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ガーデンアベニュー(オオサカガーデンシティ)

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以前、JR大阪駅の北側の「うめきた」地区の最新のビル群をいくつかアップしましたが、今度は西梅田地区に行きました。つまりブログのタイトル[「レトロ」にそぐわない物件がしばらく続きますのでご容赦を。

大阪駅桜橋口から地下に降りて、地下鉄の西梅田駅向かう途中を右折すると長い地下通路があります。「うめきた」より10年以上前に再開発されたオオサカガーデンシティ(OSAKA GARDEN CITY)への地下アクセスでガーデンアベニューと名づけられています。

ガーデンアベニューの道幅は最大19m、全長は600mという長大な地下道で、通路には店舗はなく、両側にあるオオサカガーデンシティの多くのビルの入り口があるだけです。単なる地下道とはいえ、随所に見所が満載でした。

オオサカガーデンシティ ガーデンアベニュー
1997(平成9)年
設計・施工 : 不明
水景設計 : 光栄
大阪市北区梅田2
撮影 : 2020.2.21 & 28 & 3.12
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オオサカガーデンシティの地下通路を西へ行きます。
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大阪駅の西側から地下を南に進み、地下鉄の西梅田駅の手前で右折します。
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右折してすぐ、地下通路に奇妙なオブジェを発見。
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しばらく立ち止まってしまう不思議な光景です。
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何でしょう。頭のない馬?鹿?もしかしたら馬鹿?
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この通路を通るのは久しぶりですが、その前に見たときは壁を水が流れ落ちていましが、今は水無しです。夏には流れるのかな?
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ネットにその頃の写真があったので、借用します。オブジェはなく水が流れています、この水景はこの手の水景施設を手がける光栄の設計です。Youtubeにもありました。


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広い通路を西へ。2月の終わりころから、コロナウィルス騒動で、インバウンドが激減しました。このときだけでなく、その後も周辺を歩いたのは、人が少なくなって写真も撮りやすくなったからでした。
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以前の大阪市はすごい数の外国の観光者であふれかえっていて、自然に足が遠のいていました。このときは比べ物にならないくらい少ないです。
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途中、随所にビルへの入り口があります。表示パネルの下は緑の額縁。
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現代的な絵も。
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更に進むと中央花壇がある空間。
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花と緑がよく手入れされています。
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とにかく驚くほど人が少ないので、気兼ねなく写真が撮れました。
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一部吹き抜けも。
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全長600m。西に進むにしたがってだんだん狭くなってきました。
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さらに直進すると恐竜の骨のような奇妙なオブジェ。
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ほぼ行き止まり近くにも不明なオブジェ。
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この地下通路は色々楽しませてくれます。
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少し戻って、西梅田公園の案内板から地上へ出ます。



by gipsypapa | 2020-04-03 08:44 | 建築 | Trackback | Comments(0)

京町堀から地下鉄肥後橋駅へ

周辺は20年前まで3年間勤めた町です。久しぶりに昔の通勤ルートの周辺を歩きながら、地下鉄四ツ橋線の肥後橋駅へ向かいました。靭公園の北側は京町堀。更に江戸堀、土佐堀など昔の藩邸の名残の名前がついています。なにしろ、向かっているのは土佐堀川に架かっていた肥後橋なのです。ちなみに靭公園の南にある地下鉄の駅は阿波座です。
撮影 : 2010/2/21
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写真は当時勤めていた江戸堀富国生命ビル。鉄骨鉄筋コンクリート造り、10階建て、地下1階。良いアングルで撮れなかったので、写真はネットから借用しています。

江戸堀富国生命ビル
1994(平成6)年
設計・施工 : 清水建設
大阪市西区江戸堀2-6-33
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エレベーターホール。写真はネットから。
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入り口左側に大村益次郎邸跡の碑があるのは変わっていません。戊辰戦争で長州藩兵を指揮して勝利の立役者となった医師、軍人。旧名は村田蔵六です。
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靭公園から北上した京町堀の花之井公園の一角にある中天游(なかてんゆう)邸跡碑。知らなかったので調べると、中 天游(なか てんゆう)は、江戸時代の蘭学者で、解剖図譜を翻訳したり、遺体解剖をするなど業績をあげる一方、物理・天文・数学関係の著述も残したそうです。

中天游邸跡碑
大阪市西区京町堀2-9-16
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江戸堀富国生命ビルから土佐堀通りを東に向かう途中に、面白い前庭があるマンションがあります。最近はこういうお洒落な庭を持つマンションが増えたのはいい傾向です。鉄筋コンクリート造り、15階建て。

