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養老公園 料理旅館 掬水

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千歳楼や豆馬亭の一角から鳥居をくぐって養老の滝方面に向かう途中にある掬水(きくすい)。創業明治23年の伝統がある老舗旅館です。木造平屋+鉄筋コンクリート造り3階建て。

料理旅館 掬水
詳細 : 不明
岐阜県養老郡養老町養老公園1285
撮影 : 2018.7.3
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山間の坂を登ったところに建っています。
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これ以上近づけない雰囲気だったので、以下はネットの写真を借用します。
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by gipsypapa | 2018-12-11 08:21 | 建築 | Trackback | Comments(0)

養老公園 料理旅館 豆馬亭

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千歳楼の近くの養老公園の中を散策していて見つけた旅館をいくつか紹介します。まずは1880(明治13)年に創業した豆馬亭(とうまてい)。

養老の滝から下った千歳楼の目の前にあります。北原白秋はじめ文人墨客や政治家がよく宿泊したという歴史ある旅館で、猪のボタン鍋が名物です。

建物は一部改築されているらしいのですが、創業の明治時代の部材がそのまま残っているとか。訪ねたときに玄関が閉まっていたので気がかりでしたが、閉館したというネット情報を見つけました。木造2階建て。

料理旅館 豆馬亭
詳細 : 不明
岐阜県養老郡養老町養老公園1282
撮影 : 2018.7.3
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玄関脇に様々な奇妙なものが飾ってあります。
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角があるのは鹿でしょうね。
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下がっている皮はどう見ても猪でしょう。
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ット情報では「豆馬亭の2代目、村上弁二氏のころから猟師をやっていた。3代目の村上圭二氏も弁二氏から鉄砲を習った。猟は4代目まで受け継がれ、3代にわたって続いた。」とありました。なるほど。
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玄関のガラス越しに中を撮ったものです。考えたらこのときには既に閉館していたようです。
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近くに豆馬亭資料館もあります。最近までかなり盛大に営業していたのでしょう。閉店とは残念。
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これ以降はネットの写真を借用しています。
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名物、ボタン鍋。


by gipsypapa | 2018-12-10 08:26 | 建築 | Trackback | Comments(2)

養老公園 料理旅館 千歳楼(その3)

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千歳楼(せんざいろう)は養老公園内の料理旅館・千歳楼。明治初期から大正、昭和にかけて増築と改修がなされている数奇屋建築の名旅館です。今回も内部写真で大広間と宿泊した部屋をアップします。

玄関から左側の1階は、明治初期に建てられたもので、2室の15畳の部屋の南東面に縁を廻らし、2階には28畳の大広間になっています。国の登録有形文化財の木造平屋、一部2階建て。

料理旅館 千歳楼本館
1880(明治13)年 / 大正・昭和初期増築 / 1961(昭和36)年改修
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
岐阜県養老郡養老町養老公園1079
撮影 : 2018.7.2 & 3
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玄関を入ると目の前に幅広い階段。2階の大広間に行く階段です。
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女将さんが案内してくれました。
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28畳の見事な大広間。
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床の間の上の額書は有栖川宮だそうです。
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こちらの書も女将さんに聞いたはずですが、忘れました。達筆すぎて読めないし。
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階段の突き当りに大きな瓢箪。
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幅が広く、急角度の階段で、下りるのがちょっと怖い。
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泊まった部屋は竹の間。流芳閣にある部屋です。
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大正時代に建てられました。
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手の込んだ和の技が各所に見られます。
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網代の天井。
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窓から見えるのは杜みたいに生い茂った木々。
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1階ですが、斜面に建っていて脚が長いので、2階からの眺めのよう。
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内風呂と洗面所は縁側から直角に曲がった廊下の先にあります。
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広く現代的な内風呂。
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夕食は部屋食。
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食べ終わったら次の品が出てくるというスタイルでした。
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朝食は別の部屋で頂きました。
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by gipsypapa | 2018-12-09 09:41 | 建築 | Trackback | Comments(2)

養老公園 料理旅館 千歳楼(その2)

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千歳楼(せんざいろう)は養老公園内の料理旅館・千歳楼。明治初期から大正、昭和にかけて増築と改修がなされている数奇屋建築の名旅館です。今回は内部写真をアップします。

