2019年 03月 26日 ( 1 )

島津家別邸 仙巌園(その1)

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早春の南九州を巡る2泊3日のツアーに参加しました。JR九州新幹線で新大阪駅から鹿児島中央駅まで直行。そこから観光バスに乗って鹿児島県内(一部宮崎県)を廻りました。まず訪れたのは仙巌園(せんがんえん)ですが、あいにくの雨。特にバスを降りた時に強い雨が降りだして残念。

仙巌園は薩摩藩主島津氏の別邸跡とその庭園で、別名を磯庭園(いそていえん)といいます。江戸初期に第19代当主であった島津光久によって造園され、その後も歴代当主による改築が重ねられました。借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てた素晴らしい景色と広大な庭園が特徴で、国の名勝に指定されまし。

島津家別邸 仙巌園
1658(万治元)年
名勝
鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
撮影 : 2019.3.10
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バスを降りて仙巌園に向かいますが、強烈な雨です。
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明治時代に築かれた正門。NHK大河ドラマ「篤姫」のロケ地でした。
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朱色の錫門。江戸時代の正門です。ここから庭園に入ります。
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磯庭園へ。獅子が乗った大灯篭。8畳相当の巨大な笠石の上に、逆立ちした獅子が乗っています。
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獅子の視線の先に桜島が見えるはずですが、この日は全然ダメ。
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このツアーを申し込んだ理由の一つがこの庭だったので、がっかりです。
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敷地面積が約5haの大きな庭園です。
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せっかくの庭園も季節的に緑が少ない上に雨ではどうしようもなし。
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またいつか出直すことにします。
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別邸だった御殿。これは次回に。
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悔しいのでネットにあった晴れの日の写真を借用します。
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by gipsypapa | 2019-03-26 08:24 | | Trackback | Comments(0)