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宇治山田へ日帰り旅行

ボン・ヴィヴァンでのランチが目的の日帰り旅行でした。出来れば伊勢神宮の内宮と外宮や「おかげ横丁」も行きたかったのですが、あいにくの雨。神宮の博物館を最後に早めに切り上げて宇治山田駅へ戻りました。その行き帰りの風景をいくつかアップします。
撮影 : 2018.4.17
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石材店「石吉」の前を通って「伊勢の博物館」まで歩きました。
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ずっと雨。勢田川に架かる小さな橋「錦水橋」。向こうに「石吉」が見えます。
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「錦水橋」の西側の面白い住宅。玄関に漁に使うブイと剣道のお面が下がっています。

N邸
三重県伊勢市岩渕2-6
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「伊勢の博物館」からの帰りはバスで宇治山田駅へ戻りました。駅のガード下にある「三幸丸」で一杯。

海鮮食堂 三幸丸
三重県伊勢市岩渕2-2-5
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これ以降はネットの写真を借用しています。
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まだ明るいうちに帰りました。次回からは大阪府をやります。

by gipsypapa | 2018-11-09 08:26 | | Trackback | Comments(2)

皇大神宮別宮 倭姫宮

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神宮の博物館の敷地の西側に倭姫宮(やまとひめのみや)があります。伊勢神宮内宮(皇大神宮)の別宮です。 伊勢神宮には、内宮と外宮の他に荒祭宮、多賀宮、月讀宮、土宮、月夜見宮、瀧原宮、伊雑宮、風日祈宮、風宮など14の別宮があるそうですが、そのうち創建が明確なはこの倭姫宮のみで、1923年(大正12年)もっとも新しい神社。祭神は、日本神話で第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)の第四皇女と伝えられる倭姫命です。

皇大神宮別宮 倭姫宮
1923(大正12)年
設計・施工 : 不明
三重県伊勢市楠部町5
撮影 : 2018.4.17
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徴古館側、つまり東側から参道へ。
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参道に神札授与所があります。神職が参拝時間内に常駐する宿衛屋(しゅくえいや)です。御朱印はここで。
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まだ雨が降っています。
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突き当たりに手水所。
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右折したら社殿があります。
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社殿は伊勢神宮の内宮に準じたそうで、内削ぎの千木と、偶数の6本の鰹木を持つ神明造り萱葺きです。
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これ以降はネットの写真を借用しています。表参道口です。
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表参道は南側の丘の下にあるようで、石段があります。
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天気がよければこんな風景。
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by gipsypapa | 2018-11-08 08:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)

神宮の博物館 神宮美術館

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農業館の南側にある神宮美術館は、平成5年の第61回神宮式年遷宮を記念して創設された建造物です。全国の文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員、重要無形文化財保持者(人間国宝)が式年遷宮を奉賛して伊勢神宮に奉納された絵画や書、彫塑、工芸を収蔵して展示しています。近代の美術、工芸品を鑑賞できる美術館として注目されているそうです。

建物は「勾配屋根をもつ、日本の伝統をふまえた現代建築とする」という基本理念に基づいた、現代を代表する和風の美術館です。館内の広いガラス窓から一望できる庭や四季折々の草木。神宮の美術館にふさわしい自然との調和に配慮した現代建築です。

設計は大江宏(おおえひろし 1913 - 1989)です。大正から昭和を代表する建築家のひとりで、乃木神社、乃木會館、国立能楽堂、平櫛田中彫刻美術館、法政大学55・58年館などを手掛けています。鉄筋コンクリート造り、2階建て、地下2階。

神宮の博物館 式年遷宮記念神宮美術館
1993(平成5)年
設計 : 大江宏(大江宏建築事務所)
施工 : 間組
三重県伊勢市神田久志本町1754-1
撮影 : 2018.4.17
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完工年が1993年で、大江宏氏が亡くなったのは1989年3月。つまり死後4年たって完工。ちょっと間が開きすぎかなと。
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設計者が大江宏というのは、複数のネット情報にあるので間違いないと思っていますが、作品リストにこの建物がないのが気がかり。大江宏建築事務所が引き継いだのかも知れません。
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今回は行けませんでしたが、伊勢神宮の内宮神楽殿は彼の設計であるのは間違いないです。
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ここも閉まっていました。
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向こうに農業館が見えています。
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大きなガラス窓で採光しています。現代的な和風建築です。
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正面左側には美しい枯山水の庭園。
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中に入らなかったので見れませんでしたが、中庭も見事だとか。
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緑いっぱいの「美術館四季のこみち」を通って徴古館の方へ戻ります。
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HPから。
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by gipsypapa | 2018-11-07 08:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)

神宮の博物館 神宮農業館

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徴古館の北側にある神宮農業館は農業の啓発と発展を目的とした施設。平等院鳳凰堂をイメージした和洋折衷様式の木造瓦葺で、回廊型の平屋建てとして建設された建造物だとか。

元は次回にアップする美術館のあるところにあった回の字型の平面でしだが、平成8年に中央部の宝形屋根の望楼の左右に翼屋を配し廊で繋ぐ前半分のみの凹型に縮小して今の場所に移築したそうです。