玄関から左側の1階は、明治初期に建てられたもので、2室の15畳の部屋の南東面に縁を廻らし、2階には28畳の大広間になっています。玄関の右側には大正から昭和に増改築された客室やロビーがあり、変化に富んだ意匠です。浴室は養老の滝に見立てた模様の大理石を飾った見所一杯でした。国の登録有形文化財の木造平屋、一部2階建て。

料理旅館 千歳楼本館
1880(明治13)年 / 大正・昭和初期増築 / 1961(昭和36)年改修
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
岐阜県養老郡養老町養老公園1079
撮影 : 2018.7.2 & 3
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レセプションは靴を脱いで右側のロビーにあります。
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昭和初期に増築された部分らしく、サンルームのような洋風の空間。
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全面の窓が明るい光を取り込み、美しい空間です。
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養老は瓢箪ですね。
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部屋にもありましたが共同トイレもあります。
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貸し切り風呂へ。
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大理石張りです。
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浴槽は想像より小さかったです。
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館内を散策します。
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ネットの画像です。次回は泊まった部屋と大広間をアップします。



by gipsypapa | 2018-12-08 08:59 | 建築 | Trackback | Comments(2)

養老公園 料理旅館 千歳楼(その1)

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この日の宿は千歳楼(せんざいろう)です。創業は江戸中期の1764(明和元)年という歴史のある旅館で、多くの文化人に愛された宿だそうです。養老公園の北の山際の緑に囲まれた景勝地に建っています。

建物は正面には車寄せがある玄関があり、向かって左には明治初期に建てられた2階建て数奇屋建築、右側には大正時代から戦後の昭和に増改築されたロビーや客室がある瀟洒な木造旅館です。

本館と栖鳳閣(せいほうかく)、流芳閣(りゅうほうかく)が国の登録有形文化財に指定された木造平屋、一部2階建て。

料理旅館 千歳楼本館
1880(明治13)年 / 大正・昭和初期増築 / 1961(昭和36)年改修
設計・施工 : 不明
岐阜県養老郡養老町養老公園1079
撮影 : 2018.7.2 & 3
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養老の滝から下がったところの緑の中にあります。
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向かって左側は明治13年築の2階建て。
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2階は大広間。次回に中を紹介します。
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1階には広い縁側。旅館じゃなくお屋敷みたいですね。
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玄関から右側は大正から昭和に増改築された平屋です。
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流芳閣は大正時代の築で、国の登録有形文化財です。栖鳳閣は木々に隠れてみることが出来ませんでした。
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これはネットの写真を借用しています。
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敷地内には本館以外にも東屋風の建物があります。これは離れのようですが、使われていません。
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詳細を聞いたはずですが、忘れました。
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もう1棟はベンガラ壁の瀟洒な建物。
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おかみさんによれば、昭和初期にとある皇族ご一行が宿泊されたときに、ここで天麩羅を揚げて提供したとか。
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ここも使われていませんが、暖簾を掛けて当時の雰囲気を残しています。
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千歳楼本館の内部は次回に。


by gipsypapa | 2018-12-07 09:21 | 建築 | Trackback | Comments(0)

養老鉄道 養老駅

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文化財の宿、千歳楼に泊まりたいため、養老町に1泊旅行しました。高槻からJRの琵琶湖線で、米原駅へ。そこで東海道本線に乗り換えて大垣まで行き、養老鉄道の養老線で養老駅に向かいました。

養老鉄道は元は近鉄グループでしたが、今は独立して養老線の運営を引き継いでいます。養老駅舎は大正8年に竣工。日本瓦ぶきの屋根に和風の鬼瓦と「ドーマー」と呼ばれる洋風の飾り小窓を載せた外観が特徴の和洋折衷の意匠です。第2回「中部の駅百選」に選ばれた木造平屋建て。

養老鉄道 養老駅舎
1919(大正8)年
設計・施工 : 不明
岐阜県養老郡養老町鷲巣1200
撮影 : 2018.7.2 & 3
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大垣駅の養老鉄道のプラットホーム。右に見える線路はJR東海道線です。
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赤い列車は上りで養老を経由して三重県の桑名まで。黄色は下りで揖斐までです。
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大垣から25分くらいで養老駅に到着。
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駅の名物は瓢箪。下りのホームにたくさんぶら下がっています。
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瓢箪は養老の滝の民話が由来。
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親孝行の源丞内が踏み外して滝に落ちたとき飲んだ水が酒に変わったという民話から。
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その酒を瓢箪に入れて持って帰り、父親に飲ませたという孝行話です。
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この駅だけではなく養老の町で何度か瓢箪を見ました。
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午後3時前でした。案内所は閉まっています。

