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城ヶ崎海岸

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伊東温泉から伊豆半島の東海岸を南下して城ヶ崎海岸(じょうがさきかいがん)へ行きました。城ヶ崎海岸は、次回アップする大室山が約4,000年前に噴火したとき溶岩が海に流れ出し、海の侵食作用で削られてできた、約9kmにわたる雄大な出入りの激しい溶岩岩石海岸です。富士箱根伊豆国立公園に指定されています。

城ヶ崎海岸
静岡県伊東市富戸門脇崎
撮影 : 2017.8.29
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門脇崎灯台
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門脇崎灯台(かどわきさきとうだい)は1960(昭和35)年に建設、初点灯され、1995(平成7)に現在の展望台付きの灯台に改築されました。塔の高さは地上24.9m、展望台は地上17mのところにあります。鉄筋コンクリート造り。なお、↑の写真はネットから借用しています。
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展望台へ。
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海岸が一望できました。
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門脇吊橋
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城ヶ崎の名所、長さ48m、高さ23mの海の吊橋です。1968(昭和43)年に最初に架けられました。その後、改修したりしたそうですが、老朽化のため1997(平成9)年に前面架け替えられました。
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吊り橋から下を見ています。
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by gipsypapa | 2018-05-09 08:14 | | Trackback | Comments(2)

伊東温泉 壷ふじそば店

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翌日はチェックアウトしたあと、見たかったレトロな旅館建築を見て周ったので、お腹がすきました。お昼の店をさがして、駅前の湯の花通りをぶらり散策。温泉地だからか、いくつか見た飲食店は値段が高め。その中でも構えが古そうで値段も適当なそば屋を見つけたので、ここに決めました。

壷ふじそば店
静岡県伊東市猪戸1-1-16
撮影 : 2017.8.29
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入り口で見た印象はこじんまりした店かと思いましたが、中は広く、レトロでいい雰囲気。
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商店街ですが、ちゃんとした坪庭があります。
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天ぷらそばです。つゆが黒いのは関東系というか、これが普通ですね。優しい味で気に入りました。
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湯の花通りの雑貨屋の店先です。
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もう少し北にはJR伊東駅。そこまで行かなかったので、ネットにあった写真を借用します。

by gipsypapa | 2018-05-08 08:02 | | Trackback | Comments(0)

伊東観光番

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ケイズハウスから東に進み松川に架かる大川橋を渡ると南側にある伊東観光番。戦後に建てられた松原交番だった建物を利用した観光案内所です。左右対称の真っ白な建物で、1階は左右が四半円形の曲面壁になる軽快で特徴的な外観です。静岡県内に現存する最古の交番建築だとか。国の登録有形文化財の補強コンクリートブロック造り2階建て。

伊東観光番
旧伊東警察署松原交番
1958(昭和33)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
静岡県伊東市渚町2-48
撮影 : 2017.8.29
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補強コンクリートブロック造りとは、空洞コンクリートブロックを鉄筋で補強して耐力壁をつくり、壁頂部を鉄筋コンクリート造の梁でつなぎ一体化した形式の構造だとか。
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詳細は分かりません。中村鎮の鎮ブロックのようなものでしょうか。
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交番建築はそれぞれの土地特有のデザインが採用されて、面白いのが多いのですが、これもその一つです。


by gipsypapa | 2018-05-07 08:59 | 建築 | Trackback | Comments(2)

伊東温泉東海館(その2)

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元は温泉旅館で、現在は観光、文化施設になっている東海館の後編です。和の美を尽くした内装など、匠の技を見ることが出来ます。伊東市有形文化財の木造3階建て。

