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徳川美術館

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久しぶりに名古屋へ1泊2日の日程で出かけました。京都から新幹線で35分しかかからないので、自宅からなら大阪市の南部に行くのと時間は変らないので行き易いです。まず訪ねたのは徳川美術館。

駿府御分物(徳川家康の遺品)など尾張徳川家伝来の大名道具や他の大名家からの購入品、名古屋の豪商らからの寄贈品などを収蔵しています。1935年に開設され、現在は国宝9件、重要文化財59件を収蔵。国宝・源氏物語絵巻のほか、西行物語絵巻、豊国祭図屏風、「初音の調度」などの所蔵品が有名です。

徳川美術館本館は設計コンペの原案を元に吉本与志雄が設計して1935年に竣工した帝冠様式の建物で、造形の規範となっているものとして、併設する南収蔵庫とともに国の登録有形文化財(建造物)に登録されています。

徳川美術館本館
1935(昭和10)年
登録有形文化財
設計 : 吉本与志雄
施工 : 竹中工務店
愛知県名古屋市東区徳川町1017
撮影 : 2020.2.4
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黒門。尾張徳川家名古屋別邸の表門。これも国の登録有形文化財です。
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黒門の手前は緑地になっています。
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入園料は徳川園と共通だと、1350円です。
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門をくぐると洋風の庭園。
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バラ園のようですが、今は愛想なし。
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蓬左文庫旧書庫 ほうさぶんこきゅうしょこ)。1935(昭和20)年に建てられた書庫で、2004(平成16)年に移築改修された、国の登録有形文化財。
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見えているのは新館。 1985(昭和60)年に建てられたもの。これは文化財ではありません。
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入館はここから。
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これが本館の玄関と思われます。多分、本館内部は通っていますが、この近くで外部から見ることは出来ませんでした。
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ネットにあった写真。これくらいしか見つからなかったので、やはり周辺には行けないようです。
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展示室内は撮影禁止。このロビーはOKです。
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展示室内の写真がネットにあったので借用。
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一廻りして出口に向かう前に狭い路地に・・・
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中庭の石庭。
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出口の手前。これが本館か?
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廊下からガラス越しに石積みが見えています。
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by gipsypapa | 2020-03-04 08:49 | 建築 | Trackback | Comments(2)

福岡市美術館

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大濠公園の敷地の南東ににある福岡市美術館をランチを兼ねて訪ねました。赤褐色の外壁に広いロビーや広場が一体となった現代建築。外壁は常滑焼(とこなめやき)の磁器質タイル貼りだとか。

外観はシンプルに見えますが、内部の部屋の配置が複雑で、展示室も散らばっていて、必ずロビーを通るような動線になっていました。

設計はル・コルビュジエに師事した日本近代建築の巨匠、前川國男(1905~1986)です。鉄筋コンクリート造り、2階建て、塔屋付き。

福岡市美術館
1979(昭和54)年 / 2019(平成31)年改修
設計 : 前川國男(前川國男建築設計事務所)
施工 : 戸田建設
福岡市中央区大濠公園1-6
撮影 : 2019.8.20
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南口の前にある「三日月と鐘の上を跳ぶ野うさぎ」の向こうに日本庭園の白壁の築地塀が見えています。
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イギリス人彫刻家、バリー・フラナガンの作品だそうです。
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2階のエスプラナードと呼ばれる広場。
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「心の時空」。彫刻家、佐藤忠良(1912~2011)作の1974年作プロンズ像です。
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一段下がったところにある草間彌生作のおなじみ「南瓜」は1994年の作品。
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北側の大濠公園を見下ろしています。遠くに見える尖塔は福岡タワー。
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1階の中庭。
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2階のレストラン「プルヌス」でランチ。ラテン語で桜の意味だとか。ホテルニューオータニ博多の経営です。
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彫刻が展示してある広いロビーを通って常設展示場へ。
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旧福岡藩主黒田家の菩提寺の一つ、東光院の所蔵だった重要文化財を含む仏像を展示した「東光院仏教美術室」。
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寺院の山門をイメージして設計されており、両側には金剛力士像が鎮座しています。
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ちなみに限定されてはいますが、かなりの展示室は撮影OKです。最近少しずつ撮影可能なところが増えました。
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展示室中央には重要文化財《薬師如来立像》、そのまわりを《十二神将立像》がぐるりと囲んでいます。
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《十二神将立像》の頭上には、十二支の動物がいます。
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各種の日本画の展示。
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このあたりは、円山応瑞、池田孤村、俵屋宗達など江戸時代の画家の作品でした。
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池田孤村。
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俵屋宗達。
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狩野常信。
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別のコーナーでは「近代美術と九州」をやっていて、このときは第1期。
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出品作家は黒田清輝、岡田三郎助、和田英作、水上泰生ほかでした。
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個人的なお気に入りは水上泰生(みずかみ たいせい、1877 - 1951)の「春秋花鳥」。福岡生まれで、東京美術学校日本画科を首席で卒業した後、美術研精会の展覧会などに出品。1907年に東京勧業博覧会に出品した『残菊』で褒状を受け、同年帰郷して福岡県女子師範学校教諭などをつとめたそうです。
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私が学んだ高校(当時は中学)の先輩でした。
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実家にある芭蕉。
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写生的な花鳥画を得意として、特に鯉を描いて第一流であったため、「鯉の水上」といわれたそうです。
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別のコーナーにあった「藤森静雄と『月映』の作家」。福岡県久留米市出身の藤森静雄は、1914年、恩地孝四郎、田中恭吉とともに木版画と詩の雑誌『月映』を創刊。
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新たな木版表現を開いた版画家たちの若き日の作品が紹介されていました。



by gipsypapa | 2019-09-20 08:16 | 建築 | Trackback | Comments(2)

