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養老公園を下って帰路へ

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養老での1泊旅行を終わって早めに宿を出ました。養老公園内を散策しながら下っていきます。養老公園は養老山の養老の滝から麓の県道まで東北東に広がっている広大な緑地帯。開園は古く明治初期で、面積は78.5 ヘクタールの都市公園です。 公園内には由緒ある神社や仏閣、霊泉などの他に観光客向けに料理旅館や飲食店、名産屋などが並んでいます。

養老公園
開園 : 1880(明治13)年
岐阜県養老郡養老町養老公園
撮影 : 2018.7.3
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千歳楼を出たところにある鳥居をくぐって滝の方向へ。
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千歳楼の傍にある不老ヶ池。養老神社にある菊水泉から流れ出た水です。
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唐谷の県有林には、岐阜県が薬用樹の栽培、普及の目的で整備した薬用樹見本林があります。
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斜面に建つ山小屋のような建物。
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カフェテラス樹里でした。この日は営業していません。
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「シバガキ & コーヒー」・・・シバガキって何?
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ネットに内部の写真があったので借用しています。
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さらに下っていくと食事処や土産物屋がいくつか。
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ひょうたんらんぷ館。通り過ぎただけです。
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平日の午前10時頃。この辺では誰とも出会いませんでした。
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石積みの上に建つ格式高そうな和風建築。
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孝子館という建物らしいのですが、普段は開いてなく、催しものとかに使われるそうです。

孝子館
詳細 : 不明
岐阜県養老郡養老町養老公園1276-1
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今までは自然の中の小路でした。さらに下ると整備された公園が広がっています。ここが明治初期に整備された公園でしょう。
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横綱鬼面山の石像。
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鬼面山谷五郎(きめんざん たにごろう)という地元出身の江戸末期の第13代横綱だとか。
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ちびっこ遊園地 養老ランド。
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昭和48年に遊園地を併設。チェ-ンブランコ、アストロジェット、メリ-ゴ-ランドとコイン乗り物でスタ-トしたとか。
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この日、火曜日は定休日。人の気配がないのは当然ですが、 ↓ を見ても心配になります。

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を下りきって養老駅の近くまで来ました。大きな和風建築があります。玄関ポーチの張り出し部の支柱が不思議な位置に立っています。
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実は今回の旅では養老の滝には行っていません。だいぶ前になりますが訪ねたことがあったのです。登るより下りが楽、ということでパス。ということで滝の写真はすべてネットから借用しました。
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次回から再び大阪へ戻ります。

by gipsypapa | 2018-12-15 09:34 | | Trackback | Comments(2)

嵯峨野トロッコ列車

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楽々荘からの帰路。往きはJR京都駅から嵯峨野線(山陰本線)でしたが、帰りは有名なトロッコ列車に乗ることにしました。「嵯峨野トロッコ列車」は京都を代表する観光地の嵯峨野・嵐山から、亀岡までを結ぶ観光列車です。

JR山陰線の複線化で使用されなくなった線路を利用していて、保津川(ほずがわ)に沿って走る列車。保津峡の緑一杯の雄大な景色を楽しむことが出来ます。最初の写真はネットから借用しています。

嵯峨野トロッコ列車
京都府亀岡市篠町山本~京都市右京区嵯峨天龍寺車道町
撮影 : 2018.6.15
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JR亀岡駅に戻ってきました。途中にあった道端の化粧地蔵。
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JR亀岡駅。現代的な駅舎です。
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ここから京都方面へ1駅、JR馬堀(うまほり)駅で下車。
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嵯峨野線のガード下をくぐると田園地帯です。
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10分ほど歩くとトロッコ亀岡駅。
京都府亀岡市篠町山本地黒20-2
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乗車券は片道620円でした。
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瀬戸物のタヌキが線路の向こうに並んでいます。
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乗客は若者がほとんどです。
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発車の時はほぼ満席になりました。
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会話を聞く限り、日本語は皆無。(笑)
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トロッコ列車の開業は1991(平成3)年なので、17年の歴史があります。
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保津峡です。
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このあたりは保津川と呼ばれますが、正式には桂川。下って嵐山にくると桂川の方がポピュラーです。

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トロッコ保津峡駅。このあと終点までに嵐山駅に停車します。
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ネットから借用した保津峡駅の写真。
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進むに連れて保津峡の方向が左右に変わるので、左右どっちの席でも問題ないです。
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今回は利用しませんでしたが、亀岡から嵯峨嵐山まで保津川下りという手段があります。
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ネットの写真。約1時間半の川下りで乗船料4100円だそうです。
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嵐山が近づいてきて、旅館か料亭のような建物も見えてきました。
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終点の嵯峨駅に到着。
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トロッコ嵯峨駅
京都市右京区嵯峨天龍寺車道町26-2
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by gipsypapa | 2018-12-03 08:53 | | Trackback | Comments(4)