ネオアージュ土佐堀
1987(昭和62)年
設計・施工 : 矢作建設 、 佐伯建設
大阪市西区江戸堀2-7-32
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当時も毎日前を通ったはずですが、覚えていません。というか興味がなかったのです。
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白い砂利を敷いて黒い山ようなオブジェがあります。
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更に東に進むと交差点に建つ高層ビル。江戸堀センタービルです。鉄骨鉄筋コンクリート造り、地上22階建て、地下1階。 

江戸堀センタービル
1996(平成8)年
設計 : 東畑建築事務所、IAO竹田設計
施工 : 清水建設、浅沼組、鹿島建設JV
大阪市西区江戸堀2-1-1
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通りの反対側には長州萩藩蔵屋敷跡の碑。

長州萩藩蔵屋敷跡
大阪市西区土佐堀1-5-17
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土佐堀通りから斜め前に入ると、毎日通っていた肥後橋駅に向かう近道です。いつも眺めながら通った、ヴォーリズ設計の大阪教会が昔のままに。ヴォーリズを訪ねてに内部もアップしています。国の登録有形文化財の鉄骨・煉瓦・コンクリート混合造り、平屋建て。

日本基督教団 大阪教会
1922(大正11)年
登録有形文化財
設計 : ヴォーリズ建築事務所
施工 : 岡本工務店
大阪市西区江戸堀1-23-17
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ちなみに通り対面に新しく出来たお洒落なブライダルセンターがあったのですが、解体されていました。
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更に進むと、このブログで紹介したコダマビルがあります。鉄筋コンクリート造り3階建て、地下1階。

江戸堀コダマビル
旧児玉竹次郎邸
1935(昭和10)年
登録有形文化財
設計 : 山中茂一、岡本新次郎(岡本工務店)
施工 : 岡本工務店
大阪市西区江戸堀1-10-26 
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肥後橋駅自体は同じですが、手前にあった地下の飲食店街がなくなっていました。よく飲んだ場所なので残念でした。その場所は損保ジャパンになっています。そのビルの地下の入り口脇のステンドグラスです。鉄骨鉄筋コンクリート造り、15階建て、地価1階。

損保ジャパン日本興亜肥後橋ビル
1990(平成2)年
設計:日建設計
施工:大林組など
大阪市西区江戸堀1-11-4



by gipsypapa | 2020-04-02 08:10 | その他 | Trackback | Comments(2)

靭(うつぼ)公園 西園

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靱公園は大阪市西区靱本町にある都市公園(総合公園)で、「四つ橋筋」から「あみだ池筋」まで「なにわ筋」を挟んでの東西に細長い公園です。西園は大部分を靱テニスセンターが占めています。世界スーパージュニアテニス選手権大会などの国際的な大会も行われたところです。

靭公園 西園
1955(昭和30)年
大阪市西区靱本町2-1-4
撮影 : 2020.2.21
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東園を出て、幅が広い「なにわ筋」の信号を渡って西園へ。
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クスノキは米軍飛行場の時にも伐採されず残った神木。神社が建っています。
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靱海産物市場があった場所を示す石碑。
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センターコート。ITCうつぼテニスセンターです。5000人収容でき、テニスの国際大会に使われるところです。
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それだけでは維持できないのでしょう、「ウェルネススタジオ靱 本町店」としても使われています。ヨガのジムらしいです。
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こちらは西側にある広い一般のテニスコート。全部で15面あります。
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フェンスで囲われていて、隙間から見えますが撮影が難しいので、ネットの写真を借用。
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テニスコートばかりですが、20年前に何度も通ったことがあり、西の端に日本庭園があるのを覚えていたので、ここまで足を伸ばしました。
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記憶に残っていた石庭です。
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近くの江戸堀にあるオフィスに勤めていたとき、本社に行くのに地下鉄の阿波座駅を使ったので、その往き帰りに必ず通った一角でした。
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何故か、まったく知られてなく、今ネットで検索しても出てこない無名の庭です。
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枯山水ですが、昔は水が流れていたような、うっすらとした記憶があるのですが、定かではありません。
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情報が皆無の庭。不思議です。
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周辺は都会の高級マンションが多いところ。



by gipsypapa | 2020-04-01 08:14 | 公園 | Trackback | Comments(2)

靭(うつぼ)公園 東園

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再び大阪に戻り、しばらく続けます。まずは靱公園から。個人的ですが、20年前くらいに約3年間、近くの職場で働いたとき、時々、昼休みの散歩にこの公園に来たことがあり、懐かしくなって訪ねました。

