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小布施 寄り付き料理 蔵部

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蔵部(くらぶ)は高井鴻山の市村家が営む桝一市村酒造場の酒蔵の一部を改装して作った和食レストランです。江戸時代から酒蔵で働く蔵人たちが寄り合い、冬の期間に寝泊まりをしながら酒を造り、休息たりし、食事をする「寄り付き場」であったことから「寄り付き料理 蔵部」という店名にしたそうです。

地元信州で取れた岩魚(イワナ)や山女魚(ヤマメ)などの川魚をはじめ、信州の肉、地のきのこや野菜、豆などの郷土色豊かなメニューがあるそうです。建物はあきらかに江戸後期から明治初期の築に見えますが、詳細は分かりませんでした。

寄り付き料理 蔵部
詳細不明
長野県上高井郡小布施町小布施807
撮影 : 2017.12.16
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立派な長屋門があるお屋敷です。
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北斎館へ向かう道路沿いに蔵が並んでいます。
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このうちのどれかがレストランになっていると思われます。
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小布施らしい歴史を感じる佇まいでした。
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これ以降の内部と料理の写真は食べログから借用しています。
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トックリは「桝一」のロゴです。
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なかなかよさそうなレストラン。チャンスがあれば行ってみたいです。

by gipsypapa | 2018-08-27 08:44 | 建築 | Trackback | Comments(2)

伊東温泉 壷ふじそば店

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翌日はチェックアウトしたあと、見たかったレトロな旅館建築を見て周ったので、お腹がすきました。お昼の店をさがして、駅前の湯の花通りをぶらり散策。温泉地だからか、いくつか見た飲食店は値段が高め。その中でも構えが古そうで値段も適当なそば屋を見つけたので、ここに決めました。

壷ふじそば店
静岡県伊東市猪戸1-1-16
撮影 : 2017.8.29
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入り口で見た印象はこじんまりした店かと思いましたが、中は広く、レトロでいい雰囲気。
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商店街ですが、ちゃんとした坪庭があります。
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天ぷらそばです。つゆが黒いのは関東系というか、これが普通ですね。優しい味で気に入りました。
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湯の花通りの雑貨屋の店先です。
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もう少し北にはJR伊東駅。そこまで行かなかったので、ネットにあった写真を借用します。

by gipsypapa | 2018-05-08 08:02 | | Trackback | Comments(0)

台北の美食レポート

ツアーは3日目が終わりました。残すは明日一日になりました。この辺でいくつか食レポです。

士林夜市
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初日の夕食後にガイドに案内してもらった士林夜市(しりんよいち)は、台北市士林区にある観光夜市です。士林市場は、1909(明治42)年開場した歴史ある市場ですが、老朽化による、衛生上・安全上の問題があったため、一時閉鎖して臨時市場に移転していました。

2011(平成23)年に、従来の士林市場を改修して拡大した「新士林市場」が開業し、昔ながらの雰囲気をそのままに、安全で衛生的な環境で食べ歩きやショッピングが楽しめるようになったそうです。

士林夜市
台北士林区文林路113号
撮影 : 2016.9.3
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食料品店が多いのですが、日本の夜店のゲームと同じようなのもあります。
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飲食店に興味はありますが、すでに夕食を済ませていますので、パス。
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台湾名物、マンゴーかき氷。さすがに美味しかったです。
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1杯、800円くらいだったかと。量が多いです。3人で取り分けてちょうどいい分量でした。



鼎泰豊(ディンタイフォン)本店
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ツアーは基本的に1日3食が付いています。色々、バラエティのある郷土料理を食べましたが、一番のお気に入りは鼎泰豊(ディンタイフォン)でした。小籠包(ショーロンポー)を始めとする点心料理の店で、日本にも多くの支店を出している有名店の本店です。

鼎泰豊(ディンタイフォン)本店
台北市信義路二段194号
撮影 : 2016.9.4
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入り口には常に行列です。申し込んで番号札をもらって、呼ばれるまで、店の前で待つ必要があるようです。ツアー客はあっさり入場できました。写真はネットから。
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名物の小籠包。さすがに美味しい。
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これ以降の写真は食べログやそのほかのネットから借用しました。
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日本にも各地に支店ができましたが、ガイドの話では、やはり台湾が1枚上とか。一部の材料や酢、醤油などが違うそうです。←これ現地ガイドの談。私の感想ではありません。あしからず。
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そのうち大阪か福岡の店に行ってみましょう。

