カテゴリ:旅( 239 )

天神橋筋商店街を歩く

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最近、少しネタ切れ気味になってきたので、古い撮りだめ写真を順次アップします。もう12年前になります。商店街を北から南に向かって歩いたときのスナップ写真です。

大阪市北区にある天神橋筋商店街は天神橋一丁目から天神橋六丁目まで南北2.6kmの店舗が軒を連ねる、日本一長いアーケード商店街です。今も昭和レトロな雰囲気を残しています。

衣料品店をはじめとして、飲食店、娯楽施設などが軒を連ねる各商店街は、地名にならって「○丁目商店街」と命名されています。大阪らしく通称はむじかくして、例えば1丁目商店街は「天1(てんいち)」、3丁目商店街ならば「天3(てんさん)」と呼ばれます。
撮影 : 2006.3.11
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北側の6丁目、天六から南に向かって歩きました。
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商店街のレトロな電気屋。
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12年前なのでLEDが珍しく、高価だった時代でした。
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4丁目。飲食店が多いところです。
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直交する路地にある千石屋という居酒屋の提灯。

千石屋
大阪市北区天神橋4-12−18
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これ以降の店内や料理の写真はネットから借用しています。
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上海食苑
大阪市北区天神橋4-6
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西洋茶館
大阪市北区天神橋4-6-14
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3丁目、天三です。
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この辺からアーケードに鳥居が下がっています。
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この先、1丁目に進むと大阪天満宮があるからです。
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2丁目、天二まで来ました。
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まだらや
大阪市北区天神橋2-2-20
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このあと天一を途中で抜けて、大阪天満宮を参拝しました。

by gipsypapa | 2019-03-09 09:19 | | Trackback | Comments(2)

宝塚のメインストリートを歩く

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宝塚の最終回。このときは最初に宝塚ホテルに行ったので、阪急電鉄の宝塚南口で下車。ランチのあと周辺を散策した後、帰りはルートを変えて、宝塚大劇場を見ながらJR宝塚駅から大阪へ向かうことにしました。撮影 : 2018.12.20
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武庫川にかかる「宝塚大橋」。
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向こう岸に宝塚大劇場が見えています。
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橋の上には四季折々の花壇やベンチ。やはりスミレは宝塚の花でした。
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彫刻もあります。
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ネットの写真です。これが宝塚大劇場の裏側。宝塚歌劇団の本拠地であり、各組によるミュージカル公演で毎年100万人以上の観客を動員するとか。そのほか音楽コンサートも定期・不定期に開催。今の建物は2代目だそうです。

宝塚大劇場
1992(平成4)年
設計・施工 : 不明
兵庫県宝塚市栄町1-1-57
撮影 : 2018.12.20
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大劇場の右側につながっているのは宝塚音楽学校。設立は1913(大正2)年と古く、予科・本科合わせて2年制の、宝塚歌劇団団員養成所です。現在の建物は大劇場と同時期と思われます。

宝塚音楽学校
兵庫県宝塚市武庫川町1-1
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四つ角を左折して、大劇場の表側に来ました。
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ちどりビル。宝塚舞台という宝塚歌劇公演に関する舞台の製作、運営をする会社がはいっているそう。
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キャトルレーヴquatre reves という宝塚グッズの店ですが、閉まっていました。
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この通りには々なポスターが掲示されています。
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大劇場の道路を挟んだ北側に欧風の建造物。
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最近出来た屋上駐車場みたいです。
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大劇場の正面に来ました。ストリートビューから。
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公演中なら、この通路は行列のはず。
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エントランス前まで行った見ましたがやはり閉まっています。年末年始前のシーズンオフでした。
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ということで、中の写真はネットから。
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このロビーまでは行ってみたかったのですが。
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劇場は1階席と2階席があり、座席数は2,550。小劇場「宝塚バウホール」(座席数526)を併設しているとか。



by gipsypapa | 2019-03-06 09:25 | | Trackback | Comments(2)

柳川で川下り

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「錦秋の九州 九年庵一般公開と世界遺産 宗像大社・5つの紅葉ハイライト」というツアーも終わり、博多駅に向かう途中に1ヶ月前に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を訪ねるツアーで来たばかりの柳川へ再び。撮影 : 2018.11.19
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前回はパスした川下りに昼食が付いたオプションがあったので参加しました。オプションを申し込んだ一行は、川下りの前にランヴィエール勝島で昼食です。「川下り」ではなく「川上り」と書いてあるのは、結婚式に利用されるためかもしれません。

