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小倉中央商店街

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柳川を出て、博多駅の近くで土産物へ連れて行かれたあとは、なぜか博多駅からではなく、小倉駅までバスで移動して新幹線に乗る日程でした。JR小倉駅で時間があったのでラーメンを食べた後に周辺を散策することに。いつもは駅の南側に行っていたので、今回は北側に行ってみました。知らなかったのですがどちらかというと北が賑やかです。駅前に大きな商店街がありました。

小倉中央商店街
福岡県北九州市小倉北区魚町1-6-10
撮影 : 2018.10.4

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北九州市最大のさすがに都市。賑やかです。
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直交する路地には飲食店や酒場がいっぱい。
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我が家の近くにもある大阪MANMARUが進出していますね。

2泊3日の隠れキリシタン関連遺産を訪ねたツアーはこれで終わり。新幹線で大阪に帰ります。



by gipsypapa | 2019-02-01 08:28 | | Trackback | Comments(2)

曽根崎お初天神通り

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前にもアップしたことがある大阪キタのお初天神通り。お初天神通りは御堂筋の東側を南北に通る商店街。2~3ヶ月に一回、元会社の同僚たちと飲む店があります。今は普通の商店は数少なく、アーケードの飲食店街と言ってもよいでしょう。

お初天神通りは「曽根崎心中」発祥の露天神社、通称「お初天神」への参拝道にあり、大小約100店舗のお店が軒を並べる大阪の北・梅田界隈の庶民的な商店街です。

曽根崎お初天神通り
大阪市北区曽根崎2
撮影 : 2018.7.7 & 10.25
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平日の真昼間なので、人通りは少ないです。
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一方、夜は歩きにくいくらい込み合うこともあります。
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若い頃よく行ったビアホールのニューミュンヘン。老朽化した建物を改修するため休業中。
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友人たちと行きつけの「たよし曽根崎店」。
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初めて左横の路地を見ました。
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戦後すぐに建てられたと思いますが、結構大きいです。
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ドラム缶はたよしの左横の居酒屋がテーブル代わりに使っていますね。
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以前にもアップした昭和レトロな「たよし」の店内。
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再び商店街へ。
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たよしの向かいにある「九州だんじ」。九州男児の私としては気になるところ。右の「とんこつラーメン しぇからしか」もよさそうですが、飲み仲間が興味を示さないので、入ったことはありません。
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庶民的な居酒屋だけでなく、こういうお洒落な店もありますが、敷居が高いです。
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たよしから商店街を南に進んで直交する路地に行ってみました。
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昭和レトロな店がいくつか並んでいますね。
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また商店街へ。それらしくないのですが、やはりお初天神の参道なのです。
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周辺に来たら必ず立ち寄るお初天神。正式には露天神社(つゆのてんじんしゃ)といいます。
露天神社大阪市北区曽根崎2-5-4
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お初天神の西側はお初天神通りですが、東側にも細い路地があり、独特な雰囲気があって好きなところです。
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アジアン居酒屋 Nari屋(ナリヤ)
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「夕霧そば」の行灯。
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瓢亭という店。ずいぶん前になりますが更科系の蕎麦が美味しかった記憶があります。
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この内部と次の蕎麦の写真は食べログから借用しています。
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そのほかにも間口の狭い店はぎっしり。
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by gipsypapa | 2018-11-28 08:47 | | Trackback | Comments(4)

北新地の蜆楽通り

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飲み友達と何度か行った居酒屋がある「蜆楽(けんらく)通り」です。大阪の歓楽街の一つ、北新地の本通りと永楽通りをつなぐ細い路地です。

北新地には、昔は蜆川(しじみがわ)が流れ、その両岸にお茶屋が軒を連ねて、お客や芸者をのせた船が往来し、華やかな花街の賑わいを見せていたそうです。しかし明治四十年の「北の大火」と呼ばれる大火事で、蜆川は焼け跡のがれき捨場となたため、全体が埋めたてらてしまいました。

その蜆川に架かっていた「曾根崎橋」から通じる一本の生活路地が、かつての面影を今に伝える「蜆楽(けんらく)通り」として生まれ変わりました。路地にはキタのえべっさん「曾根崎恵美寿」が奉られています。北新地の新たな名所として、夜は賑わっています。

