タグ:商業施設 ( 822 ) タグの人気記事

福山黒酢の郷 桷志田

c0112559_08160390.jpg
霧島から南下して大隅半島の付け根まで下りてきました。ここでランチです。「黒酢本舗 桷志田(かくいだ)」は、日本初の黒酢レストランだとか。長期熟成、有機玄米黒酢「桷志田」の製造と販売を行っていますが、ここの見所は店舗の裏側に広がる壷畑。鹿児島の高温な気候のもと、壷に入れて蓋をするだけで10年近く熟成させた、まろやかな黒酢が名物です。

福山黒酢の郷 桷志田
鹿児島県霧島市福山町福山字大田311-2
撮影 : 2019.3. 12
c0112559_08162743.jpg
c0112559_08164042.jpg
c0112559_08170069.jpg
c0112559_08171500.jpg
c0112559_08172898.jpg
c0112559_08174406.jpg
c0112559_08175869.jpg
c0112559_08181417.jpg
2階の広い黒酢レストラン。写真はネットから借用しています。
c0112559_08190178.jpg
ランチは酢豚がメインですが、すべての料理や飲み物に黒酢が使われています。
c0112559_08210621.jpg
2階からの眺め。ここでの見所は壷畑です。
c0112559_08220465.jpg
いくつ並んでいるんでしょう。壮大な風景です。
c0112559_08225929.jpg
一つ一つの壷には仕込んだ日付を書いたラベルが貼ってあります。
c0112559_08233455.jpg
一度仕込んだら、手を加えずそのまま10年近く放置するとか。
c0112559_08244585.jpg
年代ごとにグループに仕分けして管理しているようでした。
c0112559_08264550.jpg
色違いの壷もありますね。
c0112559_08272072.jpg
南国らしい花が咲いていますが、例の如く花オンチです。
c0112559_08275439.jpg
c0112559_08281095.jpg



by gipsypapa | 2019-04-27 08:29 | | Trackback | Comments(2)

かごしま旅の駅 魔猿城

c0112559_08353962.jpg
知覧を出て山を下って錦江湾(鹿児島湾)沿いにでました。トイレ休憩で立ち寄った「かごしま旅の駅 魔猿城(まさるじょう)」。城郭のような奇抜な建物で、ここで鹿児島名物のさつま揚げやかるかん饅頭の製造工場の見学と、販売をしています。

かごしま旅の駅 魔猿城
鹿児島県鹿児島市七ツ島1-5-1
撮影 : 2019.3.11
c0112559_08361395.jpg
薩摩半島を北上して、再び鹿児島市内方面へ。海沿いに出ました。昨日はまったく見えなかった桜島が遠くに。
c0112559_08375878.jpg
椰子の木が立ち並ぶ南国らしい風景です。
c0112559_08390538.jpg
c0112559_08392907.jpg
入り口前には桜島大根。
c0112559_08395672.jpg
子供の頃の鹿児島土産でよく食べた、懐かしい「かるかん」を買いました。これ以降の写真はネットから。
c0112559_08404446.jpg
「かるかん饅頭」もあります。私は原料の山芋のほのかな香りを感じる昔ながらの、餡なしが好きです。
c0112559_08412757.jpg
一応、さつま揚げも購入しました。
c0112559_08420559.jpg

by gipsypapa | 2019-04-18 08:43 | | Trackback | Comments(2)

枚方市の塩熊商店

c0112559_10102172.jpg
枚方(ひらかた)の旧京街道に塩熊(しおくま)商店があります。享保年間(1720年代)創業のの老舗で、赤穂の塩を販売したのが始まりだそうです。町家風の建物は、明治31年(1898)に建てられたもので、一部はお休み処や塩熊ギャラリーになっていて、くらわんか茶碗や藍染製品の展示販売や小物等を販売しています。

塩熊商店
1898(明治31)年
設計・施工 : 不明
大阪府枚方市三矢町3-21 撮影: 2006.3.25
c0112559_10111443.jpg
c0112559_10113242.jpg
c0112559_10115033.jpg
c0112559_10120741.jpg
この写真はネットから。
c0112559_10124323.jpg
c0112559_10130049.jpg
c0112559_10131741.jpg
2階の天井が低い厨子2階で、漆喰塗りに虫籠窓は町家の典型。
c0112559_10135835.jpg
塩の写真はネットから借用しています。
c0112559_10143196.jpg

by gipsypapa | 2019-03-16 10:16 | 建築 | Trackback | Comments(2)

天神橋筋商店街を歩く

c0112559_08550934.jpg
最近、少しネタ切れ気味になってきたので、古い撮りだめ写真を順次アップします。もう12年前になります。商店街を北から南に向かって歩いたときのスナップ写真です。

大阪市北区にある天神橋筋商店街は天神橋一丁目から天神橋六丁目まで南北2.6kmの店舗が軒を連ねる、日本一長いアーケード商店街です。今も昭和レトロな雰囲気を残しています。

