揚輝荘 豊彦稲荷

揚輝荘 豊彦稲荷_c0112559_08172875.jpg
伴華楼が建つ北側の高台から信長塀を出て庭園に向かうところに、豊彦稲荷(とよひこ-いなり)があります。昭和の初めに京都仙洞御所にあった御所稲荷(豊彦稲荷)を、松坂屋京都店が勧請したものという説があるそうですが、真偽はわかりません。

庭園に下りる参道には朱塗りの鳥居が林立し、北庭園の緑の中に鮮やか朱色が映える景観を作っています。

揚輝荘 豊彦稲荷
1927(昭和2)年
名古屋市千種区法王町2-5-12
撮影 : 2020.2.5
揚輝荘 豊彦稲荷_c0112559_08181411.jpg
揚輝荘 豊彦稲荷_c0112559_08185796.jpg
揚輝荘 豊彦稲荷_c0112559_08191598.jpg
揚輝荘 豊彦稲荷_c0112559_08193376.jpg
揚輝荘 豊彦稲荷_c0112559_08195232.jpg
揚輝荘 豊彦稲荷_c0112559_08202283.jpg
見事な石段を下ると・・・、
揚輝荘 豊彦稲荷_c0112559_08205373.jpg
北庭園に出ます。
by gipsypapa | 2020-03-24 08:22 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://gipsypapa.exblog.jp/tb/30900708
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2020-03-25 06:44
お稲荷さん、ありましたねえ。
お稲荷さんなら、
やはり、赤鳥居が並んでいなきゃ、
ですね。
Commented by gipsypapa at 2020-03-25 08:16
j-garden-hirasato さん
赤鳥居をくぐって庭に下りる演出ですね。
不思議に風景に似合っていました。
<< 揚輝荘 北庭園 揚輝荘 伴華楼(その2) >>