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富士山麓から伊豆半島へ

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北口本宮浅間神社の参拝を終わり、すぐ近くでパスタの昼食をとって、南下して再び静岡県に向かいました。この日の宿は伊東温泉です。途中、面白そうな施設を見つけ、こので休憩することに。IZU・WORLD みんなのHawaiiansはフラが体験できる参加型の施設でレストランと売店がありました。

見てはいませんが、奥には洋ランやサボテンが観賞できる多肉植物室、熱帯林植物室、水生、水辺植物室などの温室があり南国ムード満点の施設です。

IZU・WORLDみんなのHawaiians
静岡県伊豆の国市田京195-2
撮影 : 2017.8.28
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南国ムード一杯です。右に見えるのは「伊豆の国ビール」の醸造所です。

by gipsypapa | 2018-04-30 08:12 | | Trackback | Comments(2)

河口湖木ノ花美術館

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ここも女性陣のリクエストで行ったところ。河口湖木ノ花美術館は絵本作家の池田あきこさんの原画を展示する常設美術館です。 架空の世界「わちふぃーるど」に住む猫のダヤンの物語で知られているそうです。

「わちふぃーるど」の街並を再現した建物や展示室、ダヤングッズを販売するミュージアムショップ、自家栽培のいちごを使ったパフェや飲物などのメニューがあるカフェレストランがあり美術館全体で楽しむ工夫がされていました。

河口湖木ノ花美術館
山梨県南都留郡富士河口湖町河口3026-1
撮影 : 2017.8.28
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駐車場でダヤンがお迎え。
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「わちふぃーるど」入り口です。
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展示室はショップを通って行きます。
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展示室は有料(500円)で、展示されている原画は撮影禁止なので、手前にあったレプリカです。
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1階と2階に多くの原画が展示されていました。見終わってのどが渇いたので、別棟のレストラン・カフェ「オルソンさんのいちご」へ。
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トイレのドア窓です。
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駐車場に戻る途中の草むらにダヤンがいました。
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by gipsypapa | 2018-04-26 08:14 | | Trackback | Comments(2)

山梨宝石博物館

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河口湖の南側に山梨宝石博物館があります。個人的には特別な興味はなかったのですが、女性陣の強い希望に負けて行くことになりました。知らなかったのですが山梨県は日本の貴金属加工産業で日本一らしいのです。

国内最初の宝石専門博物館で、洋風の建物内には世界中から集めた希少な宝石500種、およそ3000点が展示されています。カット石、宝石製品だけでなく、水晶を初めとした巨大な原石も展示されていて予想以上に楽しめました。

山梨宝石博物館
2007(平成19)年
設計・施工 : 不明
山梨県南都留郡富士河口湖町船津6713
撮影 : 2017.8.28
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広い展示室にたくさんの宝石や原石が並んでいました。
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入ったら正面に飾ってある屏風。
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素晴らしい螺鈿細工です。
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なぜか出所などの解説は見当たりませんでした。
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ほとんど存在するすべての宝石の製品が展示されています。以下はほんの一部です。
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奥には原石が展示されていました。
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水晶の原石が多かったです。
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建物の外観はストリートビューから。
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隣に洋館が見えます。カフェらしいのですが、詳細は分かりません。



by gipsypapa | 2018-04-25 08:54 | | Trackback | Comments(2)

田子の浦港 漁協食堂

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年中行事になった、8月終わりの家族旅行。北海道はおおむね行ったため、前年は台北旅行にしましたが、今回は富士山周辺を見て、伊豆半島を周る3泊4日の旅でした。新幹線の新富士駅で降りて、レンタカーで周ります。

お昼前に到着したので、まず腹ごしらえのために田子の浦へ行きました。しらす丼が有名な田子の浦漁協食堂。早朝、競りが行われる場所が、お昼は食堂になります。目の前の漁港を眺めながら食べる新鮮なしらすは、さすがに美味しかったです。