曽根崎お初天神通り

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前にもアップしたことがある大阪キタのお初天神通り。お初天神通りは御堂筋の東側を南北に通る商店街。2~3ヶ月に一回、元会社の同僚たちと飲む店があります。今は普通の商店は数少なく、アーケードの飲食店街と言ってもよいでしょう。

お初天神通りは「曽根崎心中」発祥の露天神社、通称「お初天神」への参拝道にあり、大小約100店舗のお店が軒を並べる大阪の北・梅田界隈の庶民的な商店街です。

曽根崎お初天神通り
大阪市北区曽根崎2
撮影 : 2018.7.7 & 10.25
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平日の真昼間なので、人通りは少ないです。
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一方、夜は歩きにくいくらい込み合うこともあります。
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若い頃よく行ったビアホールのニューミュンヘン。老朽化した建物を改修するため休業中。
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友人たちと行きつけの「たよし曽根崎店」。
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初めて左横の路地を見ました。
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戦後すぐに建てられたと思いますが、結構大きいです。
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ドラム缶はたよしの左横の居酒屋がテーブル代わりに使っていますね。
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以前にもアップした昭和レトロな「たよし」の店内。
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再び商店街へ。
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たよしの向かいにある「九州だんじ」。九州男児の私としては気になるところ。右の「とんこつラーメン しぇからしか」もよさそうですが、飲み仲間が興味を示さないので、入ったことはありません。
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庶民的な居酒屋だけでなく、こういうお洒落な店もありますが、敷居が高いです。
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たよしから商店街を南に進んで直交する路地に行ってみました。
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昭和レトロな店がいくつか並んでいますね。
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また商店街へ。それらしくないのですが、やはりお初天神の参道なのです。
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周辺に来たら必ず立ち寄るお初天神。正式には露天神社(つゆのてんじんしゃ)といいます。
露天神社大阪市北区曽根崎2-5-4
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お初天神の西側はお初天神通りですが、東側にも細い路地があり、独特な雰囲気があって好きなところです。
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アジアン居酒屋 Nari屋(ナリヤ)
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「夕霧そば」の行灯。
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瓢亭という店。ずいぶん前になりますが更科系の蕎麦が美味しかった記憶があります。
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この内部と次の蕎麦の写真は食べログから借用しています。
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そのほかにも間口の狭い店はぎっしり。
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by gipsypapa | 2018-11-28 08:47 | | Trackback | Comments(4)

北新地の蜆楽通り

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飲み友達と何度か行った居酒屋がある「蜆楽(けんらく)通り」です。大阪の歓楽街の一つ、北新地の本通りと永楽通りをつなぐ細い路地です。

北新地には、昔は蜆川(しじみがわ)が流れ、その両岸にお茶屋が軒を連ねて、お客や芸者をのせた船が往来し、華やかな花街の賑わいを見せていたそうです。しかし明治四十年の「北の大火」と呼ばれる大火事で、蜆川は焼け跡のがれき捨場となたため、全体が埋めたてらてしまいました。

その蜆川に架かっていた「曾根崎橋」から通じる一本の生活路地が、かつての面影を今に伝える「蜆楽(けんらく)通り」として生まれ変わりました。路地にはキタのえべっさん「曾根崎恵美寿」が奉られています。北新地の新たな名所として、夜は賑わっています。

蜆楽通り
大阪市北区曽根崎新地1-6-7
撮影 : 2018.6.8 & 8.10
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新地本通りから行くには「かに道楽」が目当て。向かって左の路地です。
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「益者三楽」の看板が下がっています。「礼儀と音楽をほどよく楽しむこと」「人の美点について褒めること」「立派な友人が多いこと」の三つの有益な楽しみのことで、孔子の言葉だとか。飲むときの心がけですね。
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最初に行ったときは雨。石畳がいい感じに濡れています。
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狭い路地にはバーや居酒屋、料理屋がぎっしり。客層は若い人が多かったです。
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昔の新地は社用族しかいませんでしたが、今は行きやすい値段設定になって、若者が多くなったのでしょう。
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曾根崎恵美寿。Brand New ですね。
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2ヵ月後に行ったときは提灯の光の色がオレンジ色から青色に変わっていました。
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北新地の通りです。これは本通りの北側を平行している永楽通り。着物姿がそれらしい。
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こちらはその南側の新地本通り。賑やかな通りです。
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これ以降はネットにあった写真を借用しています。
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夜の新地本通り。
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客待ちタクシーの列はおなじみの風景。追い越し不可能なので、夜遅くなると、電話で呼ばれてから通りに入ります。昔はサラリーマンでも会社支給のタクシー券が当たり前。飲み終わりかけに店の人に呼んでもらうのがしきたりでした。
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最後は永楽通り。本通りより人が少ないです。この写真にも着物のお姉さんが歩いていますね。


by gipsypapa | 2018-11-27 08:37 | | Trackback | Comments(2)