靱公園は大阪市西区靱本町にある都市公園で、「四つ橋筋」から「あみだ池筋」まで「なにわ筋」を挟んでの東西に細長い公園です。東園にはケヤキ並木とバラ園が整備され、都心のオアシスとなっています。

元は靱海産物市場があった場所で、大阪大空襲で一帯は焼け野原となり、戦後の5年間は米軍の飛行場として使用されたとか。大阪市によって跡地が整備され1955(昭和30)年に公園として開園しました。

靭公園 東園
1955(昭和30)年
大阪市西区靱本町2-1-4
撮影 : 2020.2.21
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東側の四つ橋筋から入りました。
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ケヤキ並木が西に向かって伸びています。
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「勇者に栄光あれ」の像。解説によると「ギリシャ神話のゼウスの子、メルキュールが天に羽ばたく姿を表わした1924(大正13)年の作品で1967(昭和42)年に設置されました。寄贈/ 野村 文英」
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ケヤキは冬枯れ。
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ケヤキ並木の北側に広がるバラ園。東園の見所です。
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丸い石が多く使われています。
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初夏にはここに一杯のバラが咲きます。
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階段をしぶきをあげて流れ落ちる滝。
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これ、グランフロント大阪の「うめきた広場」にあるのと似ています。
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水の流れに従って下流へ。
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西の端にある噴水。
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間歇的に姿を変えます。
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バラの綺麗な写真はネットから借用します。
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昔、散歩したのはこの初夏の季節でしたが、水の流れがバラに隠れて見えなかったのか、石積みがこんなだったのは覚えてなかったです。



by gipsypapa | 2020-03-31 08:28 | 公園 | Trackback | Comments(1)

出口御坊 光善寺

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大阪と京炉の中間で、淀川の南東側にある出口御坊 光善寺(でぐちごぼう こうぜんじ)は蓮如上人によって開かれて550年の由緒ある寺院です。真宗大谷派で山号は淵埋山(えんまいざん)。

出口というのは、このお寺の寺内町です。本堂は江戸中期建立の歴史的建造物で、つい最近、境内の諸堂とともに改修されたそうです。

淵埋山 出口御坊 光善寺
1782(天明2)年再建上棟
設計・施工 : 不明
大阪府枚方市出口2-8-13
撮影 : 2020.1.28
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京阪電車の光善寺駅から西に進むとこの道標があります。「右 光善寺 左 大阪」という刻印。
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山門は最も古い江戸初期、寛永年間に建立されたと思われる四脚門。
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手前が脇門で向こうの2階建ては太鼓楼です。
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脇門も山門と同時期のものと思われる薬医門。最近の改修で戸が新しくなっています。
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いずれの門も閉まっていて、案内に従って北側から入ります。本堂の手前にある建物。古いと思いますが名前はわかりません。
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本堂。江戸中期の建立で、最近、改修と瓦の葺き替えが行われたようです。
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蓮如上人の像。現在の本願寺教団の礎を築いたことから、「本願寺中興の祖」と呼ばれる人。大坂石山(今の大阪城)の地が居所でした。
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山門を内側から。
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本堂脇に枯山水の小さな庭。
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ここを訪ねたのは石山丈山作庭の池泉の庭があると知ったからで、これではありません。
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走谷堂山古墳から出土した石棺だとか。
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脇門の東側にある太鼓楼1784(天明7)年の建立で、貴重な2階建て。花頭窓や木連格子は寛政年間の様式を伝えているとか。
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鐘楼。古そうですが詳細不明です。
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入って右奥にもう一つの建物。居住区のようで、いわゆる庫裡かも。
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結局、お目当て池泉の庭や書院がどこにあるのかわかりませんでした。HPのコピーです。
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このHPだけでなく枚方市の案内にも庭や書院のことが書いてあるので、もう少し現場での案内が必要でしょう。
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グーグルの航空写真。左側の森の中にあるのでしょうが、色々裏に廻ろうとしましたが、行けませんでした。どれかの堂宇の中を通らないと行けないようで、残念。

しばらく大阪府が続いたので、次回から名古屋に移動します。



by gipsypapa | 2020-03-03 08:48 | 建築 | Trackback | Comments(0)

枚方市 水面廻廊

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1月の末、わけあって枚方市を訪ねました。用事が終わってから近くのスポットをいくつか見て廻しました。まずは水面廻廊(みなもかいろう)から。