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駅舎の中は昔のままのようで、レトロです。
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この日は平日のせいか、駅で降りたのは私たちだけ。
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駅前広場にも大きな瓢箪です。
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孝行息子の源丞内像まであります。
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地図で目的地の千歳楼を確認しますが、滝に向かう途中にあり、山道が曲がりくねって分かりにくい上に、距離もあって登り坂。
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歩いていくのは大変そう。バスの時刻表を確認していると「バスはないよ~。」という声がかかりました。
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ベンチの端に座っている人の声で、タクシーの運転手さんなのでした。
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この位置に必ず1台いるようです。ちなみにバスの時刻表にも、運行は土日祝日限定とありました。仕方なくそのタクシーで千歳楼へ向かいました。



by gipsypapa | 2018-12-06 08:40 | 建築 | Trackback | Comments(0)

京都タワービル

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トロッコ嵯峨駅からJR嵯峨野に乗り換えて京都駅に着きました。一杯やるにはまだ少し早い上に、小雨模様だったので寺社巡りもする気になりませんでした。仕方なく今まで見るだけで登ったことがない京都タワーへ行くことにしました。

京都タワーは京都駅烏丸中央口前に立つランドマーク。台座となっている9階建て、高さ31メートルのビルの上に高さ100メートルのタワーが載っていて、全体の高さは131メートルになり、京都市内では最も高い建造物です。

海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたとか。設計は逓信省営繕課、後に自分の建築事務所を設立した山田守です。京都タワービルは鉄筋コンクリート造りの地上9階建て、地下3階。

京都タワービル
1964(昭和39)年
設計 : 山田守
構造設計 : 棚橋諒(京都大学工学部建築学教室)
施工 : 大林組
京都市下京区烏丸七条下ル東塩小路町721-1
撮影 : 2018.6.15
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展望台に登るエレベータへ。展望台の入場料は770円。ちなみに通天閣は700円、神戸ポートタワー700円。相場ですかね。あべのハルカスは1500円と別格です。

ついでに東京を調べたら東京タワーが展望台が2箇所あり両方で1420円、スカイツリーは2570円。さすがに東京は高さも物価も高い。
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展望台は地上100メートルの高さ。
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計画されたときには「東寺の塔よりも高いものは建てない」ことが京都で不文律だったそうで、世論を二分したとか。
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雨が降っていなかったら行こうと思っていた東本願寺が見えます。
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東側にある渉成園。ここの庭も見に行きたかったのですが。
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これ以降はネットにあった天気が良い日と夜景の写真を借用します。
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by gipsypapa | 2018-12-05 08:27 | 建築 | Trackback | Comments(6)

京都嵯峨の19世紀ホール

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トロッコ嵯峨駅で下りたら、右側にに隣接して19世紀の科学技術や芸術を展示する「19世紀ホール」があります。19世紀の歴史を支えてきた蒸気機関車を、当時のままの姿で展示。また音楽芸術発展の一翼を担ったピアノや大型オルガンも展示した休憩スペースになっています。

19世紀ホール
2003(平成15)年
設計・施工 : 不明
京都市右京区嵯峨天龍寺車道町26-2
撮影 : 2018.6.15
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トロッコ嵯峨駅の出口に向かって右側に連絡通路があります。入場無料です。
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本物のSLを間近で見ることができます。
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C5848、D51603、C5698と鷹取工場教修用の「若鷹号」(元阿波鉄道7号)が並んでいます。
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京都には梅小路に鉄道博物館という大型展示館がありますが、ここでも見ることができるのでした。
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よい状態で保存されていますね。
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隣のゆったりとしたカフェスペースと休憩所。

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大型オルガンのアーレンオルガン”Quantum(クオンタム)”も展示されています。

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最新の電子技術が融合されていて、楽器の『女王』といわれたとか。これも1800年代の名品です。
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外に出ました。ここが正式の入り口です。SLの車輪を使ったモニュメントが面白い。
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これはネットにあった写真を借用しています。


by gipsypapa | 2018-12-04 07:33 | 建築 | Trackback | Comments(2)

嵯峨野トロッコ列車

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楽々荘からの帰路。往きはJR京都駅から嵯峨野線(山陰本線)でしたが、帰りは有名なトロッコ列車に乗ることにしました。「嵯峨野トロッコ列車」は京都を代表する観光地の嵯峨野・嵐山から、亀岡までを結ぶ観光列車です。