衣料品店をはじめとして、飲食店、娯楽施設などが軒を連ねる各商店街は、地名にならって「○丁目商店街」と命名されています。大阪らしく通称はむじかくして、例えば1丁目商店街は「天1(てんいち)」、3丁目商店街ならば「天3(てんさん)」と呼ばれます。
撮影 : 2006.3.11
c0112559_08561457.jpg
北側の6丁目、天六から南に向かって歩きました。
c0112559_08565456.jpg
商店街のレトロな電気屋。
c0112559_08573525.jpg
12年前なのでLEDが珍しく、高価だった時代でした。
c0112559_08592930.jpg
4丁目。飲食店が多いところです。
c0112559_09010133.jpg
直交する路地にある千石屋という居酒屋の提灯。

千石屋
大阪市北区天神橋4-12−18
c0112559_09012853.jpg
これ以降の店内や料理の写真はネットから借用しています。
c0112559_09024801.jpg
上海食苑
大阪市北区天神橋4-6
c0112559_09033222.jpg
c0112559_09040481.jpg
c0112559_09043113.jpg
c0112559_09045842.jpg
西洋茶館
大阪市北区天神橋4-6-14
c0112559_09054417.jpg
c0112559_09062089.jpg
c0112559_09064404.jpg
c0112559_09070435.jpg
c0112559_09072394.jpg
c0112559_09074044.jpg
3丁目、天三です。
c0112559_09084166.jpg
c0112559_09090052.jpg
この辺からアーケードに鳥居が下がっています。
c0112559_09101575.jpg
この先、1丁目に進むと大阪天満宮があるからです。
c0112559_09105155.jpg
c0112559_09111504.jpg
2丁目、天二まで来ました。
c0112559_09132432.jpg
まだらや
大阪市北区天神橋2-2-20
c0112559_09141478.jpg
c0112559_09142905.jpg
c0112559_09144920.jpg
c0112559_09150638.jpg
このあと天一を途中で抜けて、大阪天満宮を参拝しました。

by gipsypapa | 2019-03-09 09:19 | | Trackback | Comments(2)

宝塚のラルモニー

c0112559_09223743.jpg
カトリック宝塚教会から阪急今津線の線路を渡って東側に行き、北上した高級住宅地で見つけた住宅。赤瓦葺きのスパニッシュな洋館ですが、詳細は分かりませんでした。木造2階建て。

ラルモニー(NG邸)
詳細 : 不明
兵庫県宝塚市南口2-13-30
撮影 : 2018.12.20
c0112559_09231302.jpg
ラルモニーがどういう表札。住宅兼事務所か。Mapでここを見たらタイ料理の店というのも。
c0112559_09234249.jpg
門の右側には普通の苗字の表札がありました。住宅が多目的に使われているようです。
c0112559_09244339.jpg
Google の航空写真。結構、奥が深いです。
c0112559_09252762.jpg
通りの反対側にもう1軒、洋館があります。これは新しそうですが、よく目立つ建物でした。
c0112559_09261615.jpg
c0112559_09263058.jpg

c0112559_09264609.jpg


by gipsypapa | 2019-03-04 09:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)

阪急電車宝塚変電所

c0112559_08093838.jpg
宝塚ホテルの前の道路を阪急電車の今津線沿いに南下すると、煉瓦造りの建物があります。阪急電鉄宝塚南口変電所で、大正11年の阪神急行電鉄西宝線(今の阪急今津線)開通に伴い設置されました。煉瓦造り、平屋建て。

阪急電車宝塚変電所
1921(大正10)年
設計・施工 : 不明
兵庫県宝塚市南口1-7-33
撮影 : 2018.12.20
c0112559_08103742.jpg
c0112559_08105227.jpg
アーチ窓やケーブルの貫通穴が埋め殺されているので、今は稼動していないようです。
c0112559_08113047.jpg
c0112559_08114641.jpg
ネットの写真を3枚。
c0112559_08130187.jpg
現在は手前屋外の設備と・・・
c0112559_08134227.jpg
このコンクリート造りの建物が使われています。
c0112559_08141662.jpg
すぐそばにあった石碑。宝塚聖天と彫ってあります。近くに寺院があるようです。
c0112559_08225887.jpg
Google の航空写真です。下が煉瓦造り。右に阪急電鉄の今津線が走っています。

by gipsypapa | 2019-02-27 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

有明漬け高橋総本店

c0112559_08350978.jpg

福岡県に入りました。お目当ての柳川の市街地に入る手前のトイレ休憩で立ち寄った高橋総本舗。「金印貝柱粕漬け」という、珍味「たいらぎ貝」の粕漬けが名物だそうです。

高橋総本舗 本社工場直売店
福岡県柳川市三橋町垂見1897-1
撮影 : 201810.4
c0112559_08354539.jpg
c0112559_08360129.jpg
熊本県から福岡県へ、有明海を左手に見ながら北上。
c0112559_08363168.jpg
c0112559_08372032.jpg
c0112559_08373723.jpg
むつごろうがお出迎え。
c0112559_08391371.jpg
「さげもん」が飾ってあります。やはり柳川です。
c0112559_08395289.jpg
c0112559_08400775.jpg
ネットから。これが目玉商品です。



by gipsypapa | 2019-01-30 08:42 | | Trackback | Comments(0)