水掛不動と法善寺横丁

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今回から大阪の繁華街をいくつかアップします。大阪のいわゆるミナミで昔から有名な水掛不動尊がある法善寺。山号は天龍山で、本尊は阿弥陀如来です。1637(寛永14)年に山城国宇治郡北山村より現在地に移り、琴雲の開山により建立されたとあります。現在のお堂は戦後に再建されたものです。

法善寺横丁は寺院の周辺を東西に伸びる2本の路地。もとは境内だったことから法善寺裏、法善寺露地などと呼ばれていたそうです。

天龍山 法善寺
詳細 : 不明
大阪市中央区難波1-2-16
撮影 : 2017.11.28
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1945(昭和20)年の大阪大空襲で六堂伽藍が焼失。お不動さんだけが残っていたとか。最初の2枚の写真は本堂です。ネットの写真を借用しています。
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私が通ったときは、水掛不動の前に山伏の衣装を着た人たちが祈っていました。
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偶然でしたが、毎月28日が縁日だそうです。
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いわゆる護摩供養ですね。
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ネットにあった水掛不動尊の写真。コケで覆われています。手前のカメに入った水をヒシャクで掛けるわけですが、上の方に掛けるのは結構難しいのでテクニックが必要です。
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法善寺横丁へ。昭和初期を舞台にした小説『夫婦善哉(織田作之助作)』や歌謡曲『法善寺横町(藤島桓夫の歌)』に登場して有名になり、この呼び名が定着しました。
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最近の夜の横丁はインバウンドの若者しかいないような奇妙な風景になっています。
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織田作之助の小説、「夫婦善哉」の名前のついたぜんざいの店。明治16年創業の人気有名店です。
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これ以下はネットの写真です。中は新しいかな。
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これが名物の「ぜんざい」。お椀が二つありますが、一人前です。
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東側から石畳の路地へ。唯一、参道らしい小路ですが飲食店が並んでします。「角力茶屋(すもうぢゃや)」は昔からある店ですが、最近閉店したようです。
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東西両端にある門の「法善寺横丁」の看板。西は藤山寛美の書です。「善」の上の横棒が1本たりません。芸人は1本足りないくらいが丁度良いとのシャレだそうです。
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東は3代目桂春団治の書です。
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法善寺横丁を西へ抜けると「こいさん通り」。


by gipsypapa | 2018-11-26 08:21 | | Trackback | Comments(0)

河内長野へ1泊旅行

思い立って河内(かわち)長野市に1泊の小旅行でした。お目当ては辰野金吾設計の旅館「南天苑」です。河内長野は同じ大阪府ながら、まったく知らない土地柄。途中の見どころをを検索したのですが、あまり多くはありませんでした。
撮影 : 2018.5.28
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南海電鉄高野線の難波駅から急行に乗車。
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30分弱で河内長野駅へ到着。意外に近い。
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河内長野駅は南海高野線(大阪市浪速区の汐見橋駅~和歌山県伊都郡高野町の極楽橋駅)と近鉄長野線(大阪府羽曳野市の古市駅~大阪府河内長野市の河内長野駅)が乗り入れています。

河内長野駅
大阪府河内長野市本町29-9
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駅近くの古い民家。着いたのがお昼の12時ころ。駅周辺で食事処を探しています。
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マンサード屋根の洋館もありました。
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結局、適当なところがなく、駅前に戻って「ノバティながの南館」というビル2階のそば屋にしました。

麺坊 万作 ノバティながの南館
大阪府河内長野市長野町5-1
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中の雰囲気も昭和レトロで上々。お客さんが多かったです。
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これと次の写真は食べログから借用しています。
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食べたのは天ザル。期待していなかったのですが、ここの蕎麦は相当いけます。更科系ですね。自家製だそう。
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駅前からバスに乗って金堂(国宝)を見に観心寺へ向かいます。

by gipsypapa | 2018-11-11 08:40 | | Trackback | Comments(2)

宇治山田へ日帰り旅行

ボン・ヴィヴァンでのランチが目的の日帰り旅行でした。出来れば伊勢神宮の内宮と外宮や「おかげ横丁」も行きたかったのですが、あいにくの雨。神宮の博物館を最後に早めに切り上げて宇治山田駅へ戻りました。その行き帰りの風景をいくつかアップします。
撮影 : 2018.4.17
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石材店「石吉」の前を通って「伊勢の博物館」まで歩きました。
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ずっと雨。勢田川に架かる小さな橋「錦水橋」。向こうに「石吉」が見えます。
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「錦水橋」の西側の面白い住宅。玄関に漁に使うブイと剣道のお面が下がっています。

