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裏磐梯の五色沼

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宮城県の松島から南下して福島県に移動。3泊目、最後の宿は五色沼の近くにある裏磐梯ロイヤルホテルでした。
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裏磐梯ロイヤルホテル
福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字剣ヶ峯1093-309
撮影 : 2017.10.1 & 2
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先ほどネットを検索したら、名前が「アクティブリゾート裏磐梯」に変わっていました。
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翌朝はまず五色沼へ。五色沼は正確には「五色沼湖沼群」といい、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの数多くの湖沼の総称です。

五色沼福島県耶麻郡北塩原村桧原
撮影 : 2017.10.2
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訪ねたのはホテルの近くにある五色沼湖沼群では一番大きな毘沙門湖だけです。
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沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと色が違う不思議な場所で「神秘の湖沼」といわれています。
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山が二つ見えます。磐梯山のはずです。
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この日の朝も曇り空。うたい文句の水の色は感じません。
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特に青沼は自然が作り出したものとは思えない綺麗な色だそう。ネットにあった写真です。天気がいい日に行ってみたいものです。
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福島県を南下して会津若松市へ向かいます。
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このあたりも10月初めですが、すでに実りの秋でした。
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巨大な阿弥陀如来の像が見えます。後ろ向きです。

by gipsypapa | 2018-06-21 08:30 | | Trackback | Comments(4)

田沢湖で休憩

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角館からさらに秋田県を北上しました。この日の宿がある岩手県を目指しています。途中、田沢湖で休憩。田沢湖はその全域が田沢湖抱返り(だきがえり)県立自然公園に指定されている淡水湖で、日本百景にも選ばれている景勝地です。水深は最大423メートル、日本最深の湖です。

田沢湖
秋田県仙北市西木町西明寺字潟尻
撮影 : 2017.9.30
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穀倉地帯を走っています。
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9月末ですが既に黄金色になった田んぼが続きます。
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天気はイマイチ。雲が低い。
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田沢湖畔に到着。
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たつこ像。永遠の若さと美貌を得るために泉の水を飲み干し、龍になったとい辰子姫伝説の像です。
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田沢湖のシンボル、黄金のブロンズ像。
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作者は舟越保武。高村光太郎の弟子だそうです。
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近くにある漢槎宮(かんさぐう)。浮木(うきき)神社ともいわれ、田沢湖畔の潟尻に立つ、現代的な意匠の社殿です。
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その名の通り、流れついた大木が湖面から斜めに立ち、水底に深く消えている流木を祭ったとか。
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この写真はネットから借用しています。
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休憩所にいた秋田犬と・・・
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軍鶏(シャモ)。
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航空写真をネットから。


by gipsypapa | 2018-06-01 08:03 | | Trackback | Comments(4)

山中湖

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北口本宮富士浅間神社の近くで昼食を取り、この日の宿泊地である伊東温泉へ向かいました。途中、逆さ富士を求めて山中湖に立ち寄りましたが、相変わらず雲が多く、見ることが出来ませんでした。

山中湖は富士五湖の一つ。富士五湖の中で最大の面積を持ち、湖面の標高は富士五湖の中では最も高い位置にあり、日本全体でも第3位だとか。富士箱根伊豆国立公園に指定され、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

山中湖レストセンター
山梨県南都留郡山中湖村平野506
撮影 : 2017.8.28
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国道413号線から湖畔へ向かう途中は公園になっています。
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レストセンターのドーム船。この船でワカサギ釣りが出来るそうです。
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ドーム船やボートなどの遊具も8月末はシーズンオフ。浜に上がっています。
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晴れてはいるんですが、残念ながら雲があり、富士山は見えません。
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桟橋を歩く音を聞きつけって鯉が近寄ってきました。
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ネットにある航空写真。
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見たかった逆さ富士がネットにありました。

by gipsypapa | 2018-04-28 08:47 | | Trackback | Comments(2)

河口湖の逆さ富士

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夕刻に河口湖湖畔にある富ノ湖ホテルに到着しました。河口湖は、富士山の北側に位置し、富士五湖の1つでっする。富士箱根伊豆国立公園に指定されていて、富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にあります。面積は富士五湖では2番目の大きさだとか。

旅の初日は全工程ほぼ雲が大きく広がっていて、到着して時はまったく見ることが出来ませんでしたが、翌朝は雲がなく、ホテルの正面に富士山を見ることができました。

富ノ湖ホテル
山梨県南都留郡富士河口湖町浅川55
撮影 : 2017.8.27 & 28
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宿泊した富ノ湖(とみのこ)ホテル。富士山を見るロケーションがいいので、外国人ツアー客で一杯でした。
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早朝ですが、ホテルの窓から富士山がはっきり見えました。
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湖畔まで下りて遊歩道を散歩しました。
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西に向かって遊歩道を進むと河口湖大橋が見えてきます。
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コテージのような建物があります。キャンプ場みたいですが、無人でした。
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産屋ヶ崎(うぶがさき)にある産屋ヶ崎神社。
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神社は小高い山の上にあります。
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産屋ヶ崎は富士山展望の絶好ポイント。
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河口湖大橋に到着。
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河口湖大橋の西側に湖が広がっていて、西側が圧倒的に広いのです。
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大橋の東に富士山。

