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指宿いわさきホテル

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宿は指宿です。薩摩半島の南に位置し、南国らしい広大な庭園の中にあります。プライベートビーチのような砂浜、天然砂むし温泉が売りのリゾートホテルです。

指宿いわさきホテル
鹿児島県指宿市十二町3805-1
撮影 : 2019.3.10 & 11
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ホテルへ向かう途中、海側にJX喜入石油基地が見えてきます。設立は1967(昭和42)年で、日本国内の石油使用量約2週間分に相当する原油735万キロリットルを貯蔵することができるそうです。
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また、30万トン級のタンカーで基地まで輸送された原油を、JXエネルギーの各製油所や日本海石油の油槽所に配送する10万トン級の小型タンカーに移し替える中継基地としての役割も持つとか。
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ネットから。
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ホテルに到着。椰子の木が茂る広い庭園に囲まれています。
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曲線に沿って客室が配置されているため、ホテル内では下手すると方向を見失いそう。
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中庭があります。
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全室が海の見えるバルコニー付きのオージャンビューでした。
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窓から見た錦江湾の狭まった出口周辺。
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大浴場へ向かいます。でかいホテルなので遠い。迷子になりそう。
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これ以降はネットの写真を借用しています。
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指宿いわさきホテルは砂むし温泉が有名です。宿泊客も別料金(1080円)でした。行かなかったのでこれもネットから。
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by gipsypapa | 2019-03-30 09:54 | 建築 | Trackback | Comments(2)

屋久杉見学工場 アリヨシ民芸品店

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仙巌園を出たあとは、薩摩半島を南下してホテルに向かいました。ツアーでは避けられない、見学といううたい文句の土産物屋の立ち寄りです。アリヨシ民芸品店は屋久杉の原木や屋久杉製品の製造工程が見学できる施設です。

屋久杉見学工場 アリヨシ民芸品店
鹿児島県鹿児島市喜入瀬々串町6612-1
撮影 : 2019.3.10
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工場の入り口手前にある巨木。枯れて大きな穴が開いていますが、これからいくつもの製品が出来るとか。
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実演を見学。円満人形というこけしのようなものを匠の技で削り出していました。
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屋久杉とは、屋久島の標高500メートル以上の山地に自生するスギで、狭義には、このうち樹齢1000年以上のものを指し、樹齢1000年未満のものは「小杉(こすぎ)」と呼ぶそう。
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屋久島は1993年に日本初の世界文化遺産に登録され、屋久杉も特別天然記念物に指定されました。その後、天然スギの伐採は全面的に禁止となりました。現在では、土産物などの加工に使われている屋久杉は土埋木(どまいぼく)と呼ばれる物です。
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150万円が88万円と大安売り。
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工場から店舗へ移動するときに庭を通過。こっちの方が興味が湧きます。
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屋久杉の巨大な根元を庭に使っていますね。
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店舗です。屋久杉の加工品は高価ですねえ。実は安いと思って買った汁椀(2個で2000円)はよく考えたら屋久杉ではなく、普通の杉加工品でした。無知でした(恥)。後で調べると、本物だったら1個で6000円が相場だとか。
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最初と最後の写真はストリートビューから。



by gipsypapa | 2019-03-29 08:51 | | Trackback | Comments(2)

尚古集成館

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仙巌園の隣にある尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)。日本初の本格的な洋式石造建築物で、別名ストンホームというそうです。元々は島津斉彬が手掛けた集成館がありましたが、1863(文久3)年の薩英戦争で焼失したため、跡地に島津忠義が建設させた機械工場でした。

工場には、オランダの工作機械が輸入され、洋式機械による金属加工、船舶の修理・部品加工が行われたそうです。建設を担当したのは薩摩藩の技師だった竹下清右衛門。竹下は長崎に派遣され、オランダ人が建設した長崎製鉄所(現三菱重工業長崎造船所)を視察して、その建物を参考に建設したようです。外観や内部の基本構造は西洋式ですが、太い梁や神社でよく見られる亀腹石など和風の様式も採用しています。

現在は島津家800年の歴史や文化を紹介する博物館「尚古集成館」になっています。国の重要文化財で、仙巌園の一部とともに世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産「旧集成館」となっています。

