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長門湯本温泉に1泊

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宮島を観光した後は広島県を西へ向かい、山口県へ。さらに北上して日本海側へ向かうバスの長旅でした。この日の宿は長門湯本温泉 山村別館でした。湯本温泉は音信川(おとずれがわ)沿いに広がる温泉街で、大規模な温泉旅館が林立し、山口市の湯田温泉と並ぶ、山口県での団体観光客の主要な宿泊地になっています。

長門湯本温泉 山村別館
山口県長門市深川湯本字川尻533-1
撮影 : 2018.2.15 & 16
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ここが宿泊地だった主な理由は、翌朝訪れる元乃隅稲成神社から14kmと近いため。
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夕食はアワビの踊り焼き付き和会席。満足でした。
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長門湯本温泉といえば安部首相がロシアのプーチン大統領を招待した大谷山荘で有名。
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残念ながら知らずに通り過ぎたようで、見逃してしまいましたた。ということで、これ以降はネットの写真を借用します。

長門湯本温泉 大谷山荘
山口県長門市深川湯本2208
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さすが超高級旅館です。

by gipsypapa | 2018-09-12 08:46 | | Trackback | Comments(2)

銀山温泉 瀧見館

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銀山温泉の最後は、名前のとおり白銀の滝の手前にある「滝と蕎麦の宿 瀧見館」です。温泉街のレトロな建物に比べると、屋根の上に三角形の屋根裏部屋を載せるなど、現代的な意匠です。建造物としての情報は見つかりませんでしたが、新しい建物だと思います。木造2階建て。

銀山温泉 瀧見館
詳細 : 不明
山形県尾花沢市銀山新畑中山522
撮影 : 2017.9.30
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この奥に白銀の滝があります。
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滝から瀧見館を振り返っています。
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温泉街にはランチを食べる店はほとんどないので、賑わっているようです。
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これ以降の写真はネットから借用しています。
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自前の手打ち蕎麦が売りの店ですが、もともとは宿屋なので、宿泊が出来ます。
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by gipsypapa | 2018-05-28 09:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

銀山温泉 旅館 藤屋

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温泉街の中ほど、古勢起屋別館の銀山川を挟んで真向かいにも木造3階建ての宿、「旅館 藤屋」があります。江戸時代に創業した老舗る悪寒ですが、最近リノベーションされました。

設計はオリンピックの新国立競技場の設計で注目を浴びた隈研吾建築都市設計事務所。この建物も和のテイストを十分に感じさせる、繊細な外観で、レトロな旅館が並び建つ銀山温泉でも異彩を放っています。また内装は木や竹、和紙などをふんだんに使った温かでモダンな空間が広がっています。木造3階建て。

旅館 藤屋
2006(平成18)年改修
設計 : 隈研吾設計事務所
施工 : 不明山形県尾花沢市銀山新畑443
撮影 : 2017.9.30
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外観も現代的な和モダンな意匠になっています。
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これ以降の写真はネットから借用しています。
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現代的で明るいロビーは隈研吾氏らしさを感じます。
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ネットで調べた限りでは、銀山温泉の中でもトップクラスの高価な高級旅館です。

by gipsypapa | 2018-05-27 08:52 | 建築 | Trackback | Comments(2)

銀山温泉 古勢起屋別館

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昭和館の東隣は「古勢起屋(こせきや)別館」。温泉街のほぼ中央に位置する存在感がある旅館です。3階建て以上の建物が並ぶ温泉街でも、異彩を放つ木造4階建て。

古勢起屋別館
旧源泉館
大正末期
設計・施工 : 不明
山形県尾花沢市銀山新畑417
撮影 : 2017.9.30
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HPでは古勢起屋は初代小関吉左衛門が慶長年間に米沢から銀山温泉に来て、両替商を始めたのが起りだとか。
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湯治宿になったのは天保年間という歴史のある老舗旅館です。先に紹介した小関屋がその起源と思われます。
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その後、子孫の小関源蔵が分家して今の場所に移り「源泉館」として営業していました。
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今がは代々続く小関吉左衛門が経営する株式会社「銀山荘」が「古勢起屋別館」として経営を引き継いでいるそうです。
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3階建てはよくありますが木造4階建ての宿は珍しい。
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1階玄関横の引き戸は現代的な意匠になっています。
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これ以降はHPほか、ネットにあった写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2018-05-25 10:48 | 建築 | Trackback | Comments(2)

