2018年 08月 17日 ( 1 )

須坂の塩屋醸造

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元々は塩を販売していた創業300年の老舗「塩屋」。江戸中期に創業し、文化文政年間に味噌・醤油の醸造を始めました。それ以降、現在も継続して味噌、醤油、漬物などの各種贈答品や、塩屋の屋号通りに色々な種類の塩も販売しているそうです。

現在の建物は明治初期に建てられたもの。通りに面して平入の店舗があり,奥が居住部分になっています。正面に下屋を付け,2階壁や軒廻りをしっくいで塗り込んだ大規模な商家の外観を持ち,街路沿いの景観を形成しているとして、国の登録有文化財に指定された、木造2階建て。

塩屋醸造店舗及び主屋
明治初期
設計・施工 : 不明
長野県須坂市須坂537
撮影 : 2017.12.15
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ガラス越しに店内を。
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この奥が住居みたいです。
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これ以降は塩屋醸造店のHPなどネットから写真を借用しています。いわゆる信州味噌です。
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塩の塊でしょうね。初めて見ました。
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明治初期の雰囲気が感じられる蔵の中。
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江戸時代から伝わる三十石桶というものだそうです。

by gipsypapa | 2018-08-17 07:56 | 建築 | Trackback | Comments(2)