2019年 09月 18日 ( 1 )

友泉亭公園(その2)

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友泉亭公園(ゆうせんていこうえん)は福岡藩第6代藩主・黒田継高(くろだ つぐたか)が江戸時代中期に別荘として建てた「友泉亭」とその周辺を、池泉廻遊式の日本庭園として整備したもの。

戦前には麻生家、安川家と並ぶ筑豊炭鉱王御三家の一つで、最大の算出量を誇った貝島家の貝島炭鉱創業者である貝島太助の三男、貝島健次の別荘として使われたところです。ネット情報では、貝島時代の1936(昭和11)年に庭園が完成したとあります。昭和56年に再整備して開園しました。福岡市指定名勝。

友泉亭公園
元黒田継高別荘 / 旧貝島健次別邸
1757(宝暦7)年 / 1936(昭和11)年 / 1956(昭和31)年
福岡市指定名勝
設計・施工・作庭 : 不明
福岡市城南区友泉亭1-46
撮影 : 2019.8.20
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外に出てマップの右側にある築山の周辺から散策しました。
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「如水庵」は福岡藩祖の黒田如水にちなんだ茶室です。黒田如水は大河ドラマの軍師官兵衛ですね。
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藤棚があり、
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小川の両側に荒々しい石組み。
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この上が水源です。
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池の手前に滝。この庭園の見所の一つです。
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流れをたどって池のほとりに出ました。
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次回は池を一周します。
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ネットから。写真提供:福岡市



by gipsypapa | 2019-09-18 08:13 | | Trackback | Comments(0)