ランヴィエール勝島
福岡県柳川市 南長柄町22
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「ランヴィエール勝島」はお堀端にあります。
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丁度、お昼時。
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結納や結婚式など祝いの席としても使われる2階の宴会場で頂きました。1階には個室もあるようです。
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メニューは会席料理。向こうに見える小さなお重が「うなぎのセイロ蒸し」。「牛肉のセイロ蒸し」も選択できます。ここのセイロ蒸しはあっさり系で、私好みでした。
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早く食べ終わったので館内を散策。
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建物は古くはありませんが、レトロなものをあちこちに展示していました。
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番付表が置いてあります。柳川は琴奨菊の出身地です。
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バスで移動して御花前にある川下りの乗船場へ。

城門観光 お花前川下り事務所
福岡県柳川市新外町4-25
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20人でぎゅうぎゅう詰め。向こうに見えるなまこ壁は1ヶ月前にセイロ蒸しを頂いた「楠川」です。
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船頭さんの歌やおしゃべりなどのパーフォーマンスが人気。



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わざわざ枝が低い木の下を通過。
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船頭さんが枝の上に乗って通過するパーフォーマンス。
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低い橋もわざわざ上を渡ります。
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御花の一角にある立花家史料館の下を通りました。

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下船してまだ集合まで時間があったので、御花へ。
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洋館のところまでは自由に入ることが出来ます。和館と国の名勝「松濤園(しょうとうえん)」は有料でした。
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このあとはバスで博多駅へ行き、新幹線で帰りました。

by gipsypapa | 2019-02-21 08:44 | | Trackback | Comments(2)

ロイヤルホテル宗像

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ツアーの宿は福岡県を北上してロイヤルホテル 宗像 (旧玄海ロイヤルホテル)でした。その名のとおり玄界灘を望む高台にあるリゾートホテルです。翌朝に訪ねる宗像大社に近いところでは唯一の大型ホテルです。

ロイヤルホテル宗像
福岡県宗像市田野1303
撮影 : 2018.11.19 & 20
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観光バスが何台か止まっていました。宗像大社参拝の拠点となっているようです。
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いつもなら夕食の写真を紹介するのですが、ここは残念ながらビュッフェ。写真は撮りませんでした。



by gipsypapa | 2019-02-12 08:32 | | Trackback | Comments(0)

秋月城下町(その2)

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秋月は近世になって黒田氏が12代と城下町としての歴史は大変古く、現在の街並みは黒田氏によってつくられました。NHK大河ドラマ「軍師神官兵衛」こと黒田官兵衛ゆかりの城下町です。今回は町の南端にある秋月城跡へ。

黒田官兵衛は通称で本名は孝高だとか。秀吉の参謀として活躍した武士で、晩年は黒田如水(くろだ じょすい)として広く知られています。関が原の戦い以降に長男の黒田長政が今の福岡市に黒田藩をの藩主となり、黒田五十二万石を拝領しました。ちなみに福岡という地名は黒田家の出身地の備前福岡(現在の岡山県瀬戸内市長船町福岡)からきています。

秋月は町全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。町割り、屋敷割り、道路網と水路網、城館跡、武家屋敷、町屋の城下町の様子が周辺の自然景観、田園景観と調和て歴史的なたたずまいを残しています。

秋月城下町
福岡県朝倉市秋月野鳥663
撮影 : 2018.11.19
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瓦坂
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瓦坂はかつて秋月城の前面のお堀に造られた大手門(表門)に続く坂道で、当時はこの奥に 黒門 がありましたが、現在は黒門は移築され少し離れた所にあります。
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これはネットの写真を借用します・
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その向こうにもう一つの坂。
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こちらは石段です。登ったところにあるのは長屋門。

長屋門
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長屋門は奥御殿へ行くる門で、唯一城内の元の位置に残っています。嘉永3年(1850)に建てられたそうです。

秋月城長屋門
江戸時代後期
福岡県指定有形文化財
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城跡には何もありません。
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春は桜がきれいでしょう。

黒門
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黒門は明治13年(1880)に移築され、現在は秋月黒田藩祖である黒田長興を祀る垂裕神社の参道にありますが、本来は秋月城の大手門として、城の前面堀割にある瓦坂の奥、右側に建っていたものです。

