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石川県金沢城・兼六園管理事務所分室

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もと金沢市内の大手町にあった禄高1万石の加賀藩家老、津田玄蕃邸の屋敷で、宝暦の金沢大火(1759年)の後に建てられたものです。大正12年に保存のため兼六園に移築され、現在は管理事務所として使われています。木造平屋建て。

石川県金沢城・兼六園管理事務所分室
旧津田玄蕃邸
江戸時代後期 / 1923(大正12)年 移設
石川県指定文化財
設計・施工 : 不明
石川県金沢市兼六町1-4
撮影 : 2017.6.6
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屋根が載った木製の塔は何でしょう?
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1枚目の写真の反対側に屋敷の玄関があるのですが、見逃したのでネットから借用します。

by gipsypapa | 2018-03-14 08:27 | 建築 | Trackback | Comments(0)

成巽閣(せいそんかく)



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兼六園の一角にある成巽閣(せいそんかく)は、文久3年(1863年)に加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院(12代斉広夫人)の隠居所として建てた住宅です。奥方御殿ともいわれ、現在は歴史博物館として一般公開されています。

建築当時は、巽御殿(たつみごてん)と呼ばれたそうですが、後に成巽閣と改名されました。1階は書院造で、2階は数奇屋造になっており、江戸時代末期の大名屋敷の代表的建築として、国の重要文化財に指定されています。また付随する庭園「飛鶴庭(ひかくてい)」は国の名勝です。木造2階建て。

成巽閣
1863(文久3)年
重要文化財
成巽閣庭園・飛鶴庭 : 国名勝
設計・施工 : 不明
石川県金沢市兼六町1-2
撮影 : 2017.6.6
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塀の門をくぐると、受付が縁側にあります。700円でした。
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玄関は建物の反対側にありますが、見ることが出来ませんでした。ということでネットにあった写真です。ここからも入館できるみたいです。
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中に入って、ここまで写真を撮ったときに撮影禁止の張り紙を発見。受付に戻って聞くと、部屋の中は禁止で、
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廊下から屋外はOKとのことでした。
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仕方なく庭を撮影。成巽閣庭園の飛鶴庭は国の名勝に指定されています。
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飛鶴庭が主庭。
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他にも万年青の縁庭園、つくしの縁庭園、前庭があるそうで、、それらも名勝に追加指定されていますが、自分にはどれがどれか分かりません。
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建物内部は撮影禁止なので、以下の写真は受付で買った絵葉書をスキャンしたものや、ネットにあったものです。
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撮影禁止は絵葉書を売るため?(笑)
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謁見の間。その名のとおり御対面所です。風格のある書院造り。
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欄間の花鳥の装飾彫刻が見事です。
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松の間。はめ込まれたギヤマン(ガラス)には小鳥の絵が焼き付けられています。
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ギヤマンはオランダ製らしいです。
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2階はいくつかの部屋があり、それぞれ色彩や材質に意匠を凝らしています。
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書見の間。数奇屋風書院の造りです。
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群青の天井が鮮やか。
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金沢はこの強烈な群青色がよく使われ、東茶屋街でも見ました。
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by gipsypapa | 2018-03-13 08:12 | 建築 | Trackback | Comments(2)

兼六園 時雨亭

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時雨亭(しふれてい)は1774(安永3)年に建てられ蓮池庭にあった四亭(夕顔亭・内橋亭・時雨亭・舟之御亭)のうちの一つ。5代藩主前田綱紀の頃から噴水の前にあった建物で、明治時代に取り壊されましたが、2000(平成12)年に現在地に復元されました。お茶と甘味処して来園者に開放されています。木造平屋建て。

時雨亭
2000(平成12)年 復元
設計・施工 : 不明
石川県金沢市兼六町1
撮影 : 2017.6.6
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これ以降の写真はネットから借用しています。
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by gipsypapa | 2018-03-12 08:08 | 建築 | Trackback | Comments(4)