「いだてん」の町の「きくすいの里」で休憩

c0112559_08204316.jpg
熊本県の北部まで来ました。菊水ICのそばにある広大な敷地にある食事処と土産物の店「きくすいの里」。団体旅行向けに広い駐車場があるので、観光バスが次々と出入りしていました。

きくすいの里
熊本県玉名郡和水町前原276-1
撮影 : 2018.10.4
c0112559_08215836.jpg
ここでの昼食はオプションでした。私たちは次の柳川で「うなぎのせいろ蒸し」を食べたいのでパス。
c0112559_08230557.jpg
c0112559_08232160.jpg
まだ12時前。他のツアー客の昼食が終わるまで珈琲を飲みながら時間待ちです。
c0112559_08235131.jpg
c0112559_08240658.jpg
今年始まったNHK大河ドラマ「いだてん」のノボリ。主役の金栗四三翁はこの町の出身なのです。
c0112559_08244003.jpg
両側に和風建築が並んでいます。
c0112559_08251127.jpg
c0112559_08253026.jpg
c0112559_08254987.jpg
c0112559_08260778.jpg
通りの向かいの肉屋兼土産物屋には「馬刺」の看板。やはりここは熊本県です。



by gipsypapa | 2019-01-29 08:28 | | Trackback | Comments(2)

藍のあまくさ村「日本一大きな天草四郎像」

c0112559_08243145.jpg
最初のトイレ休憩は上天草市にある天草の観光スポット物産館『藍のあまくさ村』。天草五橋の一つ、一号橋を渡った上天草温泉郷にある天草の観光スポットで、日本一の天草四郎像が目印です。

藍のあまくさ村「日本一大きな天草四郎像」
1990(平成2)年
熊本県上天草市大矢野町登立910
撮影 : 2018.10.4
c0112559_08251054.jpg
c0112559_08253707.jpg
「日本一大きな天草四郎像」は、高さ15m。
c0112559_08264695.jpg
c0112559_08271052.jpg
ツアーなので土産物屋に時間を割くのが定番。
c0112559_08274175.jpg
とはいえ買うものもないので周りをうろうろ。
c0112559_08283444.jpg
小さな天草四郎もいます。
c0112559_08291274.jpg
何故わにがいるのかは不明です。


by gipsypapa | 2019-01-26 08:31 | | Trackback | Comments(2)

築港赤レンガ倉庫

c0112559_08565851.jpg
8年前に撮った写真がお蔵入りになっていました。大阪を取り上げたついでに、遅まきながらアップします。築港赤レンガ倉庫は大阪港の第1号岸壁に沿って、1923(大正12)年に住友倉庫によって建設された倉庫です。倉庫は貨物線の大阪臨港線を倉庫の間と両脇に引き込む形で建設され]ていました。

その後、1999(平成11)年に倉庫としての役割を終え、管理も住友倉庫から大阪市に移管されましたが、耐震上の問題から、長く構内立入禁止として放置。解体も検討されたとかで、私が訪ねたときはそういう時期だったようです。

耐震補強工事が完了し、2015(平成27)年から民間に委託され、ジーライオングループがクラシックカーの動態保存を行う「ジーライオンミュージアム」になっています。

設計は住友財閥で野口孫市(のぐちまごいち)とともに中之島図書館の設計に携わるなど、多くの建築物を手掛けた建築家の日高胖(ひだかゆたか)。建物は2棟あり、北側の旧2013m、いずれも煉瓦造りです。

築港赤レンガ倉庫
旧住友倉庫
1923(大正12)年
設計 : 日高 胖
施工 : 不明
大阪市港区海岸通2丁目6-39
撮影 : 2010.11.8
c0112559_08574971.jpg
夕暮れ時が近く、くすんだ色合いになっています。
c0112559_08582329.jpg
c0112559_08584031.jpg
住友の#ロゴ。
c0112559_08591389.jpg
c0112559_08593017.jpg
c0112559_08595289.jpg
c0112559_09000786.jpg
今は分かりませ4んが、このときは中央に搬出入口が開いていました。
c0112559_09010350.jpg
c0112559_09012032.jpg
c0112559_09014621.jpg
これ以降は現在の「ジーライオンミュージアム」の写真をネットから借用します。
c0112559_09022382.jpg
c0112559_09023876.jpg
c0112559_09025444.jpg
c0112559_09030975.jpg
c0112559_09032469.jpg
c0112559_09060947.jpg
c0112559_09062905.jpg
c0112559_09064428.jpg
カフェやレストランもあるようです。
c0112559_09071375.jpg
c0112559_09072859.jpg






by gipsypapa | 2018-12-21 09:10 | 建築 | Trackback | Comments(4)