2018年 03月 15日 ( 1 )

金澤神社

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金沢神社は菅原道真を主祭神とする神社。菅原道真は前田家の祖先とされ、江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつです。12代藩主前田斉広が建てた竹沢御殿の鎮守社とされて竹沢御殿御鎮守天満宮といわれましたが、明治9年(1876年)に金沢神社に改称されたそうです。

災難除けの神である白蛇竜神や交通安全の神である琴平大神、商売繁盛の神である白阿紫稲荷大明神も合わせて祀り、歴代の藩主が兼六園を散策する際に藩内の繁栄と平和を祈願したとか。拝殿は入母屋造りで、国の登録有形文化財です。また拝殿の背後には同じく登録有形文化財の本殿があるそうですが、そこへは行けませんでした。

金沢神社拝殿
江戸後期
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
石川県金沢市兼六町1-3
撮影 : 2017.6.6
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これ以降の写真はネットから借用しました。
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白蛇龍神。
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本殿は拝殿の後ろにあります。境内からは近づけませんが、ストリートビューには少し見えています。
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by gipsypapa | 2018-03-15 08:45 | 建築 | Trackback | Comments(0)