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和倉温泉 弁天崎源泉公園

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湯元の広場の北側、加賀屋の前に弁天崎源泉公園があります。公園内には源泉がいくつかあり、源泉に囲まれるように小さな神社、弁天社が建っていました。

弁天崎源泉公園
石川県七尾市和倉町ヨ部
撮影 : 2017.6. 6
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朱色が鮮やかな和倉弁天社。
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コンクリート造りのようです。
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いくつか源泉がありますが、この日は湯気は出ていません。
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いろんな石碑が建っています。
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嘯虎巖?何でしょう。向こうは加賀屋の一角です。
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七尾湾の小さな船着場。
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弁天橋。夜の散歩コースにお勧めです。

by gipsypapa | 2018-02-23 08:31 | | Trackback | Comments(0)

和倉温泉 湯元の広場

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温泉街の真ん中、加賀屋の近くにある湯元の広場です。岩山の上に時計台が建ち、和倉温泉の開湯伝説にちなんだシラサギの像があり、源泉が湧き出ています。大同年間(806~810)に薬師谷の西方湯谷で温泉が噴出したのが初めで、永承年間(1046~53)に大地震があり、泉源が海中に移ったと伝えられていますが、その歴史を紹介するプレートが飾ってありました。

湯元の広場
石川県七尾市和倉町ヨ部
撮影 : 2017.6. 6
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昼間は見えなかった湯煙が、夜には勢いよく上がっているのがわかります。
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by gipsypapa | 2018-02-22 08:16 | | Trackback | Comments(2)

和倉温泉の宿

和倉温泉の西海岸沿いを散歩しました。旅館やホテルがいくつかありますが、そのうちのいくつかを紹介します。撮影 : 2017.6. 6


多田屋
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温泉街の西の奥、七尾湾を一望する高台に建つ多田屋。明治18年から続く歴史ある旅館ですが、建物は新しかったです。和洋風混在し、落ち着いたあたたかい雰囲気が漂う旅館です。

多田屋
詳細 : 不明
石川県七尾市奥原町3-29
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正面から見るとそんなに大きくないように見えますが、裏側は大きく、現代的なホテルです。
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七尾湾の眺めがよさそうです。
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これ以降はネットの写真を借用しています。
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ここまで来たのは、数日前にテレビのロケ番組で見たからです。
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和倉パークホテル十番館
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海岸沿い道路の山側にあるペンション風のこじんまりとしたホテルです。

和倉パークホテル十番館
詳細 : 不明石川県七尾市和倉町6-6-5
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これ以降はネットから。
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金波楼
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西日本を中心に温泉ホテルを展開するに湯快リゾートチェーンの金波楼。シーサイドパークという遊園地の隣にあります。

金波楼
詳細 : 不明
石川県七尾市和倉町ヨ部91-1
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これ以降もネットから借用しています。
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by gipsypapa | 2018-02-21 09:01 | 建築 | Trackback | Comments(2)

和倉温泉 加賀屋

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加賀屋は和倉温泉では最も有名な旅館。というか、昭和,、平成天皇をはじめとする著名人が泊まったことで広く知られている高級旅館です。創業は明治39年の老舗。屋号は、創業者の小田與吉郎が加賀国津幡(現在の石川県河北郡津幡町)の出身であることに由来するとか。

創業当時の建物は残っておらず、すべて新しく建て替えられたもので、地上20階、約1,450名の収容人員を持つ全国最大級の旅館です。

加賀屋
詳細 : 不明
石川県七尾市和倉町ヨ部80
撮影 : 2017.6.5 & 6
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旅行新聞新社が主催する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」(全国の旅館業者の中から選定)の総合部門1位を36年連続受賞しました。
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しかしこの年、2017年は総合3位にランクが下がり、連続1位の記録が途絶えたのでした。↑ の写真はウィキペディアから。
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私が泊まった「渡月庵」から目の前に見える「加賀屋」。夕食時、仲居さんとの世間話のついでに聞くと下がった理由は・・・
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外国人ツアー客を多く受け入れるようになったから、だそうです。
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国内ツアーはよく新聞チラシで見たのですが、最近は、海外ツアーも受け入れないと成り立たないのでしょう。
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ちなみに2017年の総合1位は八幡屋(福島県石川町)で、2位は白玉の湯 泉慶・華鳳(新潟県新発田市)です。
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この写真以降はネットから借用しています。
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ラウンジです。
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加賀屋の名前を広めた、仲居さんが列を作って送迎する様子です。

by gipsypapa | 2018-02-20 08:35 | 建築 | Trackback | Comments(0)

