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ハービスPLAZA ENT(オオサカガーデンシティ)

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ハービスOSAKAの東に隣接するのは、その7年後に建てられたハービスENT(HERBIS ENT)というファッションビル。正式名称は梅田阪神第2ビルディングです。

曲線を描くプロフィールの低層部分が商業施設『ハービスENT』で、グッチ、オメガ、ティファニー、スワロフスキーなどの高級ブランド店があります。また、地下2階にはビルボードライブ大阪が、8~12階は大阪四季劇場が入っています。

高層部分は、8~27階が『ハービスENTオフィスタワー』で、頂部にはヘリポートがあるそうです。地上28階、地下4階建て、 塔屋2階付き

大阪ガーデンシティ ハービスPLAZA ENT
2004(平成16)年
設計 : 竹中工務店
施工 : 竹中工務店・大林組・鹿島建設・望月建設・五洋建設・ハンシン建設JV
デベロッパー : 阪神電気鉄道
大阪市北区梅田2-2-22
撮影 : 2020.2.28
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ガーデンアベニューの入り口近くにある、地下のエントランスとその周りに緑。
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ガーデンシティの散策。こちらは地上。
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通りに面した入り口です。
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ここの上層階に四季劇場があります。
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ティファニーと・・・・
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グッチ。他にも高級ブランドのテナントが入っています。
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とりあえず地下へ。レトロな雰囲気の通りです。
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再び一階へ。
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一階のホール。
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エスカレータ横にガラスに円形の不思議なデザイン。
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エスカレータの駆動部がスケルトンになっています。あの円形はこれのイメージ?
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新しいビルですが、ハービスPLAZA より内部の意匠は豪華でクラシカルです。
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4階では隣接するヒルトンプラザWESTと通路で繋がっています。
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そちらに向かいます。



by gipsypapa | 2020-04-08 09:02 | 建築 | Trackback | Comments(0)

ハービスOSAKA / ハービスPLAZA(オオサカガーデンシティ)

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ハービスOSAKAは阪神電気鉄道が運営する複合商業施設です。正式名称は梅田阪神第1ビルディング。オフィスタワーは梅田で最も高い超高層ビルです。

東西に二つの棟が並んでいて、西棟はハービスOSAKAオフィスタワーと呼ばれ、高さ約190mの超高層ビル。中層階までは賃貸オフィス、高層階はホテルザ・リッツ・カールトン大阪の客室になっています。

一方、東棟には商業施設「ハービスPLAZA」が入っています。40階建て、地下5階 塔屋1階付きの鉄骨造り、一部鉄骨鉄筋コンクリート、鉄筋コンクリート造り。

大阪ガーデンシティ ハービスOSAKA / ハービスPLAZA
1997(平成9)年
設計 : 竹中工務店
施工 : 竹中工務店、大林組、鹿島建設、ハンシン建設JV
デベロッパー : 阪神電気鉄道
大阪市北区梅田2-5-25
撮影 : 2020.2.28 & 3.12
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ハービスPLAZAと次に行くRBTとは別のビルで名前がややこしい。ここは左にあるほうです。
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手前の曲線形がPLAZA。
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「HERBIS(ハービス)」は、阪神電鉄の英語名「Hanshin Electric Railway」の頭文字で、「彼女の」という意味の「HER」と、ラテン語で「都市・街」を意味する「URBIS(ウルビス)」とを組み合わせた造語らしいです。
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こちらは東側、ハービスPLAZAの半地下入り口です。
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円形の壁にあるオブジェ。千と千尋を思い出しました。
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ガーデンアベニューから地下へ。
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入り口手前にある大理石の円形テーブル。
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腰掛に使う人を見ました。
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そのまま進むとしレストラン街です。
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1階のオフィスタワーの入り口ホール。
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こちらはハービスPLAZAの1階ホール。
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自分にはよく分からないブランドショップが並んでいます。
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エスカレーターで上っています。
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吹き抜け空間の2階壁際には、巨大なパイプオルガン。
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東棟の最上階は見事な吹き抜けのホールでした。
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by gipsypapa | 2020-04-07 08:24 | 建築 | Trackback | Comments(2)

徳川園 和カフェバー蘇山荘

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美術館側からビジターセンターの一角に入ったら左にある和風建築は蘇山荘(そざんそう)。汎太平洋博覧会(昭和12年)の迎賓館をその年に移築した歴史的建造物で国の登録有形文化財にも指定されています。昼はカフェ、夜はバーとして営業しているそうです。徳川園の散策の後に、お茶を飲みに入りました。