欣欣魚翅坊 (ディンジーユーツー)
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3日目の夜は、唯一夕食が付いていない日でした。オプションはあったのですが、ちょっと贅沢をして、単独でフカヒレを食すことにしました。ホテルから近いところで娘が選んだ欣欣魚翅坊 (ディンジーユーツー)に行ってみました。

欣欣魚翅坊 (ディンジーユーツー)
台北市長春路66号
撮影 : 2016.9.5
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この辺の写真はネットから借用しています。
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コースがいろいろありますが、私たちは黄金セットの黄金フカヒレ(並)とオーストラリアーロブスター(250g)にしました。
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フカヒレスープは並サイズでしたが、それでも十分すぎるくらい。
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ネギとロブスターの蒸し料理。これはいけます。美味しかったです。ガーリックバター風味です。
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これ以下はネットの写真を借用しています。
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前菜っぽいものから、チャーハン、デザートなどが付いているので、お腹一杯。
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それに当然ながらお酒(このときはビールとワイン)も飲むので、結局、一人1万円くらいかかりました。それでも日本ではありえない値段かも。

by gipsypapa | 2017-09-01 09:10 | | Trackback | Comments(2)

九份の阿妹茶楼

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九份で最も有名なスポットかもしれません。湯婆婆の油屋のモデルになったと噂される阿妹茶楼(あめちゃろう)は中国茶専門のお茶屋(茶芸館)です。ジブリ映画・宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の油屋のモデルになったと噂されて、日本でも知られるようになりました。

建物は金鉱工場を改修したとのことですが、階段の途中にあり、蔦が絡まっていかにもレトロな雰囲気から、人気の撮影スポットになっています。木造3階建て。

阿妹茶楼(阿妹茶酒館)
詳細 : 不明
新北市瑞芳区豎崎路市下巷20号
撮影 : 2016.9.5 & 2017.4.19
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「阿妹茶樓 あめおちゃ」と「湯婆婆の屋敷」で日本人を呼び込んでいますね。
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店は湯婆婆の油屋を意識した装飾にしています。
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婆婆の油屋のモデルになったといわれるのは、日本では道後温泉本館や渋温泉の金具屋旅館斉月楼などがあります。
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日本の二つの建物は、特にそういうPRはしていませんが、ここは意図的に全面に押し出す戦略ですね。
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去年は昼間。自由時間に余裕があったので、中に入りました。
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お茶屋ですが、食事もできるようです。
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お茶のセットをいただきました。お茶菓子つきです。
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これ以下のお茶の写真はネットから借用しています。
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でかい急須に熱湯が沸かしてあり、それをお茶葉が入った小さな急須に。最初は店員がやってくれますが、あとはご自由にというスタイル。
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小さな急須の茶殻を捨てて、新しいのを入れて、熱湯を注ぎ、また飲むのです。確か、一人、3,000円前後でした。結構高いです。
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2回目の今年は、九戸茶語での食事の後。夕闇です。
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夜景が美しい。
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「阿妹茶樓・あめおちゃ」と日本人を呼び込むだけでなく、「悲情城市阿妹茶樓」で地元の人も世界の映画ファンも、なんでもありです。
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「阿妹茶樓・あめおちゃ」という名前のせいかもしれませんが、雨が降っていました。
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さすがに観光スポットです。雨なのに観光客でいっぱいでした。


by gipsypapa | 2017-08-25 08:15 | 建築 | Trackback | Comments(2)

九份の九戸茶語

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旅行会社が同じなので、去年と今年もツアーで行った九戸茶語(チウフーチャーユィ)。古い建物を改修してレストランにしています。2階は茶藝館で、3階以上はレストランです。九戸茶語は軽便路の広場にある4階建て。

