2018年 08月 12日 ( 1 )

須坂の枠屋(わくや)

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明治初期に建てられた「うだつ造り」の町家。須坂らしい外観です。ネット情報では丸山家は15代も続く旧家で、「つづき屋」の屋号をもつ建具屋で、須坂で製糸業が盛んだった頃は、生糸を巻く糸枠を製造していたそうです。

リノベーションされて現在は「枠屋(わくや)」という炭火焼きのダイニングバーになっています。糸枠を作っていたのが店名の由来です。須坂市歴史的建造物に指定さた2階建て。

枠屋
旧丸山家住宅(つづき屋)
明治初期
須坂市歴史的建造物
設計・施工 : 不明
長野県須坂市須坂新町614-2
撮影 : 2017.12.15
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側面。
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「うだつ」は色々見ましたが、左右の妻壁が主屋の棟より高い「本うだつ」は貴重です。
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これ以降はネットにあった写真を借用しています。
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開店してそんなに長く経っていないようで、内部や料理の写真はネット上には少ないです。

by gipsypapa | 2018-08-12 08:12 | 建築 | Trackback | Comments(0)