尚古集成館
旧集成館機械工場
1865(慶応元)年
世界文化遺産
重要文化財
設計 : 竹下清右衛門
施工 : 不明
鹿児島県鹿児島市吉野町9698-1
撮影 : 2019.3.10
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仙巌園と共通券があるので中に入れましたが、内部は撮影禁止でした。
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いつもならもっと色んな角度から撮影するのですが、まだ雨が降り続けていて、面倒くさくなりました。
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内部は撮影禁止ですが、なぜかネットにはたくさんあったので、借用します。
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バスに戻ります。尚古集成館の近くにある鶴嶺神社(つるがねじんじゃ)には、島津家の当主のほか、島津家の分家・玉里島津家(たまざとしまづけ)の歴代当主とその家族らが祭られているそうです。ここも雨で断念。


by gipsypapa | 2019-03-28 08:41 | 建築 | Trackback | Comments(2)

島津家別邸 仙巌園(その2)

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仙巌園(せんがんえん)は薩摩藩主島津氏の別邸跡とその庭園。別名磯庭園(いそていえん)。1658(万治元)年に島津家19代の光久によって、島津家の別邸として築かれました。その後、代々の藩主によって改築されて、今の姿になっているようです。実際に見ると、現在の建物は明治初期の築ではないかと感じました。

御殿と呼ばれる和風建築は、29代島津忠義の代には一時本邸として、また国内外の要人を招く「迎賓館」として使われました。邸内の美しい装飾など見所満載です。木造平屋建て。

島津家別邸 仙巌園御殿
詳細不明
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
撮影 : 2019.3.10
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仙巌園の御殿は「迎賓館」として使われました。
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中に入ります。
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幕末には篤姫や幕臣の勝海舟らが、
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維新後はロシア皇帝ニコライ2世、英国国王エドワード8世が皇太子時代に訪れたそうです。
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薩摩焼は、16世紀末に朝鮮から渡来した陶工によって始められた、鹿児島を代表する工芸品です。
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釘隠。
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漏れ聞いたガイドさんの話では邸内に11種類あるそうですが、7つしか撮影できていません。
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入れない部屋もありました。全部は見つからないかも。
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池をのぞむ中庭。池の中には八角形のくぼみがあり、中国文化(風水)の影響を受けているとか。
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とはいえ、強い雨なのでなにがなんだか。


by gipsypapa | 2019-03-27 08:48 | 建築 | Trackback | Comments(2)

島津家別邸 仙巌園(その1)

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早春の南九州を巡る2泊3日のツアーに参加しました。JR九州新幹線で新大阪駅から鹿児島中央駅まで直行。そこから観光バスに乗って鹿児島県内(一部宮崎県)を廻りました。まず訪れたのは仙巌園(せんがんえん)ですが、あいにくの雨。特にバスを降りた時に強い雨が降りだして残念。

仙巌園は薩摩藩主島津氏の別邸跡とその庭園で、別名を磯庭園(いそていえん)といいます。江戸初期に第19代当主であった島津光久によって造園され、その後も歴代当主による改築が重ねられました。借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てた素晴らしい景色と広大な庭園が特徴で、国の名勝に指定されまし。

島津家別邸 仙巌園
1658(万治元)年
名勝
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
撮影 : 2019.3.10
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バスを降りて仙巌園に向かいますが、強烈な雨です。
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明治時代に築かれた正門。NHK大河ドラマ「篤姫」のロケ地でした。
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朱色の錫門。江戸時代の正門です。ここから庭園に入ります。
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磯庭園へ。獅子が乗った大灯篭。8畳相当の巨大な笠石の上に、逆立ちした獅子が乗っています。
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獅子の視線の先に桜島が見えるはずですが、この日は全然ダメ。
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このツアーを申し込んだ理由の一つがこの庭だったので、がっかりです。
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敷地面積が約5haの大きな庭園です。
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せっかくの庭園も季節的に緑が少ない上に雨ではどうしようもなし。
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またいつか出直すことにします。
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別邸だった御殿。これは次回に。
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悔しいのでネットにあった晴れの日の写真を借用します。
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by gipsypapa | 2019-03-26 08:24 | | Trackback | Comments(0)