斜面にせりだすようにして建っているので、正面の入り口は2階部分になります。正面は一部、モルタルに装飾を施し、側面はレンガ張りするなど、なかなかの優れた意匠です。九份には茶藝館は多いのですが、大きな食堂やレストランが少ないので、ツアーがよく利用する店です。木造4階建て。

九戸茶語
詳細 : 不明
新北市瑞芳区九份軽便路300号
撮影 : 2016.9.5 & 2017.4.19
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1年前は昼食だったので、軽便路から写真が撮れました。
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建物的には入り口は1階ではなく、2階です。
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急斜面に建つ4階建て。
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2回目の今年は夕食。たそがれ時に訪ねました。
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急斜面に建っているので、4階のテラスにからの眺めがいいです。
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手前のテーブルに座るのですが、男は私だけ。女性に囲まれました。
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国内外ともに、ツアー参加者は圧倒的に女性が多いです。友人同士、母娘のグループはありますが、男性の場合は、ほとんどの場合、夫婦しか見かけないです。
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これ以下の料理の写真は食べログから、自分が食べた記憶があるものを選んで借用しました。
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え~、誤解のないよう言っておきますが、蒸エビや豚の角煮みたいなのは、一人一切れ、いや、エビは二切れだったか?スープは全員で取りわけです。(笑)

by gipsypapa | 2017-08-24 08:18 | 建築 | Trackback | Comments(2)

長浜市内を歩く

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長浜編の最終回です。まずは長浜大手門通りから。大手門通りは、黒壁スクエアから大通寺の表参道、宮町通商店街へと続く、観光客向けのアーケード商店街。沿道に黒壁ガラス館からさまざまな飲食店、龍遊館や曳山博物館などが見どころの通りです。
撮影 : 2016.11.18 & 19
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のっぺいうどん 茂美志屋(もみじや)
滋賀県長浜市元浜町7-15
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内部の写真などは食べログから借用しています。
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店内もレトロ。
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「のっぺいうどん」は餡かけうどん。大きな麸、かまぼこ、しいたけ、生湯葉など。すりおろし生姜の風味のスープだそうです。
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龍遊館(海洋堂フィギュアミュージアム黒壁)
滋賀県長浜市元浜町13-31
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これ以下はネットにあった写真です。
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名前の通りフィギュアがいっぱい。入ればよかったかも。

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長浜ラーメン大手門店
滋賀県長浜市元浜町6-16
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故郷、博多の長浜ラーメンと名前が同じ。長浜市なので、単にその名前がついているのかなと思って、お昼時に入ってみました。
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紅ショウガが載った、正真正銘の博多ラーメンでした。お店の人に聞くと。麺は博多から取り寄せているそうです。
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長浜大手門通りアーケードに小さな橋が架かっています。
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橋の傍の古い2階建て。
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空き家でしょうか。
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大手門通りの1ブロック北側は、ゆう壱番街祝町(いわいちょう)通りです。
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望楼が載ったアーケードです。
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長浜市曳山博物館
滋賀県長浜市元浜町14-8
長浜曳山祭りはユネスコ無形文化遺産登録の33件の日本祭りの一つです。ここには入っていません。
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曳山博物館の近くにゆるきゃらがいました。
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「ひでよしくん」というそうです。太った秀吉ですね。長浜ラーメンも食べたので、帰ります。
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麺処 赤鬼
滋賀県長浜市元浜町7-1
帰り道の開知学校や安藤家住宅の近くにあります。
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これ以下の写真は「ワシも食いたい! 八朔のラーメン愛を探して」というこだわりのブログから借用しました。
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居酒屋兼ラーメン屋みたいです。
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黒いラーメンですね。生卵はいかがなものか。
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JR長浜駅です。ここから新快速で帰ります。これで長浜はおしまい。
次回から台北です。

by gipsypapa | 2017-08-12 08:44 | | Trackback | Comments(2)

長浜市の「夢の小路 良太郎」

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大通寺の目の前にある、レトロな店「夢の小路 良太郎ゆめのこうじりょうたろう}。旧家を改造したそうですが、ガラス戸の幾何学的な桟の形が印象的です。内部も大正浪漫を感じさせる店。長浜の郷土料理を提供しています。木造2階建て。

