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礼文島の久種湖(クシュ湖)

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フェリーを降りた香深港(かふかこう)から礼文島の東海岸を北上し、北の端を目指しています。途中にバスの車窓から見えた久種湖(クシュ湖)は海跡湖と考えられている淡水湖で、日本最北端の湖だそうです。

久種湖
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道礼文郡礼文町大字船泊村字沼ノ沢
撮影 : 2017.5.16
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久種湖(くしゅこ)はアイヌ語の「山越えする沼」に由来すそうです。
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オートキャンプ場や自然探勝路、湿原や牧草地があるそうですが、ツアーでは通り過ぎただけでした。
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ネットにあった航空写真。ツアーのバスは右岸を走って海に向かいました。

by gipsypapa | 2018-01-31 07:57 | | Trackback | Comments(2)

利尻島から礼文島へ

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利尻島を一周し、今朝、到着した鴛泊港(おしどまりこう)へ戻ってきました。ハートランド・フェリーで礼文島の香深港(かふかこう)まで、45分程度の船旅でした。
撮影 : 2017.5.16
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今朝も見たペシ岬。鴛泊港の北側に位置する標高93メートルの岩山の岬です。
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右の先端部の上に見えるのは鴛泊灯台。
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ネットにあった写真です。塔形(四角形)のコンクリート造りで、明治25年に初点灯しましたが、昭和28年に改築されました。

鴛泊灯台
初点灯 : 1892(明治25)年 / 1953(昭和28)年改築
設計・施工 : 不明
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊
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利尻島を離れました。結局、利尻富士の雄姿は拝めませんでした。
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礼文島の香深港に到着です。
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by gipsypapa | 2018-01-30 08:39 | | Trackback | Comments(2)

利尻島の沓形岬公園

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利尻島の西の端にあり、隣の礼文島へのフェリー乗り場近くの沓形岬(くつがたみさき)公園。このそばの食堂で昼食でした。食後に公園を散策。溶岩でできた岩の間に色々な高山植物や岩コケを見ることができます。

沓形岬公園
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻町沓形富士見町
撮影 : 2017.5.16
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土産物屋と食堂があります。
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海鮮定食。
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見慣れない可憐な花がさいていますが、
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花オンチなので、名前は分かりません。
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高台に東屋みたいな建物があります。
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休憩所になっていました。
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窓から灯台が見えます。白赤横線の四角形。沓形岬灯台です。
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沓形岬灯台
1952(昭和27)年初点灯 / 1953(昭和28)年改築
設計・施工 : 不明
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最後に再びネット写真の利尻富士。このあと再び鴛泊港まで戻って、フェリーで礼文島に渡ります。利尻島を一周しましたが、結局、利尻富士の姿は見ることができませんでした。

by gipsypapa | 2018-01-29 08:18 | | Trackback | Comments(2)

利尻島の「北のいつくしま弁天宮」

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「北のいつくしま弁天宮」は、嵐で岩に打ち砕かれそうになった弁財船を弁天様が救い、そのご加護に感謝した海の男たちが建てたといういわれのあるお宮です。社は「龍神の岩」の上に建てられ、海に突き出した形で祀られています。

北のいつくしま弁天宮
北海道利尻郡利尻町久連
撮影 : 2017.5.16
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バスの車窓から。社が立っているのが龍神の岩。
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弁天様が助けた弁財船とは中世末期から明治にかけて日本での国内海運に広く使われた大型木造帆船だそうです。
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この周辺の岩も利尻山が噴火したときの溶岩が流れ出たときにできたものです。
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向こうに見えるのは、次に訪ねる沓形岬灯台です。

by gipsypapa | 2018-01-28 08:46 | 建築 | Trackback | Comments(2)

利尻島の仙法志御崎公園

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仙法志御崎(せんぽうしみさき)公園は、利尻島の最南端にあります。かつて利尻山が噴火し、溶岩が海に流出した際にできた奇岩が散在する独特な海岸線が魅力で、島を代表する観光スポット。アザラシがいることでも有名です。

仙法志御崎公園
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻町仙法志御崎
撮影 : 2017.5.16
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切り立った岩が並ぶ野生的な風景です。
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本来はこの方向に利尻山が見えるのですが、相変わらず曇っています。
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岩で仕切ったプールの中にアザラシが2頭泳いでいます。
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エサは一皿100円でした。
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またまた決まり文句。「天気がよければ」のネット写真です。この風景もこの公園の売りなんですが。

by gipsypapa | 2018-01-26 08:42 | | Trackback | Comments(2)

利尻島のオタトマリ沼

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次に訪ねたのは「オタトマリ沼」です。利尻島の南部に広がる、島最大の湿原「沼浦(ぬまうら)湿原」にあり、アカエゾマツの原生林に囲まれた周囲約1.1kmの島で一番大きな沼です。

オタトマリ沼
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦
撮影 : 2017.5.16
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アイヌ語で「砂のある入江」という意味のオタトマリ。
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遠くにたくさん浮かんでいる水鳥はカモメでしょうか?
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湖畔にある「利尻富士町レストハウス」。
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ここも再び「もし天気がよかったら」のネット写真です。
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逆さ富士。見たかったなあ。

by gipsypapa | 2018-01-25 09:42 | | Trackback | Comments(2)

利尻島の姫沼

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鴛泊(おしどまり)フェリーターミナルからバスで移動。最初の訪問地は姫沼です。この湖沼は,1917(大正6)年に火山扇状地の末端にあった小さな涌水と3つの小沼を合わせ、下流をせき止めて作ったそうです。その時にヒメマスを放流したから「姫沼」と名付けられました。