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ホテルの前を通る国道137号線のトンネルをくぐって戻ります。
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日が昇り始めました。
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残念ながら完全に夜が明けた頃には、雲に隠れてしまい、このあと再び見ることは出来ませんでした。
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ネットにあった航空写真。散歩したのは右下の丸い範囲の上半分だけです。
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実際に富士山を見て初めて気づきました。8月末は冠雪がないのです。せめて5月か6月までにこないといけません。ネットの写真です。美しい。


by gipsypapa | 2018-04-24 08:52 | | Trackback | Comments(2)

田貫湖(たぬきこ)

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国道139号線を北上、富士山の西側を走りました。次回アップする白糸の滝に向かっていましたが、道を間違ってしまい、Uターンでできず、道なりに走ったら、ここまで来てしまいました。

田貫湖(たぬきこ)は富士山の西麓、朝霧高原の一角にある、断層活動で隆起した古富士泥流の窪地を拡大させて形成された人造湖だそうです。元々は狸沼あるいは田貫沼と呼ばれていた小さな沼地でしたが、1923年に発生した関東大震災の影響で、周辺の水を供給していた芝川の水量が減少したことから、農業用水を確保するために1935(昭和10)年から狸沼に堤防を建設し始め、沼を人工的に拡張して湖にしたとか。

田貫湖(たぬきこ)
静岡県富士宮市猪之頭2929
撮影 : 2017.8.27
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駐車場から湖畔へ向かいます。
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天気がイマイチ。本来なら見えるという富士山は雲の陰です。
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ネットにあった航空写真。
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季節と天気に恵まれるとこういう姿が見れるのですが。

by gipsypapa | 2018-04-19 08:31 | | Trackback | Comments(0)

礼文島の久種湖(クシュ湖)

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フェリーを降りた香深港(かふかこう)から礼文島の東海岸を北上し、北の端を目指しています。途中にバスの車窓から見えた久種湖(クシュ湖)は海跡湖と考えられている淡水湖で、日本最北端の湖だそうです。

久種湖
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道礼文郡礼文町大字船泊村字沼ノ沢
撮影 : 2017.5.16
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久種湖(くしゅこ)はアイヌ語の「山越えする沼」に由来すそうです。
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オートキャンプ場や自然探勝路、湿原や牧草地があるそうですが、ツアーでは通り過ぎただけでした。
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ネットにあった航空写真。ツアーのバスは右岸を走って海に向かいました。

by gipsypapa | 2018-01-31 07:57 | | Trackback | Comments(2)

利尻島のオタトマリ沼

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次に訪ねたのは「オタトマリ沼」です。利尻島の南部に広がる、島最大の湿原「沼浦(ぬまうら)湿原」にあり、アカエゾマツの原生林に囲まれた周囲約1.1kmの島で一番大きな沼です。

オタトマリ沼
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦
撮影 : 2017.5.16
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アイヌ語で「砂のある入江」という意味のオタトマリ。
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遠くにたくさん浮かんでいる水鳥はカモメでしょうか?
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湖畔にある「利尻富士町レストハウス」。
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ここも再び「もし天気がよかったら」のネット写真です。
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逆さ富士。見たかったなあ。

by gipsypapa | 2018-01-25 09:42 | | Trackback | Comments(2)

利尻島の姫沼

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鴛泊(おしどまり)フェリーターミナルからバスで移動。最初の訪問地は姫沼です。この湖沼は,1917(大正6)年に火山扇状地の末端にあった小さな涌水と3つの小沼を合わせ、下流をせき止めて作ったそうです。その時にヒメマスを放流したから「姫沼」と名付けられました。

姫沼
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊湾内
撮影 : 2017.5.16
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神秘的な沼ですが、天気が悪いので色がいまいちです。
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ほぼ円形で最大水深は約4mだとか。
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ところで、池、沼、湖の違いは?違い.com を引用します。
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池は人工的にできたもので、沼、湖は自然にできたもの。
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沼と湖の違いは、深さにあり、沼は一番深いところでも5m以下で、湖は一番深いところが5m以上です。
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小雨も降ってきました。
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期待したのはこのネットにある景色です。沼の色も違いますね。
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これもネットから。手前はポン山、その奥に利尻富士の山頂が見えます。逆さ富士も素晴らしい。

by gipsypapa | 2018-01-24 08:16 | | Trackback | Comments(0)