2019年 03月 27日 ( 1 )

島津家別邸 仙巌園(その2)

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仙巌園(せんがんえん)は薩摩藩主島津氏の別邸跡とその庭園。別名磯庭園(いそていえん)。1658(万治元)年に島津家19代の光久によって、島津家の別邸として築かれました。その後、代々の藩主によって改築されて、今の姿になっているようです。実際に見ると、現在の建物は明治初期の築ではないかと感じました。

御殿と呼ばれる和風建築は、29代島津忠義の代には一時本邸として、また国内外の要人を招く「迎賓館」として使われました。邸内の美しい装飾など見所満載です。木造平屋建て。

島津家別邸 仙巌園御殿
詳細不明
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
撮影 : 2019.3.10
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仙巌園の御殿は「迎賓館」として使われました。
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中に入ります。
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幕末には篤姫や幕臣の勝海舟らが、
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維新後はロシア皇帝ニコライ2世、英国国王エドワード8世が皇太子時代に訪れたそうです。
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薩摩焼は、16世紀末に朝鮮から渡来した陶工によって始められた、鹿児島を代表する工芸品です。
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釘隠。
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漏れ聞いたガイドさんの話では邸内に11種類あるそうですが、7つしか撮影できていません。
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入れない部屋もありました。全部は見つからないかも。
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池をのぞむ中庭。池の中には八角形のくぼみがあり、中国文化(風水)の影響を受けているとか。
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とはいえ、強い雨なのでなにがなんだか。


by gipsypapa | 2019-03-27 08:48 | 建築 | Trackback | Comments(2)