和カフェバー蘇山荘
1937(昭和12)年 / 2004(平成16)年改修
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
愛知県名古屋市東区徳川町1001
撮影 : 2020.2.4
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日本家屋ではよくある広い縁側が一等席。運よく空いていました。
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2月初旬ですが、暖かい日でした。よく歩いたのでアイスチーにしました。
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いわゆるお座敷の畳にカーペットを敷いてテーブルと椅子を置いています。
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奥には書院風の床の間。
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文化遺産オンラインにある、裏側の写真です。



by gipsypapa | 2020-03-11 08:18 | 建築 | Trackback | Comments(2)

観仙楼 ガーデンレストラン徳川園

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龍仙湖の南岸に建つ2階建ての観仙楼(かんせんろう)。徳川園入り口の手前は、回廊が中庭を取り巻く、風情豊かな一角です。

公衆トイレがあり、ビジターセンターといわれるようです。北側の観仙楼にはガーデンレストラン徳川園というフレンチレストランが入っています。また敷地の左側には和カフェバー蘇山荘もあります。

観仙楼 ガーデンレストラン徳川園
詳細不明
愛知県名古屋市東区徳川町1001
撮影 : 2020.2.4
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徳川美術館から徳川園に向かうと正面が回廊の入り口。
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左に見える和風建築が蘇山荘。これは次回に。
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龍仙湖から観仙楼を。この2階がレストランです。
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回廊を取り巻く建物。ここに徳川園の入り口があります。このエリアはビジターセンターというようです。
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先ほどの暖簾がかかった入り口を入ると、正面がガーデンレストラン徳川園。
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手前に中庭があります。
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こちらは外部から直接このエリアにはいるアプローチ。
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水が張ってあり、いい雰囲気です。
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回廊から見る中庭と・・・
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徳川園側。
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向こうに徳川美術館が見えています。
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レストランを覗いてみましたが、予約が一杯だそうでした。ということで以下は食べログから。
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見た目も美しく美味しそう。
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by gipsypapa | 2020-03-10 08:25 | 建築 | Trackback | Comments(2)

グランフロント大阪 うめきた広場

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「うめきた広場」はJR大阪駅のあるステーションシティの「ノースゲートビルディング」と「グランフロント大阪」との間に広がるイベント広場です。

大阪は水の都といわれますが、それにふさわしく広場の中には水が流れ滝となって、地上階と地下階をつないでいます。水辺には 地上2階建ての商業・多目的ホール、船をイメージしたデザインとなっている「うめきたSHIP HALL」があり、うめきた広場と一体感を持っ景観を作っています。

これまで大阪駅周辺は、ごみごみしていて、こういった気軽に休憩できるスペースがありませんでした。駅前のビル群が立ち並ぶ忙しい街のど真ん中にありながら、水を感じ安心して休憩できるスペースは大阪駅周辺の新しいランドマークになっています。

グランフロント大阪 うめきた広場
2013(平成25)年
設計 : 日建設計 
監修 : 安藤忠雄建築研究所
水景設計 : 光栄
施工 : 大林組、竹中工務店
大阪市北区大深町4-1
撮影 : 2010.2.2 & 2.14
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西側の一角にある「うめきたSHIP HALL」。2階はグランフロント大阪のイベント会場で、1階はガーブモナークというカフェ・レストランです。
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広場全体は安藤忠雄建築研究所が監修したそうです。
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監修って、どれくらい設計に関与するか知りませんが、有名建築家が関わったと納得する現代的なフォルムですね。
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見る角度で違った形に。こういう曲線を図面で表すのは難しそう。
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地上から地下へ向かって階段を水が流れ落ちています。
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下から見たいのでグランフロント大阪の南館から地下へ。うめきた広場の地下1階は「うめきたセラー」といいます。
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DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)は生鮮食料品や魚介類などの各種食材やワイン、コーヒーのほか、自社製の調理食品や総菜、アイスクリームやケーキなど扱う店。
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その広場側がテラスになっていて、流れる滝を目の前に見ることが出来ます。冬なのでここも人がいません。
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波立つしぶきが見えるでしょうか?相当な音を立てて流れ落ちていました。
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都会の絶景です。
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再び地上へ。熊のオブジェは個人的には違和感ありですが・・・
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ここから水の流れに逆らって「せせらぎの道」を北へ進みます。それは次回に。
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これ以降は最新の2月14日の画像です。ノースゲートビルの地下からアプローチ。
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夕闇の広場。前回昼間には流れ落ちていた水はほぼ止まっています。昼間と違って静寂でした。
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例のオブジェが熊と書いた化粧まわしをしています。3月の大阪場所前の巡業がこの広場であるようです。
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脇にある小さな滝も水が少ない。
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広場から南のノースゲートビルを。



by gipsypapa | 2020-02-25 09:09 | 公園 | Trackback | Comments(2)

