2019年 04月 16日 ( 1 )

知覧麓武家屋敷 高城庵

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旧高城家住宅に隣接する高城庵(たきあん)は、武家屋敷内にあり、昭和初期に建てられた店主の生家を当時のままの姿で利用しています。薩摩知覧の郷土料理を藩政時代からのお膳で食べられる食事処で、隣の旧高城家住宅は、団体予約客向けに使っているそうです。木造2階建て。

知覧麓武家屋敷 高城庵
1930(昭和5)年
設計・施工 : 不明
鹿児島県南九州市知覧町郡6329
撮影 : 2019.3.11
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旧高城家住宅とは門が別にあるので、兄弟か、近い親戚の家だったのでしょうか。
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左端の文字は「酒乱」?それとも「酒すし」?「酒乱」だったら知覧の親父ギャグか、と思ったら後でわかりました。
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薩摩知覧の郷土料理を食べられる食事処です。
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ランチはツアーで予約していたので、入りませんでした。
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ということでこれ以降の写真はHP他のネットから借用しています。
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HPでは予約する必要がありそうでした。
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ネットにありました。やはり「酒ずし」でした。
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地酒を使った寿司で、具材はタケノコ、シイタケ、カマボコ、さつま揚げ、錦糸卵、きびなご、山椒などを散らしたもの。
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手でさいたキビナゴの刺身は鹿児島ではポピュラーです。
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『酒ずし』を作る時に使う桶。直径30cmくらいで、ごはん5合程度が入るそうです。




by gipsypapa | 2019-04-16 08:30 | 建築 | Trackback | Comments(1)