設計は徴古館と同じく片山東熊。徴古館は煉瓦造りでしたが、農業館は木造の和洋折衷様式。国の登録有形文化財に指定された木造平屋建て。

神宮の博物館 神宮農業館
1905(明治38)年 / 1996(平成8)年 移設
設計 : 片山東熊
施工 : 奥野清吉(大工)
三重県伊勢市神田久志本町1754-1
撮影 : 2018.4.17
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閉まっていました。
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開くことがあるのだろうか、と心配したくなるようになにの掲示も張り紙もありません。
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側面です。
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これ以降はHPやネットにあった写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2018-11-06 08:39 | 建築 | Trackback | Comments(2)

神宮の博物館 神宮徴古館

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カトリック伊勢教会を出て、雨の中を宇治山田駅を通り過ぎて東へ向かいました。お目当ては神宮の博物館です。その中の代表的な建築物である神宮徴古館(ちょうこかん)は、伊勢神宮の公益事業で、神宮の由緒や日本文化の変遷を徴する資料を陳列保存し一般公開しています。

建物は左右対称のルネッサンス様式の西洋風建築で、ベルサイユ宮殿のような前庭がある外観は以前アップした、迎賓館赤坂離宮と似ています。それもそのはず、完工年も設計者も同じ宮内省内匠寮の所属でJ.コンドルの最初の教え子だった、片山東熊(かたやま とうくま 1854- 1917)なのです。

平面形状は中央ホ-ルとその奥の貴賓室,左右に突き出した翼屋を廊で繋ぐ構成です。1945(昭和20)年の空襲で被災したため、焼け残った外壁を残しながら、内部を鉄筋コンクリートにより補強して改修され2階を増設しました。国の登録有形文化財の煉瓦造り。

神宮の博物館 神宮徴古館
1909(明治42)年 / 1953(昭和28)復旧
設計 : 片山東熊・高山幸次郎
施工 : 不明
三重県伊勢市神田久志本町1754-1
撮影 : 2018.4.17
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神宮の博物館には徴古館、農業館と美術館があり、それらを廻るつもりです。
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シャクナゲが咲いていてきれいなのですが、雨が強くなってカメラのレンズが濡れています。
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まだ雨が止まず、レンズは濡れたままです。
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玄関を入ってみました。
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窓口で聞くと展示室は撮影禁止だそう。
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結局、内部はパス。
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向かって左側に.神宮徴古館の別館があります。外壁は御影石(花崗岩)。完工は1985(昭和60)年です。
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HPから。
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撮影禁止ですがネットに写真がありました。
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晴れた日の美しい写真がネットにありました。

by gipsypapa | 2018-11-05 08:28 | 建築 | Trackback | Comments(4)

カトリック伊勢教会

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雨が降っていたので境内が広すぎる外宮の参拝は今回パス。東へ歩いて神宮の博物館を目指しました。途中に十字架を発見。伊勢市役所の正面にあるカトリック伊勢教会です。様式主義が多いカトリック教会としては、珍しい現代建築です。設計者などの建物データは見つかりませんでした。

カトリック伊勢教会
詳細 : 不明
三重県伊勢市岡本1-2-1
撮影 : 2018.4.17
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手前にある十字架を通りに向けて掲げた木造平屋建ての奥にモダンな鐘楼とマリア像が見えます。
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雨で薄暗いです。
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ということで、これ以降は教会のネットにあった写真を借用しています。
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「伊勢百景」というHPなどにあった天気が良い日の画像。
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敷地の左側に建つ伝道館。これは古そうです。「伊勢百景」では元は聖堂だったとか。
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今の聖堂は現代建築。一見しただけでは教会には見えません。
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教会のHPから聖堂の内部。モダンで明るい会堂です。
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名のある建築家が設計したと思いますが、データはみつかりませんでした。
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縦長窓の中央にガラス絵があります。
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「十字架の道行き」といわれる色ガラス。
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内部写真でも見えますが、ガラス窓ごとの真ん中にあるようです。
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by gipsypapa | 2018-11-03 09:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)

伊勢の宿 山田舘

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近鉄伊勢市駅から伊勢神宮外宮に向かう参道にひときわ目を引く3階建てがあります。いかにも旅館らしい和風木造の宿、山田館です。創業は大正初期に食堂兼旅館として始まった100年の歴史がある老舗です。昭和2年に中央の大正期の古い部分を残して今の姿にに増築したそうです。木造3階建て。

