カテゴリ:旅( 207 )

岩国市の吉香公園

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吉香公園(きっこうこうえん)は、錦帯橋を渡った先の岩国城のふもとにある公園。桜の名所として知られ、錦帯橋と共に日本さくら名所100選に選定されています。

公園は、1885年(明治18年)に旧岩国藩主、吉川家の氏神社だった吉香神社が現在の所在地(吉川氏の居館跡)へ移設されたのに合わせ、同神社の境内および付属地が庭園として整えられたのが始まりだとか。1968(昭和43)年に都市計画公園の総合公園の指定を受けました。

吉香公園
山口県岩国市横山2-6-51
撮影 : 2018.2.27
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2月の終わりですが、華やかな花が咲いています。春はすぐそこ。
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とはいえ花オンチなので名前は分かりません。
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入りませんでしたが徴古館です。国の登録有形文化財。

by gipsypapa | 2018-10-05 08:44 | | Trackback | Comments(0)

萩の菊屋横丁

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菊屋横丁は萩市の春若町から南古萩町に至る全長0.5 kmの細道の通称です。旧萩城の外堀から外側に広がる城下町は碁盤目状に区画され、中・下級の武家屋敷が軒を連ねていたそうで、現在でも町筋はそのままに残って往時の面影をとどめています。

参勤交代が通った御成道に面して藩の豪商、江戸屋、伊勢屋、菊屋の商家が並んでいたため、横丁には、それぞれの名が残されているとか。菊屋横丁は菊屋家住宅の脇を通る横丁であることから名づけられました。白いなまこ壁の美しいこの通りは「日本の道百選」の一つに選ばれています。

菊屋横丁
江戸後期 / 明治期
山口県萩市呉服町~南古萩町
撮影 : 2018.2.27
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菊屋家住宅にもアップした図。菊屋横丁は一番下の通りで、左が北なので菊屋の西側を通っています。
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北の端に建つ蔵のような建物は、前回紹介した重要文化財、菊屋家住宅の主屋のようです。江戸初期のもの。
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白い土蔵が並んでいます。どれがどれかは分かりませんが、図面から見ると主屋、米蔵と養蚕場が通りに面しているようです。
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萩の散策はこれで終わり。ツアー最後の訪問地、錦帯橋に向かいます。

by gipsypapa | 2018-09-30 08:21 | | Trackback | Comments(2)

萩城城下町周辺を歩く

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ツアーの3日目。最終日はまず萩の町の観光でした。萩は関ヶ原の戦いで西軍の総大将だったことから、周防国と長門国の2ヶ国に減封された毛利輝元が、広島城に代わる新たな居城として慶長9年(1604年)に築いた萩城、別名・指月城(しづきじょう)とともに出来た城下町です。

約400年前に形成された城下町のたたずまいが今日まで継承されており、いまも「江戸時代の古地図がそのまま使えるまち」となっているそうです。また、幕末には吉田松陰、木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文など維新の志士たちを数多く輩出し、彼らの生誕地や旧宅など国の史跡に指定された遺構が各所に残っています。

萩城城下町
史跡
山口県萩市
撮影 : 2018.2.26 & 27
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武家屋敷などの遺構が随所に残っています。
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有名な萩焼の窯元。
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萩城跡の堀と石垣。ネットの写真です。
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Google Earth から。萩城は左上の半島にありました。あまり認識していませんでしたが、萩は港町なのですね。練り物、特に蒲鉾は名産品で高級品。お土産にお勧めです。

旧久保田家住宅
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旧久保田家住宅は江戸時代後期に建築された町屋で、初代庄七が呉服商を開き、二代目の庄次郎からは酒造業をしていました。参勤交代の際、大名行列が往来した旧御成道に面しています。

近々アップする予定の菊屋家住宅の正面に位置し、現在も母屋、土蔵、離れが残りっています。明治時代には名士の宿所としても利用されていたとか。幕末から明治前期にかけての建物として、当時の建築技術や酒造業で繁栄した状況も良く伝えており、史跡萩城城下町の歴史を代表する重要な建物です。