伊東温泉東海館
旧木造温泉旅館東海館
1928(昭和3)年/1938(昭和13)年増築/1949(昭和24)年望楼増築
伊東市指定文化財
設計・施工 : 不明
静岡県伊東市東松原町12-10
撮影 : 2017.8.29
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3階の大広間です。
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とにかく広い部屋です。
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当時は企業の慰安旅行とかが当たり前だったので、この部屋に芸者を呼んで丼ちゃん騒ぎをしたんでしょうね。
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大広間の舞台の両袖に彫刻があります。
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ほとんどすべての客室の廊下側には手の込んだ意匠の角窓や丸窓があり、廊下から部屋の明かりが見えるようになっています。
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大障子や書院障子の組木のデザインは和の美を感じます。
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欄間にも透かし彫りの彫刻。
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望楼に登ることができます。
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隣のケイズハウスの望楼がよく見えました。手前、東海館の屋根の交差部分は変わった形状の仕舞いです。雨は大丈夫でしょうか。

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浴場の写真はネットから借用しました。
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1階にも大広間があり、喫茶スペースになっています。暑かったので、カキ氷をいただきました。
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by gipsypapa | 2018-05-04 08:44 | 建築 | Trackback | Comments(2)

伊東温泉東海館(その1)

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もう一つ、松川沿いに建つ木造三階建て温泉旅館の東海館です。こちらはケイズハウス(旧旅館いな葉)より少し後の昭和3年(1928)に創業。その後、何度か増改築が行われ、戦後の昭和24年に望楼が増築されたとか。70年にわたり旅館として営業してきましたが1997(平成9)年に廃業しました。

その後、伊東の温泉情緒を伝える街並みを残したいという地元の要望があり、所有者から建物が伊東市に寄贈されることになりました。現在は伊東温泉の観光、文化施設「東海館」になっています。

寺院風の望楼を持つ外観とともに、内装も当時の匠の技を各所に見ることが出来る施設として観光客で賑わっていました。伊東市指定文化財の木造3階建て。

伊東温泉東海館
旧木造温泉旅館東海館
1928(昭和3)年/1938(昭和13)年増築/1949(昭和24)年望楼増築
伊東市指定文化財
設計・施工 : 不明
静岡県伊東市東松原町12-10
撮影 : 2017.8.29
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ネット情報では創業者は稲葉安太郎という人だそうで、ケイズハウスは元は「いな葉」なので、経営者は同じ人物かもしれません。
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唐破風の玄関もケイズハウスと似ています。
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玄関上部には旭日と鶴の彫刻が飾られています。
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入館料は200円と安かったです。
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建物の真ん中には庭があり、各階とも廊下が庭を取り巻くように配置されていました。
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木が埋め込まれた上がり框です。
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伊東温泉ゆかりの歴史的なものがたくさん展示されています。
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文化施設も兼ねています。彫刻家、重岡建治氏の作品の展示会をやっていました。
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まだまだ見所が一杯です。次回は続きをやります。

by gipsypapa | 2018-05-03 13:44 | 建築 | Trackback | Comments(0)

伊東温泉に1泊

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伊豆半島には何度か行きましたが、この伊東温泉は通過するだけだったので、今回が初めてでした。開湯は平安時代といわれ、江戸時代には徳川家光への献上湯も行なわれていた歴史がある温泉です。

現在も湯量は全国有数で、静岡県では一番だそうです。伊東駅から海側に向かって温泉街が広がり、旅館やホテルが林立し、昔ながらの温泉地の歓楽街も健在のようです。

伊東温泉
静岡県伊東市湯川3
撮影 : 2017.8.28&29
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伊豆半島の東海岸沿いを通る国道135号線を南下して伊東温泉へ。海沿いに高層建築があります。ハトヤチェーンのサンハトヤでした。
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今日の寝床、「大江戸温泉物語 伊東温泉 ホテルニュー岡部」に到着。
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ホテルの窓からハトヤの「ハ」が見えました。
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伊東温泉といえば、子供の頃にテレビでよく見た「ハトヤ」のCM。「伊東にゆくならハトヤ、電話はヨイフロ」です。
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夕食後の腹ごなしに散歩。ハトヤを目指しますが・・・どうも高台にあるようです。近づきましたが行き方が分からず、あきらめました。


by gipsypapa | 2018-05-01 07:54 | | Trackback | Comments(2)

