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大宰府天満宮本殿

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 大川市ではこれ以上やることがなくなり、柳川に戻って遅い昼食をいただきましたが、まだまだ夜の同窓会まで時間があります。c0112559_933848.jpg西鉄電車に乗るしかないので、途中下車して大宰府天満宮に立ち寄ることにしました。

 太宰府天満宮は菅原道真公(菅公)を祭神として祀る天満宮の一つ。自分が福岡市で生まれ育ったので、大宰府は身近な存在です。初詣はもとより、学問の神様ということから、合格祈願に何度か足を運んだ神社です。京都の北野天満宮とともに全国天満宮の総本社とされ、また菅公の霊廟として篤く信仰されています。久しぶりのお参りになりました。

大宰府天満宮本殿
桃山時代
重要文化財
設計・施工 : 不明
太宰府市宰府4丁目7番1号
撮影 : 2014.5.15
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 西鉄電車の本線といえる天神大牟田線の二日市駅で太宰府線に乗り換えます。
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 二つ目が終点の大宰府駅。すぐ目の前に石の鳥居があります。
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 参道は土産物屋が並んでいます。名物は「梅ケ枝餅」で、子供のころはこれを食べるのが楽しみでした。
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 学問の神様なので修学旅行客が多いところです。
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 ギョッ!「スタバがあるとばいね。」←博多弁です。なんと隈研吾さんの設計でした。
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 有名な太鼓橋を渡ります。記憶は定かではありませんが、その頃もコンクリートだったのでしょうか。
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 形が「心」の字なので「心字池」といわれます。架かる橋は「太鼓橋」「平橋」「太鼓橋」の三つで、過去、現在、未来をあらわしているとか。
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 「心字池」の途中にある志賀社も国の重要文化財です。

末社志賀社本殿
室町時代中期
重要文化財
設計・施工 : 不明
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 楼門
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 太宰府天満宮のシンボルは「梅」の花。
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 一番奥が本殿。
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 狛犬はつぶらな瞳で、なんか変。
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by gipsypapa | 2014-10-03 09:20 | 建築 | Trackback | Comments(2)

柳川の寺社

柳川の町並み、第2弾は神社とお寺です。
撮影 : 2014.5.14 & 15

沖端水天宮
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 地元では「水天宮さん」と呼ばれている安徳天皇をお祭りする神社。5月3~5日に行われる沖端水天宮祭りには、三神丸という舟舞台が作られ夕刻より水天宮囃子が演奏されるそうです。木造平屋建て。

沖端水天宮(おきのはたすいてんぐう)
1869(明治2)年
設計・施工 : 不明
柳川市稲荷町21
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西福寺山門
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 水天宮とは堀を挟んだ位置にある西福寺。茅葺きの山門が古そうです。覗いてみましたが、寺院自体は新しいようでした。

西福寺山門
築年 : 不明
設計・施工 : 不明
柳川市沖端町31
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by gipsypapa | 2014-09-16 08:54 | 建築 | Trackback | Comments(2)

錦峰山 海蔵寺

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 双柿舎で「坪内逍遥のお墓があるので、帰りに見ていっては・・」というアドバイスを受け、途中立ち寄りました。結局、お墓を見つけることはできませんでしたが、会津藩士のお墓がありました

 大正から昭和初期の建物なので、寺院建築としては軽快で近代的な雰囲気があり、前庭も小さいながら、美しい設計で見応えがあります。

錦峰山 海蔵寺
1920(大正9)年/1920(昭和5)年/1934(昭和9)年
設計・施工 : 不明
熱海市水口町17-24
撮影 : 2014.4.20
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 本堂の横にあるのは居住区でしょう。2階建ての家屋はかなりのすぐれものです。
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 作庭にもこだわりを感じます。
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 参道の石段横にある祠には・・・
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 お地蔵様が整列。
by gipsypapa | 2014-07-29 09:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)

大洲神社昭和燈

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 小高い丘にある大洲神社。石段の上り口に目を引く燈籠があります。昭和3年に建てられた高さ12メートルの昭和燈。この時代としては珍しい鉄筋コンクリート造りです。ネット情報では、ドラマ「東京ラブストーリー」の最終回に登場したとか。

大洲神社昭和燈
1928(昭和3)年
設計・施工 : 中野良次(大工)
大洲市大洲417-16
撮影 : 2012.10.21
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by gipsypapa | 2013-08-13 08:33 | 建築 | Trackback | Comments(2)

伊達家霊廟 ; 瑞鳳殿、感仙殿、善応殿

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 このブログの趣旨から外れますが、観光地の一つです。戦国時代から江戸にかけて、仙台藩主だった伊達家の霊廟。特に瑞鳳殿は初代藩主の伊達政宗を祀っていて、桃山・江戸の様式を伝える建造物としてかつては国宝に指定されていました。しかし、1945(昭和20)年の空襲で焼失。現在の3棟の廟は戦後の再建です。廟自体は当初の姿に近い形で復元されているようです。

瑞鳳殿 昭和54年(1979)
感仙殿 昭和60年(1985)
善応殿 昭和60年(1985)
仙台市青葉区霊屋下
撮影 : 2009.5.4
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絢爛豪華な山門。
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瑞鳳殿。↑
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 感仙殿。↑
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善応殿。↑

 これで仙台を終わり、すこし足をのばして石巻へいきます。
by gipsypapa | 2009-09-19 16:04 | 建築 | Trackback | Comments(3)