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神宮の博物館 神宮農業館

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徴古館の北側にある神宮農業館は農業の啓発と発展を目的とした施設。平等院鳳凰堂をイメージした和洋折衷様式の木造瓦葺で、回廊型の平屋建てとして建設された建造物だとか。

元は次回にアップする美術館のあるところにあった回の字型の平面でしだが、平成8年に中央部の宝形屋根の望楼の左右に翼屋を配し廊で繋ぐ前半分のみの凹型に縮小して今の場所に移築したそうです。

設計は徴古館と同じく片山東熊。徴古館は煉瓦造りでしたが、農業館は木造の和洋折衷様式。国の登録有形文化財に指定された木造平屋建て。

神宮の博物館 神宮農業館
1905(明治38)年 / 1996(平成8)年 移設
設計 : 片山東熊
施工 : 奥野清吉(大工)
三重県伊勢市神田久志本町1754-1
撮影 : 2018.4.17
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閉まっていました。
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開くことがあるのだろうか、と心配したくなるようになにの掲示も張り紙もありません。
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側面です。
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これ以降はHPやネットにあった写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2018-11-06 08:39 | 建築 | Trackback | Comments(2)

神宮の博物館 神宮徴古館

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カトリック伊勢教会を出て、雨の中を宇治山田駅を通り過ぎて東へ向かいました。お目当ては神宮の博物館です。その中の代表的な建築物である神宮徴古館(ちょうこかん)は、伊勢神宮の公益事業で、神宮の由緒や日本文化の変遷を徴する資料を陳列保存し一般公開しています。

建物は左右対称のルネッサンス様式の西洋風建築で、ベルサイユ宮殿のような前庭がある外観は以前アップした、迎賓館赤坂離宮と似ています。それもそのはず、完工年も設計者も同じ宮内省内匠寮の所属でJ.コンドルの最初の教え子だった、片山東熊(かたやま とうくま 1854- 1917)なのです。

平面形状は中央ホ-ルとその奥の貴賓室,左右に突き出した翼屋を廊で繋ぐ構成です。1945(昭和20)年の空襲で被災したため、焼け残った外壁を残しながら、内部を鉄筋コンクリートにより補強して改修され2階を増設しました。国の登録有形文化財の煉瓦造り。

神宮の博物館 神宮徴古館
1909(明治42)年 / 1953(昭和28)復旧
設計 : 片山東熊・高山幸次郎
施工 : 不明
三重県伊勢市神田久志本町1754-1
撮影 : 2018.4.17
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神宮の博物館には徴古館、農業館と美術館があり、それらを廻るつもりです。
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シャクナゲが咲いていてきれいなのですが、雨が強くなってカメラのレンズが濡れています。
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まだ雨が止まず、レンズは濡れたままです。
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玄関を入ってみました。
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窓口で聞くと展示室は撮影禁止だそう。
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結局、内部はパス。
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向かって左側に.神宮徴古館の別館があります。外壁は御影石(花崗岩)。完工は1985(昭和60)年です。
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HPから。
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撮影禁止ですがネットに写真がありました。
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晴れた日の美しい写真がネットにありました。

by gipsypapa | 2018-11-05 08:28 | 建築 | Trackback | Comments(4)

大内宿町並み展示館

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大内宿には阿部家(美濃屋)や佐藤家(玉屋)など、内部を見学できるところがありますが、時間が限られていたので、中を見学したのはここだけです。大内宿町並み展示館は大内宿の本陣跡に復元された宿駅時代の本陣です。当時の風習を伝える写真や生活用具が展示されています。

大内宿町並み展示館
1984(昭和59)年
設計・施工 : 不明
福島県南会津郡下郷町大内山本8
撮影 : 2017.10.2
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建物の裏側に数少ない公衆トイレがあり、ここを借りました。その横に古ぼけたポストがポツンと。間違って投函する人がいるんでしょうね。
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入館料は250円でした。
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大内宿の本陣は、会津若松と日光今市を結ぶ下野街道(南山通り・会津西街道)の拠点のひとつとして江戸時代初期に建てられました。
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会津藩の初代藩主・保科正之、二代藩主・正経が江戸参勤のためにこの街道を利用し、ここで昼食をとったという記録が残っています。
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この時の行列の総人数は約600人で、宿場内はたいへんなにぎわいであったといわれています。
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大内宿は、戊辰戦争の戦場にもなったことから、本陣に関する記録、図面等が散失し発見されていません。このため現在ある建物は、同じ街道の糸沢宿、川島宿の本陣を参考に復元したそうです。
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囲炉裏の煙が立ち込めています。少しやりすぎでは。
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隙間から宿場の様子が見えます。
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by gipsypapa | 2018-06-24 08:55 | 建築 | Trackback | Comments(4)

角館の武家屋敷 角館歴史村「青柳家」

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角館の武家屋敷の一つで、佐竹北家の芦名家に仕えた青柳家の屋敷を利用して開設された角館歴史村です。母屋や武器蔵のほか秋田郷土館、武家道具館、ハイカラ館などがあり、江戸時代の歴史、民俗資料を収蔵して展示しています。仙北市角館伝統的建造物群保存地区にある観光施設です。母屋は200年前の姿をそのまま残している木造平屋建て。

