英雲荘(三田尻御茶屋)庭園

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「三田尻御茶屋」(英雲荘)は江戸時代初期、萩藩2代藩主・毛利綱広により造られた長州藩の公館、お屋敷。「萩往還関連遺跡三田尻御茶屋旧構内」として国指定史跡です。

座敷から眺められる回遊式庭園は江戸時代中期に造られたものを復元したものです。なぜか情報が限られています。ネット情報では池泉回遊式とあり、実際に池がある写真もありますが、池には水がありませんでした。昨年、工事が終わったばかりのようなので、このあと水を張るのかも知れません。

英雲荘(三田尻御茶屋)庭園
江戸時代中期 / 2018(平成30)年復元
作庭 : 不明 / 羽嶋松翠園(復元工事)
山口県防府市お茶屋町10-21
撮影 : 2019.10.14
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池泉だそうですが、今は枯れています。
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手水鉢と水琴窟です。
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踏み石に臼が使われていますね。
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ここも水はありません。
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ネットにある池に水を張った写真です。いずれも2018年の撮影。
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水はあった方がいいけど、どうなったのか?
次回は毛利家がここから移った本邸へ行きます。



by gipsypapa | 2019-11-17 08:19 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2019-11-18 05:48
池泉庭で水が張られていないのは、
何とも中途半端ですね。
ちゃんと造作も行われているし、
素敵なお庭なのに、惜しいです。
でも、昨年の水のある写真でも、
水面は低く、本来の水位ではないようです。
水源が、何らかの理由で枯れちゃったんでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2019-11-18 08:36
j-garden-hirasato さん
もともと池泉と知らずに見たら
枯山水で表現したのかと思ったかも知れません。
帰ってネットで水がある写真を見つけたので
今、枯れている理由を知りたくなりました。
水位が低い?とすれば
水が池の底に沁みこんでしまうのか?
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