伊勢の宿 山田舘
大正初期 / 1927(昭和2)年増築
設計 : 不明
施工 : 篠崎工務店(増築)
三重県伊勢市本町13−1
撮影 : 2018.4.17
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明治時代に開通した参宮鉄道の山田駅(現在の近鉄伊勢市駅)から伊勢神宮外宮にいたる約300mの参道の山田駅前通り。
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当時は路面電車が走り、旅館、食堂や土産物店が立ち並んで大いに賑わったとか。
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今や参道のランドマークとなった山田館。
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ファサードは昭和2年としては新しく見えます。最近、化粧直ししたんでしょう。
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本館は昔ながらの和風木造ですが、別館がありそちらは鉄筋コンクリート造りだそうです。
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玄関のガラス戸に飾ってある、昭和2年当時の写真。
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窓越しに中を覗きました。
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これ以降の内部写真はネットから借用しています。
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おまけ。隣にある静岡屋。昔ながらの土産物屋で、建物も古そうです。

by gipsypapa | 2018-11-02 08:40 | 建築 | Trackback | Comments(2)

木下茶園 外宮前店

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ボン・ヴィヴァンの通りを挟んだ北側に面白い建物があります。地元の伊勢茶を中心に取り扱う歴史のあるお茶屋で、HPには創業は明治時代とありました。真っ白な外壁が印象的で、2階には3連の半円アーチ窓、屋根には洋風の塔屋を載せた和洋折衷のデザインです。

木下茶園 外宮前店
詳細 : 不明
三重県伊勢市岩渕1-1-31
撮影 : 2018.4.17
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ボン・ヴィヴァンの敷地から北側、目の前です。
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データがないので、新しい建物だとは思いますが、なかなかの存在感です。
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これ以降はネットの写真を借用しています。暖簾に「創業1937年」とあります。HPの「明治時代の創業」とは矛盾していますが、老舗には間違いなさそう。
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お茶と甘味処です。
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by gipsypapa | 2018-11-01 09:21 | 建築 | Trackback | Comments(2)

ボン・ヴィヴァン伊勢神宮外宮前店

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今回の伊勢市訪問の目的はここボン・ヴィヴァンでのランチでした。1909(明治42)年に建てられた宇治山田郵便局舎が手狭になったため、その隣に電信電話事務を行う分室を1923(大正12)年に増築したものです。なお宇治山田郵便局舎は白石圓治の設計の重要文化財で、今は博物館明治村に移築されています。

純白の外壁に縦長窓を整然と並べ、赤い瓦屋根を載せた外観は華やかな洋風建築。コの字の形状で真ん中に洋風庭園があるお洒落な意匠はドイツの民家を意識したとそうです。現在はボン・ヴィヴァン伊勢神宮外宮前店というフランス料理店になっています。

設計は逓信省営繕課で京都中央電話局上京分局(現・カーニバル・タイムズ)や旧大阪中央郵便局、旧東京中央郵便局を設計し、このブログでも数多く取り上げた吉田鉄郎(よしだ てつろう 1894 - 1956)。煉瓦造り、平屋建て。

ボン・ヴィヴァン伊勢神宮外宮前店
旧山田郵便局電話分室
1923(大正12)年
設計: 吉田鉄郎
施工 : 清水組
三重県伊勢市本町20-24
撮影 : 2018.4.17
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予約していたので、雨模様でしたがやってきました。
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このころは雨が止んでいたので、お昼を頂いたらあちこちの建物探索をと考えていましたが、
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そう甘くはなく、出た頃には本降りになってしまいました。
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白い外壁なので、分かりにくいのですが実は煉瓦造りです。
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北側から入りましたが、南側、外宮前の大通りからも敷地に入ることが出来ます。
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フレンチレストランですが、軽めの食事が出来るブラッスリー (Brasserie)を予約していました。
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ボン・ヴィヴァン(bon vivant)は人生を楽しむ人のことで、一般的にはよく食べよく飲む人を指すとか。
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コの字型の建物で、美しい中庭があります。
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設計者の吉田鉄郎氏はモダニズム、つまり過剰な装飾を廃したスタイルで有名ですが、これは異質です。
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屋根の形や洋瓦の色など印象的なデザインです。
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美しい洋風庭園の中庭に面して木造吹き放ちの回廊。
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突き当りがフレンチレストラン。
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手前のブラッスリーに入りました。
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内部もレトロな雰囲気。
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ワンプレートランチを予約していました。
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お昼なのでこの量で十分です。
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反対側にある「The Kagura Salon」と「うみ やま あびだ ミュゼ ギャラリー」は自由に入れました。
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文化財登録がされていないのが不思議な優れものです。
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外宮側から。左手前に見える郵便局がある位置は、今は明治村に移設された宇治山田郵便局舎があったところ。


by gipsypapa | 2018-10-31 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(4)

伊勢市の神都印刷株式會社

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宇治山田駅から、さらに西に進むと、大型の和風建築のファサードを洋風のモルタル造りにした、典型的な看板建築を発見。「神都印刷株式會社」がレトロです。この手の看板建築は大正から昭和初期に全国的に流行しました。木造2階建て。

神都印刷株式會社
昭和初期か
設計・施工 : 不明
三重県伊勢市岩渕1-15-4
撮影 : 2018.4.17
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ストリートビューが脇の路地の奥まで入り込んでいます。
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平屋建てのいかにも町工場らしい建物が背後につながっていますね。
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印刷工場としては大きな建物です。

by gipsypapa | 2018-10-30 08:42 | 建築 | Trackback | Comments(0)