水面廻廊は、元は傍を流れる淀川から水を引き農業用水路として昭和初期に造られたもの。その用水路を利用した水景施設で、水に親しめ、安らぎのある景観を目指し、現代の水辺空間に整備したものです。

水面廻廊
昭和初期 / 1996(平成8)年整備
設計 : 枚方市下水道部局
施工 : 不明
大阪府枚方市桜町11-48
撮影 : 2020.1.27
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水面回廊の案内板。読みにくいので翻訳。「この水路は、昭和初期に農業用水路として造られたもので、寝屋川市界まで2.8kmの長さがあります。枚方市では、この水路を出口雨水幹線として改修するのを機会に、豊かなうるおいのある街づくりの一環として、「水面回廊」と名付けて、地域の状況に応じた整備を進め、水に親しめ安らぎのある水辺空間を創造しています。平成8年4月 枚方市 下水道部」
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現代的な造りで、丸い石が多く使われているのが特徴です。
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淀川の堤防にある水の取り入れ口。今は新しくなっていますが、昭和初期には合同樋門があった場所です。
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合同樋門跡の説明。「合同樋門は、北河内一帯を洪水から守り、かつ利水をはかるため淀川用水樋普通水利組合が、淀川左岸に点在していた8つの樋管(ひかん)を統合して、昭和5年春に大規模な工事により完成させたものです」。
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流れに沿って下流の南側へ。
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江戸時代、「枚方宿」は、淀川を行きかう客船だった三十石船の中継港だったことにちなんだレプリカお浮かべています。
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現代的な造園なので、多少違和感がありますが、枚方は「くらわんか舟」の発祥地ですから、しかたないか。
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Uターンして戻ります。
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by gipsypapa | 2020-03-02 09:49 | 公園 | Trackback | Comments(2)

枚方市のニッペパーク岡東中央

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1月の下旬に所用のため2日連続で枚方(ひらかた)市へ出かけました。自分が住む高槻市とは淀川を挟んだ東側に位置する市で、直線距離では近いのですが鉄道がないので、車かバスでの移動になります。京阪電車の枚方市駅の近くに公園があります。元は岡東中央公園といいましたが、最近、命名権を募集して、愛称が「ニッペパーク岡東中央」になったそうです。

ニッペパーク岡東中央
旧岡東中央公園
大阪府枚方市岡東町6-5
撮影 : 2019.1.1 & 2020.1.27
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この日は小雨が降っていました。公園ですが、空間があるので、よくイベントが催されるとか。ちなみにニッペは、多分、日本ペイントです。
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これ以降は1年前の晴れた日の写真。唯一の連絡ルートの枚方大橋を車で通りました。
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広大な淀川河川公園。
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公園のランドマークは枚方市の水位観測所です。この2日間、あいた時間にいくつか周辺を歩いたので、次回から。



by gipsypapa | 2020-03-01 07:42 | 公園 | Trackback | Comments(2)

大阪マルビル

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この日の友人との飲み会は大阪マルビルの8Fにある居酒屋でした。大阪マルビルはJR大阪駅の南側に建つ円筒形のビル。大阪マルビル直営の大阪第一ホテルのあるビルですが、、その他に商業テナントも入居しています。

今は周辺の高層ビルに囲まれて目立たなくなりましたが、完成当時は周辺で唯一の高層ビルでした。また、そのユニークな形状と長くおなじみだった屋上部の電光掲示板が大阪駅のホームからよく見え、梅田のランドマーク的ビルでした。今でも大阪では知らない人はいないといってもよい建物です。鉄骨造り(一部鉄骨鉄筋コンクリート、鉄筋コンクリート)、地上30階、地下2階。

大阪マルビル
1976(昭和51)年
設計・施工 : フジタ工業
大阪市北区梅田1-9-20
撮影 : 2020.2.14 & 2.21
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最初の写真は後日、広間に通りかかったとき。これは飲み会のときの夜景です。
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マルビル側から北を見ると大阪駅のサウスゲートビルが目の前。
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地下は「ディアモール大阪」という地下街です。
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往きはここを通って、帰りは夜の地上を歩きました。
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マルビルの北手前に面白いオブジェが建っています。自転車?
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マルビルの1階北側に洋風庭園があります。
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行くときは晴れていましたが、飲んでいる間に雨が降ったようで、いい雰囲気に。
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おまけ。飲み会で飲んだ、南オーストラリア産の赤ワイン。
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ネットの写真です。今は時間と気温だけが表示されていますが、昔はここにネオン電光掲示が廻り、文字ニュースを流していて、よく出勤時に大阪駅のホームから見たものです。
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これ以降は1週間後に前を通ったとき。
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夜の雨上がりの雰囲気がよかったので、期待しましたが昼間は普通のテラスでした。
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大阪駅前にある第一生命ビルの横にある鍾馗(しょうき)様。
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大阪駅のサウスゲートビルの手前に菜の花が咲いていました。1週間前は夜だったので気づかず。



by gipsypapa | 2020-02-28 08:07 | 建築 | Trackback | Comments(2)