田子の浦港 漁協食堂
静岡県富士市前田字新田866-6
撮影 : 2017.8.27
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漁協の競りの場所なので、屋根はありますが、吹きさらし。
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メニューは「プリプリ生しらす丼¥800」、「しらすの釜揚げと生のハーフ&ハーフ丼¥650」、「釜揚げ丼¥650」とお手ごろです。
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勿論、しらす以外にもアジやマグロの丼もあります。
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釜揚げ丼。
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ハーフ&ハーフ丼。
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漁港が目の前です。
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by gipsypapa | 2018-04-18 08:00 | | Trackback | Comments(0)

佐原の食を巡る

江戸の風情が残る佐原の町には観光客が訪れる飲食店がいくつかあります、既に蕎麦の小堀屋本店と別館はアップしたので、そのほかをいくつか紹介します。ただし、自分で入った店ではありませんので、悪しからず。撮影 : 2017.7.9

リストランテ カーザ・アルベラータ
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古そうな和風の邸宅がイタリアンレストランになっています。

リストランテ カーザ・アルベラータ
詳細不明
千葉県香取市佐原イ1727
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これ以降は食べログから借用しています。
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佐原千与福
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忠敬橋の袂で、伊能忠敬旧家の小野川沿い真向いにある和風レストラン。こちらも和風の邸宅が会席料理などの店になっています。

佐原千与福
詳細不明
千葉県香取市佐原イ1720-1
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これ以降も食べログから。
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珈琲 遅歩庵いのう
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伊能忠敬が婿入りした伊能茂左衛門の17代目が店主をしている珈琲店です。

珈琲 遅歩庵いのう
詳細不明
千葉県香取市佐原イ1721-1
2撮影 : 2017.7.9

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これ以降も食べログから。
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「東京バンドワゴン」というドラマの撮影に使われたそうです。[#IMAGE|c0112559
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by gipsypapa | 2018-04-14 09:28 | | Trackback | Comments(2)

佐原の町屋建築

江戸から明治時代の香りを残す、佐原らしい町家で、今までアップしなかった建物で目を引いたものを紹介します。撮影 : 2017.7.9

大高園茶舗
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植田屋荒物店の向かいにある大高園茶舗。江戸中期の1765(明和2)年創業で、タバコの製造販売と茶商を営んだ老舗です。現在も伊能忠敬愛飲のお茶を再現したオリジナル銘茶『忠敬好み』をはじめとした、80品目以上のお茶のほか、茶器、煙草、珈琲豆、海苔を販売しているそうです。店舗は1892(明治25)年の佐原大火の後に造られた切妻平入、木造2階建て。

大高園茶舗
1892(明治25)年
設計・施工 : 不明
千葉県香取市佐原イ3401
撮影 : 2017.7.9
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この写真はネットにあったものを借用。

暮らしの雑貨 らばん
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佐原らしい町家を雑貨や土産物屋として使用しています。多くの人で賑わっていました。

暮らしの雑貨 らばん
詳細不明
千葉県香取市佐原イ3399

福新呉服店
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1804(文化元)年創業で、現在で七代目の老舗です。町家の店舗は土蔵造りで防火対策をしています。現在は観光客を意識して和風の小物を扱っているようです。千葉県有形文化財の木造、土蔵造り、2階建て。

福新呉服店
1895(明治23)年
千葉県有形文化財
設計・施工 : 不明
千葉県香取市佐原イ505

金清
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大正末期に建てられた金清(きんせい)。元は明治後期に創業した和服の仕立て屋「裁縫教授所」だったとか。寄棟の町家建築で、現在は税理士事務所として使われています。木造2階建て。

本宮税理士事務所(旧金清)
1924(大正13)年
設計・施工 : 不明
千葉県香取市佐原イ1722
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ストリートビューの写真です。

八木の耳かき工芸
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典型的な町家の表戸が大きく開かれ、どう見ても職人の男性が座っているのが見えました。調べると有名な耳かきを製造販売する店でした。木造2階建て。

八木の耳かき工芸
詳細不明
千葉県香取市佐原イ504
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ネット販売されています。
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by gipsypapa | 2018-04-13 08:30 | 建築 | Trackback | Comments(2)

佐原のサクマ薬局(旧方林堂)