角館歴史村「青柳家」
江戸後期
秋田県指定史跡
設計・施工 : 不明
秋田県仙北市角館町表町下丁3
撮影 : 2017.9.30
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敷地内には数多くの建物が散在しています。ほとんどは歴史村の開設に伴うものでしょう。
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入村料は300円でした。
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藁葺きの母屋。
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玄関から座敷の一部を見ています。
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母屋は一部を見ることが出来ました。
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多くの民俗資料がいくつかの館に展示されていますが、どれがどこにあったか分からなくなりました。
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ということで、順不同です。
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何の建物だったか忘れました。以下同じ。(笑)
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庭は池泉回遊式だそうですが、いかにも小さかったです。
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角館の武家屋敷通りには他にも岩橋家、河原田家、小田野家、松本家、五井家、田鉄家が残っています。2軒の内覧で時間がかかりました。ツアーなので、時間制限があり時間切れ。残念。
by gipsypapa | 2018-05-31 09:10 | 建築 | Trackback | Comments(4)

国立故宮博物院

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台北観光では欠かせないスポットです。国立故宮博物院(こくりつこきゅうはくぶついん)は、中華民国の国立博物館のうちの最大のもので、ウィキペディアによると、696,000個以上の古代中国の人工品と美術品を所蔵していて、ほとんどの収集物は中国の古代の皇帝によって集められた高品質なものだそうです。

故宮博物院は清朝時代の溥儀が紫禁城などに所有していた美術品などを一般公開するために、中国本土に作られたそうです。その後、日本軍が華北地方に軍を派遣してきたため、蒋介石の国民政府が博物院の所蔵品を南方へ疎開させ、上海や南京など避難させました。

第二次世界大戦後になって、中華民国政府が共産党と内戦になったころから、第一級の所蔵品を精選して台湾に運び出したものです。したがって、元の故宮博物院の所蔵品は、今も北京と台北の2カ所に別れて展示されているそうです。

所蔵品は当初は別の場所に保管されて、一部が一般公開されましたが、1965年8月に台北の外双渓に台北新館を落成し同年11月12日に一般公開して、現在に至っています。

国立故宮博物院
1965(昭和40)年
設計 : 黃寶瑜
施工 : 不明
台北市士林区至善路2段221号
撮影 : 2016.9.4 & 2017.4.20
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次の年に別のツアーでも行ったので、2回分をまとめてアップします。1回目は昨年、2016年の9月4日の訪問。

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それまでは館内の撮影は禁止されていましたが、幸運なことに2016年9月1日~2016年12月1日の試験的な撮影許可の実施中で、この日は解禁4日目だったのです。

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ツアーの滞在時間は1時間半。ガイドの説明をイヤホーンで聞きながら移動するので、マイペースになれず、時間が足りません。

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途中で、これはいかんと、群れを離れましたが、やはり見切れませんでした。

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しかたなく、このときは陶磁器や書画を中心に見ました。

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2回目の訪問は今年、2017年の4月。昨年の試験的運用の結果がよかったので、2016年12月2日以降、館内での写真撮影、ビデオ撮影は正式に許可されるようになりました。

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前回は他の博物館に出張中だった、目玉の「翠玉白菜」が今回は帰っていました。

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撮影の腕もカメラも大したことがないので、うまく撮れていません。

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とういことで、ネットにあった写真です。全然違います。

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このツアーも1時間半の見学。

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今回は主に宝飾品のフロアーを回りました。

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それにしても撮影自由なのはありがたいです。日本でも、少なくとも公営の博物館や美術館はそうして欲しいです。

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ネットにある建物の全景です。


by gipsypapa | 2017-08-16 09:30 | 建築 | Trackback | Comments(6)

おのみち歴史博物館

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尾道のこの周辺は、広島県の銀行発祥の地で、大正時代から「銀行浜」と呼ばれたそうです。この建物は元は大正後期に建設された「尾道銀行本店」だったもの。 その後銀行の統廃合により「広島銀行市役所前出張所」として活用されていましたが、現在は広島銀行が所有しつつ、尾道市が運営管理する「おのみち歴史博物館」になっています。

建物を当時に近い状況に改装し、尾道の歴史に関する資料の展示や銀行時代の名残である銀行券や鉄扉の金庫も保存されています。尾道市指定重要文化財の鉄筋コンクリート造り、2階建て。

おのみち歴史博物館
旧尾道銀行本店
1923(大正12)年
尾道市指定重要文化財
設計・施工 : 不明
広島県尾道市久保1-14-1
撮影 : 2016.3.1 & 2
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初日に行ってみたら休館日でした。
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翌日、出直しました。今度はOK。入場無料です。
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中に入ると銀行特有の吹き抜けの空間が出迎えてくれます。
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金庫はピカピカです。
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by gipsypapa | 2017-05-15 05:27 | 建築 | Trackback | Comments(4)