2019年 12月 10日 ( 1 )

JR上山口駅周辺

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この日は午前中に防府を発ち、JRを乗り継いで上山口駅で降りました。善生寺を出て、大内氏館跡がある龍福寺へ向かう頃は、お昼時。ずっと歩いてきましたが、飲食店は見当たらず、龍福寺手前でやっと見つけました。撮影 : 2019.10.15
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御食事処の暖簾。なんとなく寿司屋のようで高そうかと思ったら、入り口脇の看板に食堂とあります。他に食べれそうなところもないし、思い切って入りました。

寿ゑ吉
山口市石観音町5-13
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定食の店みたいで、がっつり系が安いです。昭和レトロな雰囲気で、お客さんも入っていました。
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自分は定食は重すぎるので、ソース焼きそば。予想以上に量も多く美味しかった。正解でした。
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寿ゑ吉を出て龍福寺へ向かう途中に大龍門という看板。大殿小学校の校門になっています。
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龍福寺を西に出ると西田幾多郎(にしだきたろう)の説明板があります。
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哲学書「善の研究」の著者で、近代日本を代表する哲学者・西田幾多郎(1879-1945)がかつて暮らした山口市内の旧宅です。
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名前は聞いたことがありますが、哲学に興味はなく、建物も何の変哲もありませんので、追及しませんでした。
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萩ふるさと伝承センターがある往還道路の竪小路に出ました。伝承センターの向かいにある豆子郎大内館店。古民家を改修したお和菓子の店です。一帯が大内家の地所だったことから名前をもらっています。

豆子郎大内館店
山口市下竪小路52-2
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内部とお菓子の写真はネットから借用しています。
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同じ竪小路にもう一軒2階建ての町家があります。町家の左端には「ふるさとだんぎ」の看板がかかり、右は「遊恭茶房おかだ」の看板。

遊恭茶房おかだ
山口市下竪小路17
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硝子は一部が波打ちです。
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ここも内部とお茶の写真はネットからの借用です。
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上山口の駅に戻りました。JRの山口線で、山口駅から北へ一駅なのですが、上下線とも山口駅が終点。
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単線なのはよくあることですが、ホームも片側だけです。本数も少なく不便です。山陽本線の防府から、山口線の山口に来ましたが、交通系のカードがまったく使えず、すべて駅員による改札でした。何人もの総理大臣を輩出した上に、現首相のお膝元のわりに遅れてますね。
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普通列車はワンマンカーで、無人駅が多かったです。ここも後から乗って、降りるときは一番前の運転手が改札します。余談ですが、このポスターの「RENOFA」はレノファ山口FCのことで、J2リーグにいるようです。
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電車が来ました。行き先表示がありませんが、地元では必要ないのでしょう。これに乗って次の山口駅で乗り換えて、この日の宿の湯田温泉に向かいます。



by gipsypapa | 2019-12-10 08:08 | | Trackback | Comments(0)