2019年 05月 07日 ( 1 )

松江城山公園 松江神社

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松江城山公園の松江城天守の南にある 松江神社は御祭神が松平直政(松平初代藩主)、堀尾吉晴(松江開府の祖)、松平治郷(不昧)(第七代藩主)に加えて、徳川家康という、かつての松平家ゆかりの人々を祀っています。1628(寛永5)年に、堀尾忠晴が松江城から5キロほど離れた、松江市の郊外に創建した東照宮の御神霊を合祀し、1897(明治30)年にここ松江城山二之丸に遷座、移設して、神社を松江神社と改めたそうです。

松江神社
江戸初期 / 1897(明治30)年移設
設計・施工 : 不明
島根県松江市殿町1
撮影 : 2019.3.22
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この鳥居の写真はネットから借用しました。
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手水舎は1639(寛永16)年の建造で、本殿、拝殿と同時に移設されたそうです。
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狛犬は風化しています。
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拝殿は1661(寛文元)年建造のいわゆる権現造りだそう。
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拝殿の背後に見える本殿は1628(寛永5)年の建造です。いずれも1897(明治30)年にここ移設されました。
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境内の南側に社務所のような建物があります。向こうに見える洋館は次に行く興雲閣です。


by gipsypapa | 2019-05-07 08:25 | 建築 | Trackback | Comments(2)