七尾市の町並み

仙対橋の東側を散策して、駅に戻りました。東側のレトロ風な建物をいくつか紹介します。
撮影 : 2017.6.5

広島屋呉服店
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切妻屋根に白いタイル張り外壁の蔵。洋風な意匠が印象的です。鉄筋コンクリート造り?、2階建て。

広島屋呉服店
詳細 : 不明
石川県七尾市塗師町63
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1階が車庫として使われていますが、この車、どうやって入れたのでしょう。
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隣に「廣島屋」の看板が見えます。呉服店らしいです。この店の蔵なんでしょうか。

伊久留鮮魚店
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こちらは和風ですが、2棟がくっついたような不思議な形。更に右側の店舗の奥にも建物がくっついているように見えます。木造2階建て。

伊久留鮮魚店
詳細 : 不明
石川県七尾市作事町9-2

これ以降の2枚の写真は伊久留鮮魚店に似ていますが、違う建物でした。どこにあったかも今となっては分かりません。
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縦長窓は洋風。全面茶色の下見板張りです。
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2棟は廊下でつながっているようです。

無名の蔵
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古そうな蔵がありましたが、詳細は不明です。

無名の蔵
詳細 : 不明
石川県七尾市塗師町63 付近
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茜屋珈琲茶房

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一本杉通りの鳥居醤油店と「歩らい」の間にある、いわゆる喫茶店です。町家が多い町並みでは目立つ存在ですが、新しそうなので省略していましたが最後に。

茜屋珈琲茶房
詳細 : 不明
石川県七尾市一本杉町31-12
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食べログの写真です。これから駅へ向かいます。
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リボン通りという商店街がありました。
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近くのショーウィンドウの向こうに黒猫。
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駅前大通です。
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七尾駅。ここから「のと鉄道」に乗って、この日の宿がある和倉温泉へ。

by gipsypapa | 2018-02-17 09:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

七尾市の仙対橋

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今日からしばらく石川県です。昨年6月に2泊3日の小旅行をしました。初日は和倉温泉、2日目は金沢に泊まる予定です。能登半島の中ほどに位置する和倉温泉に向かう途中、レトロ建築が多い七尾で下車しました。

駅前から北上すると、七尾のランドマーク的存在で、一本杉通りへの「入口」でもある仙対橋があります。七尾市の中心市街地を流れている御祓川(みそぎかわ)に架かる橋で、金の烏帽子の紅い欄干が印象的。橋のパネルには青柏祭の曳山がの絵が描かれています。

仙対橋
詳細 : 不明
石川県七尾市生駒町
撮影 : 2017.6.05
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別名「まつりの橋」と呼ばれます。青柏祭は大地主神社 ( 山王神社 ) の祭禮です。
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日本一巨大という、奉納三町(鍛冶町・府中町・魚町)の曳山が描かれています。
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川沿いに通称「でか山」の車輪が飾られています。
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七尾市の中心市街地を流れている御祓川(みそぎかわ)。この少し先は海です。
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この橋を渡って西に進むと、レトロ建築が多く立ち並ぶ「一本杉通り」。この後、散策します。

by gipsypapa | 2018-02-06 08:07 | | Trackback | Comments(2)

利尻、礼文ツアーの最終日は帰るだけ

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ツアー3日目は最終日。利尻富士は再び雲に覆われて見えません。この日は観光の予定はなく帰るだけです。香深港からフェリーで稚内港へ戻り、初日に通った日本海沿いを下ります。
撮影 : 2017.5.17
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香深港フェリーターミナルの向かい側に土産物屋が並んでいます。
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ターミナルは新しく今風です。
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帰りのフェリーは椅子席に座りました。
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この日も曇り空。
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往きのフェリーとは違いました。
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稚内へ到着。
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国道232号線からオロロンラインを南下して新千歳空港へ。
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相変わらず薄暗く寒々とした日本海。
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約5時間半のバスの長旅です。
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夕闇の空を見ながら大阪伊丹空港へ戻ります。
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by gipsypapa | 2018-02-04 08:57 | | Trackback | Comments(2)

