2018年 08月 03日 ( 1 )

須坂クラシック美術館

c0112559_08053925.jpg
江戸時代から須坂藩御用達の呉服商として栄え、明治初期に山一製糸を興した製糸家、牧新七(まきしんしち)の屋敷を利用した美術館。須坂に現存する伝統的町屋の中でも最大規模の一つで、須坂の製糸業が繁栄した時代を映し、高級な材料を使用し、各所に職人技が垣間見える建物です。かつては政財界から要人が訪れ、サロンの役割をしたといわれています。

江戸時代から明治初期の須坂の大規模町家を代表するもので、明治期の豪家で遺存する例は少なく貴重であるとして須坂市の有形文化財にしていされています。入り口傍の土蔵を改装して「岡信孝記念展示室」とし、日本画家の岡信孝氏から寄贈された日本画と古民芸のコレクションを展示しています。

岡信孝コレクション須坂クラシック美術館
旧牧新七家住宅
蔵 : 江戸末期
主屋 : 1887(明治20)年代
近代化産業遺産・須坂市指定有形文化財
設計・施工 : 不明
長野県須坂市大字須坂371-6
撮影 : 2017.12.15
c0112559_08074651.jpg
c0112559_08093019.jpg
入館料は300円でした。
c0112559_08100443.jpg
c0112559_08163936.jpg
c0112559_08170430.jpg
c0112559_08174654.jpg
c0112559_08180797.jpg
c0112559_08182646.jpg
c0112559_08184703.jpg
c0112559_08191194.jpg
c0112559_08193382.jpg
c0112559_08195349.jpg
c0112559_08203522.jpg
c0112559_08205713.jpg
c0112559_08211747.jpg
c0112559_08213836.jpg
c0112559_08220253.jpg
c0112559_08222321.jpg
c0112559_08224914.jpg
c0112559_08231235.jpg
c0112559_08233244.jpg
c0112559_08235340.jpg
c0112559_08241556.jpg
c0112559_08243654.jpg
c0112559_08245732.jpg
c0112559_08251717.jpg
c0112559_08253819.jpg
階段の横腹に鯉の滝登り。
c0112559_08263170.jpg
釘隠しも凝っています。
c0112559_08272274.jpg
c0112559_08274914.jpg
c0112559_08281062.jpg
c0112559_08283262.jpg
c0112559_08290034.jpg
小さな庭があります。長野市内ではなかった雪が少し積もっています。
c0112559_08300371.jpg
c0112559_08302956.jpg
c0112559_08305647.jpg
c0112559_08313412.jpg
須坂クラシック美術館のHPから借用しています。

by gipsypapa | 2018-08-03 08:32 | 建築 | Trackback | Comments(2)