2019年 05月 09日 ( 1 )

松江城の堀端を歩く

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松江城山公園の東側、北惣門橋を出て、お堀端の東側を北に歩いて集合場所の「堀川めぐり ふれあい広場」に戻りました。途中、松江らしい風情がある町並みを楽しむことができます。
撮影 : 2019.3.22
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北惣門橋を渡った堀端にある松江歴史館。武家屋敷風の構えで建ち、松江の歴史と文化を紹介しています。
松江歴史館島根県松江市殿町279
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こちらは北惣門橋より北側に架かる宇賀橋。
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今回は参加しなかった堀川めぐりの舟が見えます。
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これ以降は15年前の写真をいくつか。右下に年月日。
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現在に戻ります。
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山陰地方なので雪が多いんでしょう、融雪塩(塩化ナトリウム)が置いててあります。NaCl ですね。Made in Chine. 日本製じゃないのは何故?
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松江ホーランエンヤ伝承館は城山稲荷神社で紹介したホーランエンヤの起源と歴史について展示しています。五大地(5地区の保存会)ごとの櫂伝馬船、櫂伝馬踊り、衣装などを見ることができます。

松江ホーランエンヤ伝承館
島根県松江市殿町250
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今年が10年に一度のお祭りの年。5月18日、もうすぐです。
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長岡屋茂助は創業が元文三年(1738年)という古い練り物の店。飛魚(あご)を原料に、伝統の技と魂で山陰を代表する特産品「あご野焼」が有名らしいです。私も1本買いました。

長岡屋茂助 北堀店
島根県松江市北堀町219−1
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木彫りのアクセサリーの店と木工体験の店。

工房とんぼ
島根県松江市北掘町231
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堀端に「縁の宿 北堀」という料理旅館があります。ちょっとよさそう。

縁の宿 北堀
島根県松江市北堀町299
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部屋の写真はネットから。
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武家屋敷風の門がある複合ショップ「space 濠々」。時代衣装のレンタルなどができる”堀川小町”、島根県産のオリジナルブレンド珈琲やジュース、オリジナル雑貨やおみやげの販売をしている“お濠と白鳥”、島根県素材にこだわったアイスクリームの店”Shimane Ice(シマネアイス)”の3店舗が入っています。

space 濠々
島根県松江市北堀町300
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武家屋敷は、主屋、長屋門、塀などからなり、江戸中期の面影を今に伝えています。藩士が屋敷替えによって入れ替わり住んでいたとか。享保18年(1733)の大火で焼失後再建されたもので、主屋はその後も幾度かの増改築を経ていまるそうです。

武家屋敷
島根県松江市北堀町塩見縄手305
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そば処八雲庵は15年前に来たところです。武家屋敷を改装した店構えで名物「鴨南蛮そばが特に有名。割子そばと地酒のセットも逸品です。

出雲そば処 八雲庵
島根県松江市北堀町308
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超有名店ですが、この日は閉まっていました。食べる時間はありませんが、庭がよかったので覗いてみたかったです。
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15年前に来たときの写真です。
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これ以降の庭と店内の写真はネットから。
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田部美術館には“日本一の山林王”といわれた田部家伝来の美術品を展示しています。江戸時代の松江藩7代藩主であり大名茶人の松平不昧公ゆかりの品々を含む茶道具や、楽山焼や布志名焼をはじめとする出雲地方の美術工芸品が主なコレクションだそうです。

田部美術館
島根県松江市北堀町310−5
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これ以降はネットの写真を借用しています。
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小泉八雲旧居も15年前に訪問済みです。八雲は明治37年(1904)、東京で亡くなるまでの14年間を日本で過ごし、その間、松江・熊本・神戸・東京と四つの都市に住みました。松江では1年 3ヶ月弱暮らし、その内の約5ヶ月間をこの家で過ごしました。八雲が住んでいた当時のままで保存されているのは、現在では松江の小泉八雲旧居だけです。

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)
島根県松江市北堀町315
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これ以降はネットから借用しています。
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小泉八雲記念は小泉八雲旧居に隣接しています。小泉八雲の功績をたたえ建てられました。「知られぬ日本の面影」など松江を世界に紹介した小泉八雲の自筆原稿や遺品、妻セツの使った英単語覚え書きなど、収蔵品は1千点以上です。

小泉八雲記念館
島根県松江市奥谷町322
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てづくり雑貨ちろり
島根県松江市北堀町327

途中にもう一箇所「明々庵」を訪ねました。それは次回に。



by gipsypapa | 2019-05-09 08:56 | | Trackback | Comments(2)