旧久保田家住宅
江戸後期
設計・施工 : 不明
山口県萩市呉服町1-31
撮影 : 2018.2.27
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入りたかったけど時間がありません。

木戸孝允旧宅
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木戸孝允が生まれてから江戸に出るまでの約20年間を過ごした生家が残っています。木戸孝允は萩藩医の長男として生まれ、維新後に“桂小五郎”と名乗って尊皇攘夷運動に参加した人物。坂本竜馬と共に薩長同盟のきっかけを作った幕末の傑物で、西郷隆盛、大久保利道と並び「維新の三傑」といわれました。

当時としては珍しい木造瓦葺の2階建ての家で、患者用と来客用の2つの玄関があり、孝允誕生の部屋や庭園など、よく旧態を残し、当時の藩医の生活様式を伺うことができることから、国の史跡に指定されています。

木戸孝允旧宅
江戸後期
史跡
山口県萩市呉服町2
撮影 : 2018.2.27
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円政寺
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円政寺(えんせいじ)は1254(建長6)年に現在の山口市円政寺町に創建された寺院で、1870(明治3)年に現在地に移転しましたた。境内には金毘羅社という神社が同居していて、その本殿や拝殿は江戸中期の1745(延享2)年の建立で、萩市の指定有形文化財です。

月輪山 円政寺金毘羅社
1745(延享2)年
萩市指定有形文化財
設計・施工 : 不明
山口県萩市南古萩町6
撮影 : 2018.2.27
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これ以降はネットから借用しています。
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青木周弼旧宅
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幕末の長州藩医で、13代藩主・毛利敬親の侍医を務めた青木周弼(あおきしゅうすけ)の住んでいた屋敷です。医師としてだけでは無く、蘭学医としても全国でも屈指の人物だったとか。

江戸末期の1859(安政6)年に建てられたもの。ほとんど手を加えられてなく当時の様子をよく残していて、立派な門や忍び返しなどに、藩医の住まいらしい趣が感じられる建物です。

青木周弼旧宅
1859(安政6)年
設計・施工 : 不明
山口県萩市南古萩町3
撮影 : 2018.2.27
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萩グランドホテル天空
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萩での宿は萩グランドホテル天空。市の中心部にあり萩市最大級の宿泊施設だとか。ビジネスからグループ旅行、団体旅行にも利用される旅館風大型ホテルで、円形の展望フロアーがランドマークになっています。

萩グランドホテル天空
山口県萩市古萩町25
撮影 : 2018.2.26 & 27
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山口県といえば「ふぐ」。夕食は「ふぐ尽くし会席」。このツアーでは一番美味しかったです。
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ネットの写真です。
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これもネットの写真です。
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翌日の昼食は萩市内でしたが、オプション。食べたのはどこだったか覚えていません。

by gipsypapa | 2018-09-21 09:57 | | Trackback | Comments(2)

秋芳洞(国定公園 秋吉台)

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秋芳洞は秋吉台の地下100-200mにある鍾乳洞で、中に約1kmの観光路があり、洞奥の琴ヶ淵より洞口まで、約1kmにわたって地下川が流れています。石灰岩が浸蝕溶解されて生じた石灰洞穴では日本最大。特に学術上の価値が高いことから国の特別天然記念物に指定されています。

秋芳洞
特別天然記念物
山口県美祢市秋芳町秋吉秋吉台
撮影 : 2018.2.26
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秋芳洞は「あきよしどう」が正式な読み方ですが、実際には「しゅうほうどう」と読まれることが多いようです。
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詳しくは忘れましたが、最上部の入り口が使えなかったため、中間部から入りました。
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上に少し上った後に、戻って下りるルートでした。
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洞内の気温は四季を通じて17℃だそうで、快適です。
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一旦上って黄金柱などを見て、また中間点まで下りてきました。これから更に下へ向かいます。
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洞内の最も広いところは200mの幅。天井は40mの高さがあり、最も高いところは80mあるとか。
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洞内では黄金柱と並ぶ見所の百枚皿。
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出口が見えてきました。
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我々にはここが出口ですが、ここから入って登って行く人もいるわけです。
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洞窟からは大量の湧き水が流れ出て川になっています。
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エメラルドグリーンが美しい。


by gipsypapa | 2018-09-20 09:29 | | Trackback | Comments(2)

