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伊東温泉に1泊

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伊豆半島には何度か行きましたが、この伊東温泉は通過するだけだったので、今回が初めてでした。開湯は平安時代といわれ、江戸時代には徳川家光への献上湯も行なわれていた歴史がある温泉です。

現在も湯量は全国有数で、静岡県では一番だそうです。伊東駅から海側に向かって温泉街が広がり、旅館やホテルが林立し、昔ながらの温泉地の歓楽街も健在のようです。

伊東温泉
静岡県伊東市湯川3
撮影 : 2017.8.28&29
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伊豆半島の東海岸沿いを通る国道135号線を南下して伊東温泉へ。海沿いに高層建築があります。ハトヤチェーンのサンハトヤでした。
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今日の寝床、「大江戸温泉物語 伊東温泉 ホテルニュー岡部」に到着。
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ホテルの窓からハトヤの「ハ」が見えました。
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伊東温泉といえば、子供の頃にテレビでよく見た「ハトヤ」のCM。「伊東にゆくならハトヤ、電話はヨイフロ」です。
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夕食後の腹ごなしに散歩。ハトヤを目指しますが・・・どうも高台にあるようです。近づきましたが行き方が分からず、あきらめました。


by gipsypapa | 2018-05-01 07:54 | | Trackback | Comments(2)

富士山麓から伊豆半島へ

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北口本宮浅間神社の参拝を終わり、すぐ近くでパスタの昼食をとって、南下して再び静岡県に向かいました。この日の宿は伊東温泉です。途中、面白そうな施設を見つけ、こので休憩することに。IZU・WORLD みんなのHawaiiansはフラが体験できる参加型の施設でレストランと売店がありました。

見てはいませんが、奥には洋ランやサボテンが観賞できる多肉植物室、熱帯林植物室、水生、水辺植物室などの温室があり南国ムード満点の施設です。

IZU・WORLDみんなのHawaiians
静岡県伊豆の国市田京195-2
撮影 : 2017.8.28
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南国ムード一杯です。右に見えるのは「伊豆の国ビール」の醸造所です。

by gipsypapa | 2018-04-30 08:12 | | Trackback | Comments(2)

山中湖

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北口本宮富士浅間神社の近くで昼食を取り、この日の宿泊地である伊東温泉へ向かいました。途中、逆さ富士を求めて山中湖に立ち寄りましたが、相変わらず雲が多く、見ることが出来ませんでした。

山中湖は富士五湖の一つ。富士五湖の中で最大の面積を持ち、湖面の標高は富士五湖の中では最も高い位置にあり、日本全体でも第3位だとか。富士箱根伊豆国立公園に指定され、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

山中湖レストセンター
山梨県南都留郡山中湖村平野506
撮影 : 2017.8.28
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国道413号線から湖畔へ向かう途中は公園になっています。
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レストセンターのドーム船。この船でワカサギ釣りが出来るそうです。
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ドーム船やボートなどの遊具も8月末はシーズンオフ。浜に上がっています。
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晴れてはいるんですが、残念ながら雲があり、富士山は見えません。
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桟橋を歩く音を聞きつけって鯉が近寄ってきました。
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ネットにある航空写真。
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見たかった逆さ富士がネットにありました。

by gipsypapa | 2018-04-28 08:47 | | Trackback | Comments(2)

北口本宮冨士浅間神社

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ようやく私の意向が通ってここに来ました。北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は、富士登山の入り口の一つ、吉田口の起点になる神社。全国にある浅間神社の一社です。富士山-信仰の対象と芸術の源泉の構成資産のひとつである「富士山域」の一部として世界文化遺産に登録されています。

北口本宮冨士浅間神社
室町時代以降
重要文化財
設計・施工 : 不明
山梨県富士吉田市上吉田 5558
撮影 : 2017.8.28
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道路に面する一の鳥居。
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昔ながらの長い参道を進みます。
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両側には見事な巨木が並びます。杜という感じがぴったりです。
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角行(かくぎょう)の立行石(たちぎょういし)。江戸時代に流行った「富士講」の開祖「角行が、富士山を遥拝しながら、真冬に裸で爪立ちして30日の荒行をしたという場所だとか。
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長い直線の参道の突き当たりに二の鳥居。
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鳥居の前に清流。禊川(みそぎがわ)というそうです。
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随神門
1733(享保18)年
重要文化財

