2018年 08月 01日 ( 1 )

蔵の町並み 須坂

c0112559_08061899.jpg
私事ですが、昨年12月にお祝い事があって長野市に2泊しました。初日は着いて泊まるだけ。JR長野駅前のホテルにチェックインする前に、荷物を預けて行きたかったところの一つ須坂(すざか)を訪ねました。

須坂は、江戸時代に須坂藩主堀氏の館町(陣屋町)として、また大笹街道と谷街道の交差する地の利から、商業が栄えた町です。その後、明治から昭和にかけては製糸業で隆盛を極めたとか。そのため市街地には明治から昭和にかけて建築された蔵を初めとした建物が多く残っており、それらを利用した店舗や博物館、美術館などが整備されて観光地になっています。

蔵の町並み 須坂
長野県須坂市大字須坂371-6
撮影 ; 2017.12.15
c0112559_08104609.jpg
c0112559_08113080.jpg
c0112559_08115666.jpg
c0112559_08121650.jpg
c0112559_08123725.jpg
蔵のまちだけあって、多くの蔵があります。
c0112559_08131795.jpg
c0112559_08133632.jpg
これらも古そうで、由緒ある建物と思いますが、今となっては特定できません。
c0112559_08141427.jpg
c0112559_08143497.jpg
着物の「綿幸」。蔵の美術館になっています。
長野県須坂市須坂中町218
c0112559_08153481.jpg
蔵ではありませんが、なかなかのレトロ建築。大和板金工業です。
長野県須坂市須坂510
c0112559_08161444.jpg
c0112559_08163544.jpg
c0112559_08165620.jpg
c0112559_08174314.jpg
なぜか道端に鐘。この日は午後2時くらいから町並みを散策。見所の建物は次回から個別に紹介します。
c0112559_08182549.jpg
長野電鉄長野線の須坂駅。
須坂市大字須坂1288-2
冬の夜は早いです。まだ5時前ですが暗くなりました。
c0112559_08193081.jpg
長野駅に戻ってホテルにチェックインします。


by gipsypapa | 2018-08-01 08:19 | 建築 | Trackback | Comments(2)