2019年 05月 03日 ( 1 )

足立美術館(その2)

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米国の日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が行っている日本庭園ランキングで16年連続で庭園日本一に選出されている足立美術館。フランスの旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』や『Guide Bleu Japon』にて、それぞれ三つ星(最高評価)を獲得しています。

足立美術館
1970(昭和45)年
設計・施工 : 不明
作庭 : 中根金作
島根県安来市古川町320
撮影 : 2019.3.22
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枯山水庭の左に続くのは白砂青松庭。
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白砂青松庭は、横山大観の「白沙青松」をイメージした庭。白い砂と松のコントラストが印象的です。
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館内展示場の撮影は禁止ですが、屋外にいくつかある彫刻はOK。
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これら作品の詳細は見逃しました。
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水面に映る光と影が、ほっとさせる池庭。
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正面には茶室「清風」があり、木々や石組と共に落ち着いた風情を見せています。
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これも生の額縁の一つ。
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足立全康氏の本宅を使っているようです。
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生の掛軸といわれ、向こうに見えているのは白砂青松庭。
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この彫刻は確認しました。富田憲二作「女と猫とヴィオロン弾き」です。
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こちらが新館。2010(平成22)年に建てられました。
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新館の横に土産物屋が2軒あります。
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前述のように展示室内、つまり作品は撮影禁止ですが、足立美術館のHPにいくつか紹介されています。以下はHPから。
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代表的なものから。まずは横山大観の「紅葉」。
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横山大観「龍興而致雲」。
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橋本関雪「夏夕」。
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川端龍子「愛染」。

このあとは松江市内に移動します。



by gipsypapa | 2019-05-03 07:52 | | Trackback | Comments(2)