2019年 05月 17日 ( 1 )

一畑電車出雲大社前駅舎

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出雲大社前駅は出雲大社の参道筋にあたる神門通りあります。一畑電車(いちばたでんしゃ)大社線の駅の終点です。一畑電気鉄道は島根県東部で鉄道事業を運営する企業で、社名は、出雲市にある一畑寺(一畑薬師)への参詣者輸送を目的とした鉄道を計画し建設したことに由来するとか。

出雲大社前駅は1930年に創業しましたが、当初の駅名は「大社神門駅」でした。現在の「出雲大社前駅」に駅名が変更したのは1970年です。駅舎はかまぼこ型の半円屋根を直行させたユニークな外観で,セセッション風といわれる独特な意匠の駅舎として親しまれています。鉄筋コンクリート造り、平屋建での国の登録有形文化財。

一畑電車出雲大社前駅舎
1930(昭和5)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
島根県出雲市大社町杵築南1
撮影 : 2019.3.23
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内部はレトロな西洋建築の駅舎で、高い天井に照明器具やステンドグラス風の窓が印象的。
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駅舎内にカフェ・レストラン「LAUT(ラウ)」
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ホームを覗いてみました。自転車が並んでいますね。
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ストリートビューです。
更に南に行くと重要文化財の旧大社駅があるのですが、時間がなく行けませんでした。



by gipsypapa | 2019-05-17 07:28 | 建築 | Trackback | Comments(2)