グランフロント大阪 北館(タワーB & C)

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グランフロント大阪は大阪最後の一等地"といわれる「うめきた」の総面積約24ヘクタールのうち約7ヘクタールのエリアに立地しています。南側から順に南館(タワーA)、北館(タワーB、タワーC)、オーナーズタワーに分かれて、ショッピングモールやレストラン・カフェ、オフィス、ホテル、コンベンション・センター、劇場、超高層マンションが入っています。

北館は2棟のビルから構成されていて、タワーBは地上38階地下3階(高さ175.3 m)、それにつながるタワーCは地上33階地下3階(高さ154 m)の鉄骨鉄筋コンクリート造り。オフィス、インターコンチネンタルホテル、商業施設が入っています。最初のネットの写真の手前から2番目と3番目が北館BとCです。

グランフロント大阪 北館(タワーB & C)
2013(平成25)年
設計 : 日建設計、三菱地所設計、NTTファシリティーズ
施工 : 大林組、竹中工務店大阪市北区大深町4-1
撮影 : 2010.1.20 & 2.2
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南館タワーAからのアクセスは2階の連絡橋を渡ります。タワーA2階にある居酒屋が並ぶ通路。現代的な店がほとんどのグランフロント大阪では珍しい一角。
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エレベーターを探して北のタワーCへ進んでいます。吹き抜けの広場。ナレッジプラザという吹き抜けのイベント広場です。
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下層階はショッピングモール。これと次の写真は写真はネットから借用しています。
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タワーB&Cはオフィスが多いようで。
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これは2月初旬の別の日のナレッジプラザ。洋品雑貨の販売が行われていました。ナレッジキャピタルという垂れ幕が見えます。何故こんなにわかりにくい英語の名前をつけるのか疑問ですねえ。大阪はこういうの多いです。
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吹き抜けの空間。
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北館地下街にある「世界のワイン博物館」。名前はすごいのですが、実は単なるワインパブです。
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35カ国、250種類のワインの品揃えが売り。いつか行ってみようかな。
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ナレッジプラザの更に北、タワーC一番北側にはホテル。インターコンチネンタル大阪が入っています。まっすぐ進むと自動ドア。そこを出ると日本庭園があります。それは別の機会に。
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東側にホテルの車寄せ。
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海外出張で会議などでは、このホテルチェーンに行ったことがありますが、一度も泊まることはなかった高級ホテルチェーン。通称「インターコン」です。
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再び1月20日の写真に戻ります。タワーCのエレベーターで9階へ。外に出ると北館ガーデンテラス。
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この辺がタワーBとCのつなぎ目。
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冬だからでしょうか、南館ガーデンテラスより緑が少なく、寂しい。
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この辺も根っこはどうなっているんだろう、という立派な木。
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夏は暑そうですね。



by gipsypapa | 2020-02-24 08:30 | 建築 | Trackback | Comments(2)

グランフロント大阪 南館(タワーA)

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大阪駅のノースゲートビルディングの北側に高層ビルが南北に並んでいます。グランフロント大阪という複合商業施設です。JR梅田貨物駅跡地の再開発エリア「うめきた」エリアの先行開発区域として、2013(平成25年)に開業しました。

大阪最後の一等地"といわれた「うめきた」の総面積約24ヘクタールのうち約7ヘクタールのエリアに立地しています。南側から順に南館(タワーA)、北館(タワーB、タワーC)、オーナーズタワーに分かれて、ショッピングモールやレストラン・カフェ、オフィス、ホテル、コンベンション・センター、劇場、超高層マンションが入っています。 最初は南館から。鉄骨鉄筋コンクリート造り、地上38階、地下3階建て、高さ179.5 m。