夢の小路 良太郎
詳細 : 不明
滋賀県長浜市元浜町19-12
撮影 : 2016.11.19
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以下の内部写真はネットにあったものを借用しています。
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長浜名物「鯖そうめん」。食べログにあった写真です。以下同様。
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これは「小鮎の山椒煮」というものだそうです。
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by gipsypapa | 2017-08-11 08:13 | 建築 | Trackback | Comments(2)

柊家はなれ 長浜店

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夕食はテレビで知った肉割烹居酒屋の「柊(ひいらぎ)家はなれ 長浜店」にしました。古民家を改装した趣のある店で、近江牛と京野菜が人気で、地元でも人気があるようです。建物の外観も内部もかなり古いと思いますが、情報は見つかりませんでした。木造、平屋建て。

柊家はなれ 長浜店
詳細 : 不明
滋賀県長浜市大宮町4−13
撮影 : 2016.11.18
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案内された個室には、階段に収納のための引き出しがついた優れものがありました。
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ネット予約でオーダーしたのは「近江牛と京野菜のせいろ蒸コース」全10品、3800円です。これは前菜。
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せいろで蒸しあがった近江牛。
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蒸すと色が変わってしましますが、蒸す前は鮮やかな色です。この写真はHPから。
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こちら以降は食べログから借用しました。早めに行ったので、最初は料理が運ばれてくるのも早かったのですが、せいろ蒸の後は、ペースダウン。
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7時頃にはほぼ満席。さすが、金曜の夜です。客層は若いサラリーマンが多いように感じました。↓の Youtube を見ると分かりますが、良心的な価格設定なので、人気があるのは当然かも。



by gipsypapa | 2017-08-04 09:00 | 建築 | Trackback | Comments(2)

福岡市博多の「みやけうどん」

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 商人の街、呉服町にあるうどん屋の「みやけうどん」。存在は知っていましたが、今回、お寺巡りの途中に初めて行きました。

 全国的には博多ラーメンが有名で、うどんはあまり知られていませんが、もう一つの博多の味なのです。先にアップした承天寺に「饂飩蕎麦発祥之地」の石碑があるように、歴史は古く、福岡のソウルフードです。

 みやけうどんの創業は1954(昭和29)年。親子2代にわたって変わらない味を伝えています。建物は大正時代に建てられたそうで、民家を改造したようです。木のカウンターや足が床に固定された椅子など、どれも年季が入っていて味わい深いです。木造2階建て。

みやけうどん
大正期
設計・施工 : 不明
福岡市博多区上呉服町10-24
撮影 : 2015.1.19
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 奥の左に調理場とカウンター席。右側にテーブル席があります。
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 このテーブルで食べました。ちなみにすり鉢が見えますが、ネギの刻みが入っています。食べ放題です。
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 この絵は誰?デューク・エリントン?ハンク・モーブレイ?
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 山笠のポスター。博多です。
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 三宅さん。2代目です。

ここから博多のうどんについて
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 福岡市に生まれ育った者にとってはラーメンとうどんはなじみ深いものです。自分が若かった時代には、特にお昼に外出した時に、このどちらかを食べるのが一般的でした。ラーメンはどちらかというと男性、うどんは女性客が多いのは店の雰囲気からくるものでしょう。

 各地のうどんを食べましたが、博多うどんは他にはない特徴があります。その一つは麺です。太めの柔らかい、コシの弱い麺を使います。

 全国的に有名な讃岐うどんはその腰の強さが売りなのですが、博多うどんは正反対。腰がなく、ほとんど噛まずにすすりこむのです。歴史的に商人の街博多では、時間がない商人たちが素早く食べられるように、ゆで置きの柔らかい麺のうどんが主流になったといわれています。また、軽食として食べられていたため、消化の良い柔らかい麺が好まれたという説もあるとか。

 とはいえ、つゆは熱いので急いで食べられるわけでもなく、後付の説でしょう。ただ九州のうどん粉は、他の地方の小麦と比べてタンパク質が少なく、コシが出にくいというのは説得力があります。

 もう一つの特徴は出汁です。つゆは透明で、煮干、サバ節、鰹節、アゴ(トビウオ)、昆布などを使ってだしをとり、塩と薄口しょうゆを入れて仕上げます。この味が他の土地にはなく、なんとも美味しい。