富士山麓から伊豆半島へ

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北口本宮浅間神社の参拝を終わり、すぐ近くでパスタの昼食をとって、南下して再び静岡県に向かいました。この日の宿は伊東温泉です。途中、面白そうな施設を見つけ、こので休憩することに。IZU・WORLD みんなのHawaiiansはフラが体験できる参加型の施設でレストランと売店がありました。

見てはいませんが、奥には洋ランやサボテンが観賞できる多肉植物室、熱帯林植物室、水生、水辺植物室などの温室があり南国ムード満点の施設です。

IZU・WORLDみんなのHawaiians
静岡県伊豆の国市田京195-2
撮影 : 2017.8.28
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南国ムード一杯です。右に見えるのは「伊豆の国ビール」の醸造所です。

by gipsypapa | 2018-04-30 08:12 | | Trackback | Comments(2)

山中湖

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北口本宮富士浅間神社の近くで昼食を取り、この日の宿泊地である伊東温泉へ向かいました。途中、逆さ富士を求めて山中湖に立ち寄りましたが、相変わらず雲が多く、見ることが出来ませんでした。

山中湖は富士五湖の一つ。富士五湖の中で最大の面積を持ち、湖面の標高は富士五湖の中では最も高い位置にあり、日本全体でも第3位だとか。富士箱根伊豆国立公園に指定され、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

山中湖レストセンター
山梨県南都留郡山中湖村平野506
撮影 : 2017.8.28
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国道413号線から湖畔へ向かう途中は公園になっています。
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レストセンターのドーム船。この船でワカサギ釣りが出来るそうです。
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ドーム船やボートなどの遊具も8月末はシーズンオフ。浜に上がっています。
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晴れてはいるんですが、残念ながら雲があり、富士山は見えません。
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桟橋を歩く音を聞きつけって鯉が近寄ってきました。
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ネットにある航空写真。
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見たかった逆さ富士がネットにありました。

by gipsypapa | 2018-04-28 08:47 | | Trackback | Comments(2)

北口本宮冨士浅間神社

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ようやく私の意向が通ってここに来ました。北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は、富士登山の入り口の一つ、吉田口の起点になる神社。全国にある浅間神社の一社です。富士山-信仰の対象と芸術の源泉の構成資産のひとつである「富士山域」の一部として世界文化遺産に登録されています。

北口本宮冨士浅間神社
室町時代以降
重要文化財
設計・施工 : 不明
山梨県富士吉田市上吉田 5558
撮影 : 2017.8.28
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道路に面する一の鳥居。
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昔ながらの長い参道を進みます。
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両側には見事な巨木が並びます。杜という感じがぴったりです。
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角行(かくぎょう)の立行石(たちぎょういし)。江戸時代に流行った「富士講」の開祖「角行が、富士山を遥拝しながら、真冬に裸で爪立ちして30日の荒行をしたという場所だとか。
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長い直線の参道の突き当たりに二の鳥居。
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鳥居の前に清流。禊川(みそぎがわ)というそうです。
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随神門
1733(享保18)年
重要文化財

これ以降の斜体の解説は富士吉田市教育委員会のHPから引用しています。

永正17年(1520)の銘のある随神像が存在することなどから、村上光清らにより新たに再建されたものと推定されます。彫刻意匠が多く装飾性に富んだ建物で、屋根裏天井により演出される広がりのある空間と太い柱は参詣者に豪壮な雰囲気を与え、当社の入口を飾るに相応しい門です。
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神楽殿
1737(元分元)年
重要文化財

本殿の正面に位置し、本殿に向かって神楽を奉納することになります。元文元年(1737)に村上光清を中心とした富士講中による境内建物大修理の一環で建立されたものです。富士山御師により継承されてきた太々神楽が奉納される舞台であり、現在でも神社の祭礼には地元の神楽講により太々神楽が奉納されています。
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手水舎
1745(延享2)年
重要文化財