これ以降の斜体の解説は富士吉田市教育委員会のHPから引用しています。

永正17年(1520)の銘のある随神像が存在することなどから、村上光清らにより新たに再建されたものと推定されます。彫刻意匠が多く装飾性に富んだ建物で、屋根裏天井により演出される広がりのある空間と太い柱は参詣者に豪壮な雰囲気を与え、当社の入口を飾るに相応しい門です。
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神楽殿
1737(元分元)年
重要文化財

本殿の正面に位置し、本殿に向かって神楽を奉納することになります。元文元年(1737)に村上光清を中心とした富士講中による境内建物大修理の一環で建立されたものです。富士山御師により継承されてきた太々神楽が奉納される舞台であり、現在でも神社の祭礼には地元の神楽講により太々神楽が奉納されています。
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手水舎
1745(延享2)年
重要文化財

本殿、東宮、西宮と並ぶ彫刻類の多さや、富士山の溶岩から削り出された巨大な水盤石と四本の柱など、村上光清らによる大修理に相応しい作りです。水盤石に立つ青銅の龍の口からは、富士信仰の霊場である富士八海の一つ、泉水から引き込んだ霊水が、現在も絶え間なく溢れ出ています。
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龍頭が多数。すごい彫刻です。
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社務所
1741(寛保元)年
重要文化財

唐破風の玄関が神社建築らしさを表すことを除いて、素朴な建物です。一部改造はありますが、間取りは市内に所在する御師住宅と類似しており、この流れの建物と考えられます。文献では「斎浄所」、「清浄所」、「御供所」等とあり、時代によって区々の呼称が用いられていました。現在は、社務所となっています。
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境内を散策します。
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拝殿および幣殿
1615(元和元)年
重要文化財 

本殿の前面に付属する建物として、元和元年(1615)に鳥居成次によって本殿とともに造営されました。慶安2年(1649)には秋元冨朝によって本殿とともに修復が加えられ、享保19年(1734)から寛延4年(1751)まで村上光清を中心とした富士講中によって修復がなされ、今日にその姿を残しています。
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濃密な装飾彫刻がありました。
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本殿
1615(元和元)年
重要文化財 

本殿は元和元年(1615)都留郡の領主鳥居土佐守成次によって建立されました。桁行一間、梁間二間の入母屋造りの建物を身舎とし、その前面に唐破風造りの向拝一間をつけています。桃山時代の装飾的技法とともに、すぐれた意匠が表現されています。本社は富士山吉田口登山道の起点で、富士山信仰と密接な関係を持ちながら発展しました。
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文化遺産オンラインにある本殿内部の写真。
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東宮本殿
1561(永禄4)年
重要文化財

本社本殿の東に北面し、富士権現とも呼ばれてきました。貞応2年(1223)北条義時が浅間本社として創建したと伝えられ、現在の社殿は永禄4年(1561)武田信玄が川中島の戦いの戦勝を祈願して、浅間本社として新たに造営したものです。桁行一間、梁間一間の身舎の前面に一間の向拝をつけた一間社流造の形式です。
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西宮本殿
1594(文禄3)年
重要文化財
本社本殿の西に北面して建っています。現在の社殿は、文禄3年(1594)都留郡の領主浅野左衛門佐氏重が本社として建立したものです。桁行一間、梁間二間の身舎の前面に一間の向拝をつけた一間社流造りの形式となっています。唐草文の彫刻や飾金具など、その装飾意匠は、桃山時代の特色をよく表現しています。
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西宮本殿の裏側は富士登山道の吉田口になっています。


by gipsypapa | 2018-04-27 09:17 | 建築 | Trackback | Comments(4)

河口湖木ノ花美術館

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ここも女性陣のリクエストで行ったところ。河口湖木ノ花美術館は絵本作家の池田あきこさんの原画を展示する常設美術館です。 架空の世界「わちふぃーるど」に住む猫のダヤンの物語で知られているそうです。