信州小布施 北斎館

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小布施町は江戸時代の画家・浮世絵師の葛飾北斎が晩年の80代に、豪農商の高井鴻山に呼ばれて滞在したところ。北斎館は1976(昭和51)年に建てられ、開館40周年を記念してリニューアル工事を行い、2015(平成27)年に新装オープンしました。葛飾北斎の肉筆画・画稿・書簡など50点と、北斎筆の天井絵で知られる上町・東町の祭り屋台2台を展示しています。木造平屋建て。

信州小布施 北斎館
1976(昭和51)年 / 2015(平成27)年改装
設計 : 忠長建築設計事務所
施工 : 不明
長野県上高井郡小布施町大字小布施485
撮影 : 201712.16
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入館料は800円でした。
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展示室内は撮影禁止ですが、通路に開示されているレプリカの撮影は問題ありません。
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和モダンな意匠の建物です。
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もらったパンフレットです。
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これ以降はネットにあった写真を借用しています。
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絢爛豪華な飾り屋台。龍と鳳凰、男浪・女浪の怒涛図が美しいのですが、これも撮影禁止で細部を紹介出来ないのが残念。

by gipsypapa | 2018-08-23 08:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)

須坂クラシック美術館

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江戸時代から須坂藩御用達の呉服商として栄え、明治初期に山一製糸を興した製糸家、牧新七(まきしんしち)の屋敷を利用した美術館。須坂に現存する伝統的町屋の中でも最大規模の一つで、須坂の製糸業が繁栄した時代を映し、高級な材料を使用し、各所に職人技が垣間見える建物です。かつては政財界から要人が訪れ、サロンの役割をしたといわれています。

江戸時代から明治初期の須坂の大規模町家を代表するもので、明治期の豪家で遺存する例は少なく貴重であるとして須坂市の有形文化財にしていされています。入り口傍の土蔵を改装して「岡信孝記念展示室」とし、日本画家の岡信孝氏から寄贈された日本画と古民芸のコレクションを展示しています。

岡信孝コレクション須坂クラシック美術館
旧牧新七家住宅
蔵 : 江戸末期
主屋 : 1887(明治20)年代
近代化産業遺産・須坂市指定有形文化財
設計・施工 : 不明
長野県須坂市大字須坂371-6
撮影 : 2017.12.15
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入館料は300円でした。
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階段の横腹に鯉の滝登り。
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釘隠しも凝っています。
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小さな庭があります。長野市内ではなかった雪が少し積もっています。
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須坂クラシック美術館のHPから借用しています。

by gipsypapa | 2018-08-03 08:32 | 建築 | Trackback | Comments(2)

ひがし茶屋街 お茶屋美術館

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中屋というお茶屋がお茶屋美術館になっています。先にアップした志摩と同時期、ひがし茶屋街の創設当初に建てられた茶屋建築で、当時の状態をそのまま残しているそうです。

美術館の1階は町人文化の華やかさを伝える髪飾り、加賀蒔絵、加賀象嵌などの優美な道具類が展示。2階が客間で、遊芸を主体とするため開放的で押入や物入れがなく、座敷には弁柄の朱色や鮮やかな群青色の壁が塗られて優美で繊細なお茶屋特有の粋な造りになっています。木造2階建て。

お茶屋美術館
旧中屋
1820(文政3)年
設計・施工 : 不明
金沢市東山1-13-7
撮影 : 2017.3.8
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入らなかったので、内部写真はネットから借用しています。弁柄の赤が異様に強烈。
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こちらの群青色はいいですね。
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by gipsypapa | 2017-12-15 07:06 | 建築 | Trackback | Comments(2)

根津美術館

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岡本太郎記念館からブルーノート東京へ行く前に、もう一箇所、寄り道しました。根津(ねづ)美術館は東武鉄道の社長などを務めた、実業家で茶人の初代・根津嘉一郎の収集品を展示するためにつくられた美術館で、1941年(昭和16年)に開館しました。収集品は主に日本・東洋の古美術で、その高い質と幅の広さに特色があるそうです。

旧本館は今井兼次・内藤多仲の設計で1954年(昭和29年)に竣工したものでしたが、現在は隈研吾が設計した、和風家屋を思わせる大屋根が印象的な新本館に建て替えられました。鉄骨造り、2階建て、地下1階。

根津美術館
2009(平成21)年
設計 : 隈研吾
施工 : 不明
東京都港区南青山6-5-1
撮影 : 2016.11.26
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雰囲気のある生垣と竹竿に挟まれ、玉砂利が敷かれた、長い軒下のアプローチを通り館の正面へ。
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照明も計算しつくされたもの。隈研吾らしさを感じさせます。
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展示を見る時間はありませんので、外から見ただけです。
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ガラス張りを強調していますが、全体のイメージは和モダンの外観です。
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この内部写真以降はネットから借用しています。
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美術館の敷地は江戸時代、河内国丹南藩藩主の高木家の下屋敷があったところ。
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明治維新の後に、荒果てていたところを1906(明治39)年、根津嘉一郎が取得して数年がかりで造園した嘉一郎の私邸跡で、現在も広大な日本庭園があります。
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小船に茶室。庭内には他にも茶室が点在しているようです。
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現代的な建物が並んだ表参道の地で、周囲とは別世界の和風庭園が楽しめる、美しい美術館です。
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東京在住だったら、最低半日をかけても、行ってみたいところです。

by gipsypapa | 2017-09-27 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)