形式的には江戸初期のものとされますが、中世秋月氏の本城「古処山城」の搦手門(からめてもん)であったという伝承も残っています。秋月観光のシンボルで、周辺は楓の木が多く、周辺は紅葉の名所として有名です。

秋月城本門(黒門)
江戸時代前期
福岡県指定有形文化財
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黒門は現在は垂祐神社の山門をかねています。

垂裕神社(すいようじんじゃ)
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幕末の安政6年(1859年)に秋月藩第10代藩主黒田長元が初代藩主長興の200周忌を迎える際に、その功績を記念するため秋月八幡宮宮司宮永保親に命じて京都の吉田家に神号授与を申請。吉田家より『垂裕明神』の神号を与えられ、神霊を八幡宮相殿に祀ったのが始まりでとあります。現在の社殿は明治初期に旧秋月藩士たちによって建てられました。

垂裕神社
1875(明治8)年
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石段を登ります。
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上がった床rにはもう一つ鳥居。
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拝殿と・・・
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本殿。
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古処庵(こしょあん)
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黒門のそばに看板がある古処庵。店舗は一段下がった杉の馬場通りにある食事処です。入りませんでしたが、民芸風の内観だそうです。

古処庵
福岡県朝倉市秋月野鳥667-9
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これ以降はネットの写真を借用しています。
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by gipsypapa | 2019-02-11 09:02 | | Trackback | Comments(2)

秋月城下町(その1)

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大興善寺から東に移動して再び福岡県の朝倉市の秋月(あきづき)へ。このツアーは佐賀県と福岡県を行き来しますが、周辺が地理的に両県が入り組んでいるからでもあります。

秋月は、標高約860mの古処山(こしょさん)麓の町で三方を山で囲まれ、南に開けた町です。中世の鎌倉時代に秋月氏が古処山に山城を築き、江戸初期から黒田氏が治めた歴史ある城下町です。黒田氏によって作られた街並みは、筑前の小京都といわれ国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

秋月城下町
重要伝統的建造物群保存地区
福岡県朝倉市秋月野鳥
撮影 : 2018.11.19
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観光案内所の駐車場から南に歩いて秋月城跡へ向かいます。
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秋月美術館
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筑前黒田藩御用窯の高取焼きを初めとして、中国の陶磁器や古伊万里の名品、ピカソ、ルノワール、横山大観などの 絵画を展示しているそうです。

秋月美術館
福岡県朝倉市秋月野鳥695-1
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秋月博物館
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秋月藩の上級武士だった戸波家の屋敷地と、藩の学校「稽古館」跡地にあります。もとは秋月黒田家所蔵の遺品を公開する施設として開館しました。また秋月出身・土岐勝人氏から美術品の寄贈を受け、歴史資料や美術品が充実したそうです。

秋月博物館
旧戸波邸
福岡県朝倉市秋月野鳥532-2
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これ以降の2枚はネットの写真です。
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観光地なので城跡へ向かう道には土産物屋などのお店が並んでいます。
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城跡を訪ねた帰りは、迂回して別の道を歩きました。

久野邸
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県道80号線沿いにある「久野邸」は、江戸時代の初期、秋月黒田藩の初代藩主、黒田長興に直接つかえていた上級武士の屋敷で、秋月における武家屋敷の中でも特に大きな敷地をもっています。

久野邸福岡県朝倉市秋月83-2
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この民家のような建物はアンティークの店でした。

あんてぃーく秋月
福岡県朝倉市秋月191-1
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城下町を流れる野鳥川(のとりがわ)。
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その野鳥川に架かる眼鏡橋。福岡県の有形文化財です。見逃したので写真はネットから借用しています。
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次回は秋月城跡周辺をアップします。

by gipsypapa | 2019-02-08 09:11 | | Trackback | Comments(2)

小倉中央商店街

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柳川を出て、博多駅の近くで土産物へ連れて行かれたあとは、なぜか博多駅からではなく、小倉駅までバスで移動して新幹線に乗る日程でした。JR小倉駅で時間があったのでラーメンを食べた後に周辺を散策することに。いつもは駅の南側に行っていたので、今回は北側に行ってみました。知らなかったのですがどちらかというと北が賑やかです。駅前に大きな商店街がありました。