国定公園 秋吉台

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島根県の津和野町から再び山口県に戻りました。秋吉台(あきよしだい)は、山口県のほぼ中央に広がる日本最大のカルスト台地です。地表には無数の石灰岩柱がお墓のように並ぶ奇景が有名な観光スポットです。

石灰岩の節理や断層に沿って溶食が進んで溝が刻まれ、岩柱が林立している地形で、地下には秋芳洞だけでなく、大正洞、景清穴、中尾洞など、大小400を超える鍾乳洞があるそうです。

ネット情報では、約3億5千万年前の古生代石炭紀に、いくつもの海底火山が噴火し、海面近くの頂上に珊瑚礁が形成されたとか。これらの珊瑚礁群は秋吉台をはじめとし、帝釈台、阿哲台、平尾台など西南日本内帯のカルスト台地のもととなったとあります。国の特別天然記念物に指定されている国定公園です。

国定公園 秋吉台
特別天然記念物
山口県美祢市秋芳町秋吉台山
撮影 : 2018.2.26
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バスの車窓から。
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厚東川によって東西二つの台地に分けられ、東側地域が狭義の秋吉台(特別天然記念物、国定公園)だそうです。
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秋吉台カルスト展望台。
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2階展望部は円形で、360度の大パノラマを見ることができます。
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台湾の野柳地質公園と姉妹公園なんですね。奇岩が並ぶのには共通点がありますが、向こうは海の浸食で出来たものです。
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秋芳洞へ通じる土産物屋の通りにあるオブジェ。この地域に伝わる「禅師河童」の像です。
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色々な食事処や土産物屋が並んでいます。
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これから秋芳洞へ向かいます。



by gipsypapa | 2018-09-18 08:28 | | Trackback | Comments(2)

津和野町の殿町通りを散策

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今回のツアーでは唯一の島根県。観光地で有名な津和野を散策しました。ここを観光したら、再び山口県へ戻る予定です。

津和野は戦国時代の武将、坂崎出羽守直盛が築いた城の城下町だった街です。坂崎出羽守直盛が有名な千姫事件がきっかけで、家臣に殺害され(自害したとも言われる)たため、坂崎氏は断絶。因幡鹿野藩から入り、後を継いだ亀井氏が明治時代まで藩主をつとめました。

その津和野の町のなかでも殿町の周辺は、かつて家老屋敷があったりする、最も古いたたずまいを残している場所。なまこ塀と掘割りに泳ぐ鯉など、津和野のシンボル的スポットです。

津和野町の殿町通り
島根県鹿足郡津和野町後田
撮影 : 2018.2.26
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掘割は坂崎出羽守直盛が城下町をつくったときに用水路として掘らせたものだそうです。
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水路に鯉が300~500匹が放流されていて、いつもは水が澄んでいるのですが、この日は数日前の雨の影響で少し濁っています。
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ネットから。水がきれいなときの堀。
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坂崎出羽守直盛は関が原の戦いで有名な宇喜多秀家の従兄弟で、別名は宇喜多詮家(うきた あきいえ)。
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大阪夏の陣のとき家康の孫娘で豊臣秀頼の正室である千姫を大坂城から救出したといわれる武士です。
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なまこ壁が続きます。
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白い漆喰の山が高いのはなまこ壁として高級だと聞いたことがあります。ここは高級です。
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水路に咲く菖蒲も景観を作っています。
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養老館という藩校。改修中とのことで見学は出来ませんでした。
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養老館の門。この写真はネットから借用しています。
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多胡(たご)家老門。藩主亀井氏11代に渡り家老職だった家。県指定有形文化財です。
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武家屋敷の門の向こうは普通の民家です。
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ここもそうみたいですが松韻亭の額があります。これは後で出てきます。
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津和野大橋北側にある鷺舞(さぎまい)の像。八坂信仰の神社にて奉納される伝統舞踊で、京都市の八坂神社の舞踊が有名です。
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ネットの写真です。津和野弥栄神社の鷺舞として国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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駐車場の方に戻ります。古い土蔵造りの商家のような建物。詳細はわかりませんでした。
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先ほど額がかかっていた松韻亭の名前のついた「沙羅の木松韻亭」。この店の若旦那が町を案内してくれたのでした。
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ここは喫茶スペースですが、和食の座敷もあるようで、先ほどの門の向こうにあるのかもしれません。
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ここでお土産の「源氏巻」を買いました。甘党には最高。美味しいですよ。
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津和野は「SLやまぐち号」が運行していることで有名。バスの車窓からチラッと見えました。
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ネットの写真です。
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鳥居の向こうの山の中腹に太皷谷稲成神社(たいこだにいなりじんじゃ)があります。
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山に沿ってノボリが見えます。衣食住の大祖神様、五穀豊穰の神様です。ここも「稲成」です。
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行かなかったのでネットの写真を借用します。先にアップした元乃隅稲成神社に分霊したのはこの神社。
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こちらが本家で参道には約1000本の朱塗りの奉納鳥居が連なっているそうです。
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元乃隅稲成神社は本家にならったんですね。