兼六園


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金沢に来たら外せない観光地の兼六園。延宝4年(1676)に五代加賀藩主前田綱紀が金沢城の外郭に造営した藩庭を起源として、文政5年(1822)に十一代藩主斉広が敷地東南隅の台地に竹沢殿を建てて、新しく造営したのが兼六園だそうです。

広さが約11.7ヘクタールあり、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園です。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つ。緑一杯の広大な日本庭園で国の史跡名勝天然記念物に指定されています。

兼六園
江戸時代
史跡名勝天然記念物
石川県金沢市兼六町1
撮影 : 2017.6.6
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左下にある真弓坂口から入りました。
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兼六園は金沢城跡の南西にあります。
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明治紀念之標。西南戦争で戦死した石川県戦士400人を慰霊するために建てられた、日本最初の屋外にある人物の銅像だそうです。
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アヤメかなと思いましたがカキツバタ(杜若)みたいです。
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瓢池(ひさごいけ)は園内で最も古い時代に作庭されたとか。向こうに見えるのは夕顔亭です。
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もう一つの池、霞ヶ池(かすみがいけ)は兼六園のほぼ中心部にある、園内で最も大きな池です。これ以降の写真はネットから借用しています。
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噴水。12代藩主前田斉泰が試作したとされ、日本に現存する最も古い噴水といわれています。ポンプなどは使わず、霞ヶ池から石管で水を引き、位置エネルギーのみを利用しているとか。すごい。
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夕顔亭は瓢池の東岸にある茶室です。安永3年に建てられた夕顔亭はこの蓮池庭にあった四亭(夕顔亭・内橋亭・時雨亭・舟之御亭)のうちの一つ。当時の姿をその場所とともに伝える唯一のものです。茶室内の壁に夕顔の透かし彫りがあるため、その名が付けられたとか。

夕顔亭
1774(安永3)年
石川県有形文化財
設計・施工 : 不明
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by gipsypapa | 2018-03-10 08:42 | | Trackback | Comments(0)

石川県政記念しいのき迎賓館

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「石川県政記念しいのき迎賓館」は石川県庁の本館だった建物を免震構造に改修し、周辺の総合観光案内や、レストラン・カフェ、会議室、ギャラリーなど多目的施設にリニューアルしたものです。

旧石川県庁舎本館は、大正13年に竣工した、石川県初の鉄筋コンクリート造りの建物です。褐色のスクラッチタイル貼りの外観に、当時としては最新設備だった水洗式便所を採用するなど近代的な技術を取り入れているそうです。

設計は国会議事堂などの設計に携わった、大蔵省大臣官房臨時建築部技師の矢橋賢吉。施工は日本土木株式会社(現在の大成建設)です。鉄筋コンクリート造り、3階建て、地下1階、塔屋付き。

石川県政記念しいのき迎賓館
旧石川県庁舎本館
1924(大正13)年
設計 : 矢橋賢吉・笠原敏郎
施工 : 日本土木ほか
石川県金沢市広坂2-1-1
撮影 : 2017.6.6
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スクラッチタイルほ、この頃から昭和初期に流行しました。
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正面の遠景はネットから借用しました。
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シンボルは建物前にある堂形(どうがた)のシイノキ。
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ここは金沢城が出来たときに京都の三十三間堂を模した堂形の的場があったため、そう呼ばれたとか。
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樹齢300年とも400年いわれる一対のシイノキで、国の天然記念物に指定されています。
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向かって右のシイノキは、根元周囲7.4メートル、高さ12メートル、左は根元12メートル、高さ13メートルだそうです。
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ここは中へ入ってみました。無料です。
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1階にあるカフェ & ブラッスリー「ポール ボキューズ」。カフェとフランス料理。
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敷居が高く、入らなかったので、内部や料理の写真は食べログから。建物の正面は大正時代の姿を残していまが、裏側は改造されて現代的になっています。
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2階へ上がる階段の突き当りには石川県の地図モニュメント。
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階段周りには大理石が使われています。
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3階へ上がる階段の突き当りにはステンドグラス。
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素晴らしい空間です。これだけの建物が文化財登録されていないのは不思議です。改造しすぎたからかもしれません。

by gipsypapa | 2018-03-09 08:13 | 建築 | Trackback | Comments(0)

