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利尻、礼文ツアーの最終日は帰るだけ

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ツアー3日目は最終日。利尻富士は再び雲に覆われて見えません。この日は観光の予定はなく帰るだけです。香深港からフェリーで稚内港へ戻り、初日に通った日本海沿いを下ります。
撮影 : 2017.5.17
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香深港フェリーターミナルの向かい側に土産物屋が並んでいます。
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ターミナルは新しく今風です。
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帰りのフェリーは椅子席に座りました。
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この日も曇り空。
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往きのフェリーとは違いました。
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稚内へ到着。
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国道232号線からオロロンラインを南下して新千歳空港へ。
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相変わらず薄暗く寒々とした日本海。
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約5時間半のバスの長旅です。
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夕闇の空を見ながら大阪伊丹空港へ戻ります。
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by gipsypapa | 2018-02-04 08:57 | | Trackback | Comments(2)

礼文島から利尻富士が見えました

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ツアー二日目。駆け足で廻った利尻、礼文の観光が終わり、夕方に今日の宿「三井観光ホテル」に到着しました。すでに利尻島を離れたので、忘れてしまっていた利尻富士を見ることができました。

三井観光ホテル
北海道礼文郡礼文町香深村トンナイ277
撮影 : 2017.5.16 & 17
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外観と浴場の写真はネットから借用しています。三井観光ホテルという名称ですが、あの三井グループとは無関係みたいです。
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食事前に大浴場に行ったら、思いがけず真正面に利尻富士が見えました。すでに夕暮れ、早々にあがって部屋に戻ります。
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部屋からも正面です。窓越しに撮影しました。
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明日は朝から稚内に戻り、大阪へ帰るだけなので、最後の最後に見ることができました。少しだけ運が残っていたようです。

by gipsypapa | 2018-02-03 09:36 | | Trackback | Comments(2)

礼文島の須古頓岬(スコトン岬


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スコトン岬は、クワガタのような形の左の角の先端にある岬で、漢字では「須古頓岬」と表記されます。礼文島の北の端ですが、日本最北端の岬ではなく、宗谷岬の方が微妙に北に位置するとか。いずれにしろ、海に突き出た岬なので、荒々しい風景が印象的な岬です。なお岬の先には海驢島(トド島)が見え、更にその北に種島があるそうです。

須古頓岬(スコトン岬)
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道礼文郡礼文町船泊字スコトン
撮影 : 2017.5.16
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スコトンとは、アイヌ語で、シコトン(大きな谷)・トマリ(入江)=「大きな谷にある入江」という意味だとか。
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クワガタの左の角、北の端です。右側南の小さな空白は久種湖。
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駐車場から岬の先端まで、遊歩道を歩きます。
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遊歩道の途中にある民宿スコトン岬の標識。毎年3ヶ月だけオープンする、期間限定の宿だそうです。
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崖の下に民宿の屋根か見えています。
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先端に到着。標識の木の柱の割れ目にコインがいくつも刺さっています。ほとんどが5円玉でした。
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正面に海驢島(とどしま)が見えています。
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1980年代までは昆布やウニの漁期に限って漁業者が居住していましたが、今は無人島。高台には海驢島灯台が小さく見えます。
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デジカメでは無理なので、ネットにあった灯台の写真を借用しています。

海驢島灯台
初点灯 : 1959(昭和34)年
北海道礼文郡礼文町大字船泊村字海驢島

今回のツアー訪問地はこれですべて終わり、香深港近くのホテルへ入りましたが、そこでサプライズがありました。それは次回に。

by gipsypapa | 2018-02-02 08:40 | | Trackback | Comments(2)

礼文島の澄海岬(スカイ岬)

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北部まで来て、東海岸から久種湖を見ながら西海岸へ横断して澄海岬(スカイ岬)へ。高台から望む海に突き出した海食崖の岡田ノ崎と稲穂ノ崎に囲まれた入り江が見所で、礼文島西海岸の中で最も観光客が訪れるスポットです。

澄海岬(スカイ岬)
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道礼文郡礼文町船泊西上泊
撮影 : 2017.5.16
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階段を登っていくと入り江が見えてきます。
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だんだん天気がよくなってきて、海の色も鮮やかになってきました。「礼文ブルー」です。
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澄海岬の展望台に着きました。
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澄海岬(スカイ岬)という不思議な名前はアイヌ語ではなく、空 Sky からきているとか。
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2012年夏に封切りの映画「北のカナリアたち」のロケはここで行なわれたそうです。見てませんが。
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上り坂に花が咲いていますが、花オンチなのであしからず。


by gipsypapa | 2018-02-01 08:27 | | Trackback | Comments(0)

礼文島の久種湖(クシュ湖)

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フェリーを降りた香深港(かふかこう)から礼文島の東海岸を北上し、北の端を目指しています。途中にバスの車窓から見えた久種湖(クシュ湖)は海跡湖と考えられている淡水湖で、日本最北端の湖だそうです。

久種湖
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道礼文郡礼文町大字船泊村字沼ノ沢
撮影 : 2017.5.16
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久種湖(くしゅこ)はアイヌ語の「山越えする沼」に由来すそうです。
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オートキャンプ場や自然探勝路、湿原や牧草地があるそうですが、ツアーでは通り過ぎただけでした。
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ネットにあった航空写真。ツアーのバスは右岸を走って海に向かいました。

by gipsypapa | 2018-01-31 07:57 | | Trackback | Comments(2)

利尻島から礼文島へ

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利尻島を一周し、今朝、到着した鴛泊港(おしどまりこう)へ戻ってきました。ハートランド・フェリーで礼文島の香深港(かふかこう)まで、45分程度の船旅でした。
撮影 : 2017.5.16
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今朝も見たペシ岬。鴛泊港の北側に位置する標高93メートルの岩山の岬です。
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右の先端部の上に見えるのは鴛泊灯台。
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ネットにあった写真です。塔形(四角形)のコンクリート造りで、明治25年に初点灯しましたが、昭和28年に改築されました。

鴛泊灯台
初点灯 : 1892(明治25)年 / 1953(昭和28)年改築
設計・施工 : 不明
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
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利尻島を離れました。結局、利尻富士の雄姿は拝めませんでした。
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礼文島の香深港に到着です。
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by gipsypapa | 2018-01-30 08:39 | | Trackback | Comments(2)

利尻島の沓形岬公園

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利尻島の西の端にあり、隣の礼文島へのフェリー乗り場近くの沓形岬(くつがたみさき)公園。このそばの食堂で昼食でした。食後に公園を散策。溶岩でできた岩の間に色々な高山植物や岩コケを見ることができます。

沓形岬公園
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻町沓形富士見町
撮影 : 2017.5.16
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土産物屋と食堂があります。
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海鮮定食。
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見慣れない可憐な花がさいていますが、
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花オンチなので、名前は分かりません。
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高台に東屋みたいな建物があります。
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休憩所になっていました。
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窓から灯台が見えます。白赤横線の四角形。沓形岬灯台です。
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沓形岬灯台
1952(昭和27)年初点灯 / 1953(昭和28)年改築
設計・施工 : 不明
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最後に再びネット写真の利尻富士。このあと再び鴛泊港まで戻って、フェリーで礼文島に渡ります。利尻島を一周しましたが、結局、利尻富士の姿は見ることができませんでした。

by gipsypapa | 2018-01-29 08:18 | | Trackback | Comments(2)

利尻島の「北のいつくしま弁天宮」

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「北のいつくしま弁天宮」は、嵐で岩に打ち砕かれそうになった弁財船を弁天様が救い、そのご加護に感謝した海の男たちが建てたといういわれのあるお宮です。社は「龍神の岩」の上に建てられ、海に突き出した形で祀られています。

北のいつくしま弁天宮
北海道利尻郡利尻町久連
撮影 : 2017.5.16
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バスの車窓から。社が立っているのが龍神の岩。
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弁天様が助けた弁財船とは中世末期から明治にかけて日本での国内海運に広く使われた大型木造帆船だそうです。
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この周辺の岩も利尻山が噴火したときの溶岩が流れ出たときにできたものです。
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向こうに見えるのは、次に訪ねる沓形岬灯台です。

by gipsypapa | 2018-01-28 08:46 | 建築 | Trackback | Comments(2)

利尻島の仙法志御崎公園

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仙法志御崎(せんぽうしみさき)公園は、利尻島の最南端にあります。かつて利尻山が噴火し、溶岩が海に流出した際にできた奇岩が散在する独特な海岸線が魅力で、島を代表する観光スポット。アザラシがいることでも有名です。

仙法志御崎公園
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻町仙法志御崎
撮影 : 2017.5.16
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切り立った岩が並ぶ野生的な風景です。
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本来はこの方向に利尻山が見えるのですが、相変わらず曇っています。
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岩で仕切ったプールの中にアザラシが2頭泳いでいます。
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エサは一皿100円でした。
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またまた決まり文句。「天気がよければ」のネット写真です。この風景もこの公園の売りなんですが。

by gipsypapa | 2018-01-26 08:42 | | Trackback | Comments(2)

利尻島のオタトマリ沼

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次に訪ねたのは「オタトマリ沼」です。利尻島の南部に広がる、島最大の湿原「沼浦(ぬまうら)湿原」にあり、アカエゾマツの原生林に囲まれた周囲約1.1kmの島で一番大きな沼です。

オタトマリ沼
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦
撮影 : 2017.5.16
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アイヌ語で「砂のある入江」という意味のオタトマリ。
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遠くにたくさん浮かんでいる水鳥はカモメでしょうか?
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湖畔にある「利尻富士町レストハウス」。
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ここも再び「もし天気がよかったら」のネット写真です。
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逆さ富士。見たかったなあ。

by gipsypapa | 2018-01-25 09:42 | | Trackback | Comments(2)