カテゴリ:庭( 103 )

揚輝荘 北庭園

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揚輝荘の北庭園は京都の名庭園『修学院離宮』の影響を受けたといわれる池泉回遊式庭園で紅葉の名所になっています。池の畔に建つ、白雲橋や茶室・三賞亭という和風建築が庭園に変化と彩りを加えています。

揚輝荘 北庭園
1918(大正7)年
名古屋市千種区法王町2-5-12
撮影 : 2020.2.5
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池にの中心は中の島。向こうに見える建物の左側は白雲橋で、右が三賞亭です。これらは次回から。
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橋の手すりや柵は南園の聴松閣のテラスで見た木に似せたコンクリート製。この庭も竹中工務店が関わった可能性が高いと思います。
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中の島に中央には大きな雪見灯篭。
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日泰寺の五重塔が借景のようになっていますが、実はこの庭園よりずいぶん後に建てられたものです。
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by gipsypapa | 2020-03-25 07:55 | | Trackback | Comments(0)

熱田神宮 南神池

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西門を入った参道の身が側に南神池(みなみしんいけ)があります。隣設する休憩所「お休み処 清め茶屋」を背景とした池泉回遊の日本庭園です。

熱田神宮 南神池
詳細不明
名古屋市熱田区神宮1-1-1
撮影 : 2020.2.5
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西門からの参道にある標識に従って右へ。
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清め茶屋。この裏側が南神池です。
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池を回遊。
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池は清め茶屋の前庭ですね。
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茶屋にテラスがありますが、柵で入れません。表から入らないと行けないようです。
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中に入らなかったので、これ以降は食べログの写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2020-03-18 08:15 | | Trackback | Comments(2)

白鳥庭園(その2)

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白鳥庭園(しろとりていえん)は、熱田神宮の西側にあるある中部地区で最大級の日本庭園。1989年(平成元年)開催された世界デザイン博覧会のパビリオン「日本庭園」として本格的に整備されたとか。築山を御嶽山に、そこからの流れを木曽川、その水が注ぎ込む池を伊勢湾に見立て、源流から大海までの「水の物語」をテーマとして、近年造られた池泉回遊式庭園です。

園内にある「清羽亭」とその周辺は、この庭園の見所。清羽亭の建築設計は茶室研究家で建築家の中村昌生(なかむら まさお、1927- 2018)で、氏はこの設計で日本芸術院賞を受賞しています。

中村氏の建物としては、このブログでは「沼津御用邸記念公園 東附属邸の茶室」と「大濠公園 日本庭園 茶室・茶会館」を紹介しています。

白鳥庭園 清羽亭
1991(平成3)年か
設計 : 中村昌生
施工 : 不明
愛知県名古屋市熱田区熱田西町2-2-5
撮影 : 2020.2.4
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清羽亭へはこの露地門をくぐって。
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清羽亭へはこの露地門をくぐって。
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かなり大きな建物です。
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待合があり更に門。
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石庭がありますが、植垣であまり見えません。
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縁側から見た写真がネットにあったので借用します。
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清羽亭の西側を迂回します。
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2枚目のマップにある木曽川以下3本の名古屋周辺に流れる川の畔に出ます。
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石を多用した荒々しい風景です。
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左に滝が見えています。
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川の流れに沿って進むと屋根がある渡り廊下が目の前。
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南端にある水源の滝。これ以降はネットから借用します。
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by gipsypapa | 2020-03-13 08:46 | | Trackback | Comments(2)

白鳥庭園(その1)

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熱田神宮の西方にある白鳥庭園(しろとりていえん)は中部地区で最大級の日本庭園だそうです。この一帯に江戸時代からあった水中貯木場の白鳥貯木場を埋め立てて、1983(昭和58)年から8年かけて整備したとか。

白鳥貯木場は近代までの日本における、3つの代表的な木材市場の一つとして、400年近くの長きに亘って運営され、その役目を終えました。1989(平成元)年に開催された世界デザイン博覧会のパビリオン「日本庭園」として本格的に整備されました。

築山を御嶽山に、そこからの流れを木曽川などの大河、その水が注ぎ込む池を伊勢湾に見立て、源流から大海までの「水の物語」をテーマとして、近年造られたという池泉回遊式庭園です。最初の写真はHPから借用しています。

白鳥庭園
1991(平成3)年
作庭 : 不明
愛知県名古屋市熱田区熱田西町2-2-5
撮影 : 2020.2.4
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特に意味はありませんが、たまたま庭園を探していて、堀川沿いを北上。アーチ橋を渡ったら北門でした。
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入園料は300円でした。
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正面は「くすの木橋。
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「中の池」の周囲を回ります。
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これは豊臣橋。
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少し進むと最も大きな出会橋です。
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汐入りの庭は現代的な造園。汐の満ち干きによって移り変わる景色を楽しむ庭だとか。右側は「茶寮 汐入」。
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兼六園など、雪国で見かける雪吊り。今年の冬は暖冬なので威力を発揮していません。
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これから見所が多い南側に移動しますが、これが正門で帰りはこりらから出ました。
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by gipsypapa | 2020-03-12 08:30 | | Trackback | Comments(2)