石川四高記念文化交流館

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昼過ぎに金沢に到着。この年、金沢には3月にも行ったので2回目の訪問です。昼食を済ませて、ホテルのチェックイン前に兼六園周辺を散策しました。まずは石川四高記念文化交流館へ。

明治24年に建てられた旧第四高等中学校だった建物です。その後も旧制第四高高等学校を経て、金沢大学理学部、金沢地方裁判所、石川県立郷土資料館として使用されました。現在は文部科学省の所有で、石川県が文化庁から使用許可を受けた文化施設になっています。正面に向かって左側が無料の四高記念館、右側は有料の石川近代文学館です。

設計は文部省営繕の山口半六と久留正道(くる・まさみち)。単純な形状の煉瓦造ですが、初期の公立学校として貴重であることから国の重要文化財に指定されています。国の重要文化財の煉瓦造り、2階建て。

石川四高記念文化交流館
旧第四高等中学校本館
1891(明治24)年
重要文化財
設計 : 山口半六・久留正道
施工 : 真柄組
石川県金沢市広坂2-2-5
撮影 : 2017.6.6
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山口半六(1858 - 1900)は文部省在籍時に多くの学校建築を手がけた建築家。
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旧第五高等中学校本館、第三高等中学校寄宿舎、食堂(現・京都大学吉田寮)、旧東京音楽学校奏楽堂、兵庫県庁舎など公共施設を多く手がけています。
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いわゆる門衛舎です。
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久留正道(1855-1914)は山口半六の文部省の後輩で、明治後期から学校建築を数多く手がけた建築家。
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大阪市立愛珠幼稚園、国際子ども図書館、京都大学学生部留学課留学生センター、京都大学本部構内正門などを設計しています。
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中に入らなかったので、内部写真はネットから借用します。
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by gipsypapa | 2018-03-08 08:01 | 建築 | Trackback | Comments(2)

能登半島を七尾線で縦断

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和倉温泉への往復は、金沢から能登半島南部を縦断する七尾線です。
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七尾線は津幡駅から、和倉温泉駅までがJR西日本、一部ラップして七尾駅から穴水駅までは「のと鉄道」が運営しています。
もともとは半島北部の輪島駅までの路線でしたが、現在は廃線となり、バスが運行しています。また穴水から蛸島まであった能登線も廃線になりました。
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金沢まではJR特急「サンダーバード」でした。JR金沢駅の在来線ホームです。
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折り返し大阪に向かうサンダーバード。
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七尾線の普通列車はほとんどが七尾駅発着で、すべて金沢駅まで乗り入れています。JRの車両で七尾駅まで。
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能登の田園地帯を走ります。
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七尾駅で途中下車。町を散策した後、再び七尾駅から「のと鉄道」で和倉温泉へ向かいました。
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NT202という車両が「劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME」となっています。こういうのをラッピング車両というそうです。
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知りませんでしたが「花咲くいろは」はテレビアニメらしいです。
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車内にも絵が展示されていました。
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和倉温泉駅。
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わくたまくん。
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渡月庵に1泊して、翌日午前中に和倉温泉駅から金沢へ向かいました。
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「のと里山里海号」が停まっています。普通列車より時間をかけてゆっくりと運行し、沿線風景を楽しむ観光列車のようです。
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七尾駅までは永井豪キャラクターラッピング列車に乗りました。
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漫画家の永井豪は輪島出身だとか。
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和倉温泉を出て、1時間半。金沢の手前。天気はいいです。飛行機雲が見えました。


by gipsypapa | 2018-03-07 08:21 | | Trackback | Comments(2)