by gipsypapa | 2018-09-15 09:20 | | Trackback | Comments(4)

長門湯本温泉に1泊

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宮島を観光した後は広島県を西へ向かい、山口県へ。さらに北上して日本海側へ向かうバスの長旅でした。この日の宿は長門湯本温泉 山村別館でした。湯本温泉は音信川(おとずれがわ)沿いに広がる温泉街で、大規模な温泉旅館が林立し、山口市の湯田温泉と並ぶ、山口県での団体観光客の主要な宿泊地になっています。

長門湯本温泉 山村別館
山口県長門市深川湯本字川尻533-1
撮影 : 2018.2.15 & 16
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ここが宿泊地だった主な理由は、翌朝訪れる元乃隅稲成神社から14kmと近いため。
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夕食はアワビの踊り焼き付き和会席。満足でした。
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長門湯本温泉といえば安部首相がロシアのプーチン大統領を招待した大谷山荘で有名。
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残念ながら知らずに通り過ぎたようで、見逃してしまいましたた。ということで、これ以降はネットの写真を借用します。

長門湯本温泉 大谷山荘
山口県長門市深川湯本2208
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さすが超高級旅館です。

by gipsypapa | 2018-09-12 08:46 | | Trackback | Comments(2)

山陰山陽の旅ツアーで宮島(厳島)へ

2泊3日で山陰、山陽地方を巡るツアーに参加しました。新大阪から新幹線でJR福山まで移動、その後は観光バスで主に山口県と広島県を訪ねる旅です。個人的に山陽、山陰、特に山口県は通過することばかりで見てないところが多いのでした。まずは宮島に向かいました。ここも初めてです。

宮島は広島湾に浮かぶ小さな島で、日本三景の一つです。森林や古い神社仏閣で有名な観光地。一般には宮島の方が知られていますが、正式には厳島(いつくしま)です。
撮影 : 2018.2.25
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宮島へはフェリーで行く必要があります。JRと広電(路面電車)の宮島口駅の近くの宮島口フェリー乗り場から発着しています。
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ツアーなので払いませんでしたが料金は片道大人170円です。
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早くももみじ饅頭の店。これからあちこちで見ることになります。
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出航です。
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宮島が見えてきました。所要時間は10分。
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宮島フェリーターミナルへ到着。
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厳島神社へ向かう途中の道路に鹿が寝そべっていました。
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厳島門前町。土産物屋が並んでいます。
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さらに進むと両側に店が並び商店街のよう。
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宮島土産は杓文字(しゃもじ)と・・・
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これ。元祖だそうです。本当?
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「だいこん屋」という土産物屋の2階がツアー客の昼食場所です。
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この大広間で昼食。写真はネットから借用しています。
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ツアーのパンフでは「かき御膳」。その名前に期待していたのに・・・・何~!かきフライかい!!!
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観光の後は1階で再集合です。店内に鯉の写真が並んでいます。
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坪庭があり鯉が泳いでいます。なるほど。
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商店街を抜け、「もみじ饅頭」を背にして厳島神社へ向かいます。

by gipsypapa | 2018-09-05 09:04 | | Trackback | Comments(2)

