韓国(その2) ピョンテクとプサン

海水淡水化プラントの仕事をやっていて、いくつかの案件で韓国の企業と協業することなどがあり、何度も短期出張しました。そのうち、いくつかの写真です。今回は南に下ります。
撮影 : 2011 - 2012

ピョンテク(平沢)
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2011年の8月にプサン郊外ピョンテク市(平沢市)にある工場を視察したときの写真です。
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最初に紹介したソウルにあるエンジニアリング会社から受注した海水淡水化プラントの心臓部、蒸発器の製造を発注した会社の工場です。
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各パーツの加工はほぼ終了。
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このあと組み立てるわけですが、工程は遅れ気味でした。
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視察後の会議が終わり、ピョンテクの町に出て工場のスタッフを会食。

プサン(釜山)
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視察の後は韓国第2の都市、プサン(釜山)で1泊。当時はあった私の勤める会社の事務所。日本人2人と韓国人の女性1名のこじんまりしたオフィスでした。現在はソウル事務所とともに閉鎖、撤退しました。
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事務所の女性が町を案内してくれました。
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釜山最大の観光地・南浦洞にある国際市場。道の真ん中に店を出しています。
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朝鮮戦争で北部から逃れてきた難民が、米軍の流出品など、ヤミ物資を売り始めたことが、始まりで、「国際市場」の名前がついたとか。
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迷子になりそうなくらい通りが錯綜。これ以降はネットの写真です。
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食から服飾品、家電、家具など、とにかく何でも売っていて、高級品からバッタ物まで。
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夜の部はさしみ専門店。さすが海の街プサンです。
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ピョンテクの工場で我が社の蒸発器の製造担当をしている技術者が、実家のあるプサンままで付き合ってくれました。
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歓待してくれたピョンテクの工場の技術者、ご夫妻。
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この日は2012年3月15日です。寒い!韓国には何度も出張し、個人旅行でも行ったことがありますが、楽しい経験ばかりでした。この数年の両国の関係悪化は残念です。

新型コロナ自粛の間の蔵出し海外編は、これで終わります。

by gipsypapa | 2020-10-03 09:09 |
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