2018年 08月 27日 ( 1 )

小布施 寄り付き料理 蔵部

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蔵部(くらぶ)は高井鴻山の市村家が営む桝一市村酒造場の酒蔵の一部を改装して作った和食レストランです。江戸時代から酒蔵で働く蔵人たちが寄り合い、冬の期間に寝泊まりをしながら酒を造り、休息たりし、食事をする「寄り付き場」であったことから「寄り付き料理 蔵部」という店名にしたそうです。

地元信州で取れた岩魚(イワナ)や山女魚(ヤマメ)などの川魚をはじめ、信州の肉、地のきのこや野菜、豆などの郷土色豊かなメニューがあるそうです。建物はあきらかに江戸後期から明治初期の築に見えますが、詳細は分かりませんでした。

寄り付き料理 蔵部
詳細不明
長野県上高井郡小布施町小布施807
撮影 : 2017.12.16
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立派な長屋門があるお屋敷です。
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北斎館へ向かう道路沿いに蔵が並んでいます。
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このうちのどれかがレストランになっていると思われます。
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小布施らしい歴史を感じる佇まいでした。
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これ以降の内部と料理の写真は食べログから借用しています。
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トックリは「桝一」のロゴです。
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なかなかよさそうなレストラン。チャンスがあれば行ってみたいです。

by gipsypapa | 2018-08-27 08:44 | 建築 | Trackback | Comments(2)