礼文島から利尻富士が見えました

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ツアー二日目。駆け足で廻った利尻、礼文の観光が終わり、夕方に今日の宿「三井観光ホテル」に到着しました。すでに利尻島を離れたので、忘れてしまっていた利尻富士を見ることができました。

三井観光ホテル
北海道礼文郡礼文町香深村トンナイ277
撮影 : 2017.5.16 & 17
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外観と浴場の写真はネットから借用しています。三井観光ホテルという名称ですが、あの三井グループとは無関係みたいです。
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食事前に大浴場に行ったら、思いがけず真正面に利尻富士が見えました。すでに夕暮れ、早々にあがって部屋に戻ります。
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部屋からも正面です。窓越しに撮影しました。
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明日は朝から稚内に戻り、大阪へ帰るだけなので、最後の最後に見ることができました。少しだけ運が残っていたようです。

by gipsypapa | 2018-02-03 09:36 | | Trackback | Comments(2)

礼文島の須古頓岬(スコトン岬


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スコトン岬は、クワガタのような形の左の角の先端にある岬で、漢字では「須古頓岬」と表記されます。礼文島の北の端ですが、日本最北端の岬ではなく、宗谷岬の方が微妙に北に位置するとか。いずれにしろ、海に突き出た岬なので、荒々しい風景が印象的な岬です。なお岬の先には海驢島(トド島)が見え、更にその北に種島があるそうです。

須古頓岬(スコトン岬)
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道礼文郡礼文町船泊字スコトン
撮影 : 2017.5.16
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スコトンとは、アイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入江)=「大きな谷にある入江」という意味だとか。
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クワガタの左の角、北の端です。右側南の小さな空白は久種湖。
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駐車場から岬の先端まで、遊歩道を歩きます。
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遊歩道の途中にある民宿スコトン岬の標識。毎年3ヶ月だけオープンする、期間限定の宿だそうです。
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崖の下に民宿の屋根か見えています。
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先端に到着。標識の木の柱の割れ目にコインがいくつも刺さっています。ほとんどが5円玉でした。
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正面に海驢島(とどしま)が見えています。
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1980年代までは昆布やウニの漁期に限って漁業者が居住していましたが、今は無人島。高台には海驢島灯台が小さく見えます。
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デジカメでは無理なので、ネットにあった灯台の写真を借用しています。

海驢島灯台
初点灯 : 1959(昭和34)年
北海道礼文郡礼文町大字船泊村字海驢島

今回のツアー訪問地はこれですべて終わり、香深港近くのホテルへ入りましたが、そこでサプライズがありました。それは次回に。

by gipsypapa | 2018-02-02 08:40 | | Trackback | Comments(2)

礼文島の澄海岬(スカイ岬)

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北部まで来て、東海岸から久種湖を見ながら西海岸へ横断して澄海岬(スカイ岬)へ。高台から望む海に突き出した海食崖の岡田ノ崎と稲穂ノ崎に囲まれた入り江が見所で、礼文島西海岸の中で最も観光客が訪れるスポットです。

澄海岬(スカイ岬)
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道礼文郡礼文町船泊西上泊
撮影 : 2017.5.16
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階段を登っていくと入り江が見えてきます。
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だんだん天気がよくなってきて、海の色も鮮やかになってきました。「礼文ブルー」です。
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澄海岬の展望台に着きました。
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澄海岬(スカイ岬)という不思議な名前はアイヌ語ではなく、空 Sky からきているとか。
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2012年夏に封切りの映画「北のカナリアたち」のロケはここで行なわれたそうです。見てませんが。
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上り坂に花が咲いていますが、花オンチなのであしからず。


by gipsypapa | 2018-02-01 08:27 | | Trackback | Comments(0)