2019年 03月 29日 ( 1 )

屋久杉見学工場 アリヨシ民芸品店

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仙巌園を出たあとは、薩摩半島を南下してホテルに向かいました。ツアーでは避けられない、見学といううたい文句の土産物屋の立ち寄りです。アリヨシ民芸品店は屋久杉の原木や屋久杉製品の製造工程が見学できる施設です。

屋久杉見学工場 アリヨシ民芸品店
鹿児島県鹿児島市喜入瀬々串町6612-1
撮影 : 2019.3.10
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工場の入り口手前にある巨木。枯れて大きな穴が開いていますが、これからいくつもの製品が出来るとか。
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実演を見学。円満人形というこけしのようなものを匠の技で削り出していました。
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屋久杉とは、屋久島の標高500メートル以上の山地に自生するスギで、狭義には、このうち樹齢1000年以上のものを指し、樹齢1000年未満のものは「小杉(こすぎ)」と呼ぶそう。
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屋久島は1993年に日本初の世界文化遺産に登録され、屋久杉も特別天然記念物に指定されました。その後、天然スギの伐採は全面的に禁止となりました。現在では、土産物などの加工に使われている屋久杉は土埋木(どまいぼく)と呼ばれる物です。
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150万円が88万円と大安売り。
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工場から店舗へ移動するときに庭を通過。こっちの方が興味が湧きます。
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屋久杉の巨大な根元を庭に使っていますね。
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店舗です。屋久杉の加工品は高価ですねえ。実は安いと思って買った汁椀(2個で2000円)はよく考えたら屋久杉ではなく、普通の杉加工品でした。無知でした(恥)。後で調べると、本物だったら1個で6000円が相場だとか。
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最初と最後の写真はストリートビューから。



by gipsypapa | 2019-03-29 08:51 | | Trackback | Comments(2)