本殿、東宮、西宮と並ぶ彫刻類の多さや、富士山の溶岩から削り出された巨大な水盤石と四本の柱など、村上光清らによる大修理に相応しい作りです。水盤石に立つ青銅の龍の口からは、富士信仰の霊場である富士八海の一つ、泉水から引き込んだ霊水が、現在も絶え間なく溢れ出ています。
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龍頭が多数。すごい彫刻です。
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社務所
1741(寛保元)年
重要文化財

唐破風の玄関が神社建築らしさを表すことを除いて、素朴な建物です。一部改造はありますが、間取りは市内に所在する御師住宅と類似しており、この流れの建物と考えられます。文献では「斎浄所」、「清浄所」、「御供所」等とあり、時代によって区々の呼称が用いられていました。現在は、社務所となっています。
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境内を散策します。
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拝殿および幣殿
1615(元和元)年
重要文化財 

本殿の前面に付属する建物として、元和元年(1615)に鳥居成次によって本殿とともに造営されました。慶安2年(1649)には秋元冨朝によって本殿とともに修復が加えられ、享保19年(1734)から寛延4年(1751)まで村上光清を中心とした富士講中によって修復がなされ、今日にその姿を残しています。
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濃密な装飾彫刻がありました。
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本殿
1615(元和元)年
重要文化財 

本殿は元和元年(1615)都留郡の領主鳥居土佐守成次によって建立されました。桁行一間、梁間二間の入母屋造りの建物を身舎とし、その前面に唐破風造りの向拝一間をつけています。桃山時代の装飾的技法とともに、すぐれた意匠が表現されています。本社は富士山吉田口登山道の起点で、富士山信仰と密接な関係を持ちながら発展しました。
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文化遺産オンラインにある本殿内部の写真。
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東宮本殿
1561(永禄4)年
重要文化財

本社本殿の東に北面し、富士権現とも呼ばれてきました。貞応2年(1223)北条義時が浅間本社として創建したと伝えられ、現在の社殿は永禄4年(1561)武田信玄が川中島の戦いの戦勝を祈願して、浅間本社として新たに造営したものです。桁行一間、梁間一間の身舎の前面に一間の向拝をつけた一間社流造の形式です。
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西宮本殿
1594(文禄3)年
重要文化財
本社本殿の西に北面して建っています。現在の社殿は、文禄3年(1594)都留郡の領主浅野左衛門佐氏重が本社として建立したものです。桁行一間、梁間二間の身舎の前面に一間の向拝をつけた一間社流造りの形式となっています。唐草文の彫刻や飾金具など、その装飾意匠は、桃山時代の特色をよく表現しています。
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西宮本殿の裏側は富士登山道の吉田口になっています。


by gipsypapa | 2018-04-27 09:17 | 建築 | Trackback | Comments(4)

河口湖木ノ花美術館

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ここも女性陣のリクエストで行ったところ。河口湖木ノ花美術館は絵本作家の池田あきこさんの原画を展示する常設美術館です。 架空の世界「わちふぃーるど」に住む猫のダヤンの物語で知られているそうです。

「わちふぃーるど」の街並を再現した建物や展示室、ダヤングッズを販売するミュージアムショップ、自家栽培のいちごを使ったパフェや飲物などのメニューがあるカフェレストランがあり美術館全体で楽しむ工夫がされていました。

河口湖木ノ花美術館
山梨県南都留郡富士河口湖町河口3026-1
撮影 : 2017.8.28
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駐車場でダヤンがお迎え。
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「わちふぃーるど」入り口です。
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展示室はショップを通って行きます。
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展示室は有料(500円)で、展示されている原画は撮影禁止なので、手前にあったレプリカです。
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1階と2階に多くの原画が展示されていました。見終わってのどが渇いたので、別棟のレストラン・カフェ「オルソンさんのいちご」へ。
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トイレのドア窓です。
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駐車場に戻る途中の草むらにダヤンがいました。
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by gipsypapa | 2018-04-26 08:14 | | Trackback | Comments(2)