徳川園 龍仙湖

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徳川園は徳川美術館の北側に広大な日本庭園。元は1695(元禄8)年に造営された尾張藩2代藩主だった徳川光友の隠居所の大曽根御屋敷跡に築造された池泉廻遊式の大名庭園です。庭園の中心にある龍仙湖を回遊します。

徳川園
江戸初期 / 2004(平成16)年
作庭 : 伊藤邦衛
愛知県名古屋市東区徳川町1017
撮影 : 2020.2.4
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大曽根の瀧から下ってきました。
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菖蒲田がありますが、季節はずれ。
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徳川園の中心の龍仙湖へ。
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マップによると西湖堤となっている橋が架かった小道。白楽天、蘇東坡など、古くから文化人の憧れの景勝地である中国杭州の西湖の湖面を直線的に分ける堤防を縮景したもので、異国情緒を日本庭園の中に取り入れているそうです。
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水は綺麗です。
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湖を巡る小舟の船着場。
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観仙楼が見えています。これは別にアップします。
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石を配した日本庭園らしい風景。
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ほぼ一周しました。
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by gipsypapa | 2020-03-07 08:11 | | Trackback | Comments(2)

徳川園  龍門の瀧と大曽根の瀧

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徳川美術館の北側に広大な日本庭園があります。元は1695(元禄8)年に造営された尾張藩2代藩主だった徳川光友の隠居所、大曽根御屋敷跡に築造された池泉廻遊式の大名庭園です。

1931(昭和6)年、名古屋市は十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受け整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開されました。しかし1945(昭和20)年に大空襲により園内の大部分を焼失。その後は一般的な公園として利用されてきましたが、平成16年秋に日本庭園として改修整備されました。

設計は清水建設出身で、後に伊藤造園設計事務所を創立した造園家の伊藤邦衛(いとう くにえ、1924 - 2016])。このほかに浜松城日本庭園、岡山県の田中美術館庭園や東京の北の丸庭園などを手がけたそうです。

徳川園
江戸初期 / 2004(平成16)年
作庭 : 伊藤邦衛
愛知県名古屋市東区徳川町1017
撮影 : 2020.2.4
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入園して目の前にある虎仙橋の下流にある「龍門の瀧」。
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龍門瀑ともいわれ、鯉が滝を登りきって竜となったという登竜門伝説に基づく滝の一形式だそうです。尾張家の江戸下屋敷跡地にあった滝の石を使用し、徳川園に再現したもの。
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虎の尾と呼ばれる小道を上流へ進みます。
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新緑と秋の紅葉の季節は美しいでしょう。
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おしどり。庭によく似合う鳥ですね。
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虎の尾を上りきると到達する落差6mの三段の滝は「大曽根の瀧」と名づけられています。
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上、中、下段の石の組み方を変えているので、それぞれの水しぶきの形状に変化をもたせたとか。
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滝の背後の山は徳川園の中で最も高く、龍仙湖水面との標高差は約11mだとか。
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滝の北側にある四睡庵は茶室風の休憩所です。これと次の写真はHPから借用しています。
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by gipsypapa | 2020-03-06 08:21 | | Trackback | Comments(2)

グランフロント大阪 ザ・ガーデン

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北館の先には超高層マンション「オーナーズタワー」が建っていて、ショップなどはありません。二つのビルの間には現代的な庭園「ザ・ガーデン」があります。ザ・ガーデンには池や散策道が整備されていて、回遊式日本庭園が広がっています。グーグルマップでは「池のある散歩道」と表示されている都会のオアシスです。

グランフロント大阪 ザ・ガーデン
2013(平成25)年
設計 : 日建設計、三菱地所設計、NTTファシリティーズ
施工 : 大林組、竹中工務店大阪市北区大深町3
撮影 : 2010.2.2 & 2.14
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せせらぎの道はまだ北側の「オーナーズタワー」の北まで続いていますが、手前で右折。
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あまり知られていないのか、冬だからか、暖かい日でしたが人影はほとんどありません。
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右側のインターコンチネンタルからこの庭園へ出ることが出来て、ホテルの前庭にもなっています。
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ここからの水は「せせらぎの道」の水と合流して、「うめきた広場」へ流れています。
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春には桜、秋にはイチョウなどが綺麗でしょう。来やすいのでまたいつか訪ねます。
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この路地は「オーナーズタワー」と繋がっています。賃貸マンションみたいですが、調べたら家賃が高過ぎて庶民には無理。
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時々人を見かけましたが、単に通過しているだけ、庭を見ている物好き自分だけ。
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正体不明の建造物。扉がなかったので、地下の通風孔かもしれません。
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建造物の向こう側に水源。
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この一角は日本庭園らしい造りです。
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石碑があります。左には「風アルトキ時ハ 風ニ酔ウ」。右は「花アルトキハ 花ニ酔ウ」と刻まれています。 
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新緑の季節にまた来ましょう。
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最新の画像。2月14日に夜の庭が見たくて再訪しました。
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ややライトが不足気味の印象。
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インターコンチネンタル大阪のポーチ(車寄せ)が見えています。
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パティスリーのSTRESSED(ストレス)。「ホテル特製ケーキやベーカリーアイテムをオリジナルブレンドティーやコーヒーとともに。」だそうです。
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この庭を再訪することはあっても、入ることはなさそうなので、これ以降は食べログの写真を借用します。
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by gipsypapa | 2020-02-27 08:44 | | Trackback | Comments(2)

