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枚方市の塩熊商店

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枚方(ひらかた)の旧京街道に塩熊(しおくま)商店があります。享保年間(1720年代)創業のの老舗で、赤穂の塩を販売したのが始まりだそうです。町家風の建物は、明治31年(1898)に建てられたもので、一部はお休み処や塩熊ギャラリーになっていて、くらわんか茶碗や藍染製品の展示販売や小物等を販売しています。

塩熊商店
1898(明治31)年
設計・施工 : 不明
大阪府枚方市三矢町3-21 撮影: 2006.3.25
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この写真はネットから。
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2階の天井が低い厨子2階で、漆喰塗りに虫籠窓は町家の典型。
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塩の写真はネットから借用しています。
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by gipsypapa | 2019-03-16 10:16 | 建築 | Trackback | Comments(2)

天神橋筋商店街を歩く

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最近、少しネタ切れ気味になってきたので、古い撮りだめ写真を順次アップします。もう12年前になります。商店街を北から南に向かって歩いたときのスナップ写真です。

大阪市北区にある天神橋筋商店街は天神橋一丁目から天神橋六丁目まで南北2.6kmの店舗が軒を連ねる、日本一長いアーケード商店街です。今も昭和レトロな雰囲気を残しています。

衣料品店をはじめとして、飲食店、娯楽施設などが軒を連ねる各商店街は、地名にならって「○丁目商店街」と命名されています。大阪らしく通称はむじかくして、例えば1丁目商店街は「天1(てんいち)」、3丁目商店街ならば「天3(てんさん)」と呼ばれます。
撮影 : 2006.3.11
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北側の6丁目、天六から南に向かって歩きました。
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商店街のレトロな電気屋。
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12年前なのでLEDが珍しく、高価だった時代でした。
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4丁目。飲食店が多いところです。
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直交する路地にある千石屋という居酒屋の提灯。

千石屋
大阪市北区天神橋4-12−18
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これ以降の店内や料理の写真はネットから借用しています。
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上海食苑
大阪市北区天神橋4-6
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西洋茶館
大阪市北区天神橋4-6-14
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3丁目、天三です。
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この辺からアーケードに鳥居が下がっています。
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この先、1丁目に進むと大阪天満宮があるからです。
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2丁目、天二まで来ました。
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まだらや
大阪市北区天神橋2-2-20
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このあと天一を途中で抜けて、大阪天満宮を参拝しました。

by gipsypapa | 2019-03-09 09:19 | | Trackback | Comments(2)

宝塚のラルモニー

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カトリック宝塚教会から阪急今津線の線路を渡って東側に行き、北上した高級住宅地で見つけた住宅。赤瓦葺きのスパニッシュな洋館ですが、詳細は分かりませんでした。木造2階建て。

ラルモニー(NG邸)
詳細 : 不明
兵庫県宝塚市南口2-13-30
撮影 : 2018.12.20
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ラルモニーがどういう表札。住宅兼事務所か。Mapでここを見たらタイ料理の店というのも。
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門の右側には普通の苗字の表札がありました。住宅が多目的に使われているようです。
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Google の航空写真。結構、奥が深いです。
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通りの反対側にもう1軒、洋館があります。これは新しそうですが、よく目立つ建物でした。
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by gipsypapa | 2019-03-04 09:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)

阪急電車宝塚変電所

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宝塚ホテルの前の道路を阪急電車の今津線沿いに南下すると、煉瓦造りの建物があります。阪急電鉄宝塚南口変電所で、大正11年の阪神急行電鉄西宝線(今の阪急今津線)開通に伴い設置されました。煉瓦造り、平屋建て。

阪急電車宝塚変電所
1921(大正10)年
設計・施工 : 不明
兵庫県宝塚市南口1-7-33
撮影 : 2018.12.20
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アーチ窓やケーブルの貫通穴が埋め殺されているので、今は稼動していないようです。
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ネットの写真を3枚。
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現在は手前屋外の設備と・・・
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このコンクリート造りの建物が使われています。
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すぐそばにあった石碑。宝塚聖天と彫ってあります。近くに寺院があるようです。
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Google の航空写真です。下が煉瓦造り。右に阪急電鉄の今津線が走っています。

by gipsypapa | 2019-02-27 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

有明漬け高橋総本店

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福岡県に入りました。お目当ての柳川の市街地に入る手前のトイレ休憩で立ち寄った高橋総本舗。「金印貝柱粕漬け」という、珍味「たいらぎ貝」の粕漬けが名物だそうです。

高橋総本舗 本社工場直売店
福岡県柳川市三橋町垂見1897-1
撮影 : 201810.4
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熊本県から福岡県へ、有明海を左手に見ながら北上。
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むつごろうがお出迎え。
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「さげもん」が飾ってあります。やはり柳川です。
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ネットから。これが目玉商品です。



by gipsypapa | 2019-01-30 08:42 | | Trackback | Comments(0)

「いだてん」の町の「きくすいの里」で休憩

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熊本県の北部まで来ました。菊水ICのそばにある広大な敷地にある食事処と土産物の店「きくすいの里」。団体旅行向けに広い駐車場があるので、観光バスが次々と出入りしていました。

