2018年 01月 17日 ( 1 )

太魯閣峡谷(タロコきょうこく)

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ツアー4日目は朝から、花蓮で最も有名な観光地の太魯閣(タロコ)峡谷へ。花蓮は大理石の産地です。太魯閣渓谷は山部を流れる立霧渓が大理石を侵食して形成された渓谷で、この一帯は太魯閣国立公園になっています。渓谷沿いを通る東西横貫公路から、断崖や岩、渓流、滝など、変化に富んだ、荒々しい風景を眺めることができます。

太魯閣峡谷
花蓮縣秀林郷
撮影 : 2017.4.19
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トンネルの手前には白い大理石で作られた砂卡礑大橋。
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橋の欄干には大理石を彫った獅子象が並んでいます。
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総勢100頭いるそうです。
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同じものは一つもありません。それぞれ違った表情をしています。
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その橋の袂から階段を下ると砂卡礑(シャカーダン)歩道。ここを歩きました。
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橋の欄干は大理石でしたが、橋脚は赤い鉄橋なんですね。
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対岸の大理石の壁。
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この歩道は日本統治時代、水力発電所建設の資材運搬用に造られたものだとか。
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歩道は全長約4.5Kmあるそうですが、とても制限時間内には戻れないので、途中から引き返しました。
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砂卡礑歩道からバスで砂卡礑渓谷沿いを下流へ進んでいます。
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長春橋も真っ赤です。
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東西横貫公路は人力で絶壁や断崖を削り、トンネルを掘って作ったそうです。
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崖の上に見えるのは長春祠と長春滝。東西横貫公路の難工事で命を落とした212名を祭る祠だそうです。

長春祠
1958年
花蓮県秀林郷富世村291号
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歩いて登るしかないようですが、ちょっと見たかったところです。

by gipsypapa | 2018-01-17 07:24 | | Trackback | Comments(2)