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看板建築をもう一つ。サクマ薬局という看板が架かっていますが、真っ白なファサード上部には「方林堂」の文字。2階に3連の半円アーチ窓が並び、それをはさむように三角形の付け柱が立ち、空に突き出た特徴ある洋風建築です。ネット情報では地元の古谷という宮大工さんが建てたとあります。木造2階建て。

サクマ薬局
旧方林堂
1933(昭和8)年
設計・施工 : 古谷(宮大工)
千葉県香取市佐原イ3393
撮影 : 2017.7.9
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by gipsypapa | 2018-04-12 07:54 | 建築 | Trackback | Comments(0)

佐原の蜷川家具店

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佐原にある看板建築をいくつか紹介します。最初の蜷川(にながわ)家具店は両側に装飾柱を立て、ライトグレーのモルタル仕上げに目地を切って、石貼り風に見せています。また2階正面には3連の縦長窓とそれを支える受け材(持ち送り)の形はは、様式主義の洋風建築を意識した意匠です。木造2階建て。

蜷川家具店
1933(昭和8)年ころ
設計・施工 : 不明
千葉県香取市佐原イ3396
撮影 : 2017.7.9
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左側には古い町家がつながっていて、ここも蜷川家具店みたいです。
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by gipsypapa | 2018-04-11 08:16 | 建築 | Trackback | Comments(2)

佐原の小堀屋本店別館(旧千葉合同銀行佐原支店)

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佐原には江戸の香りを伝える和風建築以外にも、洋風の近代建築がいくつかあります。まずは、前回アップした蕎麦の小堀屋本店の別館として使われている建物です。

昭和初期に千葉合同銀行佐原支店として建てられた銀行建築で、その後は千葉銀行佐原支店、第百生命佐原支店として使われてきたビルですが、今はなんと、蕎麦屋になっています。腰部は石貼り、外壁上部は擬似石貼りで、擬似柱の頭部やコーニスに装飾を施した、銀行建築にしては軽快な意匠です。鉄筋コンクリート造り、2階建て。

小堀屋本店別館
旧千葉合同銀行佐原支店
1929(昭和4)年
設計・施工 : 不明
千葉県香取市佐原イ505
撮影 : 2017.7.9
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単純な左右対称で矩形が多い銀行で、1階部分に出っ張りがあるのは珍しい。
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内部の写真はネットから借用しました。
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銀行特有の吹き抜け空間はそば屋とはミスマッチですが・・・
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普段は撮影できない銀行内部を見ることができるのは、ありがたいかな。
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by gipsypapa | 2018-04-07 08:47 | 建築 | Trackback | Comments(2)

佐原の小堀屋本店

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小堀屋本店は江戸時代中期の1781(天明2)年に開業し、今も続く老舗の蕎麦屋です。現在の店舗は明治中期に建てられ、外観は当初の姿そのままで、内部も蔀戸や畳敷の床なども残っていろそうです。

江戸時代の町家の建築様式を明治時代中期に再現して、今日までほぼ当初の姿を維持しつつ、230年以上に渡り営業を続けているのが貴重です。千葉県の有形文化財に指定されている、木造2階建て。

小堀屋本店
1892(明治25)年
千葉県有形文化財
設計・施工 : 不明
千葉県香取市佐原イ505
撮影 : 2017.7.9
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正面の写真しか撮らなかったので、以下はネットの写真を借用しています。
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奥の土蔵には蕎麦作りの秘伝書や道具類も残っているそうです。
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食べログにあった写真。黒切り蕎麦という昆布を練り込んだ、この店名物の変わり蕎麦だそうです。
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自分ならこっちです。更科系かな。きざみノリが載っているので、今の定義では「ザル蕎麦」ですね。載ってなければ「モリ蕎麦」です。
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暖かいのも勿論あります。「天かす」が入っているので、関東でいう「たぬき蕎麦」の一種でしょうか?

関西で「たぬき蕎麦」は油揚げが乗ったもの。「きつねうどん」と区別するため。

ちなみにマルちゃんの「緑のたぬき」は天かすではなく、かきあげのてんぷらです。

関東では「たぬき」はうどんも蕎麦もあるので、混乱し、過去に何回か間違ってオーダーしたことがあります。

by gipsypapa | 2018-04-06 08:25 | 建築 | Trackback | Comments(2)