長野市を後に

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長野は2泊3日の滞在でした。最終日は善光寺詣りを済ませて、大阪に帰ります。市内を廻ったときの写真です。
撮影 : 2017.12.15 - 17
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JR長野駅前です。昼食会に着るシャツなど忘れ物があったので、陸橋の向こうにあるドンキホーテにはお世話になりました。
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駅前にはビジネスホテルが並んでいます。この下で夜食に食べた「らぁめんみそ家」の信州味噌ラーメンが美味しかったです。
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これです。写真は食べログから。
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ホテルから長野駅が眼下に見えます。
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北陸新幹線の車両が入ってきました。
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みずほ銀行長野支店
長野県長野市問御所町1260

最終日の朝、路線バスで善光寺へ向かう車窓から。中央通り(表参道)と直交する広い昭和通りにあります。尖塔アーチ窓が規則的に並べるモダニズム風の意匠で、なかなか印象的。設計者や建築年のデータは見つかりませんでした。
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八十二銀行大門町支店
長野県長野市長野大門町63-1

バスで中央通りへ。ここは10年前にも撮影していましたが、調べると新しい建物とわかり、ブログにアップしなかったもの。現在の建物は平成9年の築。大正13年から営業していた旧店舗を再現した、レトロ調の建物です。
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善光寺郵便局
長野県長野市長野大門町515

善光寺の帰り道。中央通り(表参道)を歩いて南下しています。前回にも通りかかり、アップした善光寺郵便局。1932(昭和7)年に建てられた旧五明館という旅館のフロント部分を改修して郵便局として使っているのです。
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北野文芸座
長野県長野市西後町1625

歌舞伎座風の外観を持つ演芸館。伝統演劇のみならず音楽など各種公演にも使われています。
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八幡屋礒五郎
長野県長野市大門町83

江戸中期創業の七味唐辛子の店。初代室賀勘右衛門が、1736年(元文元年)に七味唐辛子を善光寺の境内で売り出したのが、八幡屋礒五郎の始まりだそうです。
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ここで七味唐辛子を買うのも2回目。仕向け先に合うようにブレンドされた、多くの種類があります。たまたま、今回、買ったのは日本料理店の柏屋向けでした。「和食には珍しい素材のブラックペッパーと柚子の香りが利いた、うどん・そば等の和食麺類に合う七味。柏屋7代目当主・塚田浩司監修」だとか。個人的にお気に入りで、愛用しました。
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長野駅です。ここから特急「ワイドビューしなの14号」で名古屋へ。その後は新幹線に乗り継いで大阪へ帰ります。
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1998(平成10)年の長野オリンピックのフラッグが壁に。早いもので、もう20年近く経ったんですね。

by gipsypapa | 2018-09-04 08:24 | | Trackback | Comments(2)

長野市の権堂商店街

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善光寺から駅前のホテルに帰るのは徒歩にしました。参道からまっすぐ南下すると,広い道路の両側に見所が多いのですが、雪が強く降っていてたので、途中で左折しアーケードのある商店街を通り抜けることにしました。

権堂商店街は善光寺のお膝元に位置し、賑やかさと歴史を感じさせる商店街です。かつて善光寺が被災した時に5回「仮堂」の役割を果たしたことから権堂といわれました。江戸時代には善光寺参詣の精進落としの水茶屋が栄えた地でだそうです。

権堂商店街
長野市権堂町2208周辺
撮影 : 2017.12.17
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ダイナマイト関西?通天閣の主、ピリケンさんがいます。
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ウィンドウに昭和レトロな雑貨が見える店。
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15点セットで20万円!!
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「陽だまり」の看板。野菜や山菜の店らしいのですが、看板の左に・・・
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コブラがいます。
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アーケードはまだまだ続きますが、このまま進むと長野駅を過ぎてしまいそうなので、途中で右折しました。

by gipsypapa | 2018-09-02 08:54 | | Trackback | Comments(2)