小倉中央商店街
福岡県北九州市小倉北区魚町1-6-10
撮影 : 2018.10.4

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北九州市最大のさすがに都市。賑やかです。
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直交する路地には飲食店や酒場がいっぱい。
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我が家の近くにもある大阪MANMARUが進出していますね。

2泊3日の隠れキリシタン関連遺産を訪ねたツアーはこれで終わり。新幹線で大阪に帰ります。



by gipsypapa | 2019-02-01 08:28 | | Trackback | Comments(2)

柳川の中心部をを散策

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ツアーの最後の訪問地は柳川です。ここは何回か訪ねたことがあるので、新鮮さはありませんが、昼食に「うなぎのセイロ蒸し」を食べたかったので、ツアーのオプションになっている川下りには参加せずに、食べた後に市内を散策することにしました。
撮影 : 2018.10.4
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うなぎを出す店はあちこちにあります。「御花」のそばにあり、以前、店の前を何回か通ったことがあった楠川(くすかわ)に入りました。川下りの乗船場の近くにあり、窓から川下りの船を眺めるお店です。

楠川
福岡県柳川市城隅22-7
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セイロ蒸しの「上」です。肝吸い付きで2300円でした。後で調べてみると、他より割安みたいです。
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味は「御花」で食べたのと似ていて濃い味付けです。空腹だったので美味しかったです。
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楠川から御花前にある川下りの発着所が見えます。
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同じツアーの参加者が川下りの舟に乗って通っていきました。
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食後は町並みを散策。
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以前にもアップした沖端水天宮(おきのはたすいてんぐう)。地元では「水天宮さん」と呼ばれている安徳天皇をお祭りする神社です。5月3~5日に行われる沖端水天宮祭りには、三神丸という舟舞台が作られ夕刻より水天宮囃子が演奏されるそうです。木造平屋建て。

沖端水天宮
1869(明治2)年
設計・施工 : 不明
福岡県柳川市稲荷町21
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前回はお堀越しに見ただけだったので、今回は反対側に行ってみました。
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なまこ壁の醤油屋。
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堀の水門です。
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堀端にある恵比寿神社。
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観光案内所があったので入ってみました。

柳川市観光案内所
福岡県柳川市沖端町35
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「柳川さげもん」という雛のつるし飾りです。
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柳川藩の奥女中が着物の残り布で、子どものおもちゃや琴爪入れを作ったのが始まりとか。
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縁起が良いうさぎ、ひよこ、鶴などの布細工と色鮮やかな糸で巻き上げた「柳川まり」とを組み合わせたものです。

実は、この1ヵ月後にも別のツアーに参加したときにも柳川で昼食でした。そのときには川下りにも乗船しました。それはいずれアップします。

↓ は可愛い外人娘Micaelaミカエラの柳川レポートです。


by gipsypapa | 2019-01-31 08:06 | | Trackback | Comments(2)

有明漬け高橋総本店

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福岡県に入りました。お目当ての柳川の市街地に入る手前のトイレ休憩で立ち寄った高橋総本舗。「金印貝柱粕漬け」という、珍味「たいらぎ貝」の粕漬けが名物だそうです。

高橋総本舗 本社工場直売店
福岡県柳川市三橋町垂見1897-1
撮影 : 201810.4
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熊本県から福岡県へ、有明海を左手に見ながら北上。
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むつごろうがお出迎え。
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「さげもん」が飾ってあります。やはり柳川です。
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ネットから。これが目玉商品です。



by gipsypapa | 2019-01-30 08:42 | | Trackback | Comments(0)

「いだてん」の町の「きくすいの里」で休憩

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熊本県の北部まで来ました。菊水ICのそばにある広大な敷地にある食事処と土産物の店「きくすいの里」。団体旅行向けに広い駐車場があるので、観光バスが次々と出入りしていました。

きくすいの里
熊本県玉名郡和水町前原276-1
撮影 : 2018.10.4
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ここでの昼食はオプションでした。私たちは次の柳川で「うなぎのせいろ蒸し」を食べたいのでパス。
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まだ12時前。他のツアー客の昼食が終わるまで珈琲を飲みながら時間待ちです。
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今年始まったNHK大河ドラマ「いだてん」のノボリ。主役の金栗四三翁はこの町の出身なのです。
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両側に和風建築が並んでいます。
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通りの向かいの肉屋兼土産物屋には「馬刺」の看板。やはりここは熊本県です。



by gipsypapa | 2019-01-29 08:28 | | Trackback | Comments(2)