和倉温泉 「七福神」福々めぐり

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和倉温泉の観光スポットには七福神の像があり、これらを追いかけることで、温泉地をほぼ1週することが出来ます。各スポットはすでに紹介済みなので、各地の解説は「加賀屋」のHPのものを、そのまま転載しています。撮影 : 2017.6.6
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信行寺【福禄寿】
真宗大谷派に所属する信行寺。初代住職は伊賀国上野の住人慶恩でした。昭和48年に再建された本堂が迎えてくれます。
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青林寺【布袋】
約50段の階段で境内につきます。青林寺左横から、観音像をめぐりながら更に階段を約300段登ると、「和みの丘展望台・和みの鐘」があります。展望台から七尾湾、能登島大橋が一望でき、 自由につける和みの鐘の音がすごく素敵!カップルの方にもお勧めです。
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小比古那神社【毘沙門天】
湯の谷に温泉が湧き出したのは、神の恵みだとしてその祠を建てて奉ったのが始まりだとする社伝をもつ神社です。
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総湯【寿老人】
サウナやうたせ湯・足湯などを備え、気軽な浴場として利用されています。湯呑場でつくる温泉卵の味はまた格別です。
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湯元の広場【恵比寿】
白鷺伝説をモチーフにした、二羽のシラサギブロンズ像が湯飲み場に設置されています。 湯壷で温泉卵が作れて、温泉情緒たっぷり。ベンチや灰皿もあり、ちょっと一休みできます。 夜は「湯浦の炎」などのモニュメントをライトアップ。浴衣での夜の散策にはうってつけの美しさです
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弁天崎源泉公園【弁財天】
古くは知恵・言語・音楽の神として、後に福徳財宝の神として仰がれた弁財天を祀る神社。
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渡月橋【大黒天】
ガス燈に照らされて、能登島と中島町をつなぐツインブリッジを望む風情をお愉しみ下さい。

和倉温泉の散策を午前中に済ませて、七尾線に乗って、金沢へ向かいます。
by gipsypapa | 2018-03-06 08:02 | Trackback | Comments(2)

和倉温泉 有楽街

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和倉温泉は、かつて他の温泉地と同様の歓楽街があったそうですが、散策した中心部にはその気配は感じませんでした。全国的に有名な加賀屋の影響から、他の旅館もこぞって高級指向を目指しているため、温泉地特有の店がなくなったようです。唯一、その雰囲気を感じさせるのが、飲食店アーケードの「有楽街」でした。

和倉温泉 有楽街
詳細 : 不明
石川県七尾市和倉町ワ15-21
撮影 : 2017.6.6
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アーケードを覗いてみました。
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スナック、バー、お好み焼き、一品料理・・・
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客層は地元の人でしょうかね。
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旅行客は旅館で夕食でしょうから、わざわざ外出して、この手の店には入らないような。
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夜の写真はネットにあったものです。う~ん、怪しさもありますね。
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温泉旅館があるところは「のと鉄道」の和倉温泉駅から遠いので、車で移動する必要があります。宿の送迎かタクシー以外はバスが便利。ここがバスターミナルです。

by gipsypapa | 2018-03-05 08:07 | 建築 | Trackback | Comments(0)

和倉温泉総湯

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和倉温泉の中心部にある「総湯」という、明治32年からある共同浴場です。2011(平成23)年にリニューアルオープンしました。広い座敷の周りには、大小浴槽、露天風呂、サウナ、水風呂、屋外には足湯があります。

和倉温泉総湯
2011(平成23)年
設計・施工 : 不明
石川県七尾市和倉町ワ6-2
撮影 : 2017.6.6
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入り口の左前にある足湯です。
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この左奥に浴場があるようです。入浴料は440円だとか。
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観光案内所も兼ねています。

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今の建物は7代目だそうです。昔の総湯の写真がネットにありましたので、借用しました。

by gipsypapa | 2018-03-03 08:13 | 建築 | Trackback | Comments(2)