 関東の黒い醤油の香りが強いつゆは、蕎麦にはぴったりですが、うどんには色といい、味といいマッチしません。関東の麺はそれほど腰があるわけではありませんが、博多よりは硬めです。

 大阪は讃岐うどんの進出で、本来の大阪うどんは少なくなった感がありますが、麺の硬さは東京と似ています。出汁はカツオベースの塩と薄口しょうゆの上品な味ですね。

 讃岐うどんは、麺に注力していますし、麺自体は美味しいのですが、つゆは力強さに欠ける薄味。ということから釜揚げやぶっかけなど、つけ出汁が多くなってしまいます。私が高松に行ったときは、肉うどんを食べることが多いです。これは出汁が弱すぎるので、肉の甘辛さを加味したら丁度良い加減になるからです。

 その意味で博多うどんは理想的なうどん、というのは故郷ひいきのしすぎかも。実は私の妻は香川県生まれ。当然、讃岐うどんしか認めていません。博多でうどん屋に入っても蕎麦を頼みます。このうどん県人の心の狭さはなんとかなりませんかね。(笑)
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 博多うどんの特徴的なトッピングにはエビ天や・・
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 ゴボウ天、いわゆるかき揚げ状のものがあり、店によってゴボウやエビの大きさ切り方が違います。食べているうちにかき揚げのつなぎがつゆに溶け出して、絶妙の味になります。
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 さつま揚げ風の丸天もポピュラーです。
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 うどんは量が多くないので、うどんだけでは不足する人は、お昼はこのほかにご飯ものを付けるのが一般的。稲荷ずしや・・・
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 「かしわおにぎり」。鶏肉、ゴボウ、ニンジンなどが入った炊き込みご飯を握ったものがポピュラーです。

 私の時代は、「因幡うどん」、「英ちゃんうどん」や「大福うどん」とかでよく食べました。これらは今も営業していて、市内に数軒の店を出しているようです。
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また最も古く有名な「かろのうろん」が中州川端にあります。「角の饂飩」がなまったものです。普段は行かない地区にあるので、子供の時以来、最近久しぶりに入りました。典型的な博多うどんで、店もレトロな雰囲気でよかったのですが、残念ながら店内は撮影禁止でした。ところが食べログで見ると内部もうどんも写真が満載。どうなっているんでしょう?

 福岡を離れてうん十年。年に何度かは帰省していますが、街に出て食事という機会がなくなりました。今はうどん屋の数も多く、チェーン店もあり、ソウルフードとしてのうどんは健在、というよりさらに勢いを増しているようです。皆様も福岡に行く機会があれば、ラーメンとうどんはハシゴをしてでも食べてみてください。

 ちなみに蕎麦談義も神田藪蕎麦でやっていますので、こちらもどうぞ。
by gipsypapa | 2015-07-31 09:18 | 建築 | Trackback | Comments(6)

京都の平野とうふ

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京都の平野とうふ_c0112559_9152724.jpg 富小路から一つ東にある麸屋町通は3大老舗旅館といわれる「俵屋旅館」「炭屋旅館」「柊家」という歴史と品格のある旅館が軒を連ねています。

 ここ二条麩屋町の界隈で良質の水が出るので、周辺に麩屋、湯葉屋、豆腐屋が集まっていたため、麩屋町通りと呼ばれるようになったという説があるとか。

 その一角にある「平野とうふ」は明治時代の創業で、3大老舗旅館に豆腐を卸し続けている老舗です。初代の豆腐は北大路魯山人が、2代目の豆腐は白洲次郎にも好まれたといわれています。建物の詳細はわかりませんが、一応、創業時のものとしました。木造2階建て。

平野とうふ(平野商店)
1906(明治39)年
設計・施工 : 不明
京都市中京区姉小路通麩屋町角中白山町289
撮影 : 2014.6.4
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 「食べログ」によると木綿豆腐がお勧めで、かなりおいしいようです。次回ここを通ったら一丁買いましょう。何しろ老舗旅館の御用達です。
by gipsypapa | 2014-11-30 09:21 | 建築 | Trackback | Comments(0)