平安神宮(その2)南神苑

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平安神宮の神苑は、平安神宮の大極殿背後の周囲三方に造園された、南神苑、西神苑、中神苑、東神苑で構成される池泉回遊式の近代日本庭園。面積は33,000平方メートルと広大です。作庭は小川治兵衛(植治)。国の名勝に指定されています。

1895(明治28)年に、平安遷都千百年祭が開催されるときに創建されることになった平安神宮の社殿一帯の風致保存のために、神苑造営が企画されました。南神苑は平安の苑と言われ、 仙台市長が苗木寄贈した八重紅枝垂桜の名所です。

平安神宮 南神苑(平安の苑)
1895(明治28)年
名勝
作庭 : 七代目小川治兵衛(植治)
京都市左京区岡崎成勝寺町10
撮影 : 2019.4.30
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白虎楼の北側に神苑入り口があります。入園料は600円でした、
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このエリアで主役の八重紅枝垂桜は当然ながら季節はずれです。
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ネットに満開の写真がありますので借用します。
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神苑が造営された年に運航開始した電車が展示されています。
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京都電気鉄道という会社の路面電車で、日本最古の電車だとか。
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京都電気鉄道はその後は京都市に買収されたそうです。
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藤の花も季節はずれです。
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池がなく、枝垂桜も咲いていないので、四つの神苑の中で、最も地味な庭でした。



by gipsypapa | 2019-06-12 08:35 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2019-06-13 06:27
緑豊かな時期も素敵ですが、
やはり、サクラの時期に訪れたいですね。
何度か行っていますが、
いつも桜以外の時期です。
Commented by gipsypapa at 2019-06-13 11:36
j-garden-hirasato さん
はい、桜の季節がよいのは
分かっていますが
京都は桜と紅葉のころは
観光客が多すぎて
近寄りがたいのが玉にキズです。
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