銀山温泉 小関館

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銀山川北側の旅館群にある3階建ての「小関館」。長く旅館として営業していましたが、廃業したそうです。木造3階建て。

小関館
旧古勢起屋
1924(大正13)年
設計・施工 : 不明
山形県尾花沢市銀山新畑412
撮影 : 2017.9.30
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戸袋に「古勢起屋」の看板があります。「小関」は宿主の苗字。隣に別館があってこちらは営業しています。左のくずした字は「うちゆあ利」だそうです。
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能登屋もそうですが「千と千尋の神隠し」の油屋みたいな形をしています。
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夜景はネットから借用しています。

by gipsypapa | 2018-05-24 08:51 | 建築 | Trackback | Comments(0)

銀山温泉 昭和館

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これも3階建ての宿、昭和館です。腰のなまこ壁と玄関脇のタヌキの置物が目立っています。名前から昭和の建築と思いますが、ネット情報では創業100年とありました。木造3階建て。

昭和館
旧笹原太郎左衛門
昭和初期か
設計・施工 : 不明
山形県尾花沢市銀山新畑420
撮影 : 2017.9.30
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背後に木造、鉄骨造りの建物があります。これも昭和館。新しそうです。
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「笹原太郎左衛門」は創業者の名前でしょう。ネット情報では昭和館の前は旅館「笹原太郎左衛門」だったそうです。
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これ以降はHPなどネットの写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2018-05-23 08:42 | 建築 | Trackback | Comments(2)

銀山温泉 古山閣

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銀山温泉の見所の一つ「こて絵」を最も派手にあしらった和風旅館の古山閣。日本の主な年間行事を題材にしています。建物は銀山温泉で最も古いといわれ、温泉街で多く見られるバルコニーがある和風旅館建築。寺院を思わせる千鳥破風のファサードに、大小の唐破風を載せた玄関が非対称に位置しています。築年は分かりませんでしたが、大正末期と思われます。木造3階建て。

古山閣
大正期
設計・施工 : 不明
山形県尾花沢市銀山新畑423
撮影 : 2017.9.30
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戸袋に「脇本長兵衛」とあるのは創業者の名前でしょう。
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2階に10枚の色鮮やかな「こて絵」が並び、3階の戸袋にも。
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大小二つの玄関があります。
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これ、「古山閣」と書いてあるのでしょうか。
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主玄関が開けっ放しになっていたので、中を見ることが出来ました。
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大型旅館ですが、部屋数は11室だとか。
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右側に建つモダンな建物は「オーベルジュ・グラノバ」という新館でこの年にオープンしたばかり。
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和モダンなデザインです。
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これ以降の夜景や部屋の写真はネットから借用しています。
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by gipsypapa | 2018-05-22 08:11 | 建築 | Trackback | Comments(0)

銀山温泉 旅館 永澤平八

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能登谷の右隣に同時期に建てられた旅館「永澤平八}があります。同じ木造3階建ての宿で、歴史を感じる重厚な外観と漆喰のこて絵の外装がレトロで印象的。銀山温泉を代表する建物の一つです。木造3階建て。

旅館 永澤平八
1925(大正14)年ころ
設計・施工 : 不明
山形県尾花沢市銀山新畑445
撮影 : 2017.9.30
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軒を並べています。左は能登屋、右が永澤平八です。
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こて絵です。2階左側の梅。
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3階の左には滝の絵。
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右は梅と松の絵です。
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「永澤平八」は創業者の名前でしょうか。
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中は見なかったのでこれ以降の内部写真はネットから借用しています。
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内観もレトロです。
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源泉かけ流しの半露天風呂は貸切だそうです。
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by gipsypapa | 2018-05-20 08:24 | 建築 | Trackback | Comments(2)

銀山温泉 能登屋

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銀山温泉の数ある大正末期から昭和初期の旅館建築の中でも、最も有名な能登屋。知る限りこの温泉街で唯一、国の登録有形文化財に指定された旅館です。創業は1892(明治25)年。銀山温泉を代表する老舗温泉旅館です。