グランフロント大阪 南館(タワーA)
2013(平成25)年
設計日建設計、三菱地所設計、NTTファシリティーズ
施工大林組、竹中工務店大阪市北区大深町4-20
撮影 : 2010.1.20 & 2.2 & 2.14
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大阪ステーションシティのノースへービル2階、アトリウム広場から連絡橋を渡って向かいます。
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西側の地上にある「うめきたSHIP HALL」。2階はグランフロント大阪のイベント会場で、1階はガーブモナークというカフェ・レストランです。これは別に取り上げます。
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2月の初めの写真。若い外国人観光客が多かったです。
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この頃はまだコロナ騒動はそれほどではありませんでした。
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再び1月20日。エスカレーターで9階へ。
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9階から外に出ると緑地が広がっています。南館ガーデンテラスです。
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この日は寒くはなかったのですが、やはり冬なので外で出会ったのは一人だけでした。
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入れませんでしたが、オフィススペースのサンルームからこの庭が目の前。ここには人がたくさん集まっていました。
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樹木が結構大きい。根っこの処理はどうなっている?どれくらい深いのか気になりました。
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木製のテーブルが並んだ一角。
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季節がよければ、ここはオフィスに働く人たちのランチスペースでしょう。
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大阪駅のノースゲートビルからガーデンテラスが見えていました。
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これ以降は先日、夜の飲み会で夕暮れ時に再訪したときの写真です。ノースゲートビルから地下を通って行きました。
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南側の低層部が円形になっていますが、その円周部を支える芸術的なフォルムの柱。
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ノースゲートビルのカリヨン広場の近くから見ています。



by gipsypapa | 2020-02-21 08:38 | 建築 | Trackback | Comments(0)

大阪ステーションシティ 和らぎの庭

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再び1月下旬の昼間の飲み会の前に戻ります。大阪ステーションシティのノースゲートビルディング10Fを北側に出たテラスに日本庭園「和(やわ)らぎの庭」があります。2016年春にリニューアルされた庭園で、この日のお目当ての一つでした。

最近建てられる高層ビルは、一時よくいわれたヒートアイランド現象を避けるため、緑化の試みがなされていますが、大阪駅周辺もその傾向があります。そのトレンドを代表するものの一つ。和モダンな庭で、桜や松、楓が植えられています。

和らぎの庭
2016(平成28)年
作庭 : 不明
大阪市北区梅田3-1-3ノースゲートビルディング10F
撮影 : 2020.1.20
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庭は左右2箇所に別れていて、こちらは向かって左。西側の小さな庭です。
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庭の中に時計があるのは現代的。
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枯れ池。
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東側は細長い白砂を模した枯山水の庭。
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ネットでは「小堀遠州や重森美玲の精神を意識し『雲海の雫』というテーマで現代の都市屋上に調和するよう造られました。サツキの植込みで青海波が現され、旬の違う庭木を植えることで約一年間、花や木の息吹や美しさを感じられる石庭です。」とあります。



by gipsypapa | 2020-02-17 08:21 | | Trackback | Comments(2)

大阪ステーションシティ

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「ヴォーリスを訪ねて」から引き継いだ洋風近代建築を巡る趣旨から逸脱して、現代建築をアップします。つまりレトロな建物とは言えないブログになってきつつあるわけです。長くやっていると徐々に行きやすい場所にこれという目標がなくなってきます。ということでだんだん守備範囲が広がらざるをえないわけで。しばらくお付き合い下さい。

友人たちと飲む場合は大阪の梅田、つまりJR大阪駅周辺がほとんどなので、大阪駅はよく利用します。また、長年通勤時の乗換駅だったこともあり、駅の周辺は知り尽くしていましたが、2000年代に入って大きく変貌しました。

飲み会では例外なく南側の繁華街に向かうので、大きく変貌し、若者がターゲットに開発された北側はほとんど行ったことがありませんでした。この日は昼の待ち合わせの時間より早く出かけて、その北側を探訪しました。また、つい先日は別の友人との飲み会で夕方から出かけて、最初に見逃した場所も歩きました。

大阪駅は2004年から、大規模な改良・再開発事業である「大阪駅開発プロジェクト」が進行中で、ほぼ終盤と思われます。現在の駅舎は5代目だとかで2011年に開業した5階建て。大阪駅舎を挟んで、南北のビルが建ち、これらを合わせて「大阪ステーションシティ」と呼んでいます。最初の写真はネットから借用。