きくすいの里
熊本県玉名郡和水町前原276-1
撮影 : 2018.10.4
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ここでの昼食はオプションでした。私たちは次の柳川で「うなぎのせいろ蒸し」を食べたいのでパス。
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まだ12時前。他のツアー客の昼食が終わるまで珈琲を飲みながら時間待ちです。
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今年始まったNHK大河ドラマ「いだてん」のノボリ。主役の金栗四三翁はこの町の出身なのです。
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両側に和風建築が並んでいます。
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通りの向かいの肉屋兼土産物屋には「馬刺」の看板。やはりここは熊本県です。



by gipsypapa | 2019-01-29 08:28 | | Trackback | Comments(2)

藍のあまくさ村「日本一大きな天草四郎像」

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最初のトイレ休憩は上天草市にある天草の観光スポット物産館『藍のあまくさ村』。天草五橋の一つ、一号橋を渡った上天草温泉郷にある天草の観光スポットで、日本一の天草四郎像が目印です。

藍のあまくさ村「日本一大きな天草四郎像」
1990(平成2)年
熊本県上天草市大矢野町登立910
撮影 : 2018.10.4
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「日本一大きな天草四郎像」は、高さ15m。
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ツアーなので土産物屋に時間を割くのが定番。
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とはいえ買うものもないので周りをうろうろ。
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小さな天草四郎もいます。
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何故わにがいるのかは不明です。


by gipsypapa | 2019-01-26 08:31 | | Trackback | Comments(2)

築港赤レンガ倉庫

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8年前に撮った写真がお蔵入りになっていました。大阪を取り上げたついでに、遅まきながらアップします。築港赤レンガ倉庫は大阪港の第1号岸壁に沿って、1923(大正12)年に住友倉庫によって建設された倉庫です。倉庫は貨物線の大阪臨港線を倉庫の間と両脇に引き込む形で建設され]ていました。

その後、1999(平成11)年に倉庫としての役割を終え、管理も住友倉庫から大阪市に移管されましたが、耐震上の問題から、長く構内立入禁止として放置。解体も検討されたとかで、私が訪ねたときはそういう時期だったようです。

耐震補強工事が完了し、2015(平成27)年から民間に委託され、ジーライオングループがクラシックカーの動態保存を行う「ジーライオンミュージアム」になっています。

設計は住友財閥で野口孫市(のぐちまごいち)とともに中之島図書館の設計に携わるなど、多くの建築物を手掛けた建築家の日高胖(ひだかゆたか)。建物は2棟あり、北側の旧2013m、いずれも煉瓦造りです。

築港赤レンガ倉庫
旧住友倉庫
1923(大正12)年
設計 : 日高 胖
施工 : 不明
大阪市港区海岸通2丁目6-39
撮影 : 2010.11.8
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夕暮れ時が近く、くすんだ色合いになっています。
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住友の#ロゴ。
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今は分かりませ4んが、このときは中央に搬出入口が開いていました。
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これ以降は現在の「ジーライオンミュージアム」の写真をネットから借用します。
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カフェやレストランもあるようです。
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by gipsypapa | 2018-12-21 09:10 | 建築 | Trackback | Comments(4)

梅田換気塔

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阪急デパートの南側、御堂筋の北詰にある三角形の緑地帯に建つのが梅田換気塔です。「ホワイティうめだ」地下街の換気設備で、梅田地区のランドマーク。

設計はこのブログで何度か取り上げた村野藤吾(むらの とうご1891 - 1984)が率いる村野・森建築事務所。和モダンな作品が多い彼らしく、ステンレスのパネルを組み合わせて貼り付けた現代的なデザインです。

梅田換気塔(吸気塔)
1963(昭和38)年
設計 : 村野・森建築事務所
施工 : 不明
大阪市北区曾根崎2-16
撮影 : 2018.3.14 & 10.25
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地下街のマップ。右端は前回の「泉の広場。左側にある「ホワイティうめだ」の三角州の上に建っています。
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別の日には阪神でパートの2階の通路から。
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以前アップした「精肉やまたけ曽根崎店」が三角州の東側にあります。
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梅田換気塔は御堂筋北詰の阪急デパート南の三角地帯にあり、車の通行が多く、横断歩道がないので、物理的に近づけないのですが、なぜかネットに三角地帯に入って撮った写真が「金原みわの珍スポット旅行社 TiN」にありました。以降、借用しています。
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貴重な写真ですね。

by gipsypapa | 2018-11-25 08:01 | 建築 | Trackback | Comments(2)

河内長野市の「茶店 阿修羅窟」

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観心寺の山門を出て道路を渡ったところに和風建築が1戸だけぽつんと建っています。屋根が2重になった大型の民家風で、見ただけで古そうですが、建物としてのデータは見つかりませんでした。阿修羅窟という甘味処です。

茶店 阿修羅窟
詳細 : 不明
大阪府河内長野市寺元499
撮影 : 2018.5.28
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背後を流れる石見川の堤防のような斜面に建っています。
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竹垣沿いに進むと入り口が見えてきました。
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「茶店 阿修羅窟」と書いた紙の札。閉まっています。土、日、祝日、観心寺の行事がある日のみの営業でした。
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これ以降の内部の写真は食べログから借用しています。
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阿修羅窟の道端に咲く野の花。
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石見川沿いにバス停へ。
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清流です。
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河内長野駅に戻りました。この日の宿がある天見へ向かいます。

by gipsypapa | 2018-11-16 08:35 | 建築 | Trackback | Comments(2)