大阪ステーションシティ 和らぎの庭

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再び1月下旬の昼間の飲み会の前に戻ります。大阪ステーションシティのノースゲートビルディング10Fを北側に出たテラスに日本庭園「和(やわ)らぎの庭」があります。2016年春にリニューアルされた庭園で、この日のお目当ての一つでした。

最近建てられる高層ビルは、一時よくいわれたヒートアイランド現象を避けるため、緑化の試みがなされていますが、大阪駅周辺もその傾向があります。そのトレンドを代表するものの一つ。和モダンな庭で、桜や松、楓が植えられています。

和らぎの庭
2016(平成28)年
作庭 : 不明
大阪市北区梅田3-1-3ノースゲートビルディング10F
撮影 : 2020.1.20
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庭は左右2箇所に別れていて、こちらは向かって左。西側の小さな庭です。
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庭の中に時計があるのは現代的。
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枯れ池。
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東側は細長い白砂を模した枯山水の庭。
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ネットでは「小堀遠州や重森美玲の精神を意識し『雲海の雫』というテーマで現代の都市屋上に調和するよう造られました。サツキの植込みで青海波が現され、旬の違う庭木を植えることで約一年間、花や木の息吹や美しさを感じられる石庭です。」とあります。



by gipsypapa | 2020-02-17 08:21 | | Trackback | Comments(2)

巨鼇山 清見寺庭園

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清見寺(せいけんじ)は、静岡市清水区にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は巨鼇山(こごうさん)、正式には「巨鼇山 清見興国禅寺」(こごうさん せいけんこうこくぜんじ)です。

清見寺は創建は奈良時代と古く、徳川家康が今川氏に人質にとられていた少年期に勉強していた寺院。ここに国の名勝に指定された庭園があります。まず、こちらは代方丈と書院の間の中庭。
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石庭です。
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書院が建てられたのは幕末の慶応3年(1876年)なので、その頃に造営されたと思います。
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書院の方に進むと主庭。本命の国の名勝に指定された庭園です。これと次の額縁写真はネットから借用しています。

清見寺庭園
江戸初期
名勝
作庭 : 山本道斎
静岡市清水区興津清見寺町418-1
撮影 : 2019.12.16
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ひょうたん池です。
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最初の築庭には徳川家康の意向が入れられ、江戸時代初期に山本道斎によって作られたといわれているとか。
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山本道斎という人はネット検索しても、この清見寺しかヒットしません。同姓同名がいましたが、幕末の人。つまり詳細不明です。
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駿府城から虎石、亀石、牛石を運んで配置したとか。
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樹木が生い茂る背後の山が接近しています。築山池泉廻遊観賞園というそうですが、現在は庭に下りることはできず、鑑賞だけです。
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書院が建立されたのは幕末の慶応3年(1876年)。一方、この庭は江戸初期に造営されたので、もともとは方丈の前庭だったのでしょう。
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今はどちらかというと、書院の庭のようになっています。
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砂が青みが火っています。
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自分は見つけられませんでしたが、ネットに水源の写真があったので、借用します。



by gipsypapa | 2020-02-09 09:02 | | Trackback | Comments(2)

秋の総持寺庭園

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12月の初旬。紅葉を求めて近所を散策しました。少し紅葉には遅すぎだったかも知れません。この日はもう一つの目的地があったのですが、個人的にはおなじみで、何度かアップした総持寺(そうじじ)を経由しました。秋になった庭園を見たかったこともあります。

総持寺は大阪府茨木市にある高野山真言宗の寺院。山号は補陀洛山 (ふだらくせん)で本尊は千手観音。西国三十三所第22番札所です。美しい庭園は比較的近年に完成したと思われる池泉回遊の庭。石を適所に配した見所が多い設計です。境内には、ほかにも、小ぶりですが巨石を使った枯山水の庭もあります。

補陀洛山 総持寺庭園
詳細不明
大阪府茨木市総持寺1-6-1
撮影 : 2019.12.5
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裏門を入ると左手にある石庭。
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本堂側へ。
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池泉の庭。落葉樹が少ないので、色づいているのはこの周辺だけ。
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夏にはなかった何種類かの花の苗が植えてありました。
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結論として、秋には特に特別感はないです。この庭は桜の季節が一番でしょうか。アーモンドの花もきれいに咲きます。



by gipsypapa | 2020-01-22 08:53 | | Trackback | Comments(2)