2018年 07月 24日 ( 1 )

名古屋能楽堂

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名古屋城西南にある正門を出たら目の前にある名古屋能楽堂。総木曾檜造りの能舞台があり、630席の観客席を有する地方自治体では最大の能楽堂です。「愛知まちなみ建築賞」を受賞した、鉄筋コンクリート造り平屋建て、地下1階。

名古屋能楽堂
1997(平成9)年
設計 : 名古屋市建築局、大江宏建築事務所
施工 : 清水・間・永楽特別企業体
愛知県名古屋市中区三の丸1-1-1
撮影 : 2017.11.7
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名古屋城の正門をでると目の前に入り口があります。
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日本料理店が併設。
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なにやら正装した女性がたくさん立っていました。
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聞いてみると、どこかの学校の行事が行われていて、子供たちを迎えに来ているとか。
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名古屋で有名な私立校だったのですが、名前は忘れました。
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そのまた南側には加藤清正像。清正像は名城公園内にもありました。彼は城主じゃないのですが。
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能舞台の写真はネットから借用しています。
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演能の解説を聞くことが出来るイヤホンガイド設備があるそうです。
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by gipsypapa | 2018-07-24 08:20 | 建築 | Trackback | Comments(2)