現在の建物は大正14年(1925)頃建てられた建物で、入母屋、金属板葺きの屋根で上部に塔屋を載せています。和風を基調としながら、玄関上部のバルコニーや玄関脇の柱飾りなど、洋風の意匠も取り入れた、大正ロマンあふれる温泉街の象徴ともいえる建物です。国の登録有形文化財の木造3階建て。

能登屋旅館本館
1925(大正14)年ころ
登録有形文化財
設計・施工 : 伊藤辰右エ門(尾沢花の棟梁)
山形県尾花沢市銀山新畑446
撮影 : 2017.9.30
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最上階の上に載る2層の望楼。今は談話室として使われているそうです。
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玄関上、2階のバルコニーの欄干は数奇屋風です。
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文化遺産オンラインでは大正14年の築とありますが、大正10年という説もあります。いずれにしろ大正ロマンです。
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能登屋という名前は先祖が能登出身の山師だったから。
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左端にあるのは富士山と駿河湾を描いた「こて絵」です。こて絵は銀山温泉の旅館に多く見られました。一蔵という伊豆の長八の流れを組む左官の作品だとか。
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右端の看板は「木戸佐左ェ門」。江戸初期に銀山開発に尽力した人の名前らしいでう。こて漆喰の看板も一蔵の作で1932(昭和7)年の製作です。
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玄関周りは洋風の意匠。
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満室か?気になっていたことがあります。
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ギリシャ風の柱頭飾り。渦巻きデザインはイオニア式か?
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この旅館は前から気になっていたので、時々HPを見ましたがいつも空き部屋がなかったのです。
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ということで聞き込みを実行。
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宿の人によると、ネットでは無理。最低6ヶ月先まで予約が入っているそうです。
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これ以降の内部写真はネットの「宿らんマガジン」から借用しています。
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by gipsypapa | 2018-05-18 08:53 | 建築 | Trackback | Comments(2)

銀山温泉を散策

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今回の東北ツアーに参加した理由の一つ、銀山温泉です。大正末期から昭和初期に建てられた多くの木造3階建ての旅館が、真ん中を流れる銀山川の両岸に並び建っています。石畳の舗道にガス燈が立つ大正ロマンあふれる景観を体験できます。

開湯は江戸時代で、寛永年間にこの地にあった延沢銀山の鉱夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見したことからだとか。その後、銀山が閉山した後にから温泉宿が建てられはじめて湯治場として賑わったそうですが、19133(大正2)年に大洪水があり、温泉街は壊滅。したがって現在の建造物はその後に建てられたものです。

奥州街道から10km以上の山奥にあるため、長い間、秘湯といわれていましたが、NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴び、全国的にその名を知られるようになりました。

銀山温泉
山形県尾花沢市銀山新畑地内
撮影 : 2017.9.30
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銀山川は小さな川ですが、その両側にレトロな旅館群が並んでいます。
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小さな川に小さな橋が5つ架かっています。
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建造物としても有名な旅館がいくつかあります。それらは次回以降にアップします。
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旅館以外にも菓子舗や・・・
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豆腐屋も。旅館へ納入するのでしょう。
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小さな社も。
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久しぶりに見たトンボ。
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白銀川の上流を目指して、南東へ進みました。
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この辺には土産物屋や食堂があります。
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白銀の滝に到着。
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高倉山(694m)に源を発する銀山川に懸かる落差22mの滝です。
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温泉街には駐車場がなく、温泉街に入る前、西側に共同駐車場があります。そこに戻る途中にあるレトロなバス停。
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古そうですが、データは見つかりませんでした。
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銀山温泉へのアクセスはJR大石田駅と山形空港からです。
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温泉街から駐車場まで徒歩10分、温泉街とは少し離れています。途中にあった古そうな建物と・・・
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レトロな車。軽ですが外車?
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フロントガラスの向こうに通行許可証が見えます。これがないと狭い温泉街に乗り入れが出来ないようです。能登屋の看板が倒れていますね。

by gipsypapa | 2018-05-17 09:32 | | Trackback | Comments(4)