蜆楽通り
大阪市北区曽根崎新地1-6-7
撮影 : 2018.6.8 & 8.10
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新地本通りから行くには「かに道楽」が目当て。向かって左の路地です。
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「益者三楽」の看板が下がっています。「礼儀と音楽をほどよく楽しむこと」「人の美点について褒めること」「立派な友人が多いこと」の三つの有益な楽しみのことで、孔子の言葉だとか。飲むときの心がけですね。
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最初に行ったときは雨。石畳がいい感じに濡れています。
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狭い路地にはバーや居酒屋、料理屋がぎっしり。客層は若い人が多かったです。
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昔の新地は社用族しかいませんでしたが、今は行きやすい値段設定になって、若者が多くなったのでしょう。
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曾根崎恵美寿。Brand New ですね。
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2ヵ月後に行ったときは提灯の光の色がオレンジ色から青色に変わっていました。
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北新地の通りです。これは本通りの北側を平行している永楽通り。着物姿がそれらしい。
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こちらはその南側の新地本通り。賑やかな通りです。
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これ以降はネットにあった写真を借用しています。
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夜の新地本通り。
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客待ちタクシーの列はおなじみの風景。追い越し不可能なので、夜遅くなると、電話で呼ばれてから通りに入ります。昔はサラリーマンでも会社支給のタクシー券が当たり前。飲み終わりかけに店の人に呼んでもらうのがしきたりでした。
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最後は永楽通り。本通りより人が少ないです。この写真にも着物のお姉さんが歩いていますね。


by gipsypapa | 2018-11-27 08:37 | | Trackback | Comments(2)

水掛不動と法善寺横丁

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今回から大阪の繁華街をいくつかアップします。大阪のいわゆるミナミで昔から有名な水掛不動尊がある法善寺。山号は天龍山で、本尊は阿弥陀如来です。1637(寛永14)年に山城国宇治郡北山村より現在地に移り、琴雲の開山により建立されたとあります。現在のお堂は戦後に再建されたものです。

法善寺横丁は寺院の周辺を東西に伸びる2本の路地。もとは境内だったことから法善寺裏、法善寺露地などと呼ばれていたそうです。

天龍山 法善寺
詳細 : 不明
大阪市中央区難波1-2-16
撮影 : 2017.11.28
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1945(昭和20)年の大阪大空襲で六堂伽藍が焼失。お不動さんだけが残っていたとか。最初の2枚の写真は本堂です。ネットの写真を借用しています。
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私が通ったときは、水掛不動の前に山伏の衣装を着た人たちが祈っていました。
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偶然でしたが、毎月28日が縁日だそうです。
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いわゆる護摩供養ですね。
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ネットにあった水掛不動尊の写真。コケで覆われています。手前のカメに入った水をヒシャクで掛けるわけですが、上の方に掛けるのは結構難しいのでテクニックが必要です。
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法善寺横丁へ。昭和初期を舞台にした小説『夫婦善哉(織田作之助作)』や歌謡曲『法善寺横町(藤島桓夫の歌)』に登場して有名になり、この呼び名が定着しました。
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最近の夜の横丁はインバウンドの若者しかいないような奇妙な風景になっています。
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織田作之助の小説、「夫婦善哉」の名前のついたぜんざいの店。明治16年創業の人気有名店です。
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これ以下はネットの写真です。中は新しいかな。
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これが名物の「ぜんざい」。お椀が二つありますが、一人前です。
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東側から石畳の路地へ。唯一、参道らしい小路ですが飲食店が並んでします。「角力茶屋(すもうぢゃや)」は昔からある店ですが、最近閉店したようです。
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東西両端にある門の「法善寺横丁」の看板。西は藤山寛美の書です。「善」の上の横棒が1本たりません。芸人は1本足りないくらいが丁度良いとのシャレだそうです。
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東は3代目桂春団治の書です。
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法善寺横丁を西へ抜けると「こいさん通り」。


by gipsypapa | 2018-11-26 08:21 | | Trackback | Comments(2)