「わちふぃーるど」の街並を再現した建物や展示室、ダヤングッズを販売するミュージアムショップ、自家栽培のいちごを使ったパフェや飲物などのメニューがあるカフェレストランがあり美術館全体で楽しむ工夫がされていました。

河口湖木ノ花美術館
山梨県南都留郡富士河口湖町河口3026-1
撮影 : 2017.8.28
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駐車場でダヤンがお迎え。
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「わちふぃーるど」入り口です。
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展示室はショップを通って行きます。
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展示室は有料(500円)で、展示されている原画は撮影禁止なので、手前にあったレプリカです。
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1階と2階に多くの原画が展示されていました。見終わってのどが渇いたので、別棟のレストラン・カフェ「オルソンさんのいちご」へ。
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トイレのドア窓です。
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駐車場に戻る途中の草むらにダヤンがいました。
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by gipsypapa | 2018-04-26 08:14 | | Trackback | Comments(2)

山梨宝石博物館

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河口湖の南側に山梨宝石博物館があります。個人的には特別な興味はなかったのですが、女性陣の強い希望に負けて行くことになりました。知らなかったのですが山梨県は日本の貴金属加工産業で日本一らしいのです。

国内最初の宝石専門博物館で、洋風の建物内には世界中から集めた希少な宝石500種、およそ3000点が展示されています。カット石、宝石製品だけでなく、水晶を初めとした巨大な原石も展示されていて予想以上に楽しめました。

山梨宝石博物館
2007(平成19)年
設計・施工 : 不明
山梨県南都留郡富士河口湖町船津6713
撮影 : 2017.8.28
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広い展示室にたくさんの宝石や原石が並んでいました。
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入ったら正面に飾ってある屏風。
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素晴らしい螺鈿細工です。
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なぜか出所などの解説は見当たりませんでした。
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ほとんど存在するすべての宝石の製品が展示されています。以下はほんの一部です。
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奥には原石が展示されていました。
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水晶の原石が多かったです。
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建物の外観はストリートビューから。
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隣に洋館が見えます。カフェらしいのですが、詳細は分かりません。



by gipsypapa | 2018-04-25 08:54 | | Trackback | Comments(2)

河口湖の逆さ富士

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夕刻に河口湖湖畔にある富ノ湖ホテルに到着しました。河口湖は、富士山の北側に位置し、富士五湖の1つでっする。富士箱根伊豆国立公園に指定されていて、富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にあります。面積は富士五湖では2番目の大きさだとか。

旅の初日は全工程ほぼ雲が大きく広がっていて、到着して時はまったく見ることが出来ませんでしたが、翌朝は雲がなく、ホテルの正面に富士山を見ることができました。

富ノ湖ホテル
山梨県南都留郡富士河口湖町浅川55
撮影 : 2017.8.27 & 28
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宿泊した富ノ湖(とみのこ)ホテル。富士山を見るロケーションがいいので、外国人ツアー客で一杯でした。
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早朝ですが、ホテルの窓から富士山がはっきり見えました。
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湖畔まで下りて遊歩道を散歩しました。
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西に向かって遊歩道を進むと河口湖大橋が見えてきます。
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コテージのような建物があります。キャンプ場みたいですが、無人でした。
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産屋ヶ崎(うぶがさき)にある産屋ヶ崎神社。
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神社は小高い山の上にあります。
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産屋ヶ崎は富士山展望の絶好ポイント。
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河口湖大橋に到着。
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河口湖大橋の西側に湖が広がっていて、西側が圧倒的に広いのです。
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大橋の東に富士山。

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ホテルの前を通る国道137号線のトンネルをくぐって戻ります。
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日が昇り始めました。
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残念ながら完全に夜が明けた頃には、雲に隠れてしまい、このあと再び見ることは出来ませんでした。
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ネットにあった航空写真。散歩したのは右下の丸い範囲の上半分だけです。
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実際に富士山を見て初めて気づきました。8月末は冠雪がないのです。せめて5月か6月までにこないといけません。ネットの写真です。美しい。


by gipsypapa | 2018-04-24 08:52 | | Trackback | Comments(2)