JR大阪駅2011(平成23)年
設計 : 西日本旅客鉄道(JR西日本)、ジェイアール西日本コンサルタンツ
施工 : 大阪駅改良他工事特定建設工事共同企業体
大阪市北区梅田3-1-1
撮影 : 2020.1.20 & 2.2 & 2.14
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プラットホームから。向こうに見えるのは連絡橋で3階部分にも改札があります。
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北側に見えるのは大阪ステーションシティの「ノースゲートビルディング」。そっちへ行きます。「ノースゲートビルディング」は旧大阪駅北ビルと大阪駅旧9~111番ホームの跡地に建設されました。
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ホームは駅の2階部分に当たり、橋上改札は3階にあります。旧9,10,11番ホームは遠距離列車の発着ホームでしたが、新幹線の登場により在来線の本数が減り、またブルートレインなどの特急が廃止されたことから、役目を終えたわけです。現在も特急は通っていますが数は限られています。この写真はネットから借用しています。
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連絡通路から見下ろすホーム。大屋根があるのに、ホームの小屋根が残っているのは、開口部から雨が振り込むため。
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5階へ上がるエスカレータ。ドーム大屋根が見えてきます。一部ガラス製で自然光が差し込む造りになっています。
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連結橋の上に当たり、駅舎の最上階(5階)にあるのが「時空(とき)の広場」。よくイベントが開催されるところ。
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更に北側のエスカレータに乗ると着くのはノースゲートビルディング7階。そこから「時空の広場」を見下ろしています。
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「時空の広場」を向こう側に抜けるとサウスゲートビルディングで、大丸デパートとホテルグランヴィアが入っています。
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ノースゲートビルディングは西側の高層棟(28階建て・高さ約150m)と東側の低層棟(13階建て・高さ約78m)から構成され、中央部には巨大な吹き抜け空間である「アトリウム広場」が設置されています。

ノースゲートビルディングの大部分は元はJR大阪三越伊勢丹だったルクア (LUCUA)というファッションビルになっていて、一部にはオフィススペースもあります。地上29階、塔屋2階。地下3階。

ノースゲートビルディング
2011(平成23)年
設計 : 日建設計
施工 : 大林組、大鉄工業、竹中工務店、錢高組、淺沼組JV
大阪市北区梅田3-1-3
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7階から10階へは直通エスカレーターで。
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ノースゲートビルディングの10階は飲食店のフロアです。この階にお目当てがあります。それは次回に。
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北側から見たノースゲートビル。東側と中央部は14階建て、西側は28階建ての高層です。
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このあと駅周辺を色々廻った後に友人たちと合流。飲み会が終わったら夕暮れでした。
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これ以降はその2週間後に「うめきた」を歩いたときの写真です。中央口の北側にある「暁の広場」。
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會田雄亮氏作成のモニュメント『暁に立つ』が目印。
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広場の北側は長距離バスのターミナルです。ターミナルがあるので、これ以上は地上階で北へ行けません。
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北側の「うめきた」に出るには、2階のアトリウム広場からが便利。地下1階もつながっていますがわかりにくいかも。
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アトリウム広場のシースルーの巨大なエレベーター。
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ノースゲートビルの地下へ降りてみます。
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光のモニュメント。
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駅へ戻ります。
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中央コンコース。
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これ以降は一昨日の夜の飲み会の前に、薄暗くなったときに撮ったノースゲートビル。これは地階の広場。
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うめきた広場から見たノースゲートビル。
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2階のアトリウム広場。
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2階の阪急電車の梅田駅へ向かう通路にある「カリヨン広場」。
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1時間くらい散策したので、ここに来たら、もう6時45分。飲み会は7時からなので、急いで向かいました。



by gipsypapa | 2020-02-16 09:12 | 建築 | Trackback | Comments(2)

山口市の河村写真館

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次にアップする八坂神社の境内脇に、今回のお目当ての一つだった写真館があります。典型的な擬洋風建築で、正面2階に手すりと、3連続アーチのベランダがあり、その上には時計台のような塔屋を載せています。

正確な建築年代は不明だそうですが、から明治20年(1887年)前後に旧士族の松原繁が写真館として建築したと考えられるとか。山口県内で最初の写真館で、毛利藩の砲術師範だった小野為八が渡米して写真術を学び、帰国後建築したといわれています。山口県指定有形文化財の木造2階建て。

河村写真館
旧小野写真館
1887(明治20)年ころ
山口県有形文化財
設計 : 小野為八か
施工 : 不明
山口市上竪小路103
撮影 : 2019.10.15
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西南側からアプローチ。
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入り口は神社側、つまり反対側です。
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下見板が変色しています。
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八坂神社への脇鳥居。
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刺激的な色の赤瓦。
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表側へ回りました。

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営業していないような。



by gipsypapa | 2019-12-05 08:20 | 建築 | Trackback | Comments(0)