知覧麓武家屋敷 西郷恵一郎庭園

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知覧麓で公開されている七つの庭園はそれぞれ西から番号が打ってあります。順次アップします。最初は①西郷恵一郎(さいごうけいいちろう)庭園。江戸末期の作庭と伝えられています。個人的に庭については素人なので、以下はネットにあった解説文を転載します。

庭園は主屋の南に開け、東南の隅に枯滝を組み三層石塔を配しています。庭の南東部の隅に枯れ滝の石組みを設けて高い峰とし、この峰から低く高く刈り込まれたイヌマキは遠くの連山を表現しています。また、鶴亀の庭園ともいわれ、一変して高い石組みは鶴となり、亀は大海に注ぐ谷川の水辺に遊ぶがごとく配され、石とさつきの組み合わせが至妙な庭園です。

知覧麓武家屋敷 西郷恵一郎庭園
作庭 : 文化文政時代(1804~1829)
名勝
鹿児島県南九州市知覧町郡
撮影 : 2019.3.11
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住宅はガラスの引き戸。昭和初期の雰囲気です。
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この庭園の造りは山水画を参考にしているといわれています。
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いわゆる典型的な枯山水です。
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by gipsypapa | 2019-04-06 09:58 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2019-04-07 06:41
座敷から眺める座鑑式だと思いますが、
一般的には白砂を敷く部分も歩けるように、
土で固められているのが独特の造り方です。
管理もしっかりできていて、
素晴らしいですね。
Commented by gipsypapa at 2019-04-07 09:07
j-garden-hirasato さん
知覧武家屋敷の庭は例外なく
座鑑式で、ほとんどは枯山水。
かつ庭は歩けるようになっていました。
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