姫沼
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊湾内
撮影 : 2017.5.16
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神秘的な沼ですが、天気が悪いので色がいまいちです。
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ほぼ円形で最大水深は約4mだとか。
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ところで、池、沼、湖の違いは?違い.com を引用します。
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池は人工的にできたもので、沼、湖は自然にできたもの。
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沼と湖の違いは、深さにあり、沼は一番深いところでも5m以下で、湖は一番深いところが5m以上です。
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小雨も降ってきました。
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期待したのはこのネットにある景色です。沼の色も違いますね。
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これもネットから。手前はポン山、その奥に利尻富士の山頂が見えます。逆さ富士も素晴らしい。

by gipsypapa | 2018-01-24 08:16 | | Trackback | Comments(0)

稚内から利尻島へ

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初日はサロベツ湿原を見て、稚内市内に1泊しました。2日目は早朝にホテルを出て稚内港へ。ハートランド・フェリーの始発便に乗って利尻島へ向かいました。船名はフィルイース宗谷。1時間40分ほどの船旅です。撮影 : 2017.5.16
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サロベツ、稚内と、これから訪ねる利尻島、礼文島の位置はこうなっています。
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フェリーには椅子席もありますが、私のツアーはオープンスペースへ。靴を脱いであがるので、寝転がれるのがなかなかよかったです。
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ホテルから持ってきた新聞「日刊宗谷」。レアです。
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デッキにも椅子席がありますが、5月中旬とはいえ、寒いので誰もいません。
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昨日も今日も曇り空で、先が思いやられます。
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利尻島の鴛泊港(おしどまりこう)に到着しました。
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この面白い形はペシ岬です。
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港の向こうに漁業組合の建物が見えます。
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ターミナルの乗降口は航空機のボーディング・ブリッジみたいです。
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曇り空なのでだめでしたが、天気がよければ港から利尻山(利尻富士)が見えるはずでした。写真はネットから借用しています。
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ウィキペディアにあった利尻島の航空写真です。利尻富士が大きくて美しい。これから島をほぼ一周するので、いつかはお目にかかりたいのですが。

by gipsypapa | 2018-01-23 08:03 | | Trackback | Comments(2)

サロベツ湿原センター

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台湾を終わり、今日から北海道です。5月中旬に北海道の利尻島と礼文島を観光する、2泊3日の国内ツアーに参加しました。北海道観光は花が咲き始める6月下旬からが旬なので、この時期は格安だったのです。

途中、サロベツ湿原に立ち寄りました。北海道北部の日本海側(豊富町・幌延町)に広がる6,700haの湿原で、JR山手線の内側よりも広いとかで、日本3大湿原の1つに数えられ、利尻礼文サロベツ国立公園」に指定されています。

今回もレトロな建物は出てこず、旅行記になってしまい申し訳ありませんが、お付き合いください。

サロベツ湿原センター
利尻礼文サロベツ国立公園
北海道天塩郡豊富町字上サロベツ8662
撮影 : 2017.5.15
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新千歳空港から稚内まで、道央自動車道とオロロンラインから国道232号線を経由して日本海側を北上する、約5時間半のバスの旅です。
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このルートこの半年前に3大岬巡りで通った経路なのでおなじみです。日本海は、相変わらずどんよりした風景です。
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サロベツ湿原センター。この向こう側が湿原です。
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この湿原は北海道本島にありますが、これから行く利尻島、礼文島とともに国立公園になっています。

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5月中旬はまだ早過ぎみたいで、緑が少ないです。
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遊歩道を周りました。
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水芭蕉が散在しています。
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数少ない緑。蕗の葉か?
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いくつか花が咲いています。ガイドさんから名前を聞いたはずですが、覚えていません。
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天気がよければ、このネットの写真のように、利尻島の利尻山が見えるはずでした。このセリフを、これから何回も繰り返すことになります。

by gipsypapa | 2018-01-22 08:15 | | Trackback | Comments(2)

花蓮から台北へ

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花蓮から台北までは鉄道で移動です。特急列車、太魯閣号(タロコ号)に乗って2時間弱かかりました。
撮影 : 2017.4.19
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花蓮駅の外観写真はネットから借用しています。
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花蓮駅の構内。日本と変わりません。
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地下道を通ってホームへ。
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華やかな列車が止まっていました。
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太魯閣号(タロコ号)が到着。
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車両はTEMU1000型で、JR九州の885系「白いかもめ・ソニック」を基本とし、日立製作所が製造したものです。
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車両は台湾初の振り子式電車だとか。
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乗り心地はイマイチか。揺れを感じました。ちなみに西海岸を走る新幹線の乗り心地は日本と同じと聞きました。
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支給された駅弁です。
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車内も日本と変わりません。
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2時間弱で台北駅に到着。九份へ向かう途中、バスで市内を通ります。
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懐かしい総統府。以前、ここの正面を撮影しようとしたら、警備員にとめられましたが、写真を撮ってますね。
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・・と思ったら、やはり正面は誰も撮影してません。
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周辺には警察の車両が止まっています。
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やはりこの周辺はキュリティが厳しいです。総統府の裏側はそんなことはないんですが。
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台北市の中心部を通っています。
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ガイドさんがこれから行く九份の訪問先を漢字表記で教えてくれています。
夕食後は自由行動になるので、迷子になったときは、この漢字を見せろと言っているのです。

この日の夜は九份で、夕食と観光した後、野柳風景区のホテルに宿泊。
最終日の5日目は野柳風景区の地質公園を見て、故宮博物館の二度目の訪問した後、大阪へ帰りました。
この辺の写真は以前アップしていますので、今回の台湾編はこれで終わります。

by gipsypapa | 2018-01-20 09:19 | | Trackback | Comments(2)