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秋芳洞(国定公園 秋吉台)

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秋芳洞は秋吉台の地下100-200mにある鍾乳洞で、中に約1kmの観光路があり、洞奥の琴ヶ淵より洞口まで、約1kmにわたって地下川が流れています。石灰岩が浸蝕溶解されて生じた石灰洞穴では日本最大。特に学術上の価値が高いことから国の特別天然記念物に指定されています。

秋芳洞
特別天然記念物
山口県美祢市秋芳町秋吉秋吉台
撮影 : 2018.2.26
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秋芳洞は「あきよしどう」が正式な読み方ですが、実際には「しゅうほうどう」と読まれることが多いようです。
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詳しくは忘れましたが、最上部の入り口が使えなかったため、中間部から入りました。
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上に少し上った後に、戻って下りるルートでした。
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洞内の気温は四季を通じて17℃だそうで、快適です。
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一旦上って黄金柱などを見て、また中間点まで下りてきました。これから更に下へ向かいます。
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洞内の最も広いところは200mの幅。天井は40mの高さがあり、最も高いところは80mあるとか。
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洞内では黄金柱と並ぶ見所の百枚皿。
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出口が見えてきました。
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我々にはここが出口ですが、ここから入って登って行く人もいるわけです。
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洞窟からは大量の湧き水が流れ出て川になっています。
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エメラルドグリーンが美しい。


by gipsypapa | 2018-09-20 09:29 | | Trackback | Comments(2)

富岳風穴

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青木ケ原にあるもう一つの観光スポット、富岳風穴(ふがくふうけつ)は富士山の北西山麓にある火山性洞窟(風穴)で、そのあたりにいくつかある風穴のうちで最大のものです。冷蔵機器がない時代は天然の冷蔵庫として使用され、昭和初期までは、蚕の卵の貯蔵に使われていたそうです。総延長201m、高さは8.7mにおよぶ横穴で、国の天然記念物にも指定されています。

富岳風穴
天然記念物
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖青木ケ原2068-1
撮影 : 2017.8.27
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樹海の中を進みます。
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階段を下りたら洞窟の入り口です。
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鳴沢氷穴に比べると歩きやすい横穴型洞窟。
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鳴沢氷穴より氷は少なかったです。
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蚕の卵を冷蔵保存していたとか。
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自分で撮った写真は手振れがひどいので、これ以降はネットの写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2018-04-23 07:56 | | Trackback | Comments(2)

鳴沢氷穴


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白糸の滝から富士山の西側をさらに北上し、山梨県に入りました。初日の宿は河口湖温泉です。途中、あらかじめ調べた観光スポットへ。鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)は国道139号から青木ヶ原樹海へ入った場所にあり、西隣にある富岳風穴とともに富士山麓の天然記念物に指定されています。

富士山の溶岩洞で、総延長156メートル、幅1.5-11メートル、高さ1-3.6メートルの洞窟です。平安時代初期の貞観6年(864年)に、貞観大噴火といわれる富士山の北西山麓での大規模な噴火活動で噴出した溶岩が徐々に冷え固まるときに、内部の高熱なガス体や冷え切らない溶岩が抜け出すことで形成された空洞の一つが、この鳴沢氷穴です。

氷穴といわれるように、内部は非常に低温で、年間の平均温度は摂氏3度程度だとか。地下21mの「木の池」では、氷柱や玄武岩質溶岩群を見ることができます。

鳴沢氷穴
天然記念物
山梨県南都留郡鳴沢村8533
撮影 : 2017.8.27
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鳴沢氷穴と富岳風穴の道路標識が見えてきました。
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土産物屋を兼ねているこの建物から入り、右側へ進みUターンして洞穴へ。
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竪穴環状形です。
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樹海の間を下っていきます。
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人気の観光地です。行列が出来ていました。
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氷穴内には氷の貯蔵庫があります。
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江戸時代は保存した氷を将軍家などに献上するため、大正時代には冷蔵庫用の氷などに使われていたそうです。
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現在は毎年冬に四角い氷を作って搬入し、当時を再現しています。
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これ以降はネットの写真です。
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by gipsypapa | 2018-04-21 08:13 | | Trackback | Comments(4)