富岳風穴

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青木ケ原にあるもう一つの観光スポット、富岳風穴(ふがくふうけつ)は富士山の北西山麓にある火山性洞窟(風穴)で、そのあたりにいくつかある風穴のうちで最大のものです。冷蔵機器がない時代は天然の冷蔵庫として使用され、昭和初期までは、蚕の卵の貯蔵に使われていたそうです。総延長201m、高さは8.7mにおよぶ横穴で、国の天然記念物にも指定されています。

富岳風穴
天然記念物
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖青木ケ原2068-1
撮影 : 2017.8.27
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樹海の中を進みます。
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階段を下りたら洞窟の入り口です。
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鳴沢氷穴に比べると歩きやすい横穴型洞窟。
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鳴沢氷穴より氷は少なかったです。
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蚕の卵を冷蔵保存していたとか。
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自分で撮った写真は手振れがひどいので、これ以降はネットの写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2018-04-23 07:56 | | Trackback | Comments(2)

鳴沢氷穴


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白糸の滝から富士山の西側をさらに北上し、山梨県に入りました。初日の宿は河口湖温泉です。途中、あらかじめ調べた観光スポットへ。鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)は国道139号から青木ヶ原樹海へ入った場所にあり、西隣にある富岳風穴とともに富士山麓の天然記念物に指定されています。

富士山の溶岩洞で、総延長156メートル、幅1.5-11メートル、高さ1-3.6メートルの洞窟です。平安時代初期の貞観6年(864年)に、貞観大噴火といわれる富士山の北西山麓での大規模な噴火活動で噴出した溶岩が徐々に冷え固まるときに、内部の高熱なガス体や冷え切らない溶岩が抜け出すことで形成された空洞の一つが、この鳴沢氷穴です。

氷穴といわれるように、内部は非常に低温で、年間の平均温度は摂氏3度程度だとか。地下21mの「木の池」では、氷柱や玄武岩質溶岩群を見ることができます。

鳴沢氷穴
天然記念物
山梨県南都留郡鳴沢村8533
撮影 : 2017.8.27
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鳴沢氷穴と富岳風穴の道路標識が見えてきました。
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土産物屋を兼ねているこの建物から入り、右側へ進みUターンして洞穴へ。
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竪穴環状形です。
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樹海の間を下っていきます。
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人気の観光地です。行列が出来ていました。
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氷穴内には氷の貯蔵庫があります。
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江戸時代は保存した氷を将軍家などに献上するため、大正時代には冷蔵庫用の氷などに使われていたそうです。
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現在は毎年冬に四角い氷を作って搬入し、当時を再現しています。
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これ以降はネットの写真です。
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by gipsypapa | 2018-04-21 08:13 | | Trackback | Comments(4)

白糸の滝(富士宮市)

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道を間違って北に行き過ぎていましたので、あらためて南下して白糸の滝に到着。白糸の滝と呼ばれる滝は日本各地に多数ありますが、ここ富士宮市の滝は、その中でも有名なものの一つです。芝川の流れと富士山の雪解け水が岩盤から湧き出て、幅200m、高さ20m滝になっています。

国の名勝及び天然記念物に指定され、日本の滝百選のひとつです。2013年(平成25年)6月22日、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されました。

白糸の滝
名勝、天然記念物
静岡県富士宮市上井出
撮影 : 2017.8.27
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有名な観光地なので土産物屋が数軒並んでいます。
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厳磐叢(ゆついわむら)神社。音止の滝をご神体として、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と磐長媛尊(いわながひめのみこと)の女神二神を祀る神社で、音止の滝の直上にあります。
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白糸の滝の上流にある音止めの滝。
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これから行く白糸ノ滝とは対照的に勇壮な滝で、高さ 25mの絶壁から轟音をとどろかせていました。
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途中の店に赤富士の絵が販売されていました。
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さらに下っていきます。
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橋を渡って滝つぼへ。
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見えてきました。
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幅200mの滝。この風景が白糸です。
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一番大きな主滝の前には、多くの観光客。外国人の方が多かったです。
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by gipsypapa | 2018-04-20 08:45 | | Trackback | Comments(2)