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靭(うつぼ)公園 西園

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靱公園は大阪市西区靱本町にある都市公園(総合公園)で、「四つ橋筋」から「あみだ池筋」まで「なにわ筋」を挟んでの東西に細長い公園です。西園は大部分を靱テニスセンターが占めています。世界スーパージュニアテニス選手権大会などの国際的な大会も行われたところです。

靭公園 西園
1955(昭和30)年
大阪市西区靱本町2-1-4
撮影 : 2020.2.21
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東園を出て、幅が広い「なにわ筋」の信号を渡って西園へ。
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クスノキは米軍飛行場の時にも伐採されず残った神木。神社が建っています。
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靱海産物市場があった場所を示す石碑。
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センターコート。ITCうつぼテニスセンターです。5000人収容でき、テニスの国際大会に使われるところです。
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それだけでは維持できないのでしょう、「ウェルネススタジオ靱 本町店」としても使われています。ヨガのジムらしいです。
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こちらは西側にある広い一般のテニスコート。全部で15面あります。
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フェンスで囲われていて、隙間から見えますが撮影が難しいので、ネットの写真を借用。
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テニスコートばかりですが、20年前に何度も通ったことがあり、西の端に日本庭園があるのを覚えていたので、ここまで足を伸ばしました。
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記憶に残っていた石庭です。
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近くの江戸堀にあるオフィスに勤めていたとき、本社に行くのに地下鉄の阿波座駅を使ったので、その往き帰りに必ず通った一角でした。
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何故か、まったく知られてなく、今ネットで検索しても出てこない無名の庭です。
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枯山水ですが、昔は水が流れていたような、うっすらとした記憶があるのですが、定かではありません。
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情報が皆無の庭。不思議です。
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周辺は都会の高級マンションが多いところ。



by gipsypapa | 2020-04-01 08:14 | 公園 | Trackback | Comments(2)

靭(うつぼ)公園 東園

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再び大阪に戻り、しばらく続けます。まずは靱公園から。個人的ですが、20年前くらいに約3年間、近くの職場で働いたとき、時々、昼休みの散歩にこの公園に来たことがあり、懐かしくなって訪ねました。

靱公園は大阪市西区靱本町にある都市公園で、「四つ橋筋」から「あみだ池筋」まで「なにわ筋」を挟んでの東西に細長い公園です。東園にはケヤキ並木とバラ園が整備され、都心のオアシスとなっています。

元は靱海産物市場があった場所で、大阪大空襲で一帯は焼け野原となり、戦後の5年間は米軍の飛行場として使用されたとか。大阪市によって跡地が整備され1955(昭和30)年に公園として開園しました。

靭公園 東園
1955(昭和30)年
大阪市西区靱本町2-1-4
撮影 : 2020.2.21
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東側の四つ橋筋から入りました。
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ケヤキ並木が西に向かって伸びています。
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「勇者に栄光あれ」の像。解説によると「ギリシャ神話のゼウスの子、メルキュールが天に羽ばたく姿を表わした1924(大正13)年の作品で1967(昭和42)年に設置されました。寄贈/ 野村 文英」
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ケヤキは冬枯れ。
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ケヤキ並木の北側に広がるバラ園。東園の見所です。
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丸い石が多く使われています。
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初夏にはここに一杯のバラが咲きます。
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階段をしぶきをあげて流れ落ちる滝。
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これ、グランフロント大阪の「うめきた広場」にあるのと似ています。
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水の流れに従って下流へ。
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西の端にある噴水。
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間歇的に姿を変えます。
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バラの綺麗な写真はネットから借用します。
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昔、散歩したのはこの初夏の季節でしたが、水の流れがバラに隠れて見えなかったのか、石積みがこんなだったのは覚えてなかったです。



by gipsypapa | 2020-03-31 08:28 | 公園 | Trackback | Comments(1)

徳川園 龍仙湖

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徳川園は徳川美術館の北側に広大な日本庭園。元は1695(元禄8)年に造営された尾張藩2代藩主だった徳川光友の隠居所の大曽根御屋敷跡に築造された池泉廻遊式の大名庭園です。庭園の中心にある龍仙湖を回遊します。

