2018年 01月 13日 ( 1 )

台東の八仙洞遺跡

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旧石器時代の遺跡として観光名所になっている、台湾最古の遺跡、八仙洞に立ち寄りました。八仙洞には海に面した岸壁に点在する十数個の洞窟があります。3万年~2500年前のものとされ、2006年に国定古跡に指定されました。自然に形成された海蝕洞窟で、元々海面にあったそうですが、東海岸プレートが上昇したため、現在は150メートル高さの山壁に隆起して、各所に散らばっています。

八仙洞遺跡
国家一級遺跡
台東県長浜郷水母丁1-4号
撮影 : 2017.4.18
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世界遺産登録を目指しているとか。
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日本統治時代以来、洞窟の多くは祠(ほこら)や寺院などの宗教施設として発展し、観光地となっていたそうです。
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県は約30年前から立ち退きを求め、近年裁判で県側が勝訴。各洞窟の明け渡しが順次進められてきたそうです。現在は痕跡も残っていません。
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祠のシルエットは台湾の形に見えます。
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他にも小さな洞がありますが、
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少なくともこのレベルには数箇所でした。
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時間がなく登っていません。この上にもっとあるのでしょう。
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高台なので太平洋が見えます。
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駐車場脇にレトロな店がありましたが、
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なんて書いてあるか読めません。
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こちらは分かります。案内所です。

by gipsypapa | 2018-01-13 09:07 | | Trackback | Comments(4)