2018年 06月 22日 ( 1 )

大内宿

c0112559_08594946.jpg
大内宿(おおうちじゅく)は江戸時代における会津西街道の「半農半宿」の宿場でした。南会津の山中にあり、明治期の鉄道開通によって宿場ではなくなりましたが、茅葺き寄棟屋根の民家が全長約450mの街道沿いに建ち並ぶ集落がよく保存され、地名として現在も受け継がれています。1981年(昭和56年)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、福島県を代表する観光地の一つになっています。

現在はほとんどの民家がお土産店や蕎麦屋などの店になり、農業から観光産業へと変わっています。

大内宿
江戸初期~末期
重要伝統的建造物群保存地区
福島県南会津郡下郷町大内山本
撮影 : 2017.10.2
c0112559_09005329.jpg
福島県道329号の小野川沿いを北上。
c0112559_09014660.jpg
宿場の南端に到着。
c0112559_09022251.jpg
c0112559_09042640.jpg
c0112559_09044976.jpg
北に向かって歩きます。
c0112559_09061162.jpg

c0112559_09063154.jpg
c0112559_09065356.jpg
c0112559_09071534.jpg
c0112559_09081115.jpg
c0112559_09083702.jpg
c0112559_09091012.jpg
c0112559_09093137.jpg
c0112559_09095432.jpg
c0112559_09101321.jpg
c0112559_09103413.jpg
c0112559_09105655.jpg
c0112559_09111732.jpg
c0112559_09113686.jpg
阿部家(美濃屋)
c0112559_09123126.jpg
阿部家は屋号「美濃屋」を掲げ会津西街道の宿場町である大内宿の名主を歴任した家柄です。明治時代初期にはイギリス人女性紀行家イザベラバードが宿泊した事でも知られているとか。会津中湯川人形などを販売する土産物店。

阿部家住宅(美濃屋)
慶応年間(1865~1868)
南会津郡下郷町大内字山本2
c0112559_09133413.jpg
c0112559_09135871.jpg
c0112559_09142258.jpg
c0112559_09144845.jpg
c0112559_09151028.jpg
c0112559_09153119.jpg
c0112559_09155163.jpg
c0112559_09161200.jpg
c0112559_09165922.jpg
c0112559_09172317.jpg
本家玉屋
c0112559_09182988.jpg
築400年以上というから江戸時代初期、後白河天皇の第三王子高倉以仁王が草鞋(わらじ)を脱いだとされる歴史,伝承のある店です。

本家玉屋(佐藤家住宅)
江戸初期
南会津郡下郷町大内字山本3
c0112559_09195855.jpg
c0112559_09202323.jpg
c0112559_09205197.jpg
c0112559_09212685.jpg
c0112559_09215264.jpg
以下の写真は食べログから借用しています。
c0112559_09233968.jpg
c0112559_09240124.jpg
c0112559_09242761.jpg
祝言そば(ネギそば)。大内宿の名物です。
c0112559_09255166.jpg
ねぎをお箸代わりにして食べるそうです。
c0112559_09265917.jpg
絶景スポット。子安観音堂の上にある高台からの眺めが素晴らしい。
c0112559_09280755.jpg

by gipsypapa | 2018-06-22 09:28 | 建築 | Trackback | Comments(2)