

暮らしの雑貨 らばん
詳細不明
千葉県香取市佐原イ3399

福新呉服店
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1804(文化元)年創業で、現在で七代目の老舗です。町家の店舗は土蔵造りで防火対策をしています。現在は観光客を意識して和風の小物を扱っているようです。千葉県有形文化財の木造、土蔵造り、2階建て。

福新呉服店
1895(明治23)年
千葉県有形文化財
設計・施工 : 不明
千葉県香取市佐原イ505

金清
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大正末期に建てられた金清(きんせい)。元は明治後期に創業した和服の仕立て屋「裁縫教授所」だったとか。寄棟の町家建築で、現在は税理士事務所として使われています。木造2階建て。

本宮税理士事務所(旧金清)
1924(大正13)年
設計・施工 : 不明
千葉県香取市佐原イ1722
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ストリートビューの写真です。

八木の耳かき工芸
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典型的な町家の表戸が大きく開かれ、どう見ても職人の男性が座っているのが見えました。調べると有名な耳かきを製造販売する店でした。木造2階建て。

八木の耳かき工芸
詳細不明
千葉県香取市佐原イ504
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ネット販売されています。
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by gipsypapa | 2018-04-13 08:30 | 建築 | Trackback | Comments(2)

佐原の町並み

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香取市の佐原は江戸時代に利根川水運の中継基地として栄えた場所で、現在でも支流の小野川沿いを中心に江戸情緒あふれる古い町並みが残っています。

佐原が繁栄した江戸時代末から昭和時代初期にかけて建てられた木造の町家や蔵造りの店舗、洋風建築などが多く残っていて、独特の町並みが見所でした。商家町の歴史的景観を残す町並みとして、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

千葉県香取市佐原イ
撮影 : 2017.7.9
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駐車場から川べりに向かう途中に伊能忠敬記念館があります。
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伊能忠敬は寛政12年(1800年)から文化13年(1816年)まで、足かけ17年をかけて全国を測量し。
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『大日本沿海輿地全図』を完成。国土の正確な姿を明らかにしたことで有名です。
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中は見ていませんが、伊能忠敬記念館です。また近くに旧宅がありますが、そこは見たので後で。
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小野川に出ました。
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“舟めぐり”がよさそうですが、この日は運航していないようでした。
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樋橋。
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忠敬橋。
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小野川に直交する通りにも古い町家や洋館があります。これらはいずれ。
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お祭りがあるんでしょう。山車の準備みたいです。
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これらの見所を探して散策します。



by gipsypapa | 2018-03-30 09:24 | | Trackback | Comments(6)