グランフロント大阪 ザ・ガーデン

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北館の先には超高層マンション「オーナーズタワー」が建っていて、ショップなどはありません。二つのビルの間には現代的な庭園「ザ・ガーデン」があります。ザ・ガーデンには池や散策道が整備されていて、回遊式日本庭園が広がっています。グーグルマップでは「池のある散歩道」と表示されている都会のオアシスです。

グランフロント大阪 ザ・ガーデン
2013(平成25)年
設計 : 日建設計、三菱地所設計、NTTファシリティーズ
施工 : 大林組、竹中工務店大阪市北区大深町3
撮影 : 2010.2.2 & 2.14
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せせらぎの道はまだ北側の「オーナーズタワー」の北まで続いていますが、手前で右折。
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あまり知られていないのか、冬だからか、暖かい日でしたが人影はほとんどありません。
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右側のインターコンチネンタルからこの庭園へ出ることが出来て、ホテルの前庭にもなっています。
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ここからの水は「せせらぎの道」の水と合流して、「うめきた広場」へ流れています。
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春には桜、秋にはイチョウなどが綺麗でしょう。来やすいのでまたいつか訪ねます。
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この路地は「オーナーズタワー」と繋がっています。賃貸マンションみたいですが、調べたら家賃が高過ぎて庶民には無理。
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時々人を見かけましたが、単に通過しているだけ、庭を見ている物好き自分だけ。
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正体不明の建造物。扉がなかったので、地下の通風孔かもしれません。
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建造物の向こう側に水源。
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この一角は日本庭園らしい造りです。
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石碑があります。左には「風アルトキ時ハ 風ニ酔ウ」。右は「花アルトキハ 花ニ酔ウ」と刻まれています。 
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新緑の季節にまた来ましょう。
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最新の画像。2月14日に夜の庭が見たくて再訪しました。
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ややライトが不足気味の印象。
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インターコンチネンタル大阪のポーチ(車寄せ)が見えています。
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パティスリーのSTRESSED(ストレス)。「ホテル特製ケーキやベーカリーアイテムをオリジナルブレンドティーやコーヒーとともに。」だそうです。
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この庭を再訪することはあっても、入ることはなさそうなので、これ以降は食べログの写真を借用します。
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by gipsypapa | 2020-02-27 08:44 | | Trackback | Comments(2)

グランフロント大阪 せせらぎの道

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グランフロント大阪の西側は、「せせらぎの道」と呼ばれる水景施設になっています。うめきた広場からオーナーズタワーの北側まで、幅11mの歩道空間と敷地内の通路を合わせて計20m幅の歩行者用の沿道空間です。

今は落葉していますが、3列のイチョウ並木になっています。大半の人はビル内の通路を通るため、この道は人通りがそれほどではなく、静か。行き着いたところにある庭園とともに、散歩にはお勧めのルートです。

グランフロント大阪 せせらぎの道
2013(平成25)年
設計 : 日建設計、三菱地所設計、NTTファシリティーズ
水景設計 : 光栄
施工 : 大林組、竹中工務店
大阪市北区大深町3 & 4
撮影 : 2020.2.2 & 2.14
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うめきた広場から北上。
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北館はビルの下がアーケードになって銀行のような円柱が並び立っています。
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ところどころに変化をもたせています。
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動きがわからないほどゆったりした流れです。
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3列のイチョウ並木。落葉して寂しい。
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グランフロント大阪の西側は「うめきた2期」の工事中。フェンスで囲われています。都市公園を中心に健康医療施設、コンベンション施設などを配置する計画だとか。2024年夏の開園を予定とかs楽しみです。
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北館の一番北側、インターコンチネンタルの横に来ました。ガラス越しに見えているのはSTRESSED(ストレス)というパティスリー。
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せせらぎの道はまだ北まで伸びていますが、ここで右折して次回にアップする「ザ・ガーデン」に行きます。
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その後に訪ねた最新の画像は夕暮れ時。
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広間は落葉して寂しい感じだった銀イチョウ木が電飾で綺麗でした。
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by gipsypapa | 2020-02-26 08:31 | 建築 | Trackback | Comments(3)