2019年 04月 01日 ( 1 )

長崎鼻から開聞岳を望む

c0112559_08093502.jpg
ツアー2日目は前日の大雨から一転して快晴でした。薩摩半島を更に南下し、長崎鼻へ。長崎鼻は薩摩半島の最南端に突き出た岬です。先端近くには真っ白な灯台が美しい風景です。浦島太郎が竜宮へ旅立った岬と伝えられ「龍宮鼻」の別名を持ち、乙姫様を祀った龍宮神社もあります。

長崎鼻からの風景が美しい開聞岳(かいもんだけ)は標高924mの火山。霧島屋久国立公園に指定され、日本百名山、新日本百名山び九州百名山にも選定されています。見事な円錐形の山容から別名「薩摩富士」とも呼ばれる山です。

薩摩長崎鼻灯台
1957(昭和39)年
設計・施工 : 不明
鹿児島県指宿市山川岡児ヶ水1578-8
撮影 : 2019.3.11
c0112559_08102026.jpg
薩摩長崎鼻灯台は最初は明治30年に点灯したものがありましたが・・・
c0112559_08105413.jpg
戦災で大破したため1957(昭和32)年に再建されました。
c0112559_08112866.jpg
白塔型の小さな灯台ですが、周囲の風景によく似合います。
c0112559_08120557.jpg
c0112559_08122216.jpg
c0112559_08124510.jpg
c0112559_08130471.jpg
c0112559_08132106.jpg
開聞岳が美しい。昨日の大雨で大気中の汚染も洗われて青空です。
c0112559_08135767.jpg
さすがに薩摩富士。


by gipsypapa | 2019-04-01 08:18 | 建築 | Trackback | Comments(2)