高槻市 筒井池公園の桜

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近所の散歩コースの一つ、筒井池公園は「高槻まちかど遺産」に設定された桜スポットです。今年も開花時期が近づいてきました。一足早く昨年の3月末の写真をアップします。

筒井池公園
大阪府高槻市5-17
撮影 : 2018.3.30
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小さな池の真ん中に島があります。
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見事な枝垂桜。
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移動して近くの三輪神社(みわじんじゃ)へ。ここもほぼ満開。

三輪神社
大阪府高槻市富田町4-14-14
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國乃長の酒蔵にも咲いていました。
壽酒造
大阪府高槻市富田町3-26-12




くれぐれも、今年ではなく、去年の3月30日ですので。
次回からは早春の鹿児島ツアーをアップします。

by gipsypapa | 2019-03-25 08:21 | | Trackback | Comments(2)

枚方市の神社 意賀美神社

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意賀美神社(おかみじんじゃ)は高龗神(たかおかみのかみ)を主祭神とし、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、大山咋神(おおやまくいのかみ)、大国主神(おおくにぬしのかみ)を配祀(主祭神にそえて、その神と縁故のある他の神をまつること)しています。

素盞嗚尊は須加神社の、また大山咋神、大国主神は日吉神社の祭神で、明治時代に合祀されたそうです。1934(昭和9)年の室戸台風で社殿や社務所が大破したため、翌年、万年寺山の須賀神社があった場所に再建されました。

意賀美神社
1935(昭和10)年
設計・施工 : 不明
大阪府枚方市枚方上之町1−12
撮影: 2006.3.25
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意賀美神社の梅林は少し登ったところにあり枚方八景の一つで、 万年寺山の緑陰といわれています。
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梅の花は丁度見ごろでした。
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by gipsypapa | 2019-03-24 13:35 | 建築 | Trackback | Comments(2)

枚方市の神社 百濟王神社

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百濟王神社(くだらおうじんじゃ)は660(斉明天皇6)年に滅亡した百済の王子の祖霊を祭る神社です。百済滅亡後、日本に残留した百済王族の善光(禅広)は朝廷から百済王(くだらのこにきし)の姓を賜り、当地には氏寺として百済寺、氏神として百済王神社が造営されそうです。

数度の火災により百済寺・百済王神社は次第に衰退しましたが、後に奈良の興福寺の支配下に入り、再興が図られたそうです。現在の本殿は、興福寺と関係が深い春日大社の本殿を移築したもの。一方、拝殿は2002(平成14)年に新しく建てられたものです。

百済王神社
詳細不明
大阪府枚方市中宮西之町1-68
撮影: 2006.3.25
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拝殿は新しく、鉄筋コンクリート造りのようです。
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一方、背後にある本殿は古そうです。
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ネット情報では新しい拝殿が出来たときに、旧拝殿は南東側へ移されたとあり、これがそれのようです。
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境内にはある稲荷神社。
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by gipsypapa | 2019-03-21 08:36 | 建築 | Trackback | Comments(4)

枚方市の寺院 大隆寺

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大隆寺は法華宗(本門流)本能寺・本興寺の末寺です。同じ枚方の順興寺とその寺内町が元亀元年(1570)に信長によって焼き払われたのち、一向宗対策として織田信長の要請で日承聖人が天正2年(1575)に開基したそうです。

法華山 大隆寺
詳細不明
大阪府枚方市枚方元町1-31
撮影: 2006.3.25
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by gipsypapa | 2019-03-20 09:27 | 建築 | Trackback | Comments(0)

枚方市の寺院 願生坊

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前回アップした東浄念寺が「西御坊」と呼ばれるのに対し、願生坊(がんしょうぼう)は「東御坊」と呼ばれていました。願生坊は浄土真宗大谷派の寺院で、永正11年(1514)に蓮如上人の13男である実如が建立した順興寺が元になっています。枚方宿はその順興寺(後の願生坊)の寺内町として栄えました。元亀年間の兵火で焼失し、慶長16年(1611)に12世教如が再興。東本願寺の別院とされた後、願生坊と改称されたそうです。

香雲台 願生坊
1661(慶長16)年か
詳細 : 不明
大阪府枚方市枚方元町6-61
撮影: 2006.3.25
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by gipsypapa | 2019-03-19 10:19 | 建築 | Trackback | Comments(0)