福岡市のS家住宅

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今日から福岡編。まずは実家です。毎年、正月過ぎとお盆に帰省するのですが、今年は色々あってお盆だけにしました。しかしながら台風10号のために、予定していた日は新幹線が全面運休になり、ずらして帰ることに。そのため、今回はお盆の行事がなく、ゆっくり外出することができたのは幸運でした。

今年は新緑の季節になってから、庭を見に行く機会が増えました。その続きで、福岡でもいくつか見に行くつもりです。その前に、一応、我が実家にも小さな枯山水の庭があるので、アップします。この庭は私の祖父が昭和初期に家屋を建てたときに作ったものです。

S家住宅
1934(昭和9)年
設計 : 自家設計+大工棟梁
施工 : 大工棟梁
福岡市西区
撮影 : 2019.8.19&20
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アプローチのイヌマキ(犬槇)の生垣は鹿児島県の知覧武家屋敷で見たのと同じ。西日本では一般的です。
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玄関の前庭。
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竹垣の向こうに本庭があります。この竹垣はフェイクです。
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露地庭の飛び石。雑草を抜かないといけませんね。
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応接間の南側の枯山水の庭。祖父の時代に造園したものです。誰に頼んで造ったのか、今となってはわかりません。
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枯れ池側から。
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屋内の写真は最近は撮ったことがなく、10年以上前のものです。一応、書院造り。
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波打ちガラス。何枚かは割れて、今のガラスに変っていますが、ほとんどは昔のまま。
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枯山水の庭と反対の北側はまるで熱帯雨林。子供のころからありますが、ここまで繁殖してなかったような。
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バショウ(芭蕉)です。ジャパニーズ バナナといわれますがバナナではありません。
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実がなっていますが、食べられません。
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この後、気になっていた福岡市内の庭園巡りをします。



by gipsypapa | 2019-09-10 07:24 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2019-09-13 06:35
立派なお屋敷です。
塀のないところがありますが、
少し高台になっているのでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2019-09-13 09:14
j-garden-hirasato さん
はい。
おっしゃるように3メートルくらいですが
高いところに建っています。
すぐそばに川がありますが
水害の心配はしなくてよかったのが幸いでした。
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