JR山陰線の複線化で使用されなくなった線路を利用していて、保津川(ほずがわ)に沿って走る列車。保津峡の緑一杯の雄大な景色を楽しむことが出来ます。最初の写真はネットから借用しています。

嵯峨野トロッコ列車
京都府亀岡市篠町山本~京都市右京区嵯峨天龍寺車道町
撮影 : 2018.6.15
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JR亀岡駅に戻ってきました。途中にあった道端の化粧地蔵。
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JR亀岡駅。現代的な駅舎です。
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ここから京都方面へ1駅、JR馬堀(うまほり)駅で下車。
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嵯峨野線のガード下をくぐると田園地帯です。
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10分ほど歩くとトロッコ亀岡駅。
京都府亀岡市篠町山本地黒20-2
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乗車券は片道620円でした。
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瀬戸物のタヌキが線路の向こうに並んでいます。
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乗客は若者がほとんどです。
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発車の時はほぼ満席になりました。
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会話を聞く限り、日本語は皆無。(笑)
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トロッコ列車の開業は1991(平成3)年なので、17年の歴史があります。
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保津峡です。
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このあたりは保津川と呼ばれますが、正式には桂川。下って嵐山にくると桂川の方がポピュラーです。

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トロッコ保津峡駅。このあと終点までに嵐山駅に停車します。
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ネットから借用した保津峡駅の写真。
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進むに連れて保津峡の方向が左右に変わるので、左右どっちの席でも問題ないです。
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今回は利用しませんでしたが、亀岡から嵯峨嵐山まで保津川下りという手段があります。
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ネットの写真。約1時間半の川下りで乗船料4100円だそうです。
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嵐山が近づいてきて、旅館か料亭のような建物も見えてきました。
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終点の嵯峨駅に到着。
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トロッコ嵯峨駅
京都市右京区嵯峨天龍寺車道町26-2
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by gipsypapa | 2018-12-03 08:53 | | Trackback | Comments(4)

北新地の蜆楽通り

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飲み友達と何度か行った居酒屋がある「蜆楽(けんらく)通り」です。大阪の歓楽街の一つ、北新地の本通りと永楽通りをつなぐ細い路地です。

北新地には、昔は蜆川(しじみがわ)が流れ、その両岸にお茶屋が軒を連ねて、お客や芸者をのせた船が往来し、華やかな花街の賑わいを見せていたそうです。しかし明治四十年の「北の大火」と呼ばれる大火事で、蜆川は焼け跡のがれき捨場となたため、全体が埋めたてらてしまいました。

その蜆川に架かっていた「曾根崎橋」から通じる一本の生活路地が、かつての面影を今に伝える「蜆楽(けんらく)通り」として生まれ変わりました。路地にはキタのえべっさん「曾根崎恵美寿」が奉られています。北新地の新たな名所として、夜は賑わっています。

蜆楽通り
大阪市北区曽根崎新地1-6-7
撮影 : 2018.6.8 & 8.10
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新地本通りから行くには「かに道楽」が目当て。向かって左の路地です。
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「益者三楽」の看板が下がっています。「礼儀と音楽をほどよく楽しむこと」「人の美点について褒めること」「立派な友人が多いこと」の三つの有益な楽しみのことで、孔子の言葉だとか。飲むときの心がけですね。
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最初に行ったときは雨。石畳がいい感じに濡れています。
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狭い路地にはバーや居酒屋、料理屋がぎっしり。客層は若い人が多かったです。
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昔の新地は社用族しかいませんでしたが、今は行きやすい値段設定になって、若者が多くなったのでしょう。
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曾根崎恵美寿。Brand New ですね。
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2ヵ月後に行ったときは提灯の光の色がオレンジ色から青色に変わっていました。
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北新地の通りです。これは本通りの北側を平行している永楽通り。着物姿がそれらしい。
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こちらはその南側の新地本通り。賑やかな通りです。
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これ以降はネットにあった写真を借用しています。
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夜の新地本通り。
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客待ちタクシーの列はおなじみの風景。追い越し不可能なので、夜遅くなると、電話で呼ばれてから通りに入ります。昔はサラリーマンでも会社支給のタクシー券が当たり前。飲み終わりかけに店の人に呼んでもらうのがしきたりでした。
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最後は永楽通り。本通りより人が少ないです。この写真にも着物のお姉さんが歩いていますね。


by gipsypapa | 2018-11-27 08:37 | | Trackback | Comments(2)