N邸
三重県伊勢市岩渕2-6
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「伊勢の博物館」からの帰りはバスで宇治山田駅へ戻りました。駅のガード下にある「三幸丸」で一杯。

海鮮食堂 三幸丸
三重県伊勢市岩渕2-2-5
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これ以降はネットの写真を借用しています。
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まだ明るいうちに帰りました。次回からは大阪府をやります。

by gipsypapa | 2018-11-09 08:26 | | Trackback | Comments(2)

粉河とんまか通り

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JR粉河駅から粉河寺に向かい県道124号粉河寺線を歩いて北上しました。20分弱で到着します。県道124号は、粉河駅の南側を東西に走る国道24号と粉河寺を結ぶ事を目的とした観光道路として整備された道路。この道路は「粉河とんまか通り」ともよばれ、春には「粉河とんまか雛通り」が開催されるとか。

和歌山県紀の川市粉河
撮影 : 2018.3.27
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JR粉河駅。和歌山駅と奈良県の王寺駅を結ぶJR西日本の和歌山線の駅です。
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駅の北口から粉河寺に向かう道は2車線の広い道。
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現在は参道になっています。昔からそうだったのかは分かりません。両側にいくつか古い商家風の住宅があります。
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この望楼みたいなものを中心に載せた町家は立派です。
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他にも古そうな町家があります。
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春には「粉河とんまか雛通り」が開催され市内約60か所に、さまざまなお雛様が飾られるとかで、これも通りのショーウィンドウです。
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横長の町家に「桃谷政次郎記念館」の看板がありました。大阪市に本社を置く「桃谷順天館」の創業の地で、創業者である桃谷政次郎氏の記念館でした。非公開らしいです。

桃谷政次郎記念館
和歌山県紀の川市粉河2147
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これ以降も他の町家です。
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粉河寺大門の近くある天照皇大神宮(てんしょうこうたいじんぐう)。天正年間(1573 - 1593年)に藤堂高虎が氏神として崇敬した神社だそうです。高虎が伊勢へ転封の際に、現社殿を改築したと伝えられているそうなので、江戸初期建立の可能性がありますが、確認できませんでした。一見、新しそうです。

天照皇大神宮
和歌山県紀の川市粉河2090
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神木といわれる大楠。樹令千年余と推定される天然記念物です。
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和風建築だけじゃなく変わった洋風建築もあります。
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JR粉河駅に戻り、和歌山線で再び和歌山へ。そこで乗り換えて大阪に戻ります。

by gipsypapa | 2018-10-23 09:23 | | Trackback | Comments(2)

岩国市の吉香公園

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吉香公園(きっこうこうえん)は、錦帯橋を渡った先の岩国城のふもとにある公園。桜の名所として知られ、錦帯橋と共に日本さくら名所100選に選定されています。

公園は、1885年(明治18年)に旧岩国藩主、吉川家の氏神社だった吉香神社が現在の所在地(吉川氏の居館跡)へ移設されたのに合わせ、同神社の境内および付属地が庭園として整えられたのが始まりだとか。1968(昭和43)年に都市計画公園の総合公園の指定を受けました。

吉香公園
山口県岩国市横山2-6-51
撮影 : 2018.2.27
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2月の終わりですが、華やかな花が咲いています。春はすぐそこ。
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とはいえ花オンチなので名前は分かりません。
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入りませんでしたが徴古館です。国の登録有形文化財。

by gipsypapa | 2018-10-05 08:44 | | Trackback | Comments(0)

萩の菊屋横丁

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菊屋横丁は萩市の春若町から南古萩町に至る全長0.5 kmの細道の通称です。旧萩城の外堀から外側に広がる城下町は碁盤目状に区画され、中・下級の武家屋敷が軒を連ねていたそうで、現在でも町筋はそのままに残って往時の面影をとどめています。

参勤交代が通った御成道に面して藩の豪商、江戸屋、伊勢屋、菊屋の商家が並んでいたため、横丁には、それぞれの名が残されているとか。菊屋横丁は菊屋家住宅の脇を通る横丁であることから名づけられました。白いなまこ壁の美しいこの通りは「日本の道百選」の一つに選ばれています。

菊屋横丁
江戸後期 / 明治期
山口県萩市呉服町~南古萩町
撮影 : 2018.2.27
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菊屋家住宅にもアップした図。菊屋横丁は一番下の通りで、左が北なので菊屋の西側を通っています。
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北の端に建つ蔵のような建物は、前回紹介した重要文化財、菊屋家住宅の主屋のようです。江戸初期のもの。
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白い土蔵が並んでいます。どれがどれかは分かりませんが、図面から見ると主屋、米蔵と養蚕場が通りに面しているようです。
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萩の散策はこれで終わり。ツアー最後の訪問地、錦帯橋に向かいます。

by gipsypapa | 2018-09-30 08:21 | | Trackback | Comments(2)