徳川園
江戸初期 / 2004(平成16)年
作庭 : 伊藤邦衛
愛知県名古屋市東区徳川町1017
撮影 : 2020.2.4
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大曽根の瀧から下ってきました。
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菖蒲田がありますが、季節はずれ。
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徳川園の中心の龍仙湖へ。
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マップによると西湖堤となっている橋が架かった小道。白楽天、蘇東坡など、古くから文化人の憧れの景勝地である中国杭州の西湖の湖面を直線的に分ける堤防を縮景したもので、異国情緒を日本庭園の中に取り入れているそうです。
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水は綺麗です。
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湖を巡る小舟の船着場。
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観仙楼が見えています。これは別にアップします。
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石を配した日本庭園らしい風景。
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ほぼ一周しました。
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by gipsypapa | 2020-03-07 08:11 | | Trackback | Comments(2)

枚方市 水面廻廊

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1月の末、わけあって枚方市を訪ねました。用事が終わってから近くのスポットをいくつか見て廻しました。まずは水面廻廊(みなもかいろう)から。

水面廻廊は、元は傍を流れる淀川から水を引き農業用水路として昭和初期に造られたもの。その用水路を利用した水景施設で、水に親しめ、安らぎのある景観を目指し、現代の水辺空間に整備したものです。

水面廻廊
昭和初期 / 1996(平成8)年整備
設計 : 枚方市下水道部局
施工 : 不明
大阪府枚方市桜町11-48
撮影 : 2020.1.27
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水面回廊の案内板。読みにくいので翻訳。「この水路は、昭和初期に農業用水路として造られたもので、寝屋川市界まで2.8kmの長さがあります。枚方市では、この水路を出口雨水幹線として改修するのを機会に、豊かなうるおいのある街づくりの一環として、「水面回廊」と名付けて、地域の状況に応じた整備を進め、水に親しめ安らぎのある水辺空間を創造しています。平成8年4月 枚方市 下水道部」
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現代的な造りで、丸い石が多く使われているのが特徴です。
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淀川の堤防にある水の取り入れ口。今は新しくなっていますが、昭和初期には合同樋門があった場所です。
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合同樋門跡の説明。「合同樋門は、北河内一帯を洪水から守り、かつ利水をはかるため淀川用水樋普通水利組合が、淀川左岸に点在していた8つの樋管(ひかん)を統合して、昭和5年春に大規模な工事により完成させたものです」。
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流れに沿って下流の南側へ。
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江戸時代、「枚方宿」は、淀川を行きかう客船だった三十石船の中継港だったことにちなんだレプリカお浮かべています。
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現代的な造園なので、多少違和感がありますが、枚方は「くらわんか舟」の発祥地ですから、しかたないか。
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Uターンして戻ります。
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by gipsypapa | 2020-03-02 09:49 | 公園 | Trackback | Comments(2)

枚方市のニッペパーク岡東中央

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1月の下旬に所用のため2日連続で枚方(ひらかた)市へ出かけました。自分が住む高槻市とは淀川を挟んだ東側に位置する市で、直線距離では近いのですが鉄道がないので、車かバスでの移動になります。京阪電車の枚方市駅の近くに公園があります。元は岡東中央公園といいましたが、最近、命名権を募集して、愛称が「ニッペパーク岡東中央」になったそうです。

ニッペパーク岡東中央
旧岡東中央公園
大阪府枚方市岡東町6-5
撮影 : 2019.1.1 & 2020.1.27
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この日は小雨が降っていました。公園ですが、空間があるので、よくイベントが催されるとか。ちなみにニッペは、多分、日本ペイントです。
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これ以降は1年前の晴れた日の写真。唯一の連絡ルートの枚方大橋を車で通りました。
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広大な淀川河川公園。
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公園のランドマークは枚方市の水位観測所です。この2日間、あいた時間にいくつか周辺を歩いたので、次回から。



by gipsypapa | 2020-03-01 07:42 | 公園 | Trackback | Comments(2)

グランフロント大阪 ザ・ガーデン

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北館の先には超高層マンション「オーナーズタワー」が建っていて、ショップなどはありません。二つのビルの間には現代的な庭園「ザ・ガーデン」があります。ザ・ガーデンには池や散策道が整備されていて、回遊式日本庭園が広がっています。グーグルマップでは「池のある散歩道」と表示されている都会のオアシスです。

グランフロント大阪 ザ・ガーデン
2013(平成25)年
設計 : 日建設計、三菱地所設計、NTTファシリティーズ
施工 : 大林組、竹中工務店大阪市北区大深町3
撮影 : 2010.2.2 & 2.14
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せせらぎの道はまだ北側の「オーナーズタワー」の北まで続いていますが、手前で右折。
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あまり知られていないのか、冬だからか、暖かい日でしたが人影はほとんどありません。
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右側のインターコンチネンタルからこの庭園へ出ることが出来て、ホテルの前庭にもなっています。
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ここからの水は「せせらぎの道」の水と合流して、「うめきた広場」へ流れています。
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春には桜、秋にはイチョウなどが綺麗でしょう。来やすいのでまたいつか訪ねます。
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この路地は「オーナーズタワー」と繋がっています。賃貸マンションみたいですが、調べたら家賃が高過ぎて庶民には無理。
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時々人を見かけましたが、単に通過しているだけ、庭を見ている物好き自分だけ。
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正体不明の建造物。扉がなかったので、地下の通風孔かもしれません。
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建造物の向こう側に水源。
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この一角は日本庭園らしい造りです。
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石碑があります。左には「風アルトキ時ハ 風ニ酔ウ」。右は「花アルトキハ 花ニ酔ウ」と刻まれています。 
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新緑の季節にまた来ましょう。
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最新の画像。2月14日に夜の庭が見たくて再訪しました。
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ややライトが不足気味の印象。
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インターコンチネンタル大阪のポーチ(車寄せ)が見えています。
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パティスリーのSTRESSED(ストレス)。「ホテル特製ケーキやベーカリーアイテムをオリジナルブレンドティーやコーヒーとともに。」だそうです。
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この庭を再訪することはあっても、入ることはなさそうなので、これ以降は食べログの写真を借用します。
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by gipsypapa | 2020-02-27 08:44 | | Trackback | Comments(2)

高槻市の上の池公園

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時々、車でランチを食べるに行くときに駐車する場所の近所に池のある公園があります。上の池公園(かみのいけこうえん)は高槻市の阿武野にある「自然を感じる」がテーマの都市公園です。

集中豪雨に対応する目的の調整池を囲むように緑が溢れており、自然を身近に感じることができます。園内には水辺の景観が美しい池ゾーン、サクラの丘、エントランス広場などがある風見の丘、散開林ゾーン、水辺植物ゾーン、樹林地ゾーンなどがあります。遊具がある児童公園的な広場がありますが、この日は池の周りだけを回りました。

上の池公園 池ゾーン
大阪府高槻市阿武野2-3
撮影 : 2020.1.22
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駐車場がある東側から入りました。
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東屋があります。
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少し下った斜面に石庭。
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池から遠い、端っこにあるので、気づかない人も多いかも。
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付録のようにひっそりとした場所にありますが、しっかりと作られていました。
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冬は落葉して寂しい景色。
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池が見えてきました。
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ビオトープというのは野生動植物の安定した生息地だそうです。
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調整池は、集中豪雨などで、河川の能力を超過し、洪水がおきる可能性があるとき、河川に入る前に一時的に溜める池のことです。
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池の西側にあるモニュメント。
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アゲハチョウがモチーフのようです。
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公園は阿武山の中腹にあります。
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南の道路沿いの入り口。
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阿武山は標高281mと高い山はありません。周辺は近年開発された住宅地で、マンション群が密集した地域です。
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上の池公園近くの道路。現代アートを置いた街づくりは今風です。
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by gipsypapa | 2020-02-14 09:19 | 公園 | Trackback | Comments(2)

沼津御用邸記念公園 東附属邸

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旧沼津御用邸は1893年(明治26年)に、大正天皇(当時は皇太子)の静養のための別荘として建てられたものです。この御用邸は1969年(昭和44年)に廃止。沼津市へ移管されて、1970年(昭和45年)に沼津御用邸記念公園として一般公開されました。

東附属邸は皇孫殿下(後の昭和天皇)の御学問所として使われたもので、現在は文化活動のための施設となっています。元は赤坂離宮の東宮大夫官舎だった建物を、明治36年に移築したそうです。西附属邸より小規模ですが、茶室や本格的な日本庭園があって変化に富んでいます。

沼津御用邸記念公園 東附属邸
旧沼津御用邸苑地
1905(明治36)年 移築
名勝
設計 : 宮内省内匠寮
施工 : 不明
静岡県沼津市下香貫島郷2802-1
撮影 : 2019.12.16
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東附属邸に入る手前にある水草で覆われた水槽。学習院の遊泳場があり、皇族方が在学中には、夏期のご利用の機会も多かったとか。
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でもこれはプールじゃないかな。防火用水?
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敷地に入って右にあるくぐり門を通って庭園へ。
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ここにも沼津垣。
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東附属邸の裏側にせせらぎ。自然に近い日本庭園になっています。
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建物は和館ですが、全面ガラス戸の明るい洋風の気配も。
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建物脇から水が湧き出していました。海に近いのですが、地下水源があるようです。
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接続している横長の建物。こちらは東側です。
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一周しましたが、東附属邸の敷地には茶室があります。それは次回に。


by gipsypapa | 2020-02-03 08:51 | 建築 | Trackback | Comments(3)

沼津御用邸記念公園 本邸跡

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旧沼津御用邸は1893年(明治26年)に、大正天皇(当時は皇太子)の静養のための別荘として建てられたものです。この御用邸は1969年(昭和44年)に廃止。沼津市へ移管されて、1970年(昭和45年)に沼津御用邸記念公園として一般公開されました。

公園の中央部は本邸があったところ。昭和20年(1945年)の沼津大空襲により、本邸は焼失。現在は建物は残ってなく、広大な松林が広がっています。

沼津御用邸記念公園 本邸跡
旧沼津御用邸苑地
1896(明治26)年
名勝
静岡県沼津市下香貫島郷2802-1
撮影 : 2019.12.16
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本邸の正門。今は閉まっているので、西付属邸を経由しないと本邸跡には行けません。
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西付属邸からは橋を渡ります。
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橋の下は川ではなく遊歩道。
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コンクリートに不思議な模様が描かれています。
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橋を渡ったら左側にある「主馬」。
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甘味処です。
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入らなかったので、これ以降は食べログの写真を借用しています。
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喫茶と和菓子やケーキなどの甘いものがほとんど。
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昼食メニューはカレーだけです。公園内には他に飲食できる場所はありませんのでご注意を。
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本邸跡には松林が広がっています。
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風が強いのでしょう。松の木が陸側に傾いています。
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向こうが海。
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駿河湾です。向こうに見えるのは静岡市。次に行く予定の清水港があります。
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中ほどに盛り上がり。
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防空壕でした。
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新しそうな東屋があります。
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本邸跡の出口。ここを出て東別邸に行くわけですが、出ると戻れません。
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ネットにあった航空写真。緑の部分が御用邸公園です。



by gipsypapa | 2020-02-02 08:49 | 公園 | Trackback | Comments(2)

沼津御用邸記念公園 西附属邸(その2)

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沼津御用邸記念公園は2016年(平成28年)に「旧沼津御用邸苑地」の名称で国の名勝に指定されました。最初に訪ねた西附属邸は記念公園の入り口になっています。西附属邸の外を歩いて本邸跡方面に向かいました。

沼津御用邸記念公園 西附属邸
旧沼津御用邸苑地
1896(明治26)年
名勝
設計 : 宮内省内匠寮
施工 : 不明
静岡県沼津市下香貫島郷2802-1
撮影 : 2019.12.16
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前庭はソテツや松の常緑樹。
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白砂の中庭です。
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砂紋の真ん中にあるのは何でしょう。
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これは別の中庭です。
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前庭を西へ。
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建物が続きます。
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目を引く長い垣根。
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竹を網代に編んだもので「沼津垣」というそうです。
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by gipsypapa